実車見てきた!【CX-60先行内見会レポート】プレミアムグレードを詳しくチェック

遂に対面!!

こんにちは。

togariです!

話題のクルマ拝見して参りました!

 

MAZDA CX-60先行内見会行って来ました!!

大注目のマツダ次世代ラージSUVを一足先に拝見しましたのでレポートしたいと思います。

当ブログは現場取材にこだわります!

今回の内見会は2台のCX-60を展示。

CX-60 XD-HYBRID Premium Modern !

CX-60 XD-HYBRID Premium Sports!

新開発直6ディーゼルにマイルドハイブリッドを搭載した大人気のプレミアムグレードを紹介したいと思います!

そして、

国産最高峰のタンレザー内装も拝見!

質感スゴイ事になってます!!

限られた時間での撮影でしたが、契約済みの方や検討中の方へ少しでも参考になれば幸いです♪

“次世代ラージSUV”MAZDA CX-60の魅力に迫ります!

当ブログではクルマを実際に見て感じた感覚を大事にしたいと思っています。
カタログだけでは伝わりにくいクルマの魅力を現場から楽しくお伝えします!

MAZDA CX-60モデルスペック

CX-60特別先行内見会

またかよ!

2週間ぶりの本社ですw

全国のマツダディーラー主催で開催された内見会トップバッターはお膝元の広島!

今回は予約制の内見会で公式には発表されず、1時間区切りで見学者が入れ替わるスタイルでした。

広島は開催直前で展示車両が急遽変更。

ほんとはプラチナクォーツのCX-60を紹介したかったのが無念です。。

会場のキャパによって展示車両が入れ替わるそうです。

※7/11追記

つらつらとMAZDA

9月から一部モデルの販売がスタートするマツダのラージ商品群第一弾モデル「CX-60」ですが、今回先行内見会で実車に触れて…

お世話になっているtaku2さんがプラチナクォーツのCX-60を取材されています!

シグネチャースタイルを装着したエクスクルーシブモードのCX-60はこちらから!

[arve url=”https://youtu.be/hEBZpbdO4EI” title=”【これが本命!?】CX-60 Exclusive Modeの質感が高い&SIGNATURE STYLEの組み合わせが最強すぎた” description=”CX-60の人気グレードと言ったらタンカラーのPremium Sportsが真っ先にきますが、オススメグレードは?と聞かれたら? Exclusive Modeかなりオススメです。” upload_date=”2022-7-11″ /]

CX-60を購入されたカタリさんは動画でプラチナCX-60を紹介されています!

WONDERFUL CAR LIFE

目次 1 カッコ美しい…CX-60実車拝見!画像多めでレポート!外装編1.1 CX-60は美しいSUVだった(エクステリ…

UUさんはマシングレーのプレミアムスポーツをレポート!

仲間達が自分の無念を晴らしてくれましたw

早めに会場に着いたので受付を済ませようとすると。

いきなり!

 

 

togari
めっちゃ人多い!
本社ロビーとは聞いてない。。
これは撮影出来るんだろうかw
会場内は同行された営業マンを含む多くのお客さんで大混雑。
一般の方もいらっしゃいますので、いつもの様にガッツリ撮影とは行きませんのでご了承下さい
自分が撮影出来た範囲でCX-60を出来るだけ詳しくお伝えしたいと思います!
では簡単に展示車両をチェック!

CX-60 XD-HYBRID Premium Modern(プロトタイプ)

ボディーカラーロジウムホワイト・プレミアムメタリック
インテリアナッパレザー(ピュアホワイト)
エンジンタイプe-SKYACTIV D
トランスミッショントルコンレス8速AT
駆動方式4WD
車両本体価格552万円
togari
ロジウム初対面♪

匠塗カラーの新色“ロジウムホワイト”と和モダン内装を取り入れた”プレミアコンセプト”のCX-60!

CX-60 XD-HYBRID Premium Sports(プロトタイプ)

ボディーカラーソウルレッド・クリスタルメタリック
インテリアナッパレザー(タン)/レガーヌ(タン)
エンジンタイプe-SKYACTIV D
トランスミッショントルコンレス8速AT
駆動方式4WD
車両本体価格554万円
togari
ソウルレッドの移ろいが♪

大人気の”タンレザー内装”にブラックパーツで引き締めた”スポーツコンセプト”のCX-60!

2台共悩ましい位カッコ良いw

直6エンジン搭載

共通点は、

縦置き配置された3.3L直列6気筒ディーゼルエンジン!

スカイアクティブ-Xと同じくカプセル構造のエンジンカバーには直列6気筒を表す6ラインをデザイン♪

初の48V電源を組み合わせたマイルドハイブリッド・ディーゼルは走りと燃費を両立した新しいマツダの提案です。

異常な位重かったマツダのボンネットにもやっとダンパーが装備され開け閉めも安全w

それではエクステリアチェック行きましょう!

CX-60 エクステリア詳細レポート

結局フロントマスクはアリ?

プレミアム・スポーツ
togari

アリです!!

リークで変な印象が付いてしまったフロントマスクですが、実車を目の前にすると迫力に圧倒される!

見られていた方の第1印象は、

「デカくてかっこいい!!」

と言った声多数♪

プレミアム・モダン

全幅1,890mmの存在感が大いに貢献!

全長4,780mm
全幅1,890mm
全高1,685mm
ホイールベース2,870mm

後ろに展示されていたCX-5が小さく見える程迫力あるスタイリングでした♪

プレミアムグレードはフロントロアバンパーまで全てボディー同色仕上げで塊感がより強い!

プレミアム・スポーツ

引きで見るとシャープな印象も♪

プレミアム・モダン

段々とカッコ良く見えてきませんか?

スミマセン。。w

フロントグリルで差別化

プレミアム・スポーツ

プレミアムスポーツはハニカム状のグリルにブラッククロム塗装されたシグネチャーウイングを装備。

随所に使用されたブラック加飾が引き締め効果を生んでる♪

エンジンの冷却も配慮されているのか?グリルメッシュも今までのマツダ車よりもかなり大きいのが特徴でした!

スポーツグレードらしいダイナミックな専用装備が魅力!

プレミアム・モダン

プレミアム・モダンは縦型フィンをクロム加飾で囲む仕立て。

国産車の枠を超えたラグジュアリーな仕上がりはこちらに軍配が上がります♪

画像で見るよりも縦型グリルは洗練された雰囲気が強く2台共悩ましい仕上がり。

賛否のヘッドライト

プレミアム・スポーツ

賛否が分かれるヘッドライト。

実際にディティールを見るとグリルからバックしたライトユニットの台座まで美しい仕上がりです。

CX-60はライトユニット通常の横配置から縦配置デザインに変更されました。

この形状が賛否が分かれる部分ですが、実車からは動物的な動きを感じました!

シグネチャーウイング内にデイライトを埋め込むなど挑戦的なデザインにマツダ新時代の幕開けを感じます♪

展示車はずっと点灯していたので恐らくこちらがハイビーム・ポジションですかね?

鼓動するディミングターンウィンカーはデイライト部分が反転して点灯。

この位置だと視認性も良さそう♪

消灯後デイライトモードに戻る際に、ジワッと間を開けた演出が。。

切り替え動作にまで繊細なこだわりを感じます♪

togari
カッコええ!!

このアングルからは魂動デザイン感じるでしょw

賛否分かれるヘッドライトですが、見慣れるとジワジワ来ると思う!

製品モデルとの違い

マニアックな部分ですが、メーカーの方に教えて頂きました。

展示されていた車両はプロトタイプモデルという事ですが、

違いは左右6個付いたセンサーの数。

製品モデルはフェンダーアーチのセンサーが無くなるそうです。

出来ればヘッドライトウォッシャーの突起もレスして欲しい所w

FRの恩恵

プレミアム・スポーツ
togari

これを見たかった!

なんとかサイドビュー全景を撮れましたw

FRレイアウトの恩恵めちゃくちゃ効いてます!

ロングノーズ・ショートデッキの黄金比をラージSUVで見事に表現!

ウインドウピラーの角度はさほど付いていないんですが、リアに向かうにつれボディー抑揚が美し過ぎます♪

激レア・ソウルレッド

リフレクションが美しいボディーカラー”ソウルレッド”

こちらの展示車両は工場塗装ではなく、職人による手塗り車両だそうです。

つまり本物の匠塗モデルって事?

これは激レアモデルを拝見したかもしれない!

言われてみると塗装のクリア層がより澄んでる様な?気がしますw

プレミアム・スポーツ

プレミアムスポーツはピラーのモールディングがマット塗装の様な仕上がりで色使いを統一。

ピラー部分やサイドミラーは全てグロス塗装されているので質感的には不足無し!

カラーも造形の一部

プレミアム・モダン
togari
光りの移ろい♪

本社ロビーのライティングが美しい陰影を見せてくれました!

ロジウムホワイトを契約された方。

間違いないです!

マツダはボディーカラーを通じて多彩な造形を見せてくれますね♪

個人的にはロジウムホワイト優勝!!

プレミアム・モダン

こちらはモールディングがクロム加飾され高級感を感じさせる専用装備♪

良く見ると、

サイドの専用エンブレムからプレスライン上にドアハンドルがレイアウトされてる。。

デザイン・センスすげぇなw

プレミアムスポーツ専用ホイール

タイヤサイズ 235/50 R20
togari
エンブレムとプレミア・レングスのコラボ♪

プレミアムスポーツのタイヤ&ホイールは、

  • 20インチ/ブラックメタリック塗装ホイール

マツダのプレミアモデルも大径20インチを履いてくる時代になってしまいましたが、ブラックホイールが抜群にカッコいい!

人気グレード”ブラックトーンエディション”を彷彿させる足元ですが、

超絶カッコいいホイールを選択出来るのは2グレード。

  • XD-HYBIRID プレミアムスポーツ
  • XD-エクスクルーシブスポーツ

決めるのはアナタです!!

スミマセンw

プレミアム・モダン専用ホイール

タイヤサイズ 235/50 R20
togari
大人スタイル♪

雰囲気変わってモダングレードのタイヤ&ホイールは上質さを出した仕立て。

  • 20インチ/切削加工:ブラックメタリック塗装ホイール

トレンドの切削デザインを黒で引き締めた仕上がりです。

カラードのフェンダーアーチモールとの組み合わせが良い感じ♪

個人的にはプレミアム・モダンにもブラックメタリック塗装ホイールが選択出来ると喜ぶ人増えると思うのですが。。

独り言ですw

CX-60の正式エンブレムと言っても過言では無いサイドエンブレム。

「IN LINE 6」

直列6気筒を現す演出は次世代ラージ群の象徴になっています!

ワイド感強調のリア

プレミアム・スポーツ

どっしり踏ん張りを強めてワイド感を強調したリア。

デザイン的には最新SUVの水平基調トレンドを意識したデザインに感じます。

現行マツダ車よりも丸みを抑えたフォルムが印象的。

プレミアム・モダン

ホワイトボディーはサイドから垂直に立ち上がるボディーラインがより際立つスタイリング♪

切れ長になったヘッドライト意匠も今までのマツダデザインとは異質な仕上がり。

新型CX-5の2連式ランプを一体化した様なデザインでした。

LEDライトの発光が各段に美しくなってる♪

夜は相当目を惹きそう♪

注目のマフラーはダミー仕様で下から出されたタイプ。

フィニッシャー自体もグロス塗装され質感が高いので、しゃがみこまないとそこまで気にはならないかも。

マフラー径は大径のサイズが装備されていました。

どんな音を奏でてくれるのか今から発売が楽しみです♪

マツダらしく左右2本出しになっている点は安心しました!

細かいところだと、給油口は7世代モデルと同じ樹脂製の蓋です。

プレミアム・スポーツ

プレミアモデルとしての風格を感じさせるボリューミーなリアビュー♪

テールゲートを開けると最上限はこの高さまで。

開口部も広く、パワーゲートの開閉スピードは5秒位に感じました♪

ラゲッジルームを見てみましょう!

CX-60 ラゲッジルームをチェック

開口部が大きく取られたラゲッジルームは実用性も高い!

現行ラージモデルと同じくスペースと実用性がしっかりキープされています♪

ロングノーズのFRレイアウトでここまでスペースが確保出来てるのは何処で調整してるんでしょうか?

アンダーラゲッジは従来型の方式を採用。

BOSEのアンプが内蔵されているのは定番ですが、トノカバーを収納するデッキが装備される手厚さがマツダ車の魅力♪

プレミアム・モダン

センタースルー機能もしっかり継承!

CX-30等の7世代スモール群では6:4分割式が採用されていますが、

次世代ラージ群では3分割可倒式でラゲッジを最大限に生かします♪

togari
車内も驚きの質感。。
続いて内装レポート行きましょう!

CX-60 内装詳細レポート

togari

質感ハンパ無いー!!

CX-60プレミアム・スポーツとプレミアム・モダンの内装を詳しくチェック!!

ドアトリムチェック

プレミアム・スポーツ ドアトリム

マットブラックへアライン/ガンメタリックベゼル

国産クラスの枠超えてる。。

欧州車と間違えそうなプレミアム・スポーツのドアトリムは極上スエード貼り!

エクステリアと同じくブラッククロムを使用したトリムパーツまで隙の無い仕上がりです。

展示車は窓が全開でしたが、ドア剛性が非常に高い!

ダッシュボードから吹き出し口を介して繋がるトリムがマツダデザインの証。

もう完璧な仕上がりですよw

メッキの上は木目調の様なパネルが貼られていました。

少し気になったのはハンドルグリップの位置。

エアコン吹き出し口に近い位置に寄っていて、閉める際に若干窮屈な感覚も⁉

AピラーのスピーカーにはBOSEのロゴが入ってます。

先日拝見した北米専用モデルCX-50と同じデザインになりました♪

プレミアム・モダン ドアトリム

本杢(メープル)/クロームメッキベゼル

一転してエレガントの極み!

ドアトリムのデザインは同じなんですが、北欧家具の様なマテリアル使いはイメージが全く異なります!

パネル部にはスエードの様な素材が使用されて車内を明るくコーディネート♪

メープルウッドのパネルは本物の本杢が使用されています!

触ると木材の凹凸を指先に感じるリアル志向♪

車両はプロトタイプですが、製品モデルがこの仕上がりで行くとコスパは相当高いですね。

ダッシュボードには薄っすらと繊細な細工が。。

こちらは後程詳しくお伝えしますね♪

サイドシルには車名プレートなどの加飾は無し。

ドア・プロテクターが装備されているので泥はね対策もバッチリです♪

フロントシートチェック

プレミアム・スポーツ フロントシート

ナッパレザー(タン)/レガーヌ

マツダも遂にタンレザーを採用!

照明下で見るとライトな革の色合いで上質な仕上がりです♪

センターには合成皮革のアクセントが施されています。

個人的には無くても良いかな?

と思ったんですが、座っても背中に違和感を感じさない造りになっていました。

シート自体のサイズはそこまで大型では無かったですが、硬めのシーティングとサイドサポートでしっかりホールドしてくれます♪

そして国産マツダ車初採用のパノラマルーフ!

解放感抜群!

これがどうしても欲しいw

ルーフをチルト・スライドすると画像の位置まで開くみたいです♪

プレミアム・モダン フロントシート

ナッパレザー/ピュアホワイト

ホワイトレザーもこの上なく上質!

マツダのホワイトレザーは現行モデルでも高い質感がキープされているので全く問題無しです♪

今までコスパが異常だった為、

メーカーとしてはようやく価格帯に見合った感じ?w

飛び込んで来るインパクトはホワイトレザーも強い!

プレミアム・モダンには布地のセンターアクセントを配置。

着物の帯?にインスパイアされたデザインでしょうか。

後席側から見てもパノラマルーフの恩恵は大きい♪

モダングレードはヘッドライニングがホワイト系が採用されて開放感がより増してます!

ルームライトも全LED仕様!

足元スペースはマツダのこだわるペダルレイアウトをキープ♪

フロアからダッシュパネルまでの空間も余裕を持たせてありました。

会場の皆さんは内装の質感に目を奪われていますが、

このフロアマットはもしや。。

最上級フロアマット

CX-60から追加された最上級フロアマット

  • プレミアムプラス/8.8万円

レクサス並みのマットが登場していますw

ちょっとびっくりの価格帯ですが、次世代ラージ群の位置付けとしてはクラス相応なんですかねw

少し画像をズームしてみましょう。

CX-60のロゴはメタルパーツ。

キラキラした織物が組み込まれていて角度によって光る様な仕上がりでした。

毛足自体は短いのですが、踏み心地はフワフワ♪

こちらのフロアマットは質感だけでなく、抗菌・消臭・吸音性能を兼ね備えるとの事です。

試乗車ではなかなか機会が無いかと思うので、踏み心地を堪能して参りましたw

続いてみなさんお待ちかねの運転席レポートです!

運転席全景を比較

プレミアム・スポーツ運転席全景

プレミアム・スポーツ
togari

みんな大好きタン内装♪

質感が渋滞して何処から見たら良いやらw

会場内でもタンカラー内装はかなり注目を浴びていました!

落ち着いた色合いと高級感を感じる仕上がりはプレミアムグレードに相応しい仕上がり♪

何と言ってもタンカラーのステアリングは国産クラス最高峰の質感でしょう!

ホーンパッドまでタンカラーでまとめられています!

ステアリング径やスイッチタッチは7世代モデルと同じ質感をキープ♪

運転席は特に人の出入りが多かった為ゆっくりとは拝見出来ず。。

グリップが2トーンになっている仕立ても新しい!

随所に入るブラック加飾で絶妙なバランスが取られています。

ドライブ・イメージを一緒に妄想しましょうw

ダッシュボードは極上スエード仕上げ。

色合わせされたステッチやブラッククロムのライン加飾と質感に隙が無いです。

さっきから同じ事ばかり言ってますがw

グローブボックス内も大容量起毛仕上げ!

プレミアクラスの輸入車オーナーさんをも唸らせるマツダの本気を感じます!

プレミアム・モダン運転席全景

togari

エレガント極まる♪

プレミアム・モダンの全景は都会的でスタイリッシュな仕上がり。

同色でまとめながら、メリハリを付けたメッキ使いが秀逸です♪

日本のデザインをさりげなく踏襲しながら和モダンテイストが内装に取り入れられています。

個人的には、

モダングレードもホワイト・ステアリングになると更に良くなるかなと感じました。

ブラックだとメンテナンスはしやすいですが、●OLVOの様な思い切りが欲しい所。

スイッチ類もライトと連動して発光するタイプに。

地味に嬉しい追加です♪

-掛け縫い-

プレミアム・モダングレードのみに採用された和を感じるダッシュボード加飾。

日本の伝統を意識した内装がモダングレードの魅力です♪

縫い目部分はしっかりと造り込まれて耐久性も高そうな印象でした。

クルマという工業製品に和モダンデザインを取り入れるマツダのセンスに驚きです!

プレミアム・モダンは目に入る色合いが優しく、落ち着いた雰囲気が肌で感じ取れるのが魅力的♪

しまった。。

電動テレスコ触って無い!!

無念ですw

12.3インチ フル液晶ディスプレイ

ドライビング・ディスプレイもフル液晶パネルを搭載!

視認性を持たせたシンプルなデザインがマツダらしい仕上がりです!

運転席大渋滞でインフォボタンを押しただけですが、地図表示モードなどは無いみたいです。

ロジウムの車両は車体の表示もホワイトで統一されている?

togari
カッコいい♪

レッドのアクセントが入るスポーツモード表示。

車速に合わせてタコメーターが動く演出を早く体感したい!

センターディスプレイも12.3インチに大型化!

新機能が追加されたマツコネを確かめたかったのですが、そんな余裕は無いw

カメラ画質は国内最高クラスの解像度!

7世代スモール群の8インチより明らかに大きいです♪

リアカメラにはステアリングの軌跡を映すシースルー機能が追加されています。

こういった部分でもしっかり差別化されていますね!

カメラスイッチがセンターコンソールに移設された事で、マツコネのダイヤルで画像切り替えが可能になっていました!

普段使う機能の操作性も向上してます♪

しかしセンターコンソールも質感がヤバい。

詳しくチェックしましょう!

大型センターコンソール

プレミアム・スポーツ

縦型レイアウトをイメージした様な大型センターコンソール。

プレミアム・スポーツはヘアラインの様なパネル仕上げで遂にピアノブラックを卒業!

質感非常に高いです!

シフトレバーはMX-30に近いエレキシフトを採用。

ストークは短いですが、ノブが大型で操作性は意外に良さそうな予感。

ドリンクホルダーは縦型に変更。

開閉ダンパーが装備されてゆっくりと開きます♪

大型にして何故縦配置に変えたのかお聞きしたかったのですが、時間切れで叶わず。。

コマンドダイヤルは7世代モデルと流用されたパーツみたい。

お馴染みのボリュームツマミスイッチも完備♪

プレミアム・モダン

プレミアム・モダンには本杢パネルを装備!

メルセデスの様に木目が繋がってはいなかったですが、車体によって違う木目の模様を見る楽しみもありそう♪

エレキシフトの上にあるがドライブセレクトのスイッチ。

押し込むと指にクリック感が残るマツダ方式を採用♪

プレミアム・スポーツ

大型コンソールに肘を置くと自然とシフトの位置に手が添えられるレイアウトだった♪

コンソールはCX-8の様な2分割して開閉する機構を採用。

深さはそんなに無いですが、充電ポートが2口備わります。

CX-60も運転席の充電ポートは見えない所に配置。

MAZDA3やCX-30も商品改良でスロットル横のポートが廃止されましたが、MAZDAは今後は見せない方向に向かうのでしょうか?

1箇所は見える所にあると使い勝手が良いのですが。。

物理スイッチのタッチは健在?

CX-60の内装で1番気になっていたのが、

変更された温度調節の物理スイッチ

7世代モデルで好評だったダイヤル式からスイッチ方式に変更されています。

ここのスイッチ・タッチが気になっていました。。

いざ検証!

togari
素晴らしい!!

押すと指先にクリック感が残る独特のタッチが継承されています!

サプライヤーさんの試行錯誤の賜物です!

MAZDAはやっぱり裏切らない!!

しかし、

風量調整スイッチにはクリック感を感じない。。

プロトタイプモデルですので、製品モデルで再度検証したいと思います!

重箱の隅をつついてスミマセン。。

最後のセクションは後席チェックです!

後席の居住性をチェック

後席ドアを全開するとこちら。

内装の質感に目を奪われますが、気のせいなのか足元の乗り込み口が若干狭い様な気もします。

今回20インチを採用した事によるタイヤハウスとの干渉が影響してる?

プレミアム・モダン

質感は文句の付け様の無い位高いです!

8万円の高級フロアマットも輝いてるw

プレミアム・スポーツ

タン内装も上質そのもの!

後席でもコストダウンを感じさせない造り込みの高さは、国産車トップの質感に躍り出たんじゃないでしょうか!

プレミアム・モダン

エアコン吹き出し口にもしっかり加飾され、充電ポートなどのユーティリティも完備。

シートヒーターは吹き出し口側に移設されてますね。

いざ後席に座ります!

ボケボケでスミマセン。。

非常に見づらいですが、

フロントシートのレールが内側へ配置されている為、足元空間は予想よりも狭く感じました。

今回はフロントシートの調整が出来なかったので一概には言えませんが、

CX-5よりも後席の足元は狭いかなといった印象。

画像を見返すとシート自体がフロントに寄っている気がします。

決して狭いという訳ではないのですが、FRレイアウトの幅寄せが後席に出ている様な気もします。

それよりも。。

アームレストの仕上がりが残念。。

スモール群のCX-30と同じデザインになっています。

CX-5 スポーツ・アピアランス

現行CX-5のアームレストを超える質感に期待していたのですが、CX-60は内装の出来が良いだけに余計に気になってしまう。

車両はプロトタイプモデルですので製品モデルに期待したい所ですが、既に吹き出し口にシートヒーターが移設してある為厳しいかもしれません。

とは言ってもCX-60にはパノラマの開放感がある!!

これを見ちゃうと、

「細かい事は気にするなよ!」って思えるかもw

長かったーーw

以上で内装レポート完了です!

ここまで付き合って頂いてありがとうございましたw

独断で選ぶマイCX-60

2台のCX-60を拝見して、

ワタクシtogariが選ぶベストCX-60モデルを独断で発表!

 

 

 

 

https://www.mazda.co.jp/

CX-60 XD-HYBRID Premium Sports

ロジウムxタンレザーの組みわせです!!

無難かよ!

スミマセンw

全く捻りが無いw

100周年乗りとしては新色のロジウムホワイトに大きな魅力を感じました。

今回のイメージカラーであるロジウムホワイトは色んなシーンで移ろいを見せる素敵なカラー♪

内装は甲乙つけ難い仕上がりでしたが、

タンカラーのステアリングを含むプレミアム・スポーツの登場はマツダの中でも大きな進化。

正式発売されたらこの組み合わせの車両を探してレポートしたいと思います♪

CX-60のボディーカラーは全7色。

今回は先行内見会で2台のCX-60をレポートしましたが、

正式発売される9月には全国のディーラーに配備されると思いますので当ブログでもいち早く試乗レポートしたいと思います♪

注目の直6FRがどんな走りを見せるのか動的質感も非常に楽しみ♪

マツダ新時代の幕開け

自動車メーカーは操業停止による納期の遅延が重なり厳しい状況が続いています。

クルマ好きの1人として今回のレポートがCX-60を契約済みの方・検討中の方へ少しでも魅力が伝われば幸いです。

今回ご厚意で招待して頂いた販社さんへ改めて感謝申し上げます。

CX-60は予想を超えたマツダ新時代の幕開けを感じる魅力的な1台でした!

当ブログではいつもお伝えしていますが、

クルマの魅力は自分で体感してナンボ!

お近くのディーラーでマツダの次世代ラージSUVを体感してみて下さい!

新車購入時のクルマの売却方法。

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一般的な車買取 一括査定で10社見積もりを取る場合は、1社につき約1時間ほど査定に時間が掛かるので1時間×10台の合計10時間も掛かってしまいます。

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一般的な車買取 一括査定の場合は、申込をした瞬間に個人情報が各社に流れてしまうので突然多くの電話が鳴ったり家に押し掛けられてしまうこともあります。

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まずは愛車の見積もり依頼から是非!

かんたん、安心、高く売れる!車が高く売りたいならユーカーパックにお任せ!

次回の予告

爽快スポーツハイブリッド誕生!

次回は乗り味が一変した国産スポーツハッチバックの試乗レポートです!

静粛性と動力性能のバランスの高さに思わず頬が緩む仕上がりでした♪

お楽しみに!

今後もクルマの魅力を伝えるより良いコンテンツを目指して行きますのでまた遊びに来て下さい♪

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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