極上のフラットライドを体感!【新型ミライ試乗レポート】地球に優しい究極のエコカー

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地球に優しい燃料電池車はフラッグシップの極上フィールを体感!

こんにちは。 togariです!

今回魅力を紹介するクルマはこちら!

 

トヨタ新型ミライ!

空気と水素を動力源にする究極のエコカーに試乗して参りました!

ハイブリッドでもEVでもない、燃料電池を搭載したFCVの極上フラットライドを体感!

先代のイメージを一新した魅力的なスタイリングは輸入車勢やレクサスに肩を並べる高級サルーンの様な仕上がりで、いよいよ未来のクルマがやって来たなと実感!

新しいクルマの在り方を感じられるトヨタ 新型ミライの魅力に迫ります!

当ブログではクルマを実際に見て感じた感覚を大事にしたいと思っています。
カタログだけでは伝わりにくいクルマの魅力を現場から楽しくお伝えします!

ディーラー紹介

今回試乗させて頂いたディーラーさんは、

 

広島トヨペット 廿日市店さんです。

 

 

ありがとうございました!

 

https://www.h-toyopet.com/shop/hatsukaichi

 

https://www.h-toyopet.com/shop/hatsukaichi/firsttimecustomer

こちらのディーラーさんは、

1Fにショールーム・2Fではラウンジスペースが開放され、併設されるカフェ内でディーラーオリジナルコーヒーを販売されて敷居の無いクルマ屋さんスタイルが魅力的なお店です!

外観写真をよく見ると敷地内には妖艶なクルマが1台。。

 

A91 GR SUPRA

今回はこちらの試乗取材に伺ったところ、当日に新型ミライの試乗車が入庫されて急遽試乗取材となりました!

A91スープラマイナーモデルの試乗レポートも後日お伝えしますのでお楽しみに!

直6エンジンから燃料電池車までラインナップするトヨタは懐が広いw

今回の新型ミライについては予備知識が全く無い状態での試乗レポートになってしまい、メカニズム等は詳しくお伝え出来ない点をご了承下さいw

 

敷地内にはGRガレージも併設され店内には実際に使用されたレースカーも間近で見る事が出来ます

クルマを中心に幅広い世代の方が楽しめる新しい店舗スタイルのディーラーさんですのでお近くの方は是非!

近郊の方で試乗や見積もりを検討されている方がいらっしゃれば、担当営業の方をご紹介出来ますのでお問い合わせ欄からご連絡下さい!

それでは新型ミライのモデルスペックから紹介です!

 

新型ミライモデルスペック

 

こりゃカッコええー!!

新型ミライはスタイリッシュなスポーツセダンに生まれ変わりましたね!

独特なスタイリングはディーラー敷地内でひと際目立っていました。

新型ミライのボディーサイズは、

全長4.975mm
全幅1,885mm
全高1,470mm
ホイールベース2,920mm

5mに迫る全長と3mに迫るロングホイールベースで伸びやかなスタイリングに仕上がっています。

見た目の印象も高級感とスポーティーさが融合され、レクサスとは違ったアプローチで魅せるトヨタのフラッグシップモデル!

カタログカラーになっている特別色のボディーカラーは、

フォースブルーマルティブルレイヤーズ

深みのある色合いとメタリックなリフレクションは高級感ありますねー!

トヨタ・レクサスの特別仕様車や限定モデルのブルーカラーは外れが無い為、今回も間違いない仕上がりでしょう!

ただしこちらのボディーカラーは16.5万円のオプション設定。

ボディーカラー追加だけで恐ろしい価格ですw

今回試乗させて頂いた試乗車のグレードは、

新型ミライ Z グレード

ベースグレードのGに快適装備や加飾が追加された上位グレードになります。

新型ミライのグレード展開は、

グレード車両本体価格
G710万円
G “A Package”735万円
G “Executive Package”755万円
Z (試乗車)790万円
Z “Executive Package”805万円

競合車種が少ないので適正価格が良く分かりませんが、ベースグレードは700万からスタートとかなり高額な価格設定です。

先進装備のトヨタセーフィティーセンスは全グレード共通装備され、快適装備や装着ホイールの違いでグレード分けされています。

基本になるG・Zグレードには”Excective Package”という後席の装備が追加されたグレードがラインナップ。

公用車や企業の社長さん向けのハイヤーグレードといった所ですかね。

今回の試乗車Zにはオプション装備が追加され、

Zグレード車両本体790万
フォースブルーマルティプルレイアーズ16.5万
245//45ZR20タイヤ&20インチアルミホイール+カツパー加飾12.7万円
ITSコネクト2.7万円
リアフォグランプ1.1万円
パノラマルーフ13.2万円
フロアマット ロイヤルタイプ5.8万円
ストライプテープ2.2万円
合計844.3万円

流石トヨタのフラッグシップモデル!

未来のクルマを買う為にはこれ位の投資が必要なんでしょうw

ここ最近で一気に減額された様ですが、

国からの補助金100万円と各市町村からの補助金が利用出来るので、実際には150万円位が購入時に補助金として利用できそうです。

 

https://global.toyota/jp

新型はハード面にも改良が入り、レクサスLSと共通する”GA-Lプラットフォーム”を採用。

FF仕様だった先代から後輪駆動のFRに変更され前後重量配分50:50の安定した走りも期待出来そうです!

それでは詳しい仕組みも紹介しながら、新型ミライのエクステリアからチェック!

 

 

新型ミライ エクステリアチェック

脱・キーンルックデザイン

 

クジラをイメージしたような大胆で可愛いフロントマスクは好みが分かれそうですが、

トヨタのFCVミライとひと目でわかるようアイコン化されています!

前期モデルの名残も僅かに残しながらトヨタのデザインアイコン キーンルックとは違ったデザインで表現されています。

 

鼻先が上がったプレーンなデザインはヤリスクロスにも近い印象も。

ヤリスクロスには女性デザイナーが採用されたとの話も聞いているので、脱・キーンルックデザインの進化が今後楽しみ!

 

先進装備

 

ボンネットまで回り込んだ切れ長のヘッドライトには、2眼式のLEDヘッドランプが採用。

Zグレード以上にアダプティブハイビームシステムが標準装備されています。

先代のデザインを継承した横長形状のライトがフロントウィンカー。

シーケンシャルでは無く点灯する意匠が採用されていました。

ファストバックスタイル

 

エクステリア最大の魅力ポイントは、

ルーフラインが伸びやかなファストバックスタイル!

先代のぼてっとしたスタイルからスポーティーなクーペスタイルへ劇的進化してます!

アウディA5を彷彿させる国産車離れしたスタイリングがカッコいい♪

5m近いロングボディーを活かした流れる様なルーフラインが魅力的です♪

 

20インチ大径ホイール

 

大型ボディーを支える足元は、245/45ZR20タイヤ&20×81/2Jアルミホイール。

20インチ/245サイズとかなり大径・極太タイヤを履かせています。

メタリック塗装と繊細なスポークデザインはレクサスに採用されても違和感ないクオリティーでしょう!

ここ最近のトヨタ車で廃止されたサイドエンブレムも新型ミライではサイドスカートに装備されていました。

ただし、こちらのホイールは12.7万円のオプション設定。

今回は内装のカッパー加飾とセットオプションという抱き合わせで来ましたw

 

https://global.toyota/jp/

Zグレードは標準装備が19インチ仕様で乗り心地かデザインを優先するかで好みが分かれる所です。

 

https://global.toyota/jp/

大径ホイール採用には理由が有るようで、

ボディー下に搭載している水素タンクを地上から高く配置する為に大径ホイールでインチアップする狙いもあるようです。

リアも同サイズのタイヤを装着。

ピラー下の一直線に伸びるメッキラインが洗練されてカッコいい!

先進的なデザインとかけ離れたサイドデカールはどうなんかな⁈とは思いますがw

 

いやー!ファストバックセダンの新型ミライカッコいいですよ!

ロングホイールベースの伸びやかなレイアウトは国産車離れした魅力があります!

 

 

ワイド&ロースタイル

 

リアデザインはどっしりしたワイド&ロースタイルが特徴的。

ここ最近のトレンドになっている横一文字デザインを採用されています。

テールランプはエンブレムで分断されているので点灯時に繋がるデザインではないですね。

 

バンパー下部は樹脂パーツ面積多め。

中央のリアフォグランプはオプション装備。

内燃機関を持たないクルマなのでマフラーは装備されてません。

水をリリースする排出口が有るかな?と思っていたのですが、ボディー底面はフラットに仕上げられでいます。

ラゲッジスペースをチェック

 

ルーフの形状からするとガラスハッチかなと思っていたんですが、トランクは一般的なセダンの形式でした。

ラゲッジ容量は321Lとボディーサイズからすると小さめ。

開口部を広く取る為にダンパーを装備した4リンクヒンジ式が採用されているのは珍しいですね。

 

リアに駆動モーターを配置した影響で内部は凸凹した形状になっています。

トランクスルー出来ない機構になっている点も日常使いでは不足に感じる事があるかも。

 

ラゲッジ下も工具スペースになって収納スペースは無しでした。

実用的な部分では一般的なセダンと使い勝手が変わってくるポイントも感じます。

以上でエクステリアチェック完了!

続いて内装をチェックします!

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新型ミライ 内装チェック

 

ドアを開けるとご覧の内装。新型ミライは内装デザインも大幅進化してそうです!

詳しく見て行きましょう!

 

ドアトリムに不足無し

 

フロントドアは”パスっ”と剛性高く閉まり開閉フィールは高級車そのもの!

今回の内装カラーはブラック。

ドアトリム下部までソフトパッドで覆われて質感に不足無し!

価格帯に見合った質感はここ最近のトヨタ車の中でも群を抜いて高い仕上がりでした!

 

ドアロック方式にはロックピン式が採用。

こういった細かい所の造り込みはしっかり高級感出てるなぁ。

本革パワーシート採用

 

Zグレードには8WAYパワーシート付の本革シートが標準装備。

着座感は見た目以上にタイトで腰部の張り出しもしっかり取られサポート性としては問題無い仕上がりです!

スポーティーなデザインの中に上質なステッチが施され高級セダンに相応しいデザインが好印象でした!

 

足元空間はセンターコンソールが若干圧迫するかなといった所ですが、概ねペダルレイアウトも良好。

上位車種らしくオルガン式採用だ!と喜んでいたら、やはり吊り下げ式にオルガンペダルを追加したアクセルペダルのようです。

 

助手席にも4WAYパワーシートが標準装備。

中央の大型センターコンソールで包まれ感が演出されています!

 

OP価格¥13.2万円

オプション装備のパノラマルーフは開閉が出来ないはめ殺しタイプ。

後席まで広く照らしてくれる開放感は魅力的ですが、デメリットになるポイントも。

試乗レポート内でお伝えします。

運転席全景

 

「おぉ。ここ最近のトヨタ車の中でもデザインと質感の高さは飛び抜けて高いですね!」

大型ディスプレイやデジタルインナーミラーまでハイテク装備も最新仕様にアップデートされてます!

 

 

本革巻きステア

 

仕上げはモチロン本革巻の高級仕様。

ステッチの縫製もしっかり造り込まれて質感面も不足無し!

スムースレザーのサラサラした感触が個人的に好きな仕上げ。

ここ最近トヨタ車はステアリングにも共通化や内装にコストダウンが見られていましたが、新型ミライは安定したクオリティーが保たれています!

 

ヘアライン仕上げこそ無いですが、ステアリングスイッチもレクサスと変わらないデザインと質感の仕上がり。

普段手に触れる部分の造り込みの高さは所有満足度も高い!

 

試乗の際は是非こちらも!

 

エアコン吹き出し口にはミライエンブレムとH2Oの排出ボタンがレイアウト。

発電で発生した水を強制的にリリースする機能とはデロリアンみたいでスゴイw

 

下部には安全支援装備などのスイッチが並んでいますが、ETCの下にある”ASCスイッチ”に注目!

“アクティブサウンドコントール”機能は加速に応じて車内のフロントスピーカーからエンジン音の様な疑似音を演出する機能が搭載されています!

今回は予習不足で体感する事が出来ませんでしたw

スピードを感じさせない加速感に違和感を感じて酔ってしまう方や、走りの演出を楽しみたい方は試乗時に是非体感してみて下さい!

 

多分ここのスピーカーからサウンドが出てくるのだと思います!

多分ですw

※1/22修正

こちらはマイクで、実際にはダッシュボードのスピーカーからサウンドが出るそうです!

コメントありがとうございました!

8インチ液晶運転ディスプレイ

 

運転ディスプレイは8インチのTFT液晶ディスプレイを装備。

電気自動車になる新型ミライはタコメーターが存在しない為、表示される情報量も多く表示。

燃料計を見ると残量2/3で航続可能距離が423kmになっているので使用状況によってランニングコストは大きく変わりそうですね。

水素の充填方法は水素ステーションと呼ばれる固定式と専用トラックから充填する移動式に分けられているそうです。

こちらのディーラーさんでは移動式を合わせて県内に3箇所設置。

オーナーさんは自由に使用出来るみたいですが、販社で契約している水素ステーションは片道1時間半かかる場所まで充填に向かっているそうです。

電気の充電ステーションより更に少ない数なのでディーラーさんも大変です。

供給源になる水素の価格なんですが、現時点ではハイオク単価とさほど変わらないそうで燃費を気にして乗るクルマではなさそうです。

 

12.3インチ タッチセンターディスプレイ

 

内装で目を惹く12.3インチのセンターディスプレイですが、時間の都合でmあまり確認出来ませんでした。

ナビ画面を見る限り、新型ハリアーと同じく地図全画面表示は出来ないみたいです。

空調機能は充実していて、

  • シートヒーター(全席装備)
  • シートベンチレーション(“Excective Package”のみ全席装備)

操作画面中央の”ALL AUTO”ボタンを押せば各個別に快適な温度調整を行うレクサス並みの機能も装備されています!

 

https://global.toyota/jp

新型ミライには走行時に空気を取り入れた後、空気中のダストや化学物質を除去して大気を綺麗にする設備が搭載されているようです!

クルマを走らせがら環境貢献出来るなんてまさに”走る空気清浄機”ですねw

バックカメラの解像度も非常に良い♪

パネル下の操作スイッチは小さめですが、タッチパネルに対応している為操作性も良好でした!

 

カッパー加飾のシフト周り

 

20インチアルミとセットオプションになるカッパー加飾がオシャレなインパネ。

最近クルマの内装やツートンカラーにもよく採用されるカッパーは今後のトレンドになる?

立派なセンターコンソールの中には手の届く範囲にレイアウトされています。

 

 

トヨタ独特のシフトノブ

 

シフトレバーはプリウス等でも採用されている特殊なデザインを今回も採用。

未来的デザインを狙ったのだと思いますが、操作性は余り良くないですね。

使い方が直感で認識出来るデザインは大事だと思います。

その下にはドライブモードセレクトスイッチと自動駐車機能”アドバンストパーク”が装備。

ここも時間の都合で確認出来ていないので、体感された方がいらっしゃれば是非感想を教えて下さい(^^♪

 

コンソール中央には非接触対応の充電設備が装備されていました。

同乗されたスタッフさんが確認すると充電はしてくれましたが、取り付け位置に段差が無い為走行中動かないか気になるポイントも。

続いて後席をチェック!

 

後席をチェック

 

後席ドアも質感ダウンは無し!

ロックピン機構まで前席と同様に仕上げられています!

 

後席シートも高い質感で造り込まれています!

本革シートを使用したラグジュアリーな空間が素敵!

 

トヨタ車でここまで!

Zグレードにはアームレストにはエアコンのコントロールパネルまで備わっていました!

フラッグシップの様な後席空間なんですが実際に座ってみると、

 

172cmのオッサンが座ると膝前空間は拳1個半といった所。

足先を入れるスペースも殆ど無いです。

 

後席には給電設備も装備!

フルモデルチェンジで5人乗車になり後席も拡大されたみたいですが、

センタートンネルがシート付近まで高く、中央に座るのは無理だと思います。

航続距離を伸ばす為に後席床下に水素タンクが追加された影響が大きいみたいです。

居住性を取るか動力性能を取るかFCVという特殊なユニットだけに難しいところ。

 

ルーフラインデザインを優先した為、上部空間も圧迫感を感じます。

造り込みが素晴らしいだけに惜しい部分も感じてしまう後席でした。

内外装の様子は後日アップするインスタ動画でもお伝えしますのでそちらもチェックしてみて下さい!

以上で新型ミライ内装チェック完了です!

 

 

新型ミライ インスタ動画

[arve url=”https://youtu.be/aAix-IGK310″ title=”プレミアムセダンに進化【新型ミライ】内外装5分間でチェック!” description=”プレミアムセダンに進化したトヨタの燃料電池車新型ミライの内外装を5分間でチェック! 地球に優しい究極のエコカーはルーフラインが美しいスタイリングが魅力的です!” upload_date=”2021-1-23″ thumbnail=”http://img.youtube.com/vi/aAix-IGK310/default.jpg” sticky_pos=”top-left” loop=”no” muted=”no” /]

ここまでをまとめた新型ミライ インスタ動画で内外装を動画でチェック!

立体的な造形や質感が参考になれば幸いです!

ブログをアシストする形で動画も作成していきますので、良かったらチャンネル登録よろしくお願いします!

それでは試乗レポートいきましょう!

 

新型ミライ試乗レポート

試乗車両スペック

 

TOYOTA MIRAI Z

全長4,975mm
全幅1,885mm
全高1,470mm
ホイールベース2,920mm
車両重量1,930kg
搭載ユニット圧縮水素+モーター
最大出力/トルク182ps/300N・m
駆動方式FR
最大航続距離WLTCモード 750km
車両本体価格790万円

今回はスタッフさんと同行して市街地走行からバイパスでの高速走行で新型ミライの魅力を体感して参りました!

それでは試乗開始です!

走り出しの印象は

 

シートに乗り込むとパワーイージーアクセスが起動しステアリングとシートが自動的にスライド。

トヨタのおもてなし機能は新型ミライでも健在です!

市街地に走り出したファーストインプレッションは、

想像を超えた滑らかな加速フィール!!

重厚感のあるアクセルを踏んだ分だけ無音で加速していく様は、2トン近い巨体を感じさせない滑らかな走り出しでした!

アクセルオフした際の回生ブレーキも非常にマイルドで扱い易い♪

 

運転席からのアイポイントはスポーツカーの様に低く包まれ感がありタイトな印象。

今回は感染予防の為、窓を少し開けて換気しながらの試乗でしたが、

室内にガタピシと振動が伝わる事なくボディー剛性の強さで車内は非常に静寂でした!

 

一方でパノラマルーフを装備すると上からの圧迫感が強い印象も。

ロールシェードが内側に組み込まれているのでライニングが厚く閉塞感を感じました。

中央の補強バーも太いので個人的には装備しなくても良いかなと思います。

 

絶品のフラットライド

試乗車には大径ホイールが装着されていましたが、20インチ履いてるとは思えない収束性の高さが魅力的!

新型ミライのサスペンションは前後マルチリンク式。

一般的なトヨタ車と同じバネサス式でこの乗り心地は異例ですよ!

段差を乗り越える際にフワフワした揺れも感じさせない動きはエアサスを超えたかもしれない。

個人的に特別魅力を感じたポイントが絶品のフラットライド感!

クルマが走るというより路面を滑る様なフィーリングはトヨタTNGA世代と味つけを変えたコンフォートな走りが素晴らしい!

シフトという概念が無い為、気が付けば法廷速度を超えてしまう程加速感は滑らかw

かつてのセルシオの乗り心地の様な余裕を感じる走りが魅力!

今まで大型セダンにあまり試乗出来てないのですが、このフィーリングがフラッグシップセダンと言われる乗り味なんですかね。

 

この乗り味を味わってしまうと、フラッグシップセダンと言われる新型LSも気になって来ましたので機会を作ってお伝えしたいと思います!

 

 

ステアリングの応答性

 

乗り始めのステアフィールは直進時に遊びを感じクイック感が足りない印象でしたが、

コーナーに進入すると4輪がしっかり路面を捉えてロールしながら徐々にリアタイヤが粘ってくれます。

立ち上がりからの加速もグリップを効かせてリアから踏ん張りを感じられたのでFR駆動の特性が良く出てました!

全体的な挙動はマイルド感が強く、ドイツ車の様なパシッと決まるダイレクト感が巧く抑え込まれて滑らか♪

 

ブレーキの制動力は

 

「危ない!!」

走行していると脇道から急にクルマが飛び出し来ました。

試乗中事故だけは勘弁です。。

この見た目と色でクルマが見えなかったとは思えないんですがw

思わず急ブレーキを踏んでしまったのですが、ブレーキの制動力は緩めな印象。

普段使いのストップ&ゴーではソフトな踏み加減に慣れてくると思いますが、

思いのほか速度が出てしまうクルマだと思うのでブレーキの制動力がもう少し強めだと良いなとも感じました。

 

ジェントルなスポーツモード

 

市街地を抜けバイパス道路に入った為、ドライブモードをスポーツへ切り替えます。

車間が空いた所でアクセルを踏み込んでみると、

“シームレスに加速して行く-!でも体感は滑らかーw”

今回は滑らか連発でスミマセンw

実際にスポーツモードでも挙動は変わらず加速感は至ってジェントル。

内燃機関やピュアEVではアクセルを踏み込む際一瞬ラグが生まれるのですが、新型ミライは切り替えが皆無でスルスルーっと素早く加速してくれます。

スポーツモードではステアフィールもどっしりした座りが加わり高速域での動力性能も高い仕上がりを感じられました!

 

助手席で味わう新型ミライ

 

今回はディーラーへの帰路コースを助手席で体感して参りました!

協力して頂いたスタッフさんに感謝致します。

運転席側でタイトに感じていたポジショニングは、助手席側では非常にゆったり!

足元の余裕も十分キープされて乗り心地は助手席が1番良いかもしれないです!

 

乗り味自体は先代ミライより柔らかく、新型クラウンよりも乗り心地も良くなっているそうです。

途中狭い路地に入ると1.9m近い全幅が悲鳴を上げましたw

日常使用での取り回しは気を使う場面も出て来そうですね。

画像はパノラミックビューモニター使用の画面ですが解像度と画像処理スピードも速くなりより使いやすくなっています。

助手席からの試乗レポートも満足出来て試乗完了!

以上で試乗レポート完了です!

 

地球に優しい究極のエコカー

 

車両価格800万円となかなか一般人には手が出にくにい新型ミライですが、

美しいスタイリングと高い質感・予想を上回る動力性能の高さは価格に見合った仕上がりの1台でした!

走りながら地球を綺麗にする燃料電池車の位置付けはプレミアEVとも戦える強みも感じます。

地球に優しい究極のエコカーが街中を走る時代がいよいよやってきました!

当ブログではいつもお伝えしていますが、

クルマの魅力は自分で体感してナンボ!

お近くのディーラーでクルマの未来を感じる新型ミライを体感してみて下さい!

 

 

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次回の予告

 

バレバレですねw

次回は直6エンジンを積んだ国産ピュアスポーツの魅力に迫ります!

1日で燃料電地車とストレート6を乗るというハードな試乗取材でしたw

お楽しみに!

今後もクルマの魅力を分かり易くお伝え出来るよう試行錯誤しながらより良い試乗ブログを目指して参ります!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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