【eスポーツからリアルレースへ】月間マツダミュージアム2026年2月号

ゲーム世界からリアルレースへ!!

こんにちは。togariです!

アップが遅れるのが定番化して来ましたが今回のレポートはこちら!

月間マツダミュージアム2026年2月号!

26年2月のイベントテーマは

“e-SPORTSからリアルレースへ”

マツダが立ち上げたモータースポーツブランド”マツダ スピリット レーシング”が夢に向かって挑戦するプログラムをお伝えします!

イベント会場は実際にレースに参戦されている選手から貴重なトークセッションも!

個人的に今回のマツダミュージアムは神回イベントでした!

それでは月間マツダミュージアムスタートです!

当ブログではクルマを実際に見て感じた感覚を大事にしたいと思っています。
カタログだけでは伝わりにくいクルマの魅力を現場から楽しくお伝えします!

月間マツダミュージアム2026年2月号

タリーズxロドコラボ⁉

いつも通りマツダ本社駐車場に着くとクセ強ホイールのMAZDA3が。。笑

相変わらずのカッコ良さですが早くもオーナーは会場入りしている様で安心笑

早速ロビーで受付を済せましょう♪

togari
!?
ロビー内のタリーズコーヒーには35周年のロードスターRFがお出迎え。
突然でビックリしましたがナンバープレートには”タリーズxロードスター”と刻印が。。

どうやら本社ロビー限定でタリーズxロードスターのコラボを検討中みたいです♪

今後コラボメニューなども予定があるそうですのでロドファンの方は是非♪

ロビー内には最新のコンセプトカーVISION X-COUOEが展示中。

休憩出来るチェアのシート素材はVISION X-COUPEで実際に使用されている材質が使用されているそうです♪

MAZDAからの粋な計らいが良き♪

MAZDA SPIRIT RACING レース車両展示

ミュージアム会場には現在レースで活躍中のレース車両が特別展示!

サーキットでもここまで近くで拝見出来るのはなかかな無いと思われますのでクルマ好きには堪らない空間です♪

今回展示されている車両は市販モデルをベースにしたレース車両を展示。(ここ重要)

通称55号車と呼ばれるMAZDA3はクルマから排出されるCo2を回収しながら走行する装置を搭載した地球に優しいレーシングカーです!

外装から内装までかなりカスタムされて市販されているMAZDA3とは雰囲気が全く違いますね♪

見学して気になっていたのが”マツダxスバル”のWネーム。

スタッフさんにお聞きすると、

スバルが開発しているカーボンを軽量化する技術を今回マツダが提携してマシンを作成されたそうです!

メーカーが垣根を超えてより良いクルマ造りを目指すしてるんだなと感心♪

スーパー耐久レースに参戦中のロードスターもスピリットレーシングのメインカラーになるエアログレーで武装!

空力性能を高めるエアロパーツや極太フェンダーはベースが市販モデルとは思えない仕上がりです♪

そうそうロードスターと言えばこんな展示も。

togari
イイね!
可愛いロードスターのフォトパネルが展示されていました♪
こちらは昨年末に広島で開催された東京ガールズコレクションの会場でマツダが出展されたフォトパネルだそうです。
個人的にはデフォルメロドめっちゃ可愛いじゃんと思ったのですが、ロドオーナーさんからは厳しいツッコミが。。
NAは●ンブレムが違うとか●イールデザインが合ってないとはらしいのですがここは穏便に。。笑
今後ミュージアムのフォトスポットとして定番化されると良いですね♪
マツダ公式引用

続いては今回のメインイベントになるMAZDA eスポーツチャレンジプログラムのトークセッション

  • eスポーツ・チャレンジプログラム全体統括 後藤 憲吾さん
  • eスポーツ・チャレンジプログラム1期生レーサー 加藤 達彦選手

現役でレースに参戦されているお二人からのトークセッションをお届けします!

マツダ eスポーツ・チャレンジプログラム

最初にこちらを見て頂ければ全部詰まった神動画になってますので是非!

マツダが取り組んでいるチャレンジプログラム”ヴァーチャルからリアルレースへの道”

レーサーへの夢を諦めた若者が1年間限定でリアルレースへ参戦するというなんとも夢のあるプログラムです。

グランツーリスモのゲーム選手がリアルのレースで通用する?

僕自身も最初は疑いの思いがあったのですが、実際にサーキットで参戦している選手のお話を聞く事が出来ました

加藤達彦さんX引用

今回トークセッションに参加された加藤達彦選手はマツダのチャレンジプログラムからプロレーサーになったマツダスピリットレーシング所属の選手。

ここでしか聞けない貴重なトークセッションの内容をご紹介しましょう♪

マツダ公式引用

加藤選手は幼い頃からカートでレースの腕を磨かれていたそうです。

話のなかで印象的だったのが、

現在F1など世界のトップで活躍しているレーサーは殆どがカート出身だという事。

ただカ―トを続けていくには整備代や参加費・移動など費用面の負担が大きく家族からの援助がなければ続けていくのは相当厳しい世界なんだそうです。

一般的な家庭環境でカートレースの継続が出来るのはほんの一握りという厳しい世界。

加藤選手も家庭の事情でレーサーへの夢を飽きらめた一人。

マツダ公式引用

レーサーへの道を諦めた加藤さんはレースゲーム“グランツーリスモ“で頭角を現す存在になっていきます。

たかがゲームといっても、グランツーリスモはリアルドライブにこだわった本物志向のリアルレーシングシュミレーター。

毎年世界大会も行われ世界中からプレイヤーが参戦するこちらも厳しい世界。

マツダ公式引用

そんななか白羽の矢が立ったのが、

“マツダ・チャレンジプログラム”

グランツーリスモで活躍する選手を1年間限定でリアルレースに参戦させるという夢のあるプログラム!

レーサーの夢を諦めた選手がもう一度サーキットに戻るというマツダの素晴らしいプロジェクトはそう簡単に出来るものじゃないと思います。

しかし、ゲームとレースは全く違うよ!と感じる方も多いと思いかと。(自分もそうでした)

現実のサーキットはやはり違う点もある様で。。

ゲームからリアルレースへ

グランツーリスモのシフト操作はステアリングに付いてしるパドルシフト。

実際のレースの世界ではシフトノブによるマニュアル操作が必須です。

今回のトークセッションで初めて知ったのですが、最近の自動車学校はマニュアル免許でも数時間しかMT教習が無いらしい。。

若者のクルマ離れが進む昨今、自動車学校でもマニュアル車に触れる機会が少ないのが現状なんだとか。。

そんな状況のなかレースの世界に飛び込むのはかなりハードルが高い状況ですよね。。

加藤選手が参戦されていたロードスターパティ―レースもかなり厳しいルールがあるそうで。。

パティ―レースに参戦するうえで1番気を付けないといけない事が他レーサーとの接触や事故。

レース中に接触や事故を起こした時点で出場停止という厳しいルールで運営されています。

パティ―レースは基本愛車で参戦してレース後そのまま愛車で帰る方が多いみたいで、大事な愛車を守るという上でも接触事故を防ぎたいという特殊なルールで運営されています。

マツダ・チャレンジプログラムを終了した選手達はレーサーとして継続する方や裏方で活躍される方など様々。

レースで勝利する為に多くのスタッフのサポートを受けながら夢に向かう若者達を応援したいですね!

写真撮り忘れ。。

当日は会場にグランツーリスモの体験コーナーも実施されていました。

僕は速攻クラッシュしそうなので棄権。。笑

最初に加藤選手が筑波サーキットをデモ走行してラップタイムを設定。

世界大会出場選手はかなり速いタイムだったのですが、いつも会っている友人がとんでもない才能を。。

ドライバー:赤い男
togari
めっちゃ速いやん!!
目標タイムに迫るラップタイムをたたき出す某ロドオーナーさん。。笑
筑波サーキットはコースを覚えているとの事で!
予想外の神業を目の当たりにした神回イベントでした笑
MAZDA公式引用

夢に向かって走り続ける若者とサポートを継続するMAZDAの心意気がムネアツな神回イベントでした♪

マツダミュージアムでしか聞けないスペシャルイベントに感謝!

以上でレポート完了です!

来月も神回決定?

 

togari
神回決定!
次回の月間マツダミュージアムは奥深いモデルカーの世界!
マツダオフィシャルが徹底的にこだわるモデルカーカーの製作秘話をお伝えしたいと思います!
ここ最近ブログの更新がホントに遅くなってスミマセン。。
なかなか書く時間が取れないのですが現場取材は継続していますので気長に待って頂けると幸いです!
最後まで読んで頂きありがとうございました!
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