【CX-60超えの質感も】MAZDA6 SEDAN 未完のフラッグシップを再検証!

未完のフラッグシップの仕上がりは⁉

こんにちは。togariです!

今回は改めてこちらのクルマをご紹介!

 

MAZDA6 SEDAN拝見して参りました!

2022年7月に注文受付が終了し、マイナーチェンジも噂される?マツダのフラッグシップセダンを再検証!

 

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国産セダンのトップモデルMAZDA6を次世代ラージモデルCX-60発売前に見て行きたいと思います。

 

驚くべきは内装の質感。

 

一部の内装はCX-60を超える質感をキープ!

マテリアルの高さは最新モデルに引けを取らない仕上がりでした!

未完のフラッグシップ”MAZDA6 SEDAN”の魅力に迫ります!

当ブログではクルマを実際に見て感じた感覚を大事にしたいと思っています。
カタログだけでは伝わりにくいクルマの魅力を現場から楽しくお伝えします!

取材ディーラー紹介

MAZDA6を撮りたい男

今回取材させて頂いたディーラーさんは、

 

山口マツダ岩国店さんです。

 

ありがとうございました!

【就労移行支援をお手伝い】岩国店 - 山口マツダ岩国店のブログ…

ご存じ自分の愛車がお世話になっているマイディーラーさんです。

いつも取材に協力して頂ける販社さんは店長さんを始めスタッフの皆さんに感謝しています。

マツダの最新モデルをフルラインナップで配備する次世代店舗ですのでお近くの方は是非!

今回取材させて頂いたMAZDA6 SEDANはひっそりと配備されているのですが、

 

今どうしてもMAZDA6を撮りたいと言う男が。。

 

赤い100周年モデルのMAZDA3 SEDANは⁉

最近よくお会いしているあの方がまさか片道300キロのマイDに来るはずがない。。

togari
来てるやん!!

マツダYotuberカタリさんご来店!!

MAZDA6の試乗車を探して岩国店に辿り着いたというカタリさん。

片道300キロある山口まで撮影に来ちゃうアタマおかしい人です!!(褒めてるw)

YouTube

マツダ語りたいだけのチャンネルにお越しいただきありがとうございます。 カタリと申します 当チャンネルはMAZDA3に乗…

という事で、

今回はマイDでお友達のカタリさんが撮影されるという事で、真夏の炎天下のもと自分も取材に同行させて頂きました!

既にカタリさんがMAZDA6 SEDANを超絶カッコいい動画をアップされていますのでこちらも是非!

同じ場所で撮影してるのになんでこんなに違うのかw

カタリさんの動画見れば充分過ぎる仕上がりなんですが、自分なりにMAZDA6 SEDANをレポートしたいと思いますw

フラッグシップMAZDA6

発売から10年のフラッグシップ

今回取材した車両は、

MAZDA6 SEDAN XD L Package FF/車両本体価格405万円

現在は販売終了されていますが、ソウルレッドの輝きが眩しいフラッグシップ・トップグレードの車両です。

セダンのトップグレードが400万円代という価格設定もミドルSUVと比較しても良心的な価格帯♪

搭載されるパワートレインは2.2XDディーゼルエンジン。

トルクをふんだんに使い切れるマツダ・ディーゼルの良さはご存じかと思いますが、MAZDA6には2.5Lガソリンターボモデルもラインナップされています!

再開後は憧れの25Tをどうかランナップに残して欲しい!

新設計の8速ATと組み合わせた尖ったモデルがあってもいいと思うんだけどなぁ。。

目の前にするMAZDAは6どっしり構えた大型ボディーが印象的。

サイズ/モデルMAZDA6 SEDANCX-60
全長4,865mm4,740mm
全幅1,840mm1,890mm
全高1,450mm1,685mm
ホイールベース2,850mm2,870mm
CX-60 XD HYBRID Premium Sports

全幅こそ違いますが、全長はCX-60を超えるロングボディーがMAZDA6の魅力!

国産セダンの生産が終了されるなか、大型セダンの魅力を堪能出来る1台となっています!

MAZDA6の功績は先日伺ってきたMAZDAミュージアムでも見る事が出来ました。

魂動デザイン

マツダの新しいデザインテーマ魂動デザインを打ち出した前進モデルアテンザの存在は大きい。

togari

10年選手とは思えん!

発売から10年目になる2022年にMAZDA6がどんな姿で帰って来るのでしょうか?

現行マツダで唯一ワゴンモデルをラインナップしているのもMAZDA6の魅力!

オフ会でお会いしたメンバーさん元気にされているでしょうか。

また皆で集まりたいですね♪

続いてMAZDA6 SEDANのエクステリアをチェック!

MAZDA6セダン エクステリアレポート

4ドアセダンMAZDA6

togari
カッコええ!!

 

敷地内にひっそり置かれていたMAZDA6 SEDANですが、カタリさんと改めて見ると今でも通用する程のカッコ良さです♪

実用性とスタイリングを両立する4ドアセダン。

美しく走るというデザインテーマを表現したフラッグシップセダンは今でも圧倒的な存在感を感じます!

今まで見向きもして無かったのにw

最新のMAZDA3セダンと並べても引けを取らない美しい仕上がり♪

ここはカタリさんのソウルレッドセダンと並べるべきだったと後悔。

後程登場しますのでお楽しみに♪

ヘッドライトは6世代の魂動デザインですが、アダプティブハイビームが装備されて機能面も抜かりなし。

新型CX-5の様にフェイスリフトされると最新モデルに負けない1台に生まれ代わりそうです♪

緻密なグリルデザインもフラッグシップの象徴。

セダンのフォーマルなスタイリングに一役買っています♪

セダンの黄金比デザイン

美し弧を描くルーフラインも特徴的ですが、隆起したボンネット・プレスが伸びやかさを強調。

美しさと力強さが両立されたセダンの黄金比デザインです♪

ここの盛り上りがボディーの躍動感と直結したデザイン♪

サイドエンドは極細ルーフラインと美しいチリ合わせの秀逸Dピラーで見事な着地。

ウインドウモールに全周メッキ仕上げされている点もトップグレードの誇りです♪

L-Packageの装着タイヤは19インチを標準装備。

高輝度塗装されたMAZDA6のホイールはソウルレッドの車体を一層引き立ててくれます♪

 

定番のバックショット!

ソウルレッドが魅せるエレガントさと躍動的なボディー造形は今でも通用するカッコ良さでしょう!

特別なブラックトーンエディション

https://www.mazda.co.jp

現行モデルの人気グレードブラックトーンエディションもMAZDA6は一味違います!

25T Black Tone Edition
togari

めっちゃスポーティー!

ポリメタルグレーにブラックホイールで武装したMAZDA6は既存のイメージを大きく一新!
以前広島のディーラーさんでレアな車両を撮影させて頂きました♪

欧州車の様な洗練されたスタイリングは街中で相当目を惹きそうです♪

しかも25Tモデルだったとは。。

試乗させて貰えば良かったw

MAZDA6ブラックトーンエディションの特別感は内装にあり!

レッドレザーシートを採用したブラックトーンエディションはMAZDA6のみ!

高級レッドレザーは他のBTEモデルにも訴求して欲しい所です♪

今回のレポートの本題はMAZDA6内装の質感!

続いて内装レポートへ行きましょう!

MAZDA6 SEDAN 内装レポート

細部に宿るフラッグシップ

出ました本杢目パネル!

ドアトリムからフラッグシップの質感が宿ります。

今回の車両は落ち着いた渋い内装配色が魅力的!

フロントシートはブラウンレザーの本革仕上げ。

メッキラインが加飾された大振りなシート形状はゆったりした座り心地です♪

シートスイッチの加飾がスゴイ。

ピアノブラック塗のパネルにヘアライン仕上げとはここ最近の新型モデルでも見た事が無いです!

スイッチ加飾にまで細部に宿るフラッグシップの質感!

もちろん助手席側も質感をキープ!

養生が付いて見え辛いですが、CX-60も顔負けの質感がMAZDA6!

オリエンタルブラウン内装

今回の内装カラーは”オリエンタル・ブラウン”

レアなブラウン内装を探してカタリさんは遥々取材に来られたそうで!

大人の落ち着きを感じられるセダンらしいシックなカラーリングです♪

ステアリングは6世代デザインの最上級仕上げ。

見た目の印象こそ古さを感じますが、実際に見た印象は丁寧な造り込みの高さが際立ちます♪

ドアトリムとのデザインバランスも秀逸な仕上がり。

10年経っても良いモノは良いんです。

当たり前かw

運転ディスプレイは中央にTFTメーターを装備した3眼式。

メーターリングも視界の邪魔にならない程度に控えめ加飾されていますが、最新モデルのフル液晶メーターよりは印象は薄い部分も。

アナログ式が好きな方にとっては最良のデザインだと思います♪

マツコネどうなる?

センターディスプレイは8インチWVGA型の旧タイプ。

ここがMAZDA6のウィークポイントになりそうな装備で、これまでの商品改良でも変更されていません。

ユーザーとしては新型CX-5の様に10インチワイドディスプレイ搭載に期待した所ですが、厳しい現状も。

エンジンスタートボタンがディスプレイ横に配置されている為、大型化するとスイッチの移設が必要。

そうなるとダッシュボードの大幅刷新が必要になる訳ですが、

最終モデルのマイナーチェンジで内装に大きく手が加わる事は厳しいかも次期かもしれないですね。。

高級セダンの誇り

インパネ操作は何と言ってもシートベンチレーションの採用でしょう!

マツダは他のメーカーと比較してもベンチレーション採用車種が多い点が魅力的!

次世代モデルでも伝統を守って欲しい!

togari
みんな大好きドリンクシャッター♪
みんなでは無いでしょうw
実用性重視の剥き出しデザインが多く採用されるなか、使わない時に美しく隠せるシャッター機構は高級車然としています♪

縦置き配置になってしまうのはトレードオフですねw

しかしセンターコンソール周りにもふんだんにソフトパッド採用と仕上がりに隙が無いです♪

CX-60のオマージュ?

MAZDA6 SEDAN

インパネを占拠するウルトラスエードのダッシュボードパネル。

見た目の風合いを楽しむのも良いのですが、兎に角触り心地が素晴らしい!

このデザイン何処かで見た様な気が。。

CX-60 XD HYBIRID Premium Sports

MAZDA6のオマージュ⁉

https://twitter.com/togari11/status/1554786655831093249
ちょっと無理があるかw

ステッチの入り方なんかはインスパイアされたデザインにも見えますね♪

内見会でお互いCX-60を見た二人の目で見ると、MZADA6のダッシュボードはCX-60と同じ触り心地だと頷きました!

やっぱ無理あるかw

CX-60超えの質感

最後のセクションは後席!

MAZDA6の後席ドアはDピラーまで大きく開き、乗り降りしやすい開口部デザイン。

後発のMAZDA3 FASTBACKやMAZDA3 SEDANにも採用されデザインが継承されています♪

セダンらしいゆったりした後席シート。

オリエンタルブラウンの色合いがセダンのフォーマルさを引き立てる仕上がりです♪

後席シート座面も贅沢に余裕を持たせて居住空間がめちゃくちゃ広い。

センタートンネルがそこまで高く無いのでスライドも楽に出来ます♪

おっ。シートバックがスゴイ事になってる!!

MAZDA6 SEDAN
togari
シートバックにも加飾とは!

足元空間を広く取るえぐれたデザインや伸縮式ポケットまで付いてるじゃないですか!

この質感の高さは。。

 

CX-60 XD HYBIRID Premium Sports

CX-60超えてる!

これは間違い無いでしょうw

FFとFRレイアウトの違いはありますが、レッグスペースの広さはMAZDA6の圧勝!

ここでフラッグシップセダンの実力を見せてくれました♪

更に。。

電動シェード装備もMAZDA6の魅力!

欧州セダンの様なおもてなし装備が平然と付いてます♪

MAZDA6 SEDAN

極め付けは後席アームレスト!

手元操作可能のシートヒーターに充電付き収納が装備され質感・実用性共に国産モデル最高峰でしょう!

CX-60 XD HYBRID Premium Modan

CX-60は7世代スモール群と同じシンプルな造りなんです。。

全体の仕上がりが素晴らしいだけに目立ってしまうポイントなのかもしれないですね。

CX-60に負けない質感!

改めて現行マツダのフラッグシップモデルの実力を再確認出来た取材でした!

カタリさん納得いく撮影が出来たかな?

さぁ取材が終わりましたのでオフりましょう!

取材後は紅白オフ♪

990S横乗り試乗

撮影後はKPC未体験のカタリさんとロードスター990Sを試乗させて頂きました。

猛暑の真っ昼間に気合いのフルオープンで試乗開始w

コーナリング出口から立ち上がると、

リアが沈む!沈む!

とご満悦のカタリさん♪

同じコース試して分からなかった自分って。。w

横乗り試乗楽しかったです!

ディーラーにご挨拶後に向かったのはこちら!

名勝で紅白オフ♪

地元の名勝錦帯橋で紅白オフ!

100週年モデルのMAZDA3 SEDANとCX-30の組み合わせが五橋に映えてます♪

ソウルレッドと紅白コラボにマイ30も嬉しそう♪

MAZDA3 SEDANの伸びやかなスタイリングはMAZDA6とは違った表情を魅せてくれました♪

やっぱソウルレッドはボディーの印影がハンパ無いw

ハンパ無いのはカタリさんの機材。

もう何が何だか分かりませんw

続けていく意味

撮影を終えた所で錦帯橋を渡る事に。

普段は素通りしている地元の名勝は木造アーチが美しい日本建築です♪

河原で夕涼み。

日陰は風が涼しく錦川の清流に癒されます。

カタリさんとは発信を始めた時期が近い同期生で、マツダオーナーになってからは特に仲良くさせて貰っています。

結構歳は離れていますがw

お互いYoutubeとブログの作成話も。

一致したのは継続辞めると続かなくなるからそこは死守したいとw

カタリさんはマツダに特化したYoutuberになられてチャンネルも著しく成長されています。

動画の企画性も豊富で面白い♪

一方雑食ブログの自分はコンテンツの伸び代に限界を感じてもいるのも事実。

新型車が出る限り案件には困りませんが、

いつまで続けるんだろうか?と考える事もあります。

ここ最近怒涛のリリースラッシュにオッサンは付いて行けませんw

トレンドを追う発信もクリエイターとして大事ですが、

今後は違った側面からコンテンツを残したい思いでフォロワーさんや販社さんのご協力の元、楽しめる企画記事も書いています。

悩みは尽きないですが継続する事で繋がったご縁に感謝!

続けていく意味は代え難い出会いだと思う。

オッサンの体力が続く限りは頑張ります!

お互いWin-Winな関係を大事にして行きたいと強く感じた取材でした。

最後シメっぽくなってしまいましたが、

カタリさん楽しい時間をありがとうございました♪

またお越し下さいー♪

未完のブラックシップ

今回はマツダのフラッグシップセダンMAZDA6を改めて検証しました。

現行モデル顔負けの質感と国産セダンがおりなす実用的な仕上がりに感服!

噂される商品改良や時期新型モデルにも期待したいと強く感じた1台でした

販売終了だけはなんとか避けたい!

当ブログではいつもお伝えしていますが、

クルマの魅力は自分で体感してナンボ!

お近くのマツダディーラーでフラッグシップセダンの魅力を体感してみて下さい!

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次回の予告

コロナ感染が再び拡大。

地元でも感染者が急増している為ここ最近は取材を控えています。

今は我慢の時ですが、お盆明けにはピークアウトしてくれると良いのですが。。

という事で蔵出し案件を放出。

次回はクルマ好きを虜にする硬派な4ドアセダンを体感!

お楽しみに!

今後もクルマの魅力を伝えるより良いコンテンツを目指して行きますのでまた遊びに来て下さい♪

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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