グーグルマップ搭載【ボルボXC60プラグインハイブリッド試乗】価格を除けばベストチョイス

EV

プレミア化を進める北欧スタイリッシュSUVが更に進化!

こんにちは。togariです!

今年もあと2カ月を切ったとは信じがたい今日この頃ですが、今回はこちらのクルマを紹介します!

 

ボルボ XC60  プラグインハイブリッドモデル試乗して参りました!

先進装備とツインパワートレインを搭載した北欧生まれのミドルSUVをチェック!

イヤーチェンジされた2022年モデルの大きなトピックがこちらです!

 

遂にグーグルマップ搭載!!

ディスプレイ全画面表示やグーグル・アシストと呼ばれるボイスコマンド・システムが利用可能になりました。

一方で年次改良された装備の中には気になったポイントも幾つか。

一足早く全モデル電動化を進める北欧スタイリッシュSUV 

ボルボXC60 プラグインハイブリッドモデルの魅力に迫ります!

 

当ブログではクルマを実際に見て感じた感覚を大事にしたいと思っています。
カタログだけでは伝わりにくいクルマの魅力を現場から楽しくお伝えします!

取材ディーラー紹介

今回取材させて頂いたディーラーさんは、

 

ボルボ・カー 広島大洲さんです。

 

 

ありがとうございました!

 

広島県広島市南区の正規ボルボ・ディーラー。ボルボの最新ラインナップ・中古車・ディーラー独自情報をご案内しております。車検…

 

当ブログでも度々お世話になっているボルボの正規ディーラーさんです。

国道沿いでひと際鮮やかなブルーが目を惹くサインボードが目印のお店

 

店内には最新のボルボ車両がズラリと展示されています。

画像よりも実際の感触やディテールの細かさが素晴らしいボルボのクルマ達

 

V60 BS Inscription

定番のワゴンモデルV60にも新色ぺブルグレー・メタリックが追加。

シャンパンカラーの様にも見える美しいシルバーボディーです!

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トータルバランスが非常に高く仕上がったスポーツワゴンも良き!

 

店内にはボルボを生んだスエーデンの北欧雑貨コーナーを展示。

可愛いデザインの北欧雑貨をリーズナブルな価格で販売中です

もちろんボルボ最新モデルの試乗車も多数配備されていますのでお近くの方は是非!

それではXC60 プラグインハイブリッドのモデルスペックから紹介です!

XC60 プラグインハイブリッド モデルスペック

車格を超えた最上位グレード

今回試乗したモデルは、

XC60 リチャージ プラグインハイブリッド T8 AWD インスクリプション

車名が長いw

ボルボのミドルSUVXC60の最上位グレードになります。

国内の自動車メーカーで唯一、内燃機関モデルを廃止し全モデル電動化を一早く進めるボルボ。

XC60のパワートレインは、

  • B5/48Vマイルドハイブリッド
  • B6/48Vマイルドハイブリッド+電動スーパーチャージャー
  • T8/ターボエンジンxスーパーチャージャー+電気モーター プラグインハイブリッド

3つのパワートレインで構成されています。

パワートレイン車両本体価格
B5 AWD モメンタムマイルドハイブリッド649万円
B5 AWD インスクリプションマイルドハイブリッド749万円
B6 AWD R-デザインマイルドxスーパーチャージャー809万円
リチャージ T8 AWD インスクリプション Exプラグインハイブリッド844万円
リチャージT8 AWD インスクリプション(試乗車)プラグインハイブリッド959万円

最上位の価格959万円!!

ミドルクラスのXC60も遂に1,000万クラスへ突入ですか。。

いつかのボルボドリームがまた遠くなってしまいましたw

元々高い仕上がりのモデルだっただけにプレミアム化は必然だったのかもしれないですね。

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取材当時、最良ディーゼルモデルとして大絶賛だったXC60 D4の車両価格は679万円。

今では新車購入出来ない内燃機関モデルのボルボオーナーさんは良い買い物をされたと思います

https://www.volvocars.com

ボルボ初のピュアEVモデルとしてサブスクリプションサービスで販売が始まるC40リチャージ。

本国での販売価格を日本円に換算するとスタート価格は700万円位になりそう。

電動化と共に進むプレミアブランド化へやはりついて行けませんw

気を取り直して。

今回試乗したXC60プラグインハイブリッドモデルには、

2.0L4ターボエンジンにスーパーチャージャーを搭載。

  • 最高出力/318ps
  • 最大トルク/400Nm

ハイスペック・エンジンに240Nを発生する電動モーターをリアに配置した独自のAWD機構を採用。

兎にも角にも踏み込めばリアの蹴り出しが凄まじい加速を生んでくれますw

2022年のイヤーチェンジでXC60は全てのグレードがAWD駆動になり価格帯に合わせてスペック面も大幅に向上。

充電可能なリチウムイオンバッテリーを搭載したEVモードの走行距離は約40km

本国の北欧より充電設備のインフラが遅れている日本国内では、あくまで日常生活範囲でピュアEVとして利用する使い方になりそう。

モデル名にリチャージとある様にT8グレードは走行しながらエンジンの動力バッテリーへを補充する機能を備える点も特徴的です!

XC60 プラグインハイブリッド  エクステリアチェック

よりプレミア指向に

試乗車のボディーカラーは新色のシルバードーン・メタリック

太陽光の当たり方で深みや透明度が様変わりする美麗カラーです

お馴染みのフロントマスクはイヤーチェンジでクロムパーツが追加されプレミアム指向をより高めています。

いやしかし、このどっしりした佇まいがカッコ良過ぎ。

理由は1,900mmのワイドな全幅。

国産モデルでは真似出来ない魅力的なパッケージングがボルボ・スタイルの秘訣です!

先進性に質感をプラス

トールハンマー型LEDヘッドライトの下にはクロムメッキライン加飾を追加。

サイドグリルは貫通して外気を流し込む実用性も兼ねています。

上位のインスクリプションはフロントリップにもメッキラインが入る事でより高級感を出してきました!

 

アイコンの縦型グリルも新型では2本ラインの形状にブラッシュアップ。

近づかないと分からないディテールの高さが所有満足度を高めます

ピラーから流れ落ちるプレスラインが堪らんw

新色のシルバーカラーは影で見るとセメントカラーの様なヌメリ感がエロイいですw

インスクリプション装着ホイール

タイヤサイズ:255/45R20

大径20インチのホイールは新意匠デザイン。

やはりボルボも切削とブラック塗装の組み合わせを採用して来ました!

タイヤハウスの程よいクリアランスも秀逸ですが、もちろんエアサスペンションを搭載。

プラグインハイブリッドとの組み合わせはエアサスのネガ要素が払拭され更に進化していました!

 

PHEV充電能力

充電ポートはフロント左側に装備。

XC60リチャージの充電能力ですが、

  • 家庭用200V電源/1時間当たり714km
  • 急速充電設備/1時間当たり5060km

202112月末までの契約特典としてメーカーが家庭用充電設置費用を負担してくれるキャンペーンも実施されています。

品のある美しさ

togari
エレガントそのもの!

SUV全盛のなか改めてXC60を拝見するとボディーラインの美しい品格に魅了されます

大胆に協調されたヒップラインと伸びやかなサイドラインが美しい。

 

ここ最近新型車で採用されるリアエンブレムのデザイン・テイストも元祖はボルボの手法でしたね!

リアテールは点灯すると形状を縁取るようにラインを描くデザイン。

攻めたデザインなのに全体で見ると落ち着きを感じさせるバランス・センス

機能的なラゲッジスペース

床下に搭載したバッテリーの影響は無さそうで、プラグインハイブリッドモデルも充分な広さをキープされています

逆に大きく影響を受けるのがリアテールゲート。

世界的に続く半導体部品不足影響で装備されるはずのハンズフリーパワーゲート(キックオープン式)が付かないモデルになるそうです。

こればっかりは販社サイドも説明に苦労している様子で、XC60だけに留まらず今後は他のモデルへも影響が出そうだと言われていました。

 

ラゲッジ内には床面が調整可能な車高・調整機能を装備。

エアサスペンション搭載モデルの大きな魅力です!

マツダも開発してくれないかなぁw

 

ラゲッジ下は流石にバッテリーとエアサスのタンクがある為収納スペースはほぼ無いです。

天井にもスピーカーが!

今回細かすぎる感心ポイントが。

後席ヘッドレストのギミックがスゴイ。

肩口のボタンを押すと。。

 

同時に可倒するヘッドレスト

だから何⁈って思われるかもしれないですが、こういった細かいギミックの積み重ねがボルボ・オーナーを離さない秘密だと思いますw

続いて内装をチェック!

XC60 プラグインハイブリッド 内装チェック

 

デジタルモダンを取り入れた素晴らしい内装。

ホワイトやオークカラーのイメージが強いボルボの内装ですが、今回の内装カラーはチャコール

落ち着いた色使いが独自のデザインセンスで他社と差別化されています!

ボルボと言えばシート

人間工学を基に造られた造形は、ボルボと言えばシートと呼ばれる魅力的なポイント。

着座感はドイツ車よりも硬めですが、背中から腿裏まで身体に添ってフィットする独自の形状が特徴的。

デザインと質感もバランスも高く疲れ知らずのシーティングです

 

ペダルレイアウトも良好で、オルガン式が採用されている点もポイント高い!

国産勢の先を走る

シート頭上には開放的なパノラマルーフを装備。

試乗車のインスクリプションには標準装備です。

今回のイヤーチェンジでルーフの開閉機能が新しくなっていました。

時間の都合で動画が撮影出来なかったのでディーラーさんのインスタから紹介させて頂くと、

 

2022年モデルからルーフの開閉操作がタッチスライド式にアップデート!

これは欲しいw

やはり輸入車勢は常に先を走ってます。

最近では国産勢もパノラマルーフのを積極的に採用して来ましたが、軽くその先を越されましたw

続いて今回取材のメイン装備の紹介です!

グーグルマップ搭載

遂にグーグルマップ搭載!!

映像でお見せ出来ないのが残念ですが、拡大縮小操作もヌルヌルで快適です!

今まで搭載されていたセンサスというインフォテイメントは、ナビの精度を含めてオーナーさん待望の導入じゃないでしょうか!

地図アイコンを押す事で充電スポットも瞬時に検索する事が出来ます

同時に追加された機能が“Googleアシスタントを使ったボイスコマンド。

togari

OKGoogle

呼び出すだけで、音声操作機能が起動します。

グーグルホームで使えるボイスコマンド機能がクルマでも利用出来る様になりました

音楽アプリもダウンロード可能!

Googleアシスタントで利用できるサービスは、

  • メディア・ラジオの操作
  • 電話・テキストメッセージの操作
  • Google Mapによるナビゲーション操作
  • エアコン操作

新車購入から4年間が無料提供されます。

音声操作機能は現状英語対応のみ。

2022年以降にサービスの追加や日本語に対応予定との事。

  • Search CAFE
  • Search PARKING

簡単な単語でも検索してくれますが、Googleが返してくるのは全英語なので全く聴き取れませんw

オーナーさんの中には英語が堪能な方も多様で、英語版のままでいいよ♪”と言われる方も。

こんなナイスミドルになりたいですw

シックなステアリング

ステアリングも内装カラーと同じく、チャコールで統一。

北欧家具の内装と比喩されるだけにシックな仕上がりです

プラグインハイブリッドモデルにはパドルシフトが装備されていないようです。

安全運転支援のスイッチも一発で起動する扱いやすいデザイン。

こういった所は国産メーカーもどんどん取り入れて欲しいですね!

全画面地図表示可能

togari
ここでも先を走ってる!

運転ディスプレイにもグーグルマップが全画面表示出来る様になりました!

左右のR部分でインジケータ表示するデザインもオシャレ!

 

V60 B5

改良前と比較するとタコメーターは無くなりましたが、2022年モデルは先進的なデザインに進化してます!

うむ。これは欲しいぞ。

地図の縮尺は変更出来ないのですが、先進的なデジタルディスプレイの採用は魅力的です!

イヤーチェンジ後の変更点

イヤーチェンジで変更された装備は良い点ばかりではありません。

続いて紹介したいと思います。

物理スイッチの廃止

流木をイメージしたドリフト・ウッドのドリンクシャッターが堪らなくオシャレ。

剥き出しトレンドのドリンクホルダー市場の中で抜群のデザインセンスを感じます!

しかし、今回のイヤーチェンジである装備がカットされていました。

 

V60 B5

ドライブセレクトの物理スイッチを廃止。

ダイヤカットのカッコいいダイヤル式スイッチがプラグインハイブリッドモデルは装備されません。

 

インフォテイメント内の設定で切り替え可能なんですが、

現状Googleアシスタントのボイスコマンドには非対応。

メーカーとしては自動制御のハイブリッドモードを推奨しているらしいのですが、多彩なドライブモードがディスプレイ内に埋もれてしまうのは勿体ない気もします。

 

質感ダウン⁈

魅力的なキーシェル・カバーも標準はハードプラ仕様に質感ダウン。

1.5万円程のオプションで本革に変更出来ますが、

ボルボブランド全体で内装マテリアルに革製品を使用しない方針が発表され、早くもこういった所で見えています。

 

隠れスエーデン発見

ダッシュボードトリムのライン上に隠れスエーデンロゴ発見!

これは前からあったのだと思いますが、今回初めて気付きましたw

グローブボックス内はもちろん起毛仕上げ

1,000万クラスのクルマですので当然ですかねw

内装レポートの最後は後席チェック行きたいと思います!

後席の居住性は?

後席シートもブラックに近いチャコールカラーで高級感ある仕上がりです!

見え掛かりを見る所、バッテリー搭載によるフロア床の影響は少なそう

センタートンネル部分は少し高くなっている感じかな。

それよりも上の空洞が気になりました。

 

ここって4ゾーン式の後席エアコンがあったはず⁈

スペック表を見ると、

XC60のマイルドハイブリッドモデルは4ゾーン式でプラグインハイブリッドモデルは2ゾーン式との記載が。

理由はよく分かりませんが車格と装備が逆転している。。

後席アームレストはデザイン・機能性共に充分な仕上がりです!

4名乗車で長尺物のトランクスルーも可能

172cmのオッサンが座っても膝前空間はコブシ2個以上あります

膝を立てる様なポジションにはならず、BEVの弱点でもある後席フロアの床嵩上げは問題無い様子です!

足元照明も装備されていました!

恥ずかしい足元が良く見えますw

パワートレイン毎の装備差はありますが、大人がゆったりと寛げる居住性が確保された後席でした!

最後に試乗レポートの紹介です!

XC60 プラグインハイブリッド試乗レポート

車両スペック

VOLVO XC60 Recharge Plug-in hybrid T8 AWD Inscription

ボディーカラーシルバードーン
全長4,710mm
全幅1,900mm
全高1,660mm
ホイールベース2,865mm
車両重量2,160kg
搭載エンジン2.0L水冷直列4気筒ターボ+スーパーチャージャーxモーター 8速AT
システム最大出力/トルク318ps/400N・m/60ps/300N・m
駆動方式AWD
乗車定員5名
使用燃料/燃費ハイオク/WLTCモード12.6km/L
EV走行距離40.9km
車両本体価格959万円

今回は営業さんと同乗して市街地走行して最上位プラグインハイブリッドモデルのお手並み拝見です!

安全意識の高さ

職人の手で仕上げられたクリスタル製のシフトノブから試乗開始。

この質感を毎日眺められるオーナーさんが羨ましいです♪

ボルボのシフトギア操作はを2回ノックする事で変換する方式を採用。

前から少し煩わしいなと思っていたのですが、

誤操作を防止する為にあえて設定されているそうです。

先進的な装備よりも、ボルボの安全意識の高さを改めて感じた瞬間でした♪

皆さん既にご存じかもしれませんw

エアサスの進化

走り出しは静寂のEV走行からスタート。

ツインパワートレインの恩恵で車体を軽々と走らせます。

際立ったのは足回りに搭載されたエアサスのいなし方。

一般的なバネサスと違ってサスの減衰力が柔らかく、酔い易い様な感覚を持つエアサス。

プラグインハイブリッドモデルは段差を通過した後の減衰力が硬めに改善され安定感が増してます!

2トンを超えた車重の影響もあるかも⁈

高速走行ではより足回りが締まってくれそうな印象でした。

以前までのコンフォート寄りな乗り味から引き締まったスポーツ寄りな乗り味が好印象!

硬質なドライブフィール

試乗車のバッテリーが早くもゼロになってしまい自動的にエンジン走行へ切り替わったのですが、移行動作が非常に滑らかです。

エンジン始動する動きは気付かない自然なモードチェンジ。

ドライブフィールは相変わらずの程よい硬質感。

センターを捉えたステアフィールと高いボディー剛性は価格に見合ったワンクラス上の上質な走りを見せてくれました

以前取材させて頂いたXC40プラグインハイブリッドモデルの不自然なブレーキタッチも、XC60では大きく改善。

街中を流す分にはサルーンクラスの乗り味を堪能出来ます!

兎にも角にもスーパーチャージャー

デフォルトのハイブリッドモードで走行すると平坦地では不足を感じない高い走行性能のXC60。

その他のモードも切り替えてみましたが、街中だとそこまで変化が感じられないかも。

AWDモードはタイヤのグリップ力が増した感覚を体感出来ました。

長いストレートへ差し掛かったので交差点へ進入後踏み込んでみると、

「キュイーーン⁈」

電子音とエクゾーストをミックスさせた様なサウンドで一気に加速!

これは兎にも角にもスーパーチャージャーですよw

ターボラグ皆無の猛烈な蹴り出しがリアから襲い掛かってきますw

パワーユニットを組み合わせる事で2面性を持たせてきましたか!

やはりXC60は確実に進化を続ける良いクルマに違いありませんでした♪

価格帯を除けば。。

以上で試乗レポート完了です!

ミドルクラスのベストチョイスモデル

今回は電動化を進めるボルボの人気SUVを体感して参りました。

グーグルを搭載した先進機能の追加とツインパワートレインが魅せる2面性の動力性能はミドルクラスSUVのベストチョイスモデルの仕上がり!

言うまでもなくあとは価格帯の壁ですね。

1,000万クラスになるとDセグのピュアEVモデルやハイクラスのモデル群も視野に入って来ます。

そんな中で美しい北欧デザインと安全で快適な走りを提案するボルボのクルマ達にも注目!

マイルドハイブリッドを搭載したXC60 B5モデルになると現実的なプライスラインになるかもしれません!

当ブログではいつもお伝えしていますが、

クルマの魅力は自分で体感してナンボ!

美しく先進的な北欧SUVをお近くのボルボ・ディーラーで是非体感してみて下さい!

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次回の予告

 

待望のLED搭載!

次回は個性を残しながらブラッシュアップされた国産ミドルSUVの魅力に迫ります!

お楽しみに♪

引き続き感染予防の対策を取りながら現場取材にこだわったクルマの魅力を伝える試乗ブログを目指しますのでブックマーク宜しくお願いします!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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