オプション総額87万円【新型デリカミニ】ワイルドアドベンチャースタイル詳細チェック!

ブサカワなのに本格派!!

こんにちは。togariです!

今回のレポートするクルマはこちら!

三菱新型デリカミニ拝見して参りました!

ゴツいフォルムと耳に残るCMで話題沸騰中のハイエイトワゴンをチェック!

ブサカワ犬めっちゃ可愛いです(笑)

ワクワクさせるコンセプトと高い機能性で大注目のモデルを取材して参りました!

今回の先行展示会で展示されていた車両は、、

togari

ヒェー!!!

なんと総額300万オーバー!

オプション総額87万円のてんこ盛り仕様は流石に現実的では無いです。。

今回は多数のオプション装備を含む”ワイルドアドベンチャースタイル”の仕様を詳しくチェック!

新型デリカミニが気になっている方や検討中の方へ参考になれば幸いです!

-ブサカワフェイスの問題児-

三菱新型デリカミニの魅力に迫ります!

当ブログではクルマを実際に見て感じた感覚を大事にしたいと思っています。
カタログだけでは伝わりにくいクルマの魅力を現場から楽しくお伝えします!

取材ディーラー紹介

デリカと言えば廿日市店

今回取材させて頂いたディーラーさんは、

 

広島三菱自動車 廿日市店さんです。

 

ありがとうございました!

広島三菱自動車販売株式会社

世界遺産宮島からほど近いロケーションにある三菱の正規ディーラーさん。

営業さんを始め整備スタッフの方も気さくに声を掛けてくれるフレンドリーなお店です♪

今回は正式発売前の先行展示イベントへ伺って参りました。

T Premium x ワイルドアドベンチャースタイル

2023年5月25日の正式発売前に最上位グレード車両を先行展示!

取材当日は生憎の雨でしたが、ショールームでは多くのお客さんが新型デリカミニの商談で賑わっていました。

駐車場に停まるクルマを見ると他メーカーのオーナーさんからもかなり注目度が高い様子です!

今回取材した廿日市店さんは既に先行展示会が終了していますが、

ゴールデンウィーク空けからは広島県内の三菱ディーラーでサーキット展示されますのでお近くの方は是非!

そうそう。

デリカと言えば廿日市店さんのこれを忘れてはいけません!

デリカ D:5 特別仕様車

西村キャンプ号を展示!

ばいきんぐ西村さんがTV番組内で実際に運転されている世界に1台だけの特別モデルに出会えるかも⁉

ロケ撮影が無い時は廿日市店か観音店さんに停まっている様ですので西村キャンプ場ファンは要チェック!

やっぱりクルマが好き。

三菱 デリカD:5 西村キャンプ場 モデル試乗して参りました!人気お笑い芸人…

西村キャンプ場モデル実際に運転させて頂きましたw

大注目のデリカミニから人気モデルアウトランダーPHEVまで三菱の魅力を体感出来るディーラーさんですのでお近くの方は是非!

続いて新型デリカミニのスペック紹介です!

新型デリカミニ スペック

ワイルドアドベンチャースタイル

不機嫌顔がカッコいいw

今回取材した車両は、

T Premium 4WD/車両本体価格223万円

グレード/駆動方式2WD4WD
G NA180万円201万円
G Premium NA198万円214万円
T ターボ188万円209万円
T Premium ターボ207万円223万円

1番人気になる最上位ターボグレード4WDモデルが223万円で設定。

ガソリンNAのベースグレードが180万から設定されているのは、やはり王者N-VOXカスタムを意識した価格設定と言えると思います。

しかしMAZDA2よりもNAベースグレードの方が高いとは。。w

パワートレインはベース車両のeKクロス・スペースに搭載されていた、直列3気筒DOHC自然給気とターボエンジンをラインナップ。

ライバルひしめく昨今の軽自動車市場で強気な価格帯で勝負したのは抜群のインパクト!

国産スーパーハイエイトワゴンの問題児モデルと呼べるでしょう!(褒めてる)

https://www.mitsubishi-motors.co.jp/

今回紹介するモデルは純正アクセサリーを装着したワイルドアドベンチャースタイルというモデル。

シルバーパーツをアクセントにアウトドアユースを意識したカスタムモデルになります。

https://www.mitsubishi-motors.co.jp/

アクティブトーンスタイルはブラックパーツをアクセントにした都会的なスタイリング。

標準モデルにプラスしてカスタマイズ性に優れている点も新型デリカミニの特徴です。

今回の車両はアウトドアユースのワイルドアドベンチャースタイルを紹介!

展示車両のボディーカラーは、

“ライトニングブルーマイカxブラックマイカ”

発色の良いブルーボディーがボックスボディーと相性抜群でした♪

ここでひとつ注意点。

こちらのボディーカラーは画像のツートンカラーしか選択出来ません。

同色ルーフのモノトーンカラーにはライトニングブルーマイカが設定されず、プラス6万円の有料色カラーになりますのでご注意ください。

青空の下で見るとより澄んだ青を見せてくれそうなカラーはツートーンカラー専用。

ボディーカラーによって納期に違いが出そうですが、

新型デリカミニはモノトーン6色・ツートーン6色計12通りの組み合わせからチョイス可能です♪

オプション総額87万円

外装パーツ多数装着

展示車両のオプション総額は¥872,410-

車両合計金額311万円の内訳を紹介します。

  • 車両本体価格 T-Premium4WD 2,238,500円

-メーカーオプション-

  •  ボディーカラー有料色 60,500円
  • アダプティブLEDヘッドライト 77,000円

-ディーラーオプション-

  • エクステリアパッケージB 75,570円
  • エンブレムセットB 33,770円
  • デカールパッケージ 67,540円
  • タフネスパッケージA 71,940円
  • オマージュデカール 22,550円
  • ベースキャリア 30,470円
  • ルーフラックアタッチメント(ブラック) 49,280円
  • オールウェザーマット 28,380円
  • インパネトレイマット 5,500円
  • オリジナル9型ナビゲーション 259,050円
  • ドライブレコーダー(車室内対応/2カメラ別体タイプ) 90,860円

合計金額 3,110,910円

経済的でリセールバリューの高い軽自動車とはいえ300万円超えはビックリですが、展示車両には外装パーツが多数装着されています。

自由度の高いカスタムパーツ装備を絞れば、

同グレードT Premium 4WDは200万後半位で収まるとの事です。

今回の車両はプロモーション用の車両ですので、現実的な素のデリカミニも機会を作って取材したいところですね♪

それではオプションてんこ盛り仕様の新型デリカミニ エクステリアを詳しくチェック!

新型デリカミニ エクステリア レポート

ブサカワ・フェイス急増中

togari
ブサカワ~♪
褒めてますw
三菱の代表モデルデリカのミニバージョンとは言えインパクト抜群♪
トレンドのブサカワ・フェイス?にハイテク要素をプラスしたフロントマスクが好印象です!
特徴的な半円状のヘッドランプは消灯すると不機嫌な目元に。
これがまたブサカワで可愛いです♪
ランプを点灯すると引き締まった目付きになるのも面白いデザインでした♪
こちらのヘッドランプは最上位グレードも後付け不可のメーカーオプションになります。
  • アダプティブLEDヘッドライト 77,000円

最近の軽自動車にはアダプティブハイビームも装備出来るとはスゴイ事になってます。

アダプティブハイビームは見栄えだけでなく夜間の視認性は各段に良くなるので予算を取って装備したいところです!

とは言えこのデザインは。。

こちらのクルマを意識したデザインにも見えます。
実車を見るまでは自分もそう思っていたんですが、展示会でこんなステッカーを頂きました。
歴代デリカを並べてみると新型デリカミニは初代デリカを踏襲したデザインにも見えますね。
現行のデリカD:5は方向性を思い切ったフェイスリフトですが、フロントフェイスには共通を感じるデザイン。
次期本家デリカもデリカミニの路線で行けば人気モデルになりそうな予感も。。
そうするとまた言われるか。。笑

エクステリアパッケージB

シルバーブロックがインパクト大のフロントフェイスは、エクステリアパッケージBというオプションを装着。
  • エクステリアパッケージB 75,570円
  • ダイナミックシールド(シルバー)
  • フロントグリルガーニッシュ(シルバー)
  • テールゲートシルバーガーニッシュ(シルバー)

シルバー塗装されたガーニッシュのオプションセットになっています。

ダイナミックシールド(シルバー) 単品装備3万円
フロントグリルガーニッシュ(シルバー) 単品装備2.4万円
テールゲートシルバーガーニッシュ(シルバー) 単品装備3.2万円

ノーマルモデルと比較してみると、

左:ノーマル 右:オプション

ノーマルモデルもガンメタっぽい塗装が良い味出してます♪

ここはお好みでチョイスするのが良いかと!

LEDフォグランプは全グレード標準装備!

ライトユニットの進化で装備レスが続いていますが、本格的な装備が標準装備されるのは嬉しいポイント♪

エンブレムセットB

フロントバンパーエンブレム 単品装備1.8万円

フロントデザインのポイントになるデリカ・エンブレムを強調するパーツも用意。

  • エンブレムセットB 33,770円

ノーマル仕様ではデリカロゴがボディー同色仕上げになる為ここは是非とも付けたいアイテムです♪

https://www.mitsubishi-motors.co.jp/

フロントの印象が随分変わってきますね♪

テールゲートエンブレム 単品装備1.8万円

リアエンブレムとセット装着するとより強調されて良いかも♪

デカールパッケージ

フロントリップにはもうひとつのオプションパッケージになるデカールパッケージが装着されています。

デカールパッケージ 67,540円

  • フロントアンダーデカール
  • サイドアンダーデカール
  • リアアンダーデカール

エクステリアにメカっぽい演出を加えたアクセサリーオプション。

デカールと言ってもシールの様な質感ではなくラッピングの様な装飾パーツでした。

フロントアンダーデカール 単品装備1.9万円
サイドアンダーデカール 単品装備3.3万円
リアアンダーデカール 単品装備1.9万円

デリカミニのフォルムをシンプルに楽しみたい方は未装着がしっくりくるかもですね。

思いっきりアウトドアスタイルを決めたい方にはオススメ!

純正ラッピングと思えばリーズナブルなアクセサリー装備ですね♪

togari
なんと!!
正式発売日の5月25日までに予約注文すると、
サイドデカールを含むオプションプレゼントの特典もあるみたい!

検討中の方は急がないといけません!!

デリカミニ スペシャルサイト|DELICA MINI|MITSUBISHI MOTORS JAPAN

かわいいフリしてタフなやつ。デリカシリーズに新しい仲間が登場!毎日をアクティブにするデリカミニのスペシャルサイト。…

差別化されたボクシースタイル

サイドデザインは規格いっぱいまで拡大されたボクシースタイル♪

スーパーハイエイトワゴンという日本の道路事情に合わせた独自のスタイルが魅力的です。

4WDモデルは今回専用の大型タイヤを装着し差別化を図ったのだとか。

フェンダーデザインとの相乗効果でより大きく見えます♪

この手のハイエイトワゴンの派生モデルは見た目だけの変更が多く走行性能にテコ入れされないのがセオリーですが、

4WDモデルは最低地上高160mmと通常より高めに設定!

これで悪路を走るってのは無理な話ですが、雪道を走行する際には僅か5mmが走行性能に差が付くそうです!

三菱には4WD制御のグリップコントロールも搭載され,ハイエイトワゴン派生モデルとしてはしっかり差別化されているかと♪

15インチ専用タイヤ

T Premium 4WDの足元は15インチ専用タイヤ。

4WDモデルのみ大径タイヤがセッティングされています。

165/60R15インチタイヤ

塗装されたフェンダーデザインがプラスされ迫力ある足元に♪

デリカミニを発売するにあたり4WDモデルはショックアブソーバー等の足周りを強化したそうです。

リア側も補強されてる?

間違っていたらスミマセン。。w

ショールームにはオープンカントリーとのコラボ商品も展示されていました。

オープンカントリーと言えばホワイトレターが有名ですが、製品として出荷される際にはご覧のブルー塗膜が施されるそうです。

なんでホワイトで飾らないんだ!ってぼやいてた整備の方が面白かった笑

続いて足元のオプション装備を見て見ましょう。

タフネスパッケージA

togari
デリカロゴ♪
こちらの仕様もオプションパッケージです笑
結構がっつり付いてますねw

タフネスパッケージA 71,940円

  • アルミホイールデカール
  • マットフラップ(レッド)※フロント・リア共
アルミホイールデカール 単品装備2.6万円
マットフラップ(レッド)単品装備4.9万円

三菱を象徴する赤のマットフラップは是非とも付けたい所ですが、価格設定がなんも。。w

男心をくすぐるマットフラップは高価ではありますが、さりげないアルミホイールデカールは是非とも欲しいところです。

続けてアウトドア全開アイテムをチェック!

ルーフラックアタッチメント

アクセサリーオプションで設定されているルーフラック。

ベースキャリア 30,470円

ルーフラックアタッチメント(ブラック) 49,280円

実物を見る事が出来るのはなかなかレアじゃないでしょうか!

ちなみに新型デリカミニはルーフレール標準装備!

三菱さん太っ腹です♪

キャンプや車中泊される方には必須アイテムのルーフラック。

コンパクトクラスとは言えかなり本格的な造りに見えました。

デリカミニは4WDモデルになると全高は1830mmまで上がる為、後席フロアに立って積み降ろしする感じですかね?

ドアハンドルの質感も高いのですが、鍵穴が見えてしまっている軽規格。

ここがなんと惜しいなぁ。。

オマージュデカール

遊び心全開のお好みオプションになる専用デカール。

オマージュデカール 22,550円

カタカナフォントでデカールされた純正オプションは好きな人には堪らない装備でしょう♪

コンパクトクラスだから思いっきり遊んでみても可愛いく見えてしまうオプションパーツはいかがでしょうか!

変幻自在のラゲッジルーム

リアサイドへ回ってみましょう。

全高1,800mmだけあってコンパクトに見えない迫力があります!

テールゲートもガラス部分とボディーが丁度半々の力強さを感じるデザイン良き♪

リアテールランプはチューブ状にLEDが仕込まれて未来的な一面も。

各メーカー売れ筋モデルのハイエイトワゴンは軽自動車とは思えない質感の高さに驚きます♪

それではラゲッジルームをチェック。

togari
リクライニング!!
自分の愛車に無い機能には敏感w
開口部広いのは勿論ですが、後席をこれだけ倒せるのは羨ましいですw

320mmスライドするシートアレンジの広さは国産メーカーの強みですね!

ラゲッジ容量が倍に広がる機能性はスゴイ。。

最近のハイエイトワゴンは当たり前なんでしょうかw

なんと片側スライドまで可能とは。。

スライド操作も肩口のレバーで簡単に行えるので女性も気軽に扱えそうです♪

最後はフルフラットモード!

ランタンが示す様に車中泊も何とか出来そうな広さです♪

表面は汚れに強い樹脂素材で荷物をガシガシ積み込める点も良き♪

ジャパニーズハイエイトワゴンの実力は本物ですね♪

新型デリカミニのエクステリアは遊び心と質感の高さが程よく融合した仕上がりでした!

続いて新型デリカミニの内装をチェック!

新型デリカミニ内装 レポート

高級感を意識した内装?

今回は電装が切ってありましたので内装はディテールのみのレポートになります。

一部加飾パーツが加わっていますが、インパネデザインはベースのeKクロスと同デザインみたい。

新型デリカミニの内装カラーはブラックのみ。

エクステリアの攻めたデザインを見た後だともう少し色使いが欲しい所です。

敢えて高級感を意識した内装カラーなんでしょうか?

新型デリカミニ
eKクロス

ベージュ内装なんてデリカミニとの相性良さそうに思うんだけどなぁ。。

それでは新型デリカミニの内装を詳しくチェック!

ドアトリムチェック

コンパクトクラスの内装としては充分な質感をキープ。

黒く見える部分の多くはハードプラですが、肘置き部には一部ソフトパッドが使用されています。

台座部分にもピアノブラック加飾が加わり質感がキープされています。

もう少しトリムにも色が入ると見栄え良く見えるのでは?と感じました。

開口部の広く取られ乗降性も快適なフロントドア周りです!

撥水機能付きフロントシート

togari
高級感ある♪

ブラックで引き締められた合成皮革とファブリックのコンビシートは軽自動車とは思えない質感ですね!

やんちゃな見た目からは想像出来ない落ち着いたシートデザインがフレッシュ♪

シートの肉厚もしっかり取られてサポート性も高そうな予感です♪

巨大なアームレストが殿様みたいでカッコいい!

スミマセンw

ファブリック素材のシート表面には撥水加工が施されて手早く拭き取り可能♪

こういった所はデリカミニらしさをしっかり掴んでますね!

ここでフロアに敷かれたD文字のマットをご紹介します。

  • オールウェザーマット 28,380円

厚手のラバーマットは汚れはもちろんD型ロゴで足元を飾ります♪

ベンチシートを採用するゆったりした足元スペースです♪

ここにSDスロットあるのは蹴とばしそうな気もしますが笑

最新装備も充実

本革巻きのステアリングにはステアリングヒーター標準装備! (Premiumのみ)

日本の軽自動車もここまで来たのか!

安全支援装備については今回確認出来ませんでしたが、マイパイロットと呼ばれるアシスト機能を装備。

ACC・LKA・車線逸脱防止機能から踏み間違い衝突防止アシストまで普通車と同等の安全支援機能が装備されています!

運転メーターはシンプルな2眼式を採用。

デリカミニとしての遊び心が欲しい所ですが、ここは我慢ですかね。。

togari
まさか。。
デジタルインナーミラーまで標準装備とは!
eKクロスから設定されていたとは言えクラス超えの最近装備まで付いてきます!
ベース部分が伸びた仕様は実際に見るとルームミラーも大きく見える。
https://www.mitsubishi-motors.co.jp/

画面解像度もかなり高そうですね♪

https://www.mitsubishi-motors.co.jp/

もちろんバックモニターと連動する機能も搭載しれていますので、狭い場所でな使い勝手も抜群かと♪

更に。。

サーキュレーションまで装備されるとは!!

ここ最近ハイエイトワゴン見て無かったのですが、今では当たり前の装備なんでしょうか?

車内撮影機能付きドラレコ

展示車に装備されていたドライブレコーダーは、

  • ドライブレコーダー(車室内対応/2カメラ別体タイプ) 90,860円

個人的に初めて見たのですが、車内側へ向けたインカメラが搭載されています。

                   -駐車みまもり機能-
駐車録画が発生した際には、離れた位置からでもスマートフォンへ通知。
フロント及びインカメラの映像確認が可能。  (三菱自動車HPより)

遠隔で車内を確認する為の車内カメラだったんですね!

余り使いたくない装備ではありますが、車内から見るアングルで録画してくれる点は嬉しい機能です!

ナビゲーションが悩みどころ

内装オプションで悩ましい装備がナビゲーションの設定です。

展示車両に装着されていたのは、

  • オリジナル9型ナビゲーション 259,050円

最近は車両本体にディスプレイが標準装備されるモデルが多いなか、軽自動車の規格ではナビはまだオプション設定。

少し安価なディスプレイオーディオという選択肢もありますが、機能性の高いナビゲーションを装備すると価格が25万円上乗せされてしまいます。

https://www.mitsubishi-motors.co.jp/

デリカミニの様に遠くまで出掛けたくなるコンセプトのクルマには仕方無いところですかね。。

シフト周りはeKクロスと共通化。

もちろんオートブレーキホールドまで標準装備されています♪

こうやって見て行くとリッターカーとコンパクトクラスの違いはヘッドアップディスプレイ位でしょうか。

続いて個性的なカラーリングのインパネオプションをご紹介!

インパネトレイマット

ゼブラカラーでコーディネートされたトリムパーツは足元のオールウェザーマットとDエンブレムが共通化!

  • インパネトレイマット 5,500円

リーズナブルな価格設定ですので、シンプルな内装にアクセントを付ける意味でも必須装備ですね!

収納スペースも充実

フロントだけでこれだけの収納量を持つ日本の軽自動車は世界に誇れる機能性です!

道具感覚で使える後席

スーパーハイエイトワゴンの大きな魅力になる両側スライドドアを装備。

新型デリカミニに至っては両側から自動開閉出来るハンズフリーオートスライドドアが装備されています♪

後席も大きくデザインされたシートで大人も余裕で座れそう♪

何より後席シートの質感が前席同様にキープされている事に驚き!

Bセグクラスよりも丁寧な造り込みだと思います♪

togari

ミニバンか!w

最大320mmのロングスライドシートを下げるとミニバン並みのスペースが生まれました!
かつコンパクトな全幅で前席との距離が近く会話も弾みそうな空間演出がハイエイトワゴンの強み!

  • 助手席シートバックテーブル(Premiumに標準)

ドリンクホルダーとテーブルを兼ねた便利装備でちょっとした休憩もできちゃいます♪

居住性の高さだけでなく道具感覚で使えるギミックの多さはカーライフの幅を広げてくれそう♪

以上で新型デリカ内装レポート完了です!

デリカミニ 正式発売は5月25日

三菱デリカの末っ子として登場した新型デリカミニ。

POPなデザインとライバルに引けを取らない機能性で三菱の企画力が見事に成功したモデルだと思います!

街中を走る姿が楽しみな1台です♪

新型デリカミニの正式発売日は2023年5月25日

先行予約の段階で約9,000台受注と販売絶好調のスタートみたいです!

2023年4月下旬の段階では納期4~5カ月との事ですが、正式発売以降は更に人気モデルになりそうです!

各ディーラーへデモカーが配車され頃には納期長期化しそうな予感もしますので、気になっている方はお早めに最寄りのディーラーへ!

当ブログではいつもお伝えしていますが、

クルマの魅力は体感してナンボ!

ブサカワフェイスのハイエイトワゴンをお近く三菱ディーラーで体感してみて下さい!

新車購入時のクルマの売却方法。

買取業者への一括査定サービスは連絡や交渉が面倒だと思われている方は、面倒な手続きや交渉を代行して行ってくれる新しい買取サービスがおススメです!

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一般的な車買取 一括査定で10社見積もりを取る場合は、1社につき約1時間ほど査定に時間が掛かるので1時間×10台の合計10時間も掛かってしまいます。

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一般的な車買取 一括査定の場合は、申込をした瞬間に個人情報が各社に流れてしまうので突然多くの電話が鳴ったり家に押し掛けられてしまうこともあります。

ユーカーパック 買取会社へ公開されるのは「車の査定情報」だけで個人情報は一切公開されないので、多くの会社から電話が来ることは一切無いので安心!

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まずは愛車の見積もり依頼から是非!

1回の査定で最大8000店が金額提示!車を高く売りたいならユーカーパックにおまかせ!

 

次回の予告

カッコ良くないですか!!

次回は大幅改良を遂げた国産Bセグハッチにフォーカス!

ベストカラーはどれなのか検証してみたいと思います♪

お楽しみに!

今後もクルマの魅力を伝えるより良いコンテンツを目指して行きますので遊びに来て頂けると嬉しいです♪

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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