爽やかプレミアムコンパクト登場【マツダ2 サンリットシトラス試乗】改良エンジンの走りも進化!

HB

爽やかスタイルの国産ハッチバックを体感!

こんにちは。togariです!

すっかり朝晩涼しくなりましたが、今回はこちらのクルマを紹介します!

 

マツダ2 サンリットシトラスの試乗レポートを紹介したいと思います!

新たに採用された新色カラーの特別仕様車をチェック!

 

オシャレなシトラスカラーの特別内装もたっぷり紹介しますのでお楽しみに!

サンリットシトラスの試乗車はXDモデルでしたので、改良後の15Sモデルはブラックトーンエディションで試乗させて頂いたのですが、

 

 

これはレアw

珍しいホディーカラーのブラックトーンエディションと共に紹介します!

発売から7年後も進化を続けるコンパクトハッチバックマツダ2サンリットシトラスの魅力に迫ります!

 

当ブログではクルマを実際に見て感じた感覚を大事にしたいと思っています。
カタログだけでは伝わりにくいクルマの魅力を現場から楽しくお伝えします!

取材ディーラー紹介

今回取材させて頂いたディーラーさんは、

 

山口マツダ 岩国店さんです。

 

ありがとうございました!

愛車マイ30がお世話になっている新世代店舗スタイルのディーラーさんです。

オーナーになる以前からブログの趣旨に賛同して頂き、今回も配備後1番乗りでサンリットシトラスの取材に伺って来ました!

ブログ内で殆どの試乗車を取材させて頂いていますw

納車後に起こった不具合にも真摯に対応して頂き愛車も現在絶好調です!

最近マツダは国産メーカーとして新しいサービスが開始された事がトピックに。

最新のマツダと、いつまでも。おクルマを最新スペックにアップグレードすることで、いつものドライブがもっとラクに、もっと楽し…

制御プログラムの最新化サービス MAZDA SPIRIT UP GRADE1.1

クリーンディーゼルを搭載したMAZDA3・CX-30XD 初期モデルのエンジン出力をアップする有料のサービスプログラムです。

約5万円程掛かるアップデート価格で悩まれている方もいらっしゃるかと思います。

こちらのディーラーさんには年次改良後のCX-30XDモデルも配備!

自分も改良後モデルの走りに満足してCX-30購入を決めましたので迷っているオーナーさんも是非!

改良後のXD良いですよー♪

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更に今秋から始まる各モデルの年次改良では大きな追加・変更が予定されていますのでこちらも詳しく聞いてみて下さい!

ゆったりした新世代店舗でマツダの魅力を体感出来るディーラーさんですのでお近くの方は是非!

それでは今回の主役マツダ2 サンリットシトラスのモデルスペックから紹介です!

マツダ2 サンリットシトラス モデルスペック

オシャレな特別仕様車

車両のボディーカラーはプラチナクォーツメタリック。

CX-8でから採用されたベージュ系のメタリックカラーがマツダ2にも追加されました。

今回プラチナクォーツの車体を初めてじっくりと拝見したのですが、ソウルレッドやマシングレー・ポリメタルグレーの色艶とは違う発色を見せます。

世代モデルの違いもありますが、屋外で見るプラチナクォーツはメタリックカラーの重厚感が高級感ある仕上がり♪

搭載されるパワートレインは

  • 15S ガソリンエンジン
  • 15XD ディーゼルエンジン

シンプルなパワートレイン展開です。

グレード車両本体価格
15S サンリットシトラス 2WD196万円
15s サンリットシトラス 4WD218万円
XD サンリットシトラス 2WD (試乗車)222万円
XD サンリットシトラス 4WD244万円

試乗車はXDモデルでしたが、改良された15Sガソリンモデルは200万を切る196万円の設定!

昨今価格が上昇しているBセグハッチの中でも良心的な価格設定です。

コンパクトモデルにも4WDモデルが設定されている点は、地域によって気候が異なる国産メーカーならではのラインナップ。

価格が抑えれた秘密はベースになっているグレード。

サンリットシトラスのベース車両はマツダ2 プロアクティブSパッケージという中間グレード。

ここが注目ポイントです。

MAZDA2 White Comfort

もう1台の特別仕様車のマツダ2ホワイトコンフォートのベース車両は上位グレードのLパッケージ。

サンリットシトラスとホワイトコンフォートではベースの車両グレードが違い、質感や装備の面で惜しいポイントも感じました。

 

エンジンカバー廃止⁈

 

試乗車の搭載エンジンは1.5Lディーゼルエンジン。

スカイアクティブ-Dのエンブレムが入るXDモデルのエンジンルームです。

ところが高圧縮エンジン搭載の15Sモデルでは、

 

エンジンカバー廃止⁈

遂にマツダもコストカットが始まったか⁈

と素人目に思っていたのですが、詳しい方の目で見ると矢印シルバーの制御装置の様な物は以前の15Sモデルには無かったそうです。

つらつらとMAZDA

(画像 MAZDA) 日本と欧州で正式発表されたMAZDA2 2021年商品改良モデル(2022年モデル)では圧縮比が大…

仲良くさせて貰っているブログ仲間taku2さんの記事では欧州モデルのマツダ2は仕様が異なる模様。

記事内で紹介頂きありがとうございました!

これは単純にコストカットだけでは無い理由もありそうですね。

この件については現在取材したディーラーさんにもお聞きしていますのでまた報告したいと思います!

それではマツダ2 サンリットシトラスのエクステリアからチェックです!

マツダ2 サンリットシトラス エクステリアチェック

往年の名車オマージュ⁈

街中で余り目にする機会が少ないですが、マツダの6.5世代モデルとして高い仕上がりを持つマツダ2。

魂動デザインを継承する丸目ヘッドライトと緻密なフロントグリルはプラチナーカラーを取り入れる事でモダンな雰囲気を感じます。

暫く眺めていると往年のアノ名車を思い出してしまいました。。

 

 

https://autoc-one.jp/used/detail/20383664/

日産フィガロのオマージュじゃないですか⁈

ちょっと無理があるかw

初代マーチの派生モデルとして抽選販売され独創的なエクステリアと内装デザインで今もクルマ好きを魅了する日産フィガロ。

昨今中古市場でも人気が再燃してるみたいですね。

若かりし頃に運転させて貰った事があるんですが、走りもフワフワ・スポーツな面白い乗り味でした♪

あの子は今元気にしてるかなぁw

国産車の枠を取っ払ったモダンなデザインと楽しい走りを実現する現代版フィガロが”マツダ2 サンリットシトラス”じゃないかと!!

スミマセン。オッサンの独り言でした。。

真面目にレポートしますw

丸目LEDヘッドライト

 

魂動デザインの象徴になる丸目型LEDライトはマツダのアイデンティティーを感じる意匠デザイン。

薄型ライトがトレンドの最新モデルと比べると古臭く見えてしまいますが、個人的にはマツダらしくて好きなデザインです。

ウィンカーは通常のマツダ2と同じく豆球式を採用。運転安全装備はオートマチックハイビームまでの機能になっています。

 

Bセグメントの質感超え

 

フロントグリルは全面ピアノブラック塗装され高い質感。

コストを掛けにくいBセグクラスの中で造り込みにおいて国産メーカートップの質感かと思います!

フロントエンブレムはマツダ2にモデルチェンジされた際にマツダ3やCX-30と同じ仕様の薄型エンブレムに変更。

こういった妥協しない姿勢は所有後の満足度にも繋がりそうですね!

6世代のサイド

サイドデザインはデミオから変更無いですが、改めて見るとサイドには3本のキャラクターラインを入る事で伸びやかに仕上げられています。

曲面構成をリフレクションを魅せる7世代モデルよりも欧州コンパクトカーに近いイメージ。

サイドミラーは特別装備になるボディー同色仕様。

ピラー部分はプロアクティブと同様の無塗装になっていました。

オシャレな外観にはグロス塗装が望ましい所ですが、マツダ車のグロス塗装は傷付き易くメンテナンスが大変なので日常使いを考えると無塗装で良いかも思ってしまいます。

ドアハンドルはボタンが見えてしまい流石にモデルライフの長さを感じる部分。

15インチアルミホイール装着

 

185/65R15タイヤ&ホイール

Bセグハッチも大径が進むなかでサンリットシトラスは15インチ仕様をセレクト。

久しぶりに15インチ見ましたが、トレンドが1周回って可愛らしくも見えます♪

分厚いタイヤボリュームは心地良いマイルドな乗り心地でした!

 

オニギリデザイン?

リアも基本デザインに手は加えられていませんが、サンリットシトラスはリアフェンダーにクロムライン加飾をコーディネート。

愛車のCX-30も同様ですが三角フォルムがオニギリっぽくて可愛いw

 

6世代モデル意匠のリアテールデザインはマツダらしい独特な雰囲気を感じます。

目ヂカラ強いです!

 

このアングルからはプラチナクォーツメタリックの艶っぽい色味が見えてきました。

照明下だと更に色艶が美しく出そうなカラーですね!

ラゲッジルームをチェック

 

ワイドな開口部でラゲッジ容量280Lを確保。

スペース的には同クラス並みですが、マツダ2にはトノカバーが装備されている点が評価出来るポイントかと!

続いてお待ちかねの特別内装を見て行きましょう!

マツダ2 サンリットシトラス 内装チェック

飛び込むシトラス・カラー

 

中を覗くと飛び込むシトラス・カラーが眩しい!

なんとも怪しい表現になってしまった。

色んなアングルを模索しながら日々撮影していますw

3種のマテリアル

 

先ずはフロントドアから見て行きましょう。

使用されているのは3種のマテリアル。

  • 上部:ハードプラ
  • トリム:グランリュクス
  • 肘置き:ソフトパッド

Bセグだから内装は我慢!なんて言わせない上質な仕上がりです!

 

スイッチ周りにはカーボン調の加飾が加わりまた一つ追加w

特にドアトリムのグランリュクス素材はスエードの様な質感でリアルステッチも付く豪華仕上げ!

更にクローズアップして行くと、

流石にドアポケットは無塗装でした。

マツダ2にモデルチェンジしたタイミングでレスされてしまったのですが、マツダ6世代モデルは異音防止のゴムマットが敷かれているんです♪

ドア内部だけでマニアックに尺を取り過ぎてしまいましたw

セグメント超えのフロントシート

 

オッサンには眩し過ぎるw

太陽をイメージしたシトラス・カラーのグランリュクスシートはセグメントを超た質感!

車内を暖色系でコーディネートする事で乗り込む度に癒されそうです♪

一方で全面スエード調のシートは真夏に蒸れそうな心配も。

昨年発売されたマツダ2の特別仕様車”ホワイトコンフォート”

こちらはグランリュクスとホワイトレザーのコンビシートです。

サポート部分は合成皮革なので蒸れの軽減に対しては少し効果がありそう。

ここは好みが分かれるポイントですね!

マツダ2 サンリットシトラス

また覗いてみましたw

シートセンターにイエローの刺繍が入りクルマと洋服をコーデする楽しみ方も出来そう♫

天井内部のライニングをベージュした事で車内全体が明るくコーディネートされてる点もポイント高い!

 

 

フロアマットもクレージュカラーの専用装備で座面は沈み込む程柔らか。

弾力のあるソフトな沈み込みは本革シートには出せない風合いを持ちます。

足元の汚れが気になりそうですが、日々色合いを楽しむ事が重要。

自分の愛車もレッドカーペットみたいなフロアマット敷いていますが、乗り込む度にプレミア感を味わってますw

もちろんマツダの神装備オルガン式のアクセルペダルです!

 

爽やかなインパネ

爽やかカラーを取り入れた元気が出そうなインパネデザイン!

週明けはこんな内装で気持ち高めて出勤したいものです♪

ここまで良い事多めなサンリットシトラスですが、ここからは惜しい部分も含めて紹介して行きたいと思います!

 

ステアリングは質感ダウン

ステアリングはウレタン巻き仕様でした。

質感にこだわったモデルとしてはここが残念な仕上がり。

1番手に触れるステアリングは本革巻きで特別装備して欲しかった!

ベースのプロアクティブSグレードは本革ステアなのに。。

試乗車にはレーザークルーズコントロールが装備されていましたが、11万円のパッケージオプションに含まれて標準装備ではありません。

6世代装備を据え置き

ヘッドアップディスプレイは6世代モデルのパネル投影式を採用。

フルモデルチェンジでは無いので機能的に難しい所ですね。

運転ディスプレイも先代デミオから変更無し。

アナログメーターにタコメーターを表示するデザインはスポーティーな印象ですが、情報表示は最低限の仕様です。

ODDメーターの走行距離はなんと17km。

ホントに下ろしたての車両なんですねw

 

マツコネは7インチ仕様の旧型タイプ。

画面の大きさはクラス並みだと思いますが画質を見ると世代の古さを感じます。

何故か360°ビュー・モニターは特別装備。

クルマの扱い易さを考慮したセレクトだと思いますが、ここは是非本革ステアを採用して欲しいですw

つらつらとMAZDA

(画像 MAZDA) 今年6月に商品改良モデルが発表されたMAZDA2ですが、発表間もないこの時期にかなり気になる情報が…

taku2さんのブログでこんな追加情報が入って来ました!

更に商品力上がってるw

 

7世代オーナーも羨むアノ装備

 

だったのですが、

試乗車に搭載されていませんでした。。

今回のマツダ2からApple Car Playのワイヤレス接続機能をオプション装備で初採用!

この追加は7世代オーナーも羨まし過ぎる!

CD/DVDプレイヤーとの同時装着不可の仕様になっている為、今回は拝見出来ず。

まあマイ30も未だにCDを聞いた事が有りませんのでw

マツダ2を皮切りに今後マツダ車に追加採用されていくと思われますが、きちんとエントリーモデルか始まる律儀なマツダの姿勢が好きですw

 

コンソールのサイドニーパッドにもホワイトパネルが施されています♪

Bセグハッチでは珍しいステアリング・テレスコピック機能が着く点にマツダのこだわりを感じます!

 

パネルデザインの秘密

内装で印象的なホワイトカラーのダッシュボードパネル。

シトラスカラーの差し色もバランス良い感じですが、パネルの質感にも相当なこだわりが見えました!

パネル表面にフォーカスしてみると、

 

表面のドット模様が上から下へ向かい小さくなるこだわりのデザイン!

表面の凹凸で触り心地を楽しむ事も出来ます♪

ホワイトパネルは見え辛いのでもうひとつのパネル画像で見てみると、

 

模様が下に向かって小さくなってます!!

ブラックだとドット模様が分かり易いですね。

この画像は。。

 

マツダ2ブラックトーンエディションの内装でした!

こちらがパネルデザインの秘密!

サンリットシトラスとブラックトーンエディションはパネルデザインが共通化されています。

マニアック過ぎて誰トクなのか分かりませんがw

内装を見るとブラックトーンエディションは本革巻きステアが採用されるうえにレーダークルーズコントロールまでも標準装備!

一方でサンリットシトラスに装備されていたシートヒーターは無しと装備の違いが多い2台。

2台の特別仕様車の価格差は、

グレード車両本体価格
15S サンリットシトラス 2WD196万円
15S ブラックトーンエディション 2WD179万円

これは悩ましいグレード選びですw

レバー式ブレーキ採用

発売から7年を迎える為、サイドブレーキは昔ながらのレバー式。

ブレーキオートホールドやアイドリングストップ機能も装備されずライバルと世代の差を感じるポイントも有ります。

専用キーシェル

サンリットシトラスの魅力ポイントでもある内装カラーとコーディネートされた専用キーシェルです!

最新モデルと同じデザインのキーシェルが付いてくるのは素晴らしい企画性♪

 

専用の意匠ケースに入って納車されるみたいです。

もう一色のシトラスカラーのキーシェルをお見せしたかったのですが、テプラが大きく貼られてたので控えますw

ライフスタイルを楽しむクルマ

質感や装備の惜しいポイントはありますが、サンリットシトラスはライフスタイルを楽しむクルマなんだと思いますので、この仕上がりにビビッと感じたら魅力的な1台です♪

続いて後席をチェック!

 

後席も質感をキープ

素晴らしい!

後席の造り込みも充分高いです!

Bセグハッチだからと言って妥協しないマツダの企業姿勢!

 

シートバックにまで合成皮革が張られた質感の高さは立派な高級車ですよ!

助手席側にはシートポケットまで完備!

 

172cmのオッサンが乗り込むと膝前空間の余裕は少ないですが、Bセグクラスとは思えないシートの厚みが!

座るとお尻が沈み込んでフカフカなソファーの様でしたw

 

運転席側から振り向くとご覧の眼福アングル♪

この仕上がりで後席アームレストを求めるのは贅沢ですかねw

色々と惜しい部分も有りましたが、200万を切る15Sモデルの価格を考えるとバーゲンプライスかもしれないです!

内外装についてはを後日インスタ動画をアップしますのでそちらもチェックお願いします!

マツダ2 サンリットシトラス インスタ動画

ここまでをまとめたマツダ2サンリットシトラス内外装動画をどうぞ!

動画発信も積極的に続けて行きますのでチャンネル登録よろしくお願いします!

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マツダ2XDモデルの動的質感については以前アップしたこちらの記事を参考にしてみて下さい!

それでは最後に改良された15Sモデルの試乗レポートの紹介です!

 

マツダ2 改良後15Sモデル試乗レポート

BTExディープクリムゾンマイカ

正直サンリットよりインパクト強いかもw

激レアカラーのBTEモデルですw

ディープクリムゾンマイカというボルドー色にブラックホイールで引き締めたオトナスタイルのブラックトーンエディション。

ソウルレッドのイメージと対象的な落ち着いた雰囲気のスポーツグレードです♪

このカラーが現行マツダ2にラインナップされていた事も忘れていましたが、昔DEデミオで見掛けた事がある様な記憶がw

ブラックアウトされたスポークデザインはまた雰囲気変わりますね!

ブラックトーンエディションには16インチタイヤが標準装備されています。

 

黒内装をベースにレッド加飾をアクセントにしたスポーティーな仕上がり。

ステアリングは本革巻き仕様が標準装備です!!

 

BTEとの組み合わせは往年カラーがより熟成された仕上がりに。

今回は余り撮影出来てませんが、詳細レポートのリクエストが有りましたら単独記事として仕上げても面白いかもですね!

それでは改良された15Sモデルの試乗レポートに移ります!!

試乗車両スペック

MAZDA2 15S Black Tone Edition 

全長4,065mm
全幅1,695mm
全高1,500mm
ホイールベース2,570mm
車両重量1,150kg
搭載エンジン1.5L直列4気筒高圧縮ガソリンエンジン
最大出力/トルク105ps/250N・m
駆動方式FF
使用燃料/燃費レギュラー/WLTCモード21.6km/L
車両本体価格179万円

高圧縮エンジンに改良された15Sモデルの動的質感をチェック!

アクセルペダルも改良?

市街地へ走り出して感じるのは、低速から立ち上がる加速感の違い。

以前の15Sモデルは低速から高めの回転数で軽快に上がる感覚だったのですが、踏み始めの僅かな部分でディーゼルに近い様なトルクを感じます。

メーカーからアナウンスは無いので個人的な感覚ですが、以前CX-5で実施された様なアクセルペダルの改良が入ってる?

ペダルが重たくなったという訳では無いのですが、立ち上がりの加速がスムーズになる事で車体の安定感が増した様に感じます。

 

ステアフィールを統一

ステアリングはエントリーモデルのBセグハッチでもしっかり剛性を高めてる。

遊びが少ない適度な重さとハンドル操作に対して気持ち良く回るステアフィール。

扱い易く走りも楽しめるステアフィールはマツダ全車で統一されています♪

一方で発売から7年を迎えるマツダ2にはブレーキオートホールドやアイドリングストップは未装備。

ライバルのBセグモデルは続々フルモデルチェンジを迎え最新の快適装備が搭載されている為、世代差が大きい部分も感じられます。

スポーツモードで真価を体感

長い直線コースに入って来たので、ドライブセレクトをスポーツモードに変更します。

話逸れますが、200万を切る価格帯でシフトブーツが付いてくるのは破格でしょw

停止状態からアクセルを深く踏み込んでみると、

 

togari
エンジン音が変わった♪

「高めのエンジンサウンドの音色が気持ち良く鳴ります!」

キックダウンしながらギアが上がる際に2速から3速の間でかなり引っ張れました!

特にこの間の伸びが気持ち良くて思わず声がw

このスルスルと伸びる感覚は以前代車で乗っていたあのエンジンを連想。

マツダが目指す究極の内燃機関エンジン”スカイアクティブX”の技術が15Sエンジンにも採用されているそうです!

コンパクトボディーの軽快感に進化した走りを体感して試乗レポート完了です!

 

 

爽やかなプレミアムコンパクト

 

発売から7年後も進化を続けるマツダ2。

電動化を取り入れたフルモデルチェンジが期待されますが発売時期は未だ未定です。

今回紹介したサンリットシトラスは質感や装備面では最新モデルに劣る部分が感じられるのも事実。

それを補う明るいシトラスカラーの内装は日常を明るく彩ってくれそうな1台です♪

当ブログではいつもお伝えしていますが、

“クルマの魅力は自分で体感してナンボ!”

爽やかなプレミアムコンパクトハッチをお近くのディーラーで是非体感してみて下さい!

 

 

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次回の予告

 

このボディーカラーに惚れ込んでますw

陰影を表現する美しい塗装技術は世界一!

ビッグマイナーチェンジされた国産FFセダンの魅力に迫ります!

お楽しみに!

感染予防対策をしっかり取りながら現場取材にこだわった”クルマの魅力を伝える試乗ブログ”を目指しますので引き続きチェックよろしくお願いします!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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