FL1型純正エアロをチェック【新型シビック試乗】なめらかさを手に入れた国産スポーツハッチ

HB

国産スポーツハッチ11代目の進化!

こんにちは。togariです!

今回紹介するクルマは。。

 

ホンダ新型シビック試乗レポートをお伝えします!

クルマ好きを唸らせたFK7型がFL1型へ進化のフルモデルチェンジ!

 

スポイラーが違います。

今回の試乗車は純正エアロ装着モデルでしたのでそちらにもフォーカスしてお伝えしたいと思います!

国産スポーツハッチカムバック!

ホンダ新型シビックの魅力に迫ります!

当ブログではクルマを実際に見て感じた感覚を大事にしたいと思っています。
カタログだけでは伝わりにくいクルマの魅力を現場から楽しくお伝えします!

取材ディーラー紹介

今回試乗取材させて頂いたディーラーさんは、

 

ホンダカーズ山口 徳山西店さんです。

 

ありがとうございました!

広島県・山口県のHonda正規ディーラー Honda Cars 広島 / Honda Cars 山口 (株式会社 ホンダ…

試乗取材を終えての帰り道。

飛び込んで来たのは店先に並んだ新型シビック。

気が付けばディーラーさんに入っていましたw

予定外の飛び込み取材になってしまった訳ですが、遅い時間にも関わらずスタッフさん含め皆さん丁寧な対応をして頂きました!

アポ無しにも関わらず対応して下さり感謝です!

今回伺ったのはお盆前の週末で、比較的早い時期から新型シビックの試乗車を配備されているディーラーさんですのでお近くの方は是非!

最近のホンダは発売前からのプロモーション積極的ですね!

記事アップ後ホンダシビック公式サイトの方からもコメントを頂きました!

ブログを継続して行く上でディーラーさん・メーカーさんのご協力に感謝しています。

この日はたまたまティグアンRの試乗取材になり、たまたま新型シビックの試乗取材になり、、

いや。今日はもう無理っすw

今年の運を今日で使い果たしたようなw

続いて新型シビックのモデルスペックから紹介です!

新型シビックモデルスペック

大人のスポーツハッチに

EX CVTグレード

ちょっと大人っぽくなった?

いや。このスタイリングは紛れもなくホンダ・シビック!

先代FK7

攻めたスポーツハッチを強調した先代よりも新型はアコードを思わせる大人のスポーツセダンの様です。

スポーツスタイルと街並みにも溶け込むオシャレ感をプラス。

2021年9月に正式発売される11代目新型シビックのラインナップは4ドアハッチのガソリンモデルのみ。

グレードCVT6MT
LX319万円319万円
EX353万円(試乗車)353万円

2022年にはハイブリッドモデルやタイプ-Rの発売も控えていますが、ベースになるガソリンモデル294万円から約50万価格が上昇。

安全支援装備の拡充や質感の見直しを考慮すると妥当な価格帯でしょうか。

電動化が進む国内市場のなか、6MTが設定されている点はクルマ好きの方にとって朗報ですね!

https://www.honda.co.jp/

パワートレインは1.5L直噴VTECHターボにCVTと6MTを設定。

先代FK7新型FL1
最高出力182ps182ps
最大トルク220Nm240Nm

スペック上は同等の動力性能ですが、ブラッシュアップされたダウンサイジングサイジングターボの実力にも注目です

新型シビックのボディーサイズは、

車種/サイズ先代シビック新型シビック新型BRZ
全長4,520mm4.550mm4.265mm
全幅1,800mm1.800mm1,775mm
全高1,435mm1,415mm1,310mm
ホイールベース2,700mm2,735mm2,575mm

こちらも先代からサイズをキープ。

プラットフォームは先代FK7を改良した骨格を採用し大きなスタイルチェンジを避けた狙いでしょうか。

シャーシ自体には構造用接着剤の追加などボディー剛性の大幅強化が行われています。

先に発売されたスバルBRZに続き、今秋にはトヨタ新型86、来年以降にはニッサン新型フェアレディZの発売が控えたりと国産スポーツカー市場の盛り上がりは暫く続きそうですね!

 

 

新型シビック エクステリアチェック

純正エアロ装着モデル

新型シビック納車待ちのフォロワーさんに教えて頂いたのですが、今回取材の新型シビックは純正エアロ装着モデルになります!

パーツ価格
フロント・ロアースカート4.9万円
テールゲート・スポイラー4.4万円
ドアミラーカバー(ブラック)1.5万円
ブラッククロム・エンブレム1.1万円
マッドガード1.7万円

新型シビックをよりスポーティーに演出する純正エアロとオプションパーツを装備!

検討中の方へ参考になる様に詳しくお伝えします!

UUさん提供

今回はブログ仲間のUUさんからノーマルモデルの画像を提供頂きましたので違いもお伝えしたいと思います!

UUさんいつもありがとうございます!

依然大変な時期が続きますが、全国に広がるブログ仲間の繋がりでコロナをぶっ飛ばしたいところ!

WONDERFUL CAR LIFE

新型シビックの走りを先代モデルと比較しつつ試乗レポート ※2021.8.14更新   どうもUUです! ホンダ新型シビッ…

UUさんは先に新型シビックの試乗レポートアップされていますので勿論こちらも要チェック!

それでは新型シビック エクステアリアチェック開始です!

フロントロア・スカート装備

 

先代と同じく全幅1,800mmを超えるフロントはワイド&ローなスタイリング。

試乗車のボディーカラー“プラチナパールホワイト”はメリハリを出した迫力を感じます。

装備されているのは、

フロントロア・スカート/4.9万円

セパレート式のスカートはサイド端部の張り出しを大きくしたデザイン。

試乗車はブラックアウトされていますが、

ボディーカラーが変わると同色仕様になる為後付け感が無いデザインなるみたいです。

 

ボンネットが水平デザインになる事で伸びやかさが強調されていますね!

 

UUさん提供

ノーマル仕様のフロントマスクがこちら。

サイドアンダーにホワイトライン差し色が入るスッキリした印象に。

個人的にはシンプルなノーマル仕様の方が好みかなぁ。

 

フルLEDヘッドライト

 

ヘッドライトは全グレードでフルLED仕様。

画像はライト類を全て点灯した状態ですが、外周のへの字部分がデイタイムランニングライトとコーナリングライトを兼ねています。

つり目だった先代からボンネットのラインにピタリと添った形状で収まりも良い感じ♪

EXグレードのみ先進機能になる”アダプティブハイビームシステム”を搭載。

周囲の状況に応じて照射範囲を自動的にコントロールするハイテク装備が追加され正常進化しています!

ブラッククロム・エンブレム

 

グリルパターンがハニカム形状に!

今回の新型シビックはデザインテーマになるハニカム・デザインが至る所に散りばめられています♪

一方でグリル・ロアグリル共に上位グレードでもハードプラ仕上げ。

スポーティーなスタイリングを維持する為にあえての採用かもしれませんが、グレード差を付けても良かったポイントかも。

ブラッククロム仕上げのエンブレムは、

ブラックエンブレム/1.1万円

フロント・リアのエンブレムとリア車名ロゴの3点セットになっています。

リーズナブルな価格で高級感もアップするので是非着けたい装備ですね!

UUさん提供

ノーマル仕様は一般的なシルバークロムのホンダロゴが標準装備です。

シビック位の攻めたモデルだとロゴで遊んでも良いかも!

歴代屈指の美しさ

 

伸びやかなサイドビューは歴代シビックの中でも屈指の美しさ!

ボンネットとルーフラインの伸び上がりが正比例する様にカッコいいw

リアエンドにかけて弧を描くルーフラインがクーペスタイルとファストバックスタイルを両立!

更に純正オプションのテールゲートスポイラーが付く事でスポーツハッチらしく仕上がっています!

 

マットガード

足元をさりげなく演出する装備。

マットガード/1.7万円

地味な装備ですが分る人にはニヤリとさせる小技が効いてます!

UUさん提供

ノーマル仕様のサイドビューはこちら。

テールゲート無しはよりクーペ色が強くなりますね!

正にシビック・クーペ!

そうなんですw

アメリカから逆輸入パターンというレアモデルでしたが、当時からシビックはグローバルモデルとして人気モデルでした!

懐かしいw

 

ドアミラーカバー(ブラック)

 

ブラック塗装されたサイドミラーは、

  • ドアミラーカバー(ブラック)/1.5万円

通常はボディーカラー同色仕上げになる為ホワイトカラーを選ぶとブラックアウトされてカッコいい!

価格もリーズナブルなオススメ装備です!

 

ドアの鍵穴が隠れた点は嬉しいポイントですが、一方で上位グレードEXでもピラー周りの加飾は無し。

価格帯を考えると詰めが甘い残念なポイントです。

参考までに装着されているドアバイザーは、

モール無しタイプ フロント・リア4枚セット/1.6万円

上部にメッキラインが入る仕様は3万円に跳ね上がってしまうので、通常のモール無しタイプで良いかもですね!

18インチアルミホイール

足回りは18インチアルミホイールが全グレード標準装備。

前後同サイズの235/40R18 95Y/ベルリナブラック+ダーク切削クリア

出ました大好物のダーク塗装ホイール!

もう愛車は出しませんがw

新型シビックも切削部分までダーク塗装されて仕上がり良いですね!

ダウンサスサス等は入っていないと思われますが、ノーマルでもタイヤクリアランスが狭くデザインされて足元はかなりカッコ良いです!

少し角度を変えて撮って見ました!

シンプルな5スポークにダーク塗装のスパイスが効いてますね!

リアスポはどちらが好み?

 

リアデザインは先代のデザインテイストを残しつつ、キャラクターラインを減らしたプレーンな印象です。

目を惹くのは尻尾に付いた純正リアスポイラーの存在感。

テールゲートスポイラー/4.4万円

ここは好みが大きく分かれるポイントでしょうか!

UUさん提供

ノーマル仕様は直線構成でまとめられスマートな印象に。

ホンダの上位車種アコードやインサイトを思わせる上品さを漂わせています。

リアのテールランプは繋がる一文字デザインでは無いみたいですね。

少しアップで。

リアルーフから若干上側に取り付けられて浮いて見えるデザインがポイントです。

更にアップでw

ステーの台座部分がもう少しスリムにデザインされると印象が変わる気もします。

開口部のチリ合わせ揃ってるなぁ。

丁寧な造り込みは国産メーカーの魅力ですよね!

UUさん提供

やっぱノーマルですかw

流麗なルーフラインが魅力的な新型シビックはシンプル仕様が似合いますね!

こちらのアングルはファストバックスタイルが強く押出されています♪

UUさん撮影お見事!

Twitterでアンケートを取った所、リアスポ無しが人気みたいです♪

ルーフラインを活かしたファストバックスタイルが人気ありますね!

それでも敢えて、、

 

リアスポありを推したいww

こちらのリアスポイラーは車内から見ると違った楽しみを味わえるんです!

そちらは試乗コーナーでお伝えしたいと思います!

最近回答を引っ張り気味ですが最後まで見てくれる人が居るんだろうかw

続いてラゲッジチェック行きます!

ラゲッジをチェック

スポーツハッチはゲートを開いた立ち姿がカッコいいんですよ!

電動式は採用されていないですが、ダイナミックに開く様を是非体感下さい!

ウインドウ下側には新型ヴェゼルから採用された取り付け式のトノカバーが採用されています。

トノカバーを上下分割する事で荷物の出し入れが便利になる機能重視の装備です♪

 

ラゲッジルームは高さ・奥行もあり実用的なスペースを確保。

アンダーラゲッジにも収納スペースがあり使い勝手は高いと思われます!

続いて新型シビックの内装をチェック!

 

 

新型シビック内装チェック

ドアトリムチェック

ここからはカメラのバッテリーが底をつきいつもより詳しくお伝え出来ない事をご了承下さい。

1日4台取材は流石にキツかった。。w

ドアトリムの質感は先代から大幅にアップ!

ソフトパッド仕上げにピアノブラックトリムが採用されて見た目の印象もアップしています。

 

スイッチベースにはカーボン調?のパネルが施され手触りも良し。

スイッチ類にも念願の加飾が入りました!

フロントシート

EXグレードにはレザーxスエードコンビ仕上げが採用されています。

サイドのコシがしっかりあり、着座した際の肌触りも良かった!

ついにパワーシート導入ですね!

EXグレードに運転席8WAYパワーシートが標準装備!

先代オーナーさんには嬉しい追加ではないでしょうか!

同価格帯のライバル車にようやく追いついてきた感じです!

先代からのアルミペダルも標準装備!

運転席全景

ホンダらしいレーシーな内装復活!

水平基調デザインを採用する事で前方視界も格段に良くなり、レトロなテイストが堪りませんw

いくつか共通パーツも使用されていますが、ここ最近のホンダ車のなかでも質感重視の仕上がりで好印象!

スムースレザー・ステアリング

ステアリングは両グレードでスムースレザーを使用した上質な仕上がりです。

ブラック塗装されたヴェゼル部分も良い感じですが、EXグレードはレッドステッチ加飾に仕様変更されています。

安全支援装備のホンダセンシングは両グレード標準装備。

今回は体感出来なかったのですが、渋滞運転支援機能やステアリング支援の制御が大幅向上しているそうです!

WONDERFUL CAR LIFE

目次 1 新型シビックの安全装備を試乗で試したレポート Part21.1 新型シビックの安全装備の使い方と使った印象1.…

控えめディスプレイ⁈

運転ディスプレイは液晶メーターを搭載したデジタル式。

昨年発売された新型フィットのフォントデザインをスポーティーに仕立てた様な印象です。

スポーティーな演出がカッコ良かった先代よりも、見易さを重視しているのか表示される情報量は余り多くありません。

 

センターディスプレイは”9インチホンダコネクトディスプレイナビ”を装備。

ここも新型フィットやヴェゼルと同デザインですね。

バックカメラの解像度もなかなか良かった♪

レトロデザイン

 

新型シビック内装の魅力ポイントはビンテージカーを思わせるダッシュボードデザイン!

エクステリアでも使用されたハニカムデザインで吹き出し口を隠す事で魅力的なデザインになっています!

飛び出したディスプレイ配置が唯一残念。。

専用デザインはコストが掛かるんだど思いますが、ナビをダッシュボードに埋め込んだら雰囲気かなり良くなると思うんだけどなぁ。

下手な編集でスミマセンw

ナビの存在が無いとインパネの印象かなり違います!

カッコよくないですかw

せめてワイドディスプレイだとカッコ良く見えると思うんだよなぁw

 

 

ルーバー部網目の質感も丁寧に造られて独特な雰囲気を醸し出してます。

アメ車を彷彿させるダイナミックなデザインテイストが良き♪

吹き出し口のレバーはコントローラーみたいに自在に風向きが変わります♪

ホコリをどうやって掃除するのかは分かりませんw

エアコン操作パネルはフィット・ヴェゼルとデザインを共通化。

左右独立温度調節機能付きでダイヤルのカチカチ動く質感も良い感じです!

ダッシュボード内は流石にハードプラ仕上げ。

容量的にはかなり狭いですが先代もこんなものだったですかね。

センターコンソール

センターコンソールの表面にもカーボン調パネルが貼られて上質感を演出。

新型ヴェゼルもこれ位の質感キープして欲しいですよね。

今回から追加された新機能としてドライブセレクトが追加されました!

  • E-CON
  • ノーマル
  • スポーツ

モードによって乗り味は結構変わります!

後席チェック

 

バッテリーが点灯。もはやここまでか。。

後席はこの1枚しか撮れませんでしたw

シートバックは倒し気味な形状ですが、先代から更にホイールベースが延長され後席は広いです!

スポーツハッチの楽しさを味わいながら普段乗りでも快適に過ごせる居住性の高さが魅力!

内装レポートは早足になってしまいましたが、最後に試乗レポートの紹介です!

 

 

新型シビック試乗レポート

車両スペック

HONDA CIVIC EX

全長4,550mm
全幅1,800mm
全高1,415mm
ホイールベース2,735mm
車両重量1,370kg
搭載エンジン1.5L直噴V TECHターボ  CVT
最大出力/トルク182ps/240N・m
駆動方式FF
使用燃料/燃費ハイオク/WLTCモード11.7km/L
車両本体価格353万円

今回は市街地コースからバイパス道を営業さんと同乗試したレポートになります!

なめらかさを手に入れた走り

始動スイッチはウィンカー裏に配置。

最近は左側レイアウトが多い中、どうしても押し辛く感じてしまいます。

ドライブセレクトノーマルモードで夕闇の市街地へ走り出した印象は。

「あれ。予想よりも大人しい⁈」

アクセルレスポンスは反応が良くスムーズな加速。

ターボラグ無しとは言えないですが、CVTの反応遅れが解消されてなめらかな走り出し。

重心が低くボディー剛性もしっかり効いてますが、先代の印象的なマフラー音が抑え気味⁈

エクステリアと同様に動的質感も大人になったのでしょうか。

スポーツハッチというよりもスポーツセダンの様になめらかな動的質感が第1印象です!!

ステアリングの応答性

ステアリングを切ると正確に反応してくれる応答性で安定感は大きく向上。

動きも滑らかで安心感高いですが、新型は機械制御が強い様な印象でした。

先代FK7の思い通りに操れるダイレクトな操舵性は弱くなったかもしれないです。

新型も手応えあって非常に良いんですが応答性スタイルの変化⁈を感じます。

足回りの印象は

乗り心地は各段に良くなってます!

新型のシャーシは先代モデルの骨格を補強して剛性を高める事でフラットライドな乗り心地を実現!

サスペンションのストロークが大きくなった事で段差への追従性能アップしています!

高速域もボディーのうねりが働いて下からの突き上げを抑え込んくれました!

スポーティーに振り切っていた先代からの大きな進化を感じます!

静粛性能アップ

市街地を流していくと静粛性の高さが際立ちます。

ダイレクトな走りを求める方には音の入り方の点で気になるかもしれないですが、見晴らしの良いアイポイントからステアリングを握ると上質なセダンの一面も感じさせます。

個人的にはアイドリングストップの復帰音がめっちゃ静かで感動しましたw

愛車の30は信号待ちでエンジンが始動するとグラグラ揺れますのでw

ここまで先代のFK7よりも控えめな動的質感に感じられますが、

元々シビックという車名の由来は”市民向けたクルマ”

皆が扱い易い安心感にワンクラス上の上質さを足して原点回帰を目指してる?

 

 

正しいリア・スポの楽しみ方

市街地を抜けてバイパス道に入って来ました。

同乗して頂いている営業さんとクルマ談義しながらふと目線を上に向けると。。

 

??

カッコえええ!!

スミマセンw

ルームミラー越しに見えるリア・スポの存在感がハンパ無いですw

これが正しいリア・スポの楽しみ方!

 

流麗なルーフラインは崩れてしまうかもしれませんが、スポーツハッチならではの楽しみも味わえるリアスポイラーですので検討中の方は是非装備下さい!

果たして参考になったのだろうかw

下から回せるスポーツモード

まだ68kmしかw

試乗の最後にドライブセレクトをスポーツに切り替えて走りの違いを確かめます。

 

「おっ!リアからイイ音鳴らしてる♪」

スポーツモードは踏み始めからトルク制御も俊敏になり下からターボが回ります♪

響かせる程のマフラー音では無いですが、エンジンサウンドが感じられる感覚は大事。

スポーツハッチとしての軽快感を感じた瞬間でした!

夕方で車間も近かったので深く踏み込む事は出来ませんでしたが、加速性能は充分速そうな印象す♪

一時は大人しくなり過ぎたんじゃないか⁈と思いましたが、終盤でシビックらしい楽しさを感じながら試乗レポート完了です!

 

 

 

シビック11代目の進化

ホンダの中で最も長いモデルライフを持つシビック。

11代目モデルFL1型はハッチバックの運動性能にセダンの様な乗り易さとカッコ良さを両立して進化。

間違い無く出力アップしたホットハッチに仕上げてくるタイプRやハイブリッドモデルの方向性も気になる所です!

ガソリンモデルも6MTになると先代の様な操る楽しさが更に味わえそうですね!

当ブログではいつもお伝えしていますが、

“クルマの魅力は自分で体感してナンボ!”

日本が誇る国産スポーツハッチ”ホンダシビック”をお近くのディーラーで是非体感してみて下さい!

 

 

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次回の予告

 

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次回は機能・性能優等生な欧州ワゴンの魅力に迫ります!

お楽しみに!

広がる感染拡大が続き普段の生活にも疲れを感じる日常。

感染予防の対策をしっかり取りながら、今後も現場取材にこだわった“クルマの魅力を伝える試乗ブログ”を目指しますのでまた読んで頂けると嬉しいです!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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