【新旧モデル比較】新型CX-8先行内見会行って来ました!エクスクルーシブモード内外装チェック

大幅商品改良モデルを拝見!

こんにちは。togariです!

今回は急遽伺ったこちらのレポートをお届けします!

新型CX-8特別先行内見会に伺って来ました!

大幅商品改良モデルが発表されたばかりの新型CX-8エクスクルーシブモードをひと足先に拝見!

CX-8初のフェイスリフトモデルを徹底チェックしたいと思います!

今回の内見会は展示スタイルも特別仕様!

新旧エクスクルーシブモード同時展示!

togari
これはスゴイ!!
今回はCX-8エクスクルーシブモードの改良前・改良後モデルを見比べながらレポートしますので、気になっている方や検討中の方へ参考になれば幸いです!
[arve url=”https://youtu.be/Kh-IFD4IJqs” title=”改良前モデルと比較】新型CX-8エクスクルーシブモード内外装チェック!” description=”大型商品改良で生まれ変わったCX-8! 今回は最上位グレードにあたるXDエクスクルーシブモードをチェック! 改良前のエクスクルーシブモードとの違いを比較しながら見ていきます。” upload_date=”2022-11-22″ thumbnail=”http://img.youtube.com/vi/Kh-IFD4IJqs/default.jpg” /]

動画で観たい方はこちらをチェック!

ブログと動画の二刀流スタイルで発信していますので高評価・チャンネル登録よろしくお願いします!

マツダのフラッグシップSUV新型CX-8の魅力に迫ります!

当ブログではクルマを実際に見て感じた感覚を大事にしたいと思っています。
カタログだけでは伝わりにくいクルマの魅力を現場から楽しくお伝えします!

取材ディーラー紹介

今回取材させて頂いたディーラーさんは、

 

山口マツダ 岩国店さんです。

 

ありがとうございました!

山口マツダは山口の情報と山口でのカーライフで役にたつ情報を提供をします。レノファ山口とともに山口を応援していきます。…

ご存じ自分の愛車をお世話して頂いている山口マツダの次世代店舗ディーラーさんです。

今回も急な取材に対応して頂きお世話になりました!

https://www.yamaguchi-mazda.co.jp/

今回は山口マツダとして始めて発売前の先行車両の展示イベントを岩国店で実施。

当日は検討中のお客さんや他店から実車を見に来られたお客さんで賑わっていました!

現在岩国店に新型CX-8は展示されていませんが、

メーカーとしては今後も積極的に出張イベントを行い、12月下旬の正式発売後からは県内の各店舗に新型CX-8が配備されるそうです!

展示車:XDハイブリットエクスクルーシブスポーツ
試乗車:XDハイブリットプレミアムモダン

岩国店では話題の次世代ラージモデルCX-60を複数台配備!

マツダの魅力を体感出来るディーラーさんですのでお近くの方は是非!

続いて今回レポートするCX-8の車両紹介です!

新型CX-8スペック紹介

最上位エクスクルーシブモード

togari
これが新型!

今回取材した車両は、

CX-8 XD エクスクルーシブモード2WD/車両本体価格465万円

上質な外装と快適装備が追加されたCX-8最上位グレードです!

展示車のボディーカラーはCX-60から採用されている、

ロジウムホワイト・プレミアムメタリック(OP価格5.5万円)

店舗照明下で見るロジウムホワイトはメタリックの色艶が美しい♪

先に商品改良されたCX-5に続きCX-8にもロジウムホワイトが追加されました。

という事はスノフレは今後フェードアウトして行くのか。。w

商品改良後のCX-8はボディーサイズを一部拡大。

サイズ/モデル改良前CX-8改良後CX-8
全長4,900mm4.925mm
全幅1,840mm1,845mm
全高1.730mm1,730mm
ホイールベース2,930mm2,930mm

改良後モデルは全長で25mm・全幅で5mm程サイズ拡大されています。

全幅については今回試乗出来なかったので違いが分かりにくいですが、伸びやかなサイドビューからは全長拡大の影響が見える模様。

駐車スペースに余裕が無い方は確認が必要かもしれません。

搭載されるパワートレインは2.2L XDディーゼルターボ。

改良後のガソリンモデルにはオフロードモードを含むMi-Driveが追加されていますが、ディーゼルモデルのスペック変更は無い様です。

とは言っても、

マツダはサスペンション変更からアクセルコントールまで毎回テコ入れされていますので走りの進化にも期待したいところです♪

つらつらとMAZDA

(画像 MAZDA) 少し前から商品改良の噂や話題が出てきていた「CX-8」ですが、本日マツダから正式発表されました。…

CX-8大幅商品改良の詳細については毎度お馴染みのtaku2さんのブログをチェック!

マツダの最新情報はtaku2さんのサイトチェックで間違いないっす♪

もう1台の展示車両は商品改良前のCX-8 XD エクスクルーシブモード!

CX-8人気再燃のきっかけになった専用ボディーカラー“プラチナクォーツメタリック”の最上位モデルです!

-改良前最上位モデルと改良後最上位モデル-

これは両車バチバチの比較レポートになりそう♪

それでは新型CX-8のエクステリアを新旧比較チェック!

新型CX-8エクステリア新旧比較レポート

フロントマスク新旧比較

スポーティーさ増してる!

改良後のエクスクルーシブモードはスポーティーかつ都会的にブラッシュアップされています!

新型CX-8エクスクルーシブモードの主なエクステリア装備は、

  • 225/55R19タイヤ&19インチアルミホイール(高輝度ダーク塗装)
  • ユニット内シグネチャーLEDランプ
  • フロントグリルブロックメッシュ(ガンメタリック)
  • サイドガーニッシュ(ブライト)
  • 電動収納リモコン付きカラード・ドアミラー
  • グラッティング/ボディードアガーニッシュ(ボディー同色)
  • フロントバンパーガーニッシュ(シルバー)
  • ルーフレール
  • マフラーカッター大径
  • リアバンパーガーニッシュ
togari
多過ぎて分らん!
まぁ。ゆっくりチェックして行きましょうw

改良前のエクスクルーシブモードはラグジュアリー感を出しSUVらしさを残した仕上がり♪

プラチナクォーツメタリックの色質もありますが、どっしり感が強いスタイリング。

並べると伝えてくるイメージが大きく異なる2台です。

続いて新旧ヘッドライトの詳細を見て行きましょう♪

新旧ヘッドライト比較

改良後のヘッドライトは新型CX-5で採用されたL字形状のスリムデザインに変更。

縁取れた太いシグネチャーウイングも特徴的でより先進性を強めています。

シグネチャーLEDランプ

少しの間だけ点灯出来たので逃さず撮影!

今回はデザインの変更だけではなく、ハイビームLEDを12分割から20分割に増加した事で視認性も向上!

サイドユニットの小型LEDランプがカッコいい♪

メーカーの方から少し小耳に挟んだのですが、

ヘッドライトの意匠変更は外装部品変更にも多くのコストが掛かる為、マツダとして今後はライトユニットを統一して生産効率を上げて行く話もあるのだとか。

という事は、

今後どの車種も同じヘッドライトになる⁉

改良前エクスクルーシブモードはマツダの魂動デザインを踏襲した丸目LED仕様!

CX-8の代名詞になる力強さを感じる仕上がりです♪

新旧フロントグリル比較

改良後フロントグリル(ガンメタリック塗装)
改良前フロントグリル

改良後のフロントグリルはメッシュパターンが大きくなり立体的な造形に変更。

加えて新意匠のシグネチャーウイングがCX-60譲りの上質デザインに進化!

ここでもスポーティーとラグジュアリーの異なるデザイン性の変化が見えますね。

更に下へ目を向けると、

改良後フロントバンパー(シルバーガーニッシュ)

改良後のエクスクルーシブモードはフロントバンパーまでボディー同色塗装。

先端部のみシルバー加飾が入り全体で統一感が持たせてあります。

改良前フロントバンパー

改良前のエクスクルーシブモードは樹脂塗装にシルバーラインの加飾を追加。

アクセントでメリハリを付いたSUVらしい仕上がりです。

良く見ると商品改良後のエクスクルーシブモードはフロントフォグライトが廃止。

ヘッドライトの性能向上に合わせて今後は無くなっていくのでしょうか?

フロントデザインだけで見ても大掛かりな意匠変更が施されているのが今回のCX-8!

続いてサイドビューを比較チェック!

新旧サイドビュー比較

改良後サイドビュー
togari

ながー!!

スペック上でのホイールベースは同サイズですが、サイドビューは改良前よりも伸びやかに見えます!
ホントにホイールベース一緒かいなw
フェンダーアーチやボディー下部も同色塗装された事でワゴンライクにも見えますね
サイドガーニッシュ(ブライト)
同色塗装パーツとボディー色の色味の違いも綺麗に塗装♪
ルーフレールは標準装備。
ピラー処理の質感も最高です♪
改良前サイドビュー

改良前エクスクルーシブモードは足元を縁取る樹脂パーツが力強さを強調。

現行CX-8も伸びやかさでは負けていませんが、全体的にふくよかさを出したSUVカラーが強い。

改良後モデルは新グレードグランドジャーニーやスポーツアピアランスも販売されるので、グレードによって随分と印象が変わりそうですね。

19インチ高輝度ダーク塗装ホイール

改良後19インチホイール 225/55R 19タイヤ

商品改良後の装着タイヤも19インチ仕様がデフォルト。

CX-5と同じくホイールフェンダーアーチモールが同色塗装され外装全周に渡って統一感が協調されています。

ホイールデザインの変更は無し。

個人的にエクスクルーシブモードの10スポークデザインが好み♪

話が逸れますが、

次世代ラージCX-60のエクスクルーシブモードには高輝度塗装ホイールが採用されていません。

モデルイメージの方向性の違いなのか、フラッグシップSUV CX-8との差別化なんでしょうか?

タイヤハウス内には分厚い素材が採用され静粛性の向上に貢献。

動的質感の進化も楽しみです♪

改良前19インチホイール

改良前のエクスクルーシブモードはホイールデザインこそ同じですが、フェンダーアーチやサイドスカートのアクセントが効いてますね。

近年大径化していくホイール事情のなかで19インチ仕様は経済性も含めてお財布に優しいw

続いてこちらも大幅改良された新旧リアビューを比較チェック!

新旧リアビュー比較

改良後リアビュー
togari

こりゃまた激変!

リア形状も各パーツがブラッシュアップされた別のクルマの様な激変ぶりです!

改良前リアビュー

それにしても改良後モデルはリアも結構変わりましたねw

リアビューを比較しても改良後モデルの方が丸みが抑えられたスリムな印象が強いです。

それでは新旧リアビューデザインの変更点を比較チェック!

伝統と進化の狭間

先ず目に入るのは、

CX-8の代名詞リア・シグネチャーウイング。

ヘッドライトまで貫通させた専用デザインは継承されていますが、メッキラインを太く強調したガーニッシュ意匠に変更。

改良前リアビュー

ここはCX-8らしい伝統が失われた変更で好みが分かれるかもしれません。

改良後リアテールランプ

リアテールランプはボディーラインに溶け込むスリムデザインに変更。

改良後リアテールランプ

点灯させると2連のL字デザインが綺麗に浮かび上がります♪

昨年商品改良されたCX-5に近い近未来デザインに進化。

CX-5 BTE プロ・クロススタイル

改良後のCX-5はCX-8よりもツリ目ポジションされて差別化されてますね。

改良前リアテールランプ

改良前モデルのCX-8は丸みを帯びた立体デザインを強調。

フロントと同じく貫通したライトデザインで共通化されています。

魂動デザインの象徴的な存在感は8オーナーさんからも評価の高いポイント♪

続いてリアバンパーをチェック!

改良後リアバンパー

改良後はフロントと同じく色分けされたシルバーパーツでメリハリを付けた仕上がり。

マフラー周りのデザインも変更されています。

マフラー横にハニカム模様の加飾を追加。

機能性は無いと思われますが、大径マフラーカッターを際立せたまとめ方がカッコ良い♪

改良前リアバンパー

比較してみるとリアバンパー・デザインは今回の商品改良で大幅にブラッシュアップアップされていますね♪

ラゲッジルームをチェック

3列シートを装備するCX-8は全席使用時もラゲッジスペースに余裕がある点がミニバンとの違い♪

これだけスペースがあればフル乗車でも不満無く移動出来そうですね。

シートを展開するとご覧の広いスペースが出現!

今回の展示車両はキャプテンシートを装備した6人乗りモデルでした!

お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、エクスクルーシブモードは内装カラーが変更されています。

後程内装レポートでお伝えしますね♪

改良後8ヒップショット

当ブログお馴染みの斜め45度アングルをどうぞ!

改良前8ヒップショット

どちらのお尻がタイプですか?

新型CX-8ぶっちゃけどう?

CX-8オーナー・クルマ好きの反応は

Twitterでの反応は圧倒的に改良前モデル人気が高いです。

この結果は自分の投稿画像が悪いのかもしれませんがw

次に現在CX-8を所有されているオーナーさんやマツダオーナーさんからご意見を頂きました。

  • テールランプを繋いでいるメッキガーニッシュに高級感を感じられない。
  • シグネチャーウイングが太くなり、リアテールランプのシルバー加飾が変更された事でスポーティーさが失われた。
  • フロントマスクはもう少しCX-5と差別化して欲しかった。
  • 全体的に微妙。
  • ステマっぽい?
togari
これは。。

なかなか厳しいご意見を頂きました。

特に現行CX-8に乗られているオーナーさんからはCX-8の持つ高級感やスポーティーさが無くなったというご意見が多かったです。

今回取材した車両はエクスクルーシブモードのみですので、

新グレードになるグランドジャーニーやスポーツ・アピアランスの実車を見るとCX-8オーナーさんの印象も変わるかもしれないですね!

一方で、

  • 改良が進み完璧に近い仕上がり♪
  • シグネチャースタイルの様なサイドガーニッシュがアクセントとして好き!
  • リアデザインが正常進化しつつ装備追加の内容は買い替える理由しかない!
  • 正常進化で熟成の域に達しつつある印象♪
  • SUVというよりもワゴンぽい
  • SUV主力の市場に従来のワゴン・セダンに近い雰囲気を求めるユーザーがターゲットになるのでは!
togari
おー♪

今回の大幅改良モデルは人によって感じ方が様々ですね♪

マツダフラッグシップSUVCX-8の進化を待ち望んでいた方も多い様です♪

実際に会場でお話させて頂いたオーナーさん。

現行CX-8Lパケから改良後CX-8を既に契約済みの方で正常進化に大満足だそうです。

今から納車が楽しみだと実車を見ながら嬉しそうに話されていました♪

ワタクシtogariとしては、

今回のエクスクルーシブモードは外装同色仕上げした事でスタイリッシュ感をブラッシュアップ。

クーペやクロスオーバーがトレンドのSUV市場のなかでグランドツアラー的な立ち位置になるんじゃないかなと感じました。

街中を走る姿を早く見たいですね♪

続いて内装の仕上がりを比較レポートします!

新型CX-8 内装 新旧比較レポート

内装意匠の変更は少なめ

改良後エクスクルーシブモード全景
改良前エクスクルーシブモード全景

大幅改良されたエクステリアに対して内装意匠の変更は少なく、基本デザインは現行CX-8と変わりません。

商品改良されたエクスクルーシブモードの主な内装装備は、

  • ナッパレザーシート(ブラック&ピュアホワイト)
  • 運転席10WAY&助手席6WAYパワーシート
  • 運転席&助手席 シートヒーター&シートベンチレーション
  • インパネ加飾/ウォームシルバーヘアライン&サテンクロームメッキ
  • ニーレストパッド&フロントセンターコンソール合成皮革仕上げ
  • 10.25インチセンターディスプレイ
  • 自動防眩ルームミラー(フレームレス)

乗員が快適に過ごせる充実装備とフラッグシップの質感を持つ装備群です!

今回はポイントを絞って内装比較レポートしたいと思います!

それではいざ!

ブラック内装を追加

商品改良後のエクスクルーシブモードは内装カラーを変更。

最上位らしい高級感を演出するオーバーン内装が廃止され、代わりにブラック内装が追加されています。

togari
シブい!!

エクスクルーシブモードの質感をキープしたまま漆黒カラーでカムバック高級感!

画像で見るよりも良いですよ!エクスクルーシブモードの黒内装!

インパネ内装の意匠も変更されています。

改良前インパネ
  • ハニカムシルバートリム

メッシュ模様のインパネパネルから、

  • ウォームシルバーヘアライントリム

ヘアライン調のトリム加飾へ変更されています。

改良後ドアトリム

前期初期モデルまで採用されていた本杢目パネル復活とはなりませんでしたが、両トリムの質感差はそこまで違和感無い仕様だと思います。

やっぱオーバーン内装は高級感ハンパない!

出来れば商品改良後エクステリアとの組み合わせも見たかったなぁ。。

隣に展示してあると目移りして取材になりませんw

フロントシート大幅改善

ブラック・ナッパレザーを採用したエクスクルーシブモードのフロントシート。

マツダ唯一無二のキルティング加工も変わらず採用され質感は非常に高い♪

今回の商品改良ではシート性能が大幅改善されていました!

実際に座ってみると、

シート座面がお尻に向かって下がるポジションになる事でサポート性が向上してました♪

リア側に向かって下がっているのでナッパレザーでも座面が滑りにくいのも良い!

メーカー発表では骨盤を立てるシート形状に変更との改良もあるようで走行中のシーティングが楽しみです♪

改良前オーバーン内装

エクスクルーシブモードはシート調節スイッチにシルバー加飾が入る点も魅力的♪

細部までコダワリを持った質感はCX-60のプレミアムグレードを超えています!

一方で、

標準装備されていたエクスクルーシブモードのサンルーフが商品改良後はオプション扱いに。

  • 電動スライドガラスサンルーフ/OP価格8.8万円

生産効率アップの対策かもしれないですが、実質的には値上げだと思います。

でもオーバーン内装は捨てがたい!!

スミマセンw

画像から座面角度の違いが伝われば幸いですw

細部に宿るフラッグシップ

第6世代ラージモデルとしてモデルライフの長いCX-8ですが、

内装ディテールはフラッグシップとして最新モデルに負けない質感を感じる事が出来ます♪

ピラーに埋め込まれたツイーターリングは最新モデルに負けない最上級の仕上がり♪

デザイン・センスがめっちゃ良い!

コンソール周りの加飾も質感不満は無し!

CX-8はシフトレバーとセンターコンソールの高さが揃えられて自然なポジションが取れます♪

贅沢仕様の後席キャプテンシート♪

内見会に来たお客さんの大半が前席よりも先に後席を確認されていました。

SUVが溢れる市場の中で使える3列シートSUVとしての強みはCX-8の突出した魅力です。

公式ではフロントシートのみ改良みたいですが、実際に座ってみるとキャプテンシートモデルは後席の構造も改善されている様に感じました♪

改良前オーバーン後席

もう1台のエクスクルーシブモードも6人乗りキャプテンシートモデル!

ここまで揃える気合いがスゴイっすw

オーナー待望のCTS追加

エクステリア変更が凄まじいCX-8ですが、

現行CX-8オーナーさんにとって待望の装備が追加されました!

CTS機能念願の追加!!

車線内で追従走行する際にアクセル・ブレーキ・ステアリング操作を自動アシストする機能を追加装備!

最近の新型モデルでは搭載されている装備ですが、CX-8オーナーさん待望の追従機能の追加は大きなトピックスです!

https://www.mazda.co.jp/

他人数乗車を想定したCX-8にCTS追加の朗報はロングドライブで活躍する事間違いなし!

流石にここは現行CX-8オーナーさんの食指も動くでしょう♪

追加装備はほかにも。

取材時完全に忘れてしまいましたが、

今回の商品改良からCar Playワイヤレス接続機能を追加!

現状は接続不良?の問題で使用可能時期は2023年春以降になるそうです。

7世代モデルに搭載されるのはいつなんかー!!w

3列シートSUVの強み

6人乗りキャプテンシートモデルは後席シートと同じ様な贅沢を極めた造り込みが魅力!

FFレイアウトのCX-8は自由度の高い設計で、1度座るともう後席から離れられませんw

3列目へのアクセスは現行と同じく電動展開式を採用。

展開スピードは安全性を優先して遅いですが、女性やお子さんでも気軽にアクセス出来ます♪

実用レベルで使える3列目シートがCX-8最大の魅力!

改めて拝見すると現行フラッグシップSUVの実力の高さを感じた取材でした!

以上でレポート完了です!

フラッグシップSUVの誇り

フラッグモデルとしてマツダのSUVを牽引して来たCX-8。

長いモデルライフを得て進化した商品改良モデルが再び市場を賑わせてくれそうです!

https://newsroom.mazda.com/

今回は取材出来ませんでしたが、新設定されたグランドジャーニーやスポーツアピアランスの登場も大きな話題です!

正式発売後には早速取材に伺いますので乞うご期待!

2022年のマツダを振り返ると、

次世代ラージCX-60の発売で他のモデルは控えめかな?と思っていたのですが、蓋を開けてみるとほぼ全てのモデルで商品改良が行われました!

これは年内に国内モデル群もまだ動きありそうですね。。

ねっ!!w

当ブログではいつもお伝えしていますが、

クルマの魅力は自分で体感してナンボ!

熟成されたフラッグシップSUVをお近くのマツダ・ディーラーで是非体感してみて下さい!

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次回の予告

連日続く取材に身体が悲鳴をあげる今日この頃。

最近体力の衰えをひしひしと感じますw

という事で、

リフレッシュを兼ねたクルマ旅に出ます!

余計に疲れないかw

次回はクルマ旅xオーナーミーティングのWネーム企画!

兼ねてからお会いしたかったオーナーさんと絶景ツーリングを敢行したいと思います!

というか明日から行って来るw

今後もクルマの魅力を伝えるより良いコンテンツを目指して行きますのでまた遊びに来て頂けると嬉しいです♪

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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