ハリアーオーナーが語る【新型ハリアー】先行レビュー

長年乗り続けてきた現行オーナーが語る新型ハリアーの評価は?

こんにちは。togariです!

そうなんです。

ワタクシtogariは、

2代目・3代目ハリアーとかれこれ10年以上ハリアーを所有してるハリアー信者ですw

現在所有している60系ハリアーは勢いで発売前の予約段階で契約してしまい、現在に至ります。

今回は実車を見るまでは決めませんw

公開された画像を見て感じたのは、

期待半分・複雑半分というのが正直な印象でした。

今回の新型ハリアーは、

  • 共通化
  • 差別化

という2つのワードがキーポイントになりそうです。

今回の記事は、

長年乗ってきたハリアーオーナー目線で新型ハリアーの仕上がりを現行モデルと比較しながらお伝えしたいと思います!

エクステリア新旧比較

先代からキープ・デザインで進化

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SUV市場が激化する中で、個性的なクーペライクのスタイリングをキープ!

時代と共に進化するハリアーはやはりカッコいいです!

完全に自己満足ですがw

国産SUVではまだ採用が少ないロングノーズのフォルムは先代から受け継がれスタイリッシュさがより増した印象!

今回は先に発売されたRAV4とプラットフォームが共通化されていますが、

アウトドア・都会派SUVとして見事にスタイル分けされ、国産クラスで不動のSUVラインナップになりそうな予感が!

次々と時間差で送り込んでくるトヨタの販売戦略は隙が無いです!

アグレッシブなフロントビュー

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フロントマスクは歴代のハリアーで最も成端な顔立ちになりました。

シャープなヘッドライトデザインと大型フロントグリルの採用は、トヨタ デザインアイコンのキーンルックのテイストを強く感じます。

歴代で共通していたエレガントなフロントデザインから、押し出し感のあるスポーティーなスタイルへ変更してきたなという印象です。

私が所有している60系ハリアーは、

前期型エレガントという中間グレードになるので後期型と若干デザインが違いますが、

先進的なデザインの中に落ち着きを感じるフロントマスクがお気に入りです。

並べて見ると新型はシルバーラインの加飾も加わり攻めたデザインに進化しています。

個人的には2代目ハリアーから3代目に乗り換えた際、アイポイントの低さが印象的だったのを覚えています。

ボディーサイズを比較してみると、

現行ハリアー新型ハリアーRAV4
全長4725mm4740mm4600mm
全幅1835mm1855mm1855mm
全高1690mm1660mm1685mm
ホイールベース2660mm2690mm2690mm

現行のRAV4と近いサイズ感ながら、

新型ハリアーのボディーサイズは、

全幅はより広く、更に全高を下げたワイド&ローのスタイリングでサルーンライクなスタイルに仕上がりそうです!

専用エンブレム遂に廃止

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歴代ハリアーの象徴になるチュウヒマークの専用エンブレムが遂に廃止です。。

 

最近のトヨタ車は専用エンブレムが次々廃止されていますが、オーナーとしてもショック。

なんだかトヨタ車のラインナップに埋もれてしまった感が強いです。

トヨタのラインナップの中で都会派SUVとして象徴だった専用エンブレムはハリアーの魅力的なポイントでした。

5月から始まるトヨタディーラーの全モデル販売化や、今後の海外展開を意識したとの噂もあるみたいです。

先代は国内専用モデルとして発売したのに、新型はまたグローバルモデルとして戦略的に販売して行くんでしょうか。

プロェクター式 ヘッドライト

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ヘッドライトは先代より更に切れ長なデザインを採用し先進性を高めています。

サイドのオレンジ部分がウィンカーになりそうですが、どんな点灯方式か楽しみなポイント!

ただし、このヘッドライトの仕様は、

  • Z Leather Pakage 
  • Z
  • G Leather Pakage
  • G

上位グレード・中間グレードのみが標準装備です。

先代モデルではLEDヘッドライトを全グレード標準装備する等高い質感が魅力的でした。

今回はエクステリア装備にもグレード標毎の差別化が大きく見えそうです。

正常進化したサイドビュー

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先代と同様のロングノーズ・クーペスタイルが魅力的!

流れるようなサイドのキャラクターラインはレクサスを脅かす様な仕上がりです!

新型はオーバーハングが更に延長されそうで、駐車場など狭い場所では取り回しに苦労する場面も多くなりそうです。

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個人的には2代目ハリアーのどっしりしたサイドシルエットがも好きなスタイリングです♫

現行型と比べて見てもルーフに傾斜を付ける事でより流麗なサイドラインになりました!

新型ハリアーのサイドデザインを詳しく見てみましょう。

サイドボディー上部

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リアに向かってのルーフラインの絞り込みが美しいライン取り。

給油口近くまで伸びるリアテールランプもジャガーを思わせる様なデザインで先進的にブラッシュアップされました!

クォーターピラーが全周クロム仕上げになり更に質感が高められていますが気になるポイントも。

画像の映り込みかもしれませんが、

Bピラーは無塗装仕上げにも見えます。

ハリアーの質感からすると当然グロス塗装仕上げだと思うのですが、

「RAV4の上位グレードも無塗装仕上げ」だったのでもしかしたらが有るかもしれません。

ここは共通化しないで欲しい!

サイドボディー下部

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後方へ流れるプレスラインがデザインされRAV4と巧くキャラクター分けされてます!

新採用の19インチアルミホイールも洗練されたスポークデザインでなかななかの仕上がり!

画像では分かりづらいですが、タイヤクリアランスの仕上がりも期待出来そう。

新型もドアハンドルはハリアーらしくメッキ仕様になっていますが、

サイド・アンダーガーニッシュは装備されていないようです。

現行モデルはサイド・アンダーガーニッシュが全グレードに標準装備されていました。

足元にアクセントが入る個人的には気に入っているポイントなので新型でもオプション設定があるとイイですね!

よりスタイリッシュなリアデザイン

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リアデザインはカッコ良過ぎw

真一文字型のテールランプは一直線に点灯するデザインを採用!

最近のSUVの採用でダミーデザインが多い中、ハリアーの質感に拘った質感は好印象です!

サイドに配置された粒状のオレンジラインから、リアウィンカーはシーケンシャルタイプになるのではと予想!

リアのハリアーエンブレムは先代から引き継がれたみたいで安心しましたw

先代と比べても上屋根に向かって絞り込まれてスタイリッシュになった分、

後方視界は更に悪くなりそうです。

今回ラゲッジの画像は公開されていませんが、ラゲッジスペースも現行より狭くなるのは必至になりそうですね。

https://twitter.com/togari11/status/1195604109455319040

スタイル重視のSUVに見えるハリアーですが、

現行モデルは子供用の自転車も積み込める実用性の高さも兼ねていました。

今度の新型ハリアーはクーペスタイルに振ってきているので積載量はトレードオフになりそうなポイントですね。

ボディーカラー 新色に注目

新型ハリアーのボディーカラーは全7色の展開です。

  • プレシャスブラックパール
  • スレートグレーメタリック
  • ホワイトパール クリスタルシャイン
  • ブラック
  • センシュアルレッドマイカ
  • スティールブロンドメタリック
  • ダークブルーマイカ

全7色の内5色を新色に入れ替える気合いの入れ様ですが、

今回は2色のボディーカラーにフォーカス!

プレシャスブラックパール

 

レクサスで採用されていたセルフ・リストアリングコート機能の新色!

やっとハリアーに採用です!

小さなすり傷を自己修復する耐久性の強さが魅力的なカラーです!

アルファードやヴェルファイア等では前から採用されていたカラーで、待ちに待ってたユーザーさんも多いはず!

トヨタ定番カラー202ブラックもラインナップされていますが、

このソリッドブラックは手入れが非常に難しいボディーカラーで有名です。

綺麗な状態を保てると鏡面のような光沢を放つブラック好きには溜まらないカラーですが、

軽めの拭き取りだけでも洗車傷が入り易く、私のハリアーは目も当てられない状態ですw

その点、新色のプレシャスパールブラックは自己修復機能が付く唯一のボディーカラーでメンテナンス面も非常に優秀!

オプションカラーにはなりますが、イメージカラーとしても1番人気になりそうですね!

気になるもう1色は国内初採用になるボディーカラーです!

スレートグレーメタリック

 

トヨタ国内モデル初採用カラーになるグレーカラーが追加になりました。

最近のマツダ車や欧州ブランドのSUVでも多く採用せれているグレーカラー。

国内トヨタモデル初採用とされてますが

北米トヨタでラインナップされているボディーカラーみたいです。

http://trucknsale.com

日本未発売モデルの大型ピックアップ のタンドラ等で採用されているスレートグレーメタリック。

この画像だとガンメタっぽい色合いに見えて、RAV4採用のグレーメタリックとも違う色合いに見えます。

北米トヨタのサイトを見てるとカローラのグレーメタリックを発見しました!

日本仕様とはデザインが違うフロントがカッコ良過ぎるww

この艶感だといいなw

新型ハリアー スレートグレーメタリックの特徴は、

“面の変化や見る角によって緑色や青色に発色する”

アーバンスタイルのハリアーにどんな艶感で仕上がるか楽しみなボディーカラーです♪

続いてインテリアを現行型と比較しながら見てみましょう!

インテリア新旧比較

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「質感モンスターは新型でも健在!」

質感の高いマテリアルを使用した内装はレクサスも驚愕の仕上がりでしょう!

当初は良いなーと思っていたのですが、今回の内装は共通化が見える点もありそうです。

歴代ハリアーもカムリとプラットフォームは共通化されてきましたが、

先代から受け継がれてきた専用設計は廃止され、基本の内装デザインはRAV4と共通化されています。

RAV4インテリア

RAV4のインパネ周りと比較しても、センターコンソールとダッシュボードのデザインは一部共通化されている事が見えます。

共通化を感じるポイントです。

現行ハリアーインテリア

現行モデルの内装は水平調に配置された圧迫感の少ないゆったりりしたキャビンスペースが魅力的でした。

続いてインテリアの仕上がりを詳しくチェックします!

ステアリングの共通化

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インテリアで特に目立ってしまうのがステアリング意匠。

RAV4と共通化されたデザインが採用されています。

握り部は本革巻き仕様と思われますが、スイッチ周りには加飾も無い仕上がり。

どうしても全体の質感バランスを下げているように感じます。

同クラスのSUVに装備されているパドルシフトが見えないのも気になるポイント。

注目されていた運転ディスプレイはメーターリングが確認出来る事からフル液晶ディスプレイでは無い模様。

フル液晶ディスプレイの採用は時期レクサス車種へお預けになりそうです。

現行RAV4運転ディスプレイ
現行RAV4運転ディスプレイ

現行RAV4のディスプレイはメッキリングの形状がCの字型になっているので新型ハリアーでは違うデザインが採用されそうです。

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中央ディスプレイの大きさとメッキリングの形から現行クラウンと同じデザインを採用?

  • ステアリングはRAV4
  • メーターディスプレイはクラウン

運転席周りはこんな仕上がりになりそうですね。

細か過ぎてスミマセンw

トヨタ車初採用 12.3インチナビ

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レクサスRXと同サイズの12.3インチ大型画面が採用されました!

全体のデザインで見ると後付け感は少し感じますが、タッチパネルにも対応して操作性は良くなりそうですね!

画像を見る限り、コマンドコントローラーは採用されていない様でこの部分でレクサス車種と差別化されそうですね。

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横から見ると取付位置も斜めに傾斜しているので実際に見ると思った程圧迫感は感じないかもしれません。

ただ、ここにもグレードによる差別化が。

ワイド画面の12.3インチナビは、

  • Z Leather Pakage・Zグレードに標準装備
  • G Leather Pakage・Gグレードは8インチディスプレイオーディオが標準装備。

Gグレードにもオプション設定がありますが、かなり高額になると予想。

そうなるとZグレードの差額が縮まり、必然的に上位グレードを選択したほうが良くなりそうです。

今回は必然的にGグレード以上を選択しないとハリアーの良さを味わえなさそうな気がします。

現行モデルのナビゲーションは8インチサイズと今となっては小さめですが、

インパネと一体化されてすっきりとまとめられたデザインでした。

静電式タッチパネルの使用感

新型ハリアーにも静電式のタッチパネルが採用されています。

見た目はスマートで良いデザインなんですが、使用感に難有りです。

現行型はエアコン操作のスイッチが非常に使い辛いパネルでした。

パネルの位置もインパネの下側にあり、運転中の操作は出来ません。

更にドライブセレクトまでタッチ式が採用される操作性の悪さですw

新型のインパネは操作部が上に配置され押し易い位置になりましたが、

ボリュームとスクロールスイッチまでタッチパネル化されて操作面では心配な点も感じます。

ボタン自体に反力が付く仕様になれば操作性は良くなりそうですね!

コマンドコントローラー装備の無い点が非常に残念な点です。

ドアトリム新旧比較

運転席スイッチ周りも高い質感のまま進化してそうです!

ハリアーは内装の作り込みが丁寧な点が魅力的なんですが、運転席スイッチ周りに良く現れているポイントです!

助手席側ドアトリムを比較してみました。

詳しいマテリアルは分かりませんが現行トヨタのラインナップでは質感は1番高そうな気がします!

シフト周りは大きく進化

シフト周りは現行モデルから各段に良くなっています!

  • ストレート式採用に待望のシフトブーツ装備、
  • 電動パーキングブレーキxブレーキオートホールド機能
  • ドライブセレクトは物理スイッチ式仕様

ソフトパッドと思われる表面仕上げの質感共に隙の無い仕上がりです!

ドリンク・ホルダー仕様変更

歴代ハリアーで採用された蓋付きのドリンクホルダーも仕様変更になりました。

横置きタイプが採用されたのは実用的に使えるので嬉しい配置です!

質感スゴイ良いと思いますが、ソフトパッド仕様は飲み物のこぼれシミに気を使いそうですね。

これはピアノブラックとは違った悩みがw

助手席 仕上がり比較

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もう1枚の公開画像を見るとシートの形状は専用デザインになっています!

肩口からの大きなサポートデザインでホールド性も良さそうです。

助手席シート下を見るとパワーシートのスイッチ見えます!

RAV4では助手席にパワーシートが装備されていなかったので新型ハリア-は装備面も上位車種になりそう。

更にセンターアームレストをズームしてみると、

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肘置きの下にスイッチが見えます!

多分シートヒーター・シートベンチレーションのスイッチだと思われます。

この状態では押せないので、現行モデルの様に肘置き自体が前後スライドする機構になりそうです!

調光パノラマルーフ

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今回の大きなトピックになる調光式のパノラマルーフですが、現行までのムーンルーフの様に開閉する事は出来ないみたいです。

開閉機構が付かない事で軽量になる分、走行性能への影響は少なくなりそうですね!

透過率がどこまで効くのか実物を見ないと分からない装備なので試乗車で装備されると良いですね。

画像を見てるとルーフの前部分が気になっしまいました。。

質感高いなーw

ルームライトもLED式が採用されていたりと丁寧に造り込まれていますね!

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新型ハリアー内装は、基本デザインはRAV4ベースを使用しながら、マテリアルを贅沢に使用する事で巧くカバーされている印象でした。

内装に関しても上位グレード専用装備が多くみられグレード毎の差別化は強く感じてしまいます。

最後に動力性能についてのレビューです!

 



パフォーマンスの変化に期待

グレード構成

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新型ハリアーのグレード構成はこの様な形です。

注目するポイントはハイブリッドモデルに2WD(FF)仕様が追加されました!

街乗り使用の多いハリアーではFF仕様にする事で価格面も抑えられ選択肢が増える事は良い知らせです!

TNGA効果に期待

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今回のプラットフォーム刷新のよるTNGAの高いパフォーマンス力には期待できそうです!

現行型から大きく進化した走行性能の進化は、

  • TNGAプラットフォーム採用によるボディー剛性の強化
  • ダイレクトシフトCVT採用によるダイレクトな加速感
  • 2.5Lハイブリッドシステム採用による静粛性と低燃費化
  • フロント:マクファーソンストラット式・リア:ダブルウィッシュボーン式採用による乗り心地の改善。

先に発売されたRAV4で高い評価を得ているので動的質感の向上は間違いなさそうです!

現在所有しているハリアーはNA2.0Lガソリン仕様なんですが、動力性能や足回りの弱さやはり感じます。

元々SUVの特徴を活かされたゆったりしたドライブフィールはハリアーにしか出せない味わいも持つクルマなので、

スポーティーさとハリアーらしい滑らかさが表現できれが商品力は更に高まりそう!

以上で先行レビュー完了です!

とめ

 

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今回は新型ハリアーについて現行モデルと比較しながらレビューしてみました。

更に高められた質感とブラッシュアップされたスタイリングは非常に高い仕上がりですが、

共有化されている部分と上位グレードのみの専用装備が多く、上位グレードを選ばないと装備面ではかなり差別化されそうです。

安全装備については今回紹介出来てませんが、

各メーカーが標準装備の機能がオプション設定になっていたりと価格面での上昇は必然的に大きくなってしまいます。

現在新型の価格発表はされてなく、5月中旬には明らかになりそうですが、

庶民的な高級SUVからレクサスにより近づいた車格になってしまったなぁというのが正直な印象です。

新型ハリアーの発売は2020年6月頃を予定。

5月の連休明け頃にはディーラーに詳しい情報も入って商談も本格的に始まりそうですので、気になる方はお近くのトヨタディーラーへ伺ってみて下さい!

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毎日不安なニュースばかりで気が滅入る日々が続きますが、気持ちだけでも明るくなれるよう今後もブログの発信を継続していこうと思います。

今後もクルマの魅力を伝えるブログを発信して、試行錯誤しながら分かりやすく楽しめるコンテンツを目指していこうと思います!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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