スポーツグレード追加!【ボルボ 新型V60 B5 R-デザイン試乗】積んで走れるオールラウンドワゴン

SW

スポーツワゴンの魅力再燃!

こんにちは。togariです!

今回は久しぶりにこちらのメーカーのクルマを紹介します!

 

VOLVO V60 B5 R-デザイン!

ブラックアウト仕様のスポーツワゴンに試乗して参りました!

個人的にも久しぶりのワゴン試乗で走りの本質を体感!

スタイルと実用性が両立されたVOLVO伝統のスポーツワゴン V60 B5 R-デザインの魅力に迫ります!

 

当ブログではクルマを実際に見て感じた感覚を大事にしたいと思っています。
カタログだけでは伝わりにくいクルマの魅力を現場から楽しくお伝えします!

ディーラー紹介

今回試乗させて頂いたディーラーさんは、

ボルボ・カー 広島大洲さんです。

 

ありがとうございました!

広島県広島市南区の正規ボルボ・ディーラー。ボルボの最新ラインナップ・中古車・ディーラー独自情報をご案内しております。車検…

幹線道路添いにあるモダンな建物が目印のディーラーさんです。

当ブログでも何度か取材させて頂いてますが、今回久しぶりに伺って参りました。

 

開放的な店内にはボルボの最新ラインナップが常時展示されています。

現在はワゴンモデルが多く展示されて見比べる事も出来ます♪

久しぶりにディーラーさん特製の”美味なコーヒー”カフェ・ヌボ”を頂いていると、

 

Aさん
togariさん。久しぶりです。
togari
あっ! こちらこそお久しぶりです!

以前お世話になったベテラン営業のAさんと1年振りに再会。

ブログを初めて間も無い頃、輸入車に慣れない自分に丁寧に対応して頂いた方でした。

ベテランの包容力というか、大らかな雰囲気の方で同行試乗出来て嬉しい♪

しっかりプロモーションさせて頂きます!

店内にはこんな展示もありました。

 

WILL MODEL C2

近未来的なフォルムのこちら、

“電動車いす”なんです!

スタイリッシュなデザインは車いすの概念変えてますね!

こちらのディーラーさんでは電動車いすの販売・レンタルの取り扱いも行われています。

以前少し試乗した事があるのですが、デザインだけじゃなく乗り心地も抜群なんです。

特徴的な前輪が横方向に回転する事で小回り抜群の旋回性、分解するとセダンのトランクにも入る程コンパクトに持ち運びも可能。

ご興味ある方はこちらもチェックしてみて下さい。

WHILL、新モデル『WHILL Model C』を発表|WHILL株式会社のプレスリリース (prtimes.jp)

社会保障制度が進む北欧メーカーらしい取り組みもされているディーラーさんですのでお近くの方は是非!

それではV60 B5 R-デザインのモデルスペックから紹介です!

 

V60 B5 R-デザイン モデルスペック

電動化を進めるボルボ

 

いやー。カッコいいですね!

VOLVO定番のワゴンスタイルにブラック加飾が加わりスポーティーな仕上がりです。

渋めの雰囲気を出すボディーカラーはオニキスブラックメタリック。

試乗車はボディー同色になっていますが、R-デザインは各所のブラックアクセントが特徴的なエクステリア。

試乗車B5のパワートレインは新開発の48V ハイブリッド。

2L直列4気筒ターボ+電気モーターを組み合わせたマイルド・ハイブリッドシステムを採用。

モーターのみでのEV走行は出来ず、48Vの駆動スターターで走り出しや減速のアシストを行います。

メルセデス等でも使用されているパワートレインですね。

走り印象はガソリンモデルの味を残したバランス良い乗り味でした!

VOLVO V60では3種類のパワートレインが展開され、

グレードパワートレイン車両価格
V60 B4 モメンタムマイルドハイブリッド499万円
V60 B5 インスクリプションマイルドハイブリッド624万円
V60 B5 R-デザイン(試乗車)マイルドハイブリッド624万円
V60 リチャージ インスクリプション T6 Exプラグインハイブリッド684万円
V60 リチャージ インスクリプション T6プラグインハイブリッド799万円

内燃機関モデルの販売を終了し、先に電動化に踏み切ったプレミアムな価格設定。

電動化は時代の流れかもしれませんが、内燃機関の販売終了は車好きとしては少し寂しい気もしますね。

 

VOLVO C40

https://response.jp/

最近ではピュアEVモデルになるC40が発表され話題にも。

今秋発売予定のファーストエディションは、100台限定で月額定額制のサブスクリプションサービスを予定し大きな話題を集めそうです!

ボルボとしては2030年までに販売モデルを全てピュアEVにする事が発表されています。

現在ボルボのディーラーで販売されているクルマは2種類のパワートレイン。

  • マイルドハイブリッドモデル
  • プラグインハイブリッドモデル

 

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価格差や充電の必要性を考慮してマイルドハイブリッドモデルが売れ筋メインになっているようです。

一方で、

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新世代デザイン最後の内燃機関モデルになるXC60 D4の認定中古の問い合わせが全国的に増加している話も。

このディーゼル最高だったからなぁw

メーカーの思いとユーザーの要望の擦り合わせは徐々にシフトしていく感じですかね。

話が逸れてしまいました。。

そんなボルボV60の中で、

V60 B5のみにラインナップされているグレードが今回紹介するR-デザインです。

 

V60 B5 R-デザインの専用装備として、

  • 専用スポーツシャーシ
  • 専用スポーツサスペンション
  • 専用シート(ファインナッパレザーコンビ)
  • 専用メタルメッシュ・アルミニウムパネル
  • 専用アルミニウム・スポーツペダル
  • 専用本革巻きシフト
  • 専用アルミニウム・フロントスカッフプレート
  • 専用フロアマット
  • 専用フロントグリル
  • 専用サイドウインドウトリム/ドアミラー

ブラックアウト加飾に加え、専用シャーシや専用サスペンションまで装備されるのは良いですね!

搭載される2L直4ターボエンジンも250ps/350Nへ出力アップされ乗り味の違いも楽しみな所です!

それではV60 B5 R-デザインのエクステリアからチェックしましょう!

 

 

V60 B5 R-デザイン エクステリアチェック

スタイリッシュなオールブラック

ワゴンスタイル安定のカッコ良さ!

引き締まったオールブラックモデルはスタイリッシュな仕上がりです。

モダンなイメージが強いボルボの中でR-デザインのクールな佇まいに魅力再発見♪

静的質感からも速そうなイメージを伝えてくる印象です!

 

フロントグリルの縁取りもブラックアウトされ、格子型のグリルデザインに変更。

全面グロス塗装されて質感もぬかり無し!

 

V60 B5 インスクリプション

モダン・スタイルが好みの方はインスクリプションの洗練されたデザインも良いですね。

シンプルな飽きの来ない造形美もボルボの魅力。

V60 B5インスクリプションはB5 R-デザインと同価格の624万円でお好みのスタイルを選ぶ事も出来ます。

 

お馴染みのトールハンマーがデザインされたLEDヘッドライト。

デイライトは強めの光量で街中でも存在感を放ちます!

比べてみるとR-デザインはフロントフォグライトのデザインも変更されていますね。

普遍のワゴンスタイル

 

スペック上ボルボV60は全グレード全高1,435mmのサイズですが、

R-デザインは一段と低く構えたスタリングに見えます!

張り出したリアフェンダーでより低重心に見せるスタイリングがカッコいい!

国内では新型レヴォーグの発売でワゴンが再注目されてますが、いつの時代もボルボのワゴンは普遍的なカッコ良さがあります!

サイドウインドウを大きく取りながら、ピラーの収まりを美麗に仕上げてくる辺りが個人的に大好物♪

V60 B5 R-デザインのボディーサイズは、

モデルV60 B5 R-デザイン新型レヴォーグCLA シューティングブレーク
全長4,760mm4,775mm4,695mm
全幅1,850mm1,795mm1,830mm
全高1,435mm1,500mm1.447mm
ホイールベース2,870mm2,670mm2,729mm

ワイドボディーの全幅ではありますが、

全長は新型レボーグよりも短くデザインされ、日本の道路事情にも取り扱い易いサイズ感になっています!

 

R-デザイン専用装備

 

タイヤサイズ:235/40 R19

V60 B5 R-デザインの足元は、

5ダブルスポーク 8.0Jx18インチ(ダイヤモンドカット/マットブラック)

切削デザインにマットブラックを組み合わせた上質なホイールデザインです。

タイヤ・クリアランスのバランスも良い仕上がり♪

搭載サスペンションは、

  • フロント:ダブルウィッシュボーン
  • リア:マルチリンク

国産ワゴンではリアにダブルウィッシュボーンを組み合わせるモデルが多いのですが、ボルボはフロントにダブルウィッシュボーンを搭載してました。

専用スポーツサスペンションとシャーシの相性も気になる所です。

 

プレミアム感をプラス

 

リアビューはワゴンのお手本になるような、伸びやかなボックスデザイン。

ワイドにデザインされたリアバンパーもしっかりコストが掛けられプレミアムワゴンの印象も受けますね!

 

大胆なリアテールランプはボンネットとバックドアをプレスラインで繋ぐ先進的なニクイ演出も!

そうそう、リアテールランプと言えば、

 

V90 B6 R-デザイン

ワゴンモデルの兄貴分になるV90もマイナーチェンジされ、リアテールライトに”シーケンシャルウインカー”が採用されました。

今回は電装オフされて確認出来ませんでしたが、ハザード・ウインカー動作毎に点灯方式が変更されているみたいです。

 

ボディーカラー:プラチナグレーメタリック

新色のプラチナグレーめっちゃカッコ良くないですか!!

硬質な色艶はブラックアウト加飾とも相性抜群の仕上がりでした♪

 

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オールラウンダーの魅力

 

この積載量は羨ましい!

ワゴン最大の武器は実用的なラゲッジルームでしょう!

後席使用時のラゲッジ容量は529L。

コンパクトにサイジングされながら積載量をキープするオールラウンダーの大きな魅力です!

先代より奥行が増し、タイヤハウスも有効に使用出来る様正方形にデザインされています。

後席は60:40 の分割可倒式を採用。

長尺ものが積み込めるよう後席中央がトランクスルー可能な機能性抜群のラゲッジです!

 

ラゲッジボードを展開するとコンビニフックとして使えそうな装備も。

質感だけでなく、機能的なデザインでワゴンの実用性も高めた仕上がりでした

続いてV60 B5 R-デザインの内装をチェック!

V60 B5 R-デザイン 内装チェック

内装にもスポーツテイストを

 

内装カラー:チャコール

ドアトリムも渋めなカラーで統一! 

画像だと地味な仕上げに見えますが、ソフトパッドも厚みがありマテリアルの質感は非常に良いです!

ウィンドウスイッチの質感は同クラスと比較すると若干落ちるかも。

 

R-デザイン 専用スポーツシート

 

ボルボのイメージを変えるスポーティーなシートデザイン!

V60の中でこのシートを選択出来るのはB5 R-デザインだけです!

ファブリックとナッパレザーの組み合わせはプジョーの様なフレンチテイストも。

更にシートのホールド性も一段と高くなっていました!

 

V60 インスクリプションのシートと比較すると大きく違う点は、肩回りのシートデザイン。

R-デザインはショルダーラインに添って身体を包み込む様にホールドしてくれるのでサポート性能が更に高められています!

 

肩口が厚くデザインされてしっかりホールドしてくれるんですよ!

デザインと機能が両立された専用シートは魅力的ですね!

上空にはボルボ定番のチルトアップ付電動パノラマガラスサンルーフが装備。

オプション価格21万円です。

 

足元のアルミペダル・シートスイッチも加飾され、質感もしっかりキープされています!

センターコンソールのサイドまでカーペット素材とはw

輸入車勢の中で足元までしっかり仕上げるボルボは一際質感が高く感じられますね。

 

 

スカンジナビア・モダン

 

インパネは新世代ボルボお馴染みのモダンデザインを採用!

R-デザインはブラックアウトパーツで引き締められてスカンジナビアクールって感じw

握り径に注目

 

シンプルなレイアウトと上質な質感のステアリングは握り径の太さに注目!

車体を掴むステア剛性の強さと適度な太さのステア径は取り回し良好です!

R-デザインはスポーク下部が2本に分割された専用意匠になっています。

 

運転ディスプレイは解像度の高いフル液晶パネルを採用。

欧州車はメーター配置が逆表示ですね。

中央部で地図表示も可能ですが、縮尺は変更出来ない様でした。

9インチ縦型レイアウト

 

センターディスプレイは9インチの縦型にレイアウトされたディスプレイが先進的。

レボーグや新型Sクラスでも採用されましたが、縦型ディスプレイは表示出来る情報量の多さが魅力です!

 

物理スイッチは省略され、エアコン操作もディスプレイで行います。

対策としてステアスイッチ内にボイスコントロールという音声認識機能も装備されていますが、認識能力はまだ発展中な印象。

 

アルミ素材を使用

 

R-デザインの内装はモダンスタイルの中にアルミ素材を使用したスポーティーなカラーセレクトが違った印象に仕上がっています。

機能美を兼ねたドリンクホルダーシャッター、キーレスが当たり前になった昨今回す動作で始動させるクルマらしいスイッチ・デザインにはボルボのこだわりが見えます!

特徴的なショートストロークのシフトノブはR-デザインは本革巻きに変更されていました。

 

V60 B5 インスクリプション

改めて見てもインスクリプションのクリスタルノブは質感ハンパ無いw

このデザインを採用する姿勢が素晴らしいですね♪

内装をアートとしてデザインするボルボ魅力的なポイントです!

続いて後席をチェク!

 

エステートワゴン

 

後席ドアの開閉角度は90°近くまで開き、乗り降りし易い実用性も兼ねています。

開閉フィールも剛性の効いた密度感があり、後席でも造り込みの高さが感じられす!

 

後席シートも大人肩口までしっかり身体を預けられる大型シート。

ヘッドレストも前席同様にサポートを持たせた形状からボルボの安全意識の高さが感じられますね。

 

172cmのオッサンが座っても、足元空間は余裕で広いんですよ!

ラゲッジスペースを広く取りながら後席を犠牲にしない実用性の高さ。

まさにエステートワゴン!

前席に負けない高い質感と居住性が確保されたオールラウンドな仕上がりです!

 

このアングルは眼福w

乗員全員が快適に過ごせるキャビンのパッケージ性も大きく評価出来るポイントでした!

以上で内装チェック完了。

最後に試乗レポートの紹介です!

 

 

V60 B5 R-デザイン試乗レポート

試乗車両スペック

 

VOLVO V60 B5 R-デザイン

全長4,760mm
全幅1,850mm
全高1,435mm
ホイールベース2,870mm
車両重量1,760kg
搭載エンジン2.0L直列4気筒エンジン +モーター 8速AT
最大出力/トルク250ps/350N・m
駆動方式FF
使用燃料/燃費ハイオク/WLTCモード12.8km/L
車両本体価格624万円

今回はディーラーさんのご厚意で市街地走行と高速道路走行を体感させて頂きました。

それでは試乗開始です!

 

低回転から気持ちイイ

ドライブモードを”コンフォート”へ切り替え試乗開始。

ステアを握り市街地へ走り出すと、低回転から気持ちイイ加速感!

モーターアシストが効いたすーっと加速する感覚はEV走行を思わせる立ち上がりです。

以前試乗したプラグインモデルはオーバートルク気味で飛び出すよう鋭い加速でしたが、

マイルドハイブリッドモデルは滑らかなシフトフィールが加わり内燃機関の味を残し走り出しでした!

シフトアップ時の僅かなターボラグが抑えられていた点も、モーターアシストが良い仕事しているんじゃないかと思います。

伸びやかなワゴンボディーとマイルドハイブリッドの相性は非常に良い印象♪

街乗りの印象

 

街乗り試乗での足回りはスポーツモデルらしく硬めな味つけ。

スポーツカー程では無いですが、締まった足回りから路面のコツコツを拾う振動は伝わります。

ここで効いてくるのが専用装備のR-デザイン・スポーツシート。

少し硬めのシートの張り具合が直進時の安定と車体の揺れをしっかりサポートしてくれました!

ボルボのシートはどのモデルもサポート性の高さが魅力ですが、今回試乗したR-デザイン専用シートはボルボを所有されているオーナーさんにも是非体感して欲しい魅力があります!

 

ストップ&ゴーを繰り返す市街地でひと際感じられるのが、ブレーキタッチの躾の良さ。

ボルボのプラグインモデルではブレーキを踏んでから効き始めまでの遅れがデメリットに感じてましたが、

B5 マイルドハイブリッドはブレーキタッチが自然! 

元々ボルボのガソリンモデルは違和感無かったんですけどねw

ベテラン営業Aさんも“プラグインのブレーキタッチはクセが有りますよね。”と言われていたのでディーラー内でも話が出ているようです。

 

 

正確なハンドリング

 

V60 R-デザインは2,780mmとロングホイールベース仕様ではありますが、

クイック過ぎない応答性の良さを持つハンドリング。

この辺りはワゴンを長年造るボルボの味わいの深さを感じます。

コーナーに差し掛かかると、ロールを抑えた車体の動きに合わせてリアが押し出す様な動きを見せてくれました!

FFレイアウトでこの動きを出してくれるのは前後サスペンションの効果なんでしょうか?

 

簡単操作のACC

 

こちらのディーラーさんは独自の試乗コースを設定されています。

街乗り試乗だけでは分からないボルボの走行性能・安全性能を体感出来る取り組みは素晴らしい!

コンフォートモードでも車線合流の場面でも加速不足は皆無でなんなく本戦へ合流。

単にドライブモードの切り替えを忘れただけですw

高速道路に入ると乗り味はフラットライドに変化。

欧州生まれのスポーツワゴンは高速域で本来の乗り味を見せてくれます。

ピッチングを感じていた足回りもジョイントをなんなく通過し、安定した走行性能を発揮。

クルージングしながら営業さんと近況報告やクルマ業界の話題でトーク♪

やはりベテランの包容力で安心ドライブですw

安全支援装備のACC(アダプティブクルーズコントロール)を起動してみます。

 

ボルボのACC操作は非常にシンプル。

スイッチ中央のメーターボタンで起動後、プラスマイナスで車間距離を調整するだけの簡単操作です。

ACCはメーカーによってボタン配置がバラバラなのでこれ位の操作性が良いですね!

もちろんステアリングの介入も自然で安心して運転する事が出来ます♪

 

地を這うスポーツモード

 

最後にスポーツモードを体感。

モードを切り替えるとステア・足回りが引き締まり車体の性格が変化。

踏み込むと地を這う様な鋭い加速で一気に吹け上がってくれました!

乾いたエンジンサウンドが響き渡る車内♪

一方でコーナーではアンダーステア気味になり、FF特有のリアが膨らむ様な挙動も。

操作性はシビアになるのでスポーツモードは上級者向けといった所でしょう!

スポーツワゴンの魅力!堪能させて頂きました!

以上で試乗レポート完了です!

 

マイルドハイブリッドが現状ベスト

SUV市場が広がる中でボルボが長年販売を続けるワゴンモデル。

ブランド内ではXCシリーズに代表されるSUVモデルが注目されますが、今回紹介したV60を始めとするワゴンは安定した人気を誇るモデルです。

全モデル電動化を急ぐボルボですが、

内燃機関の良さが残された動的質感の高さで仕上がったマイルドハイブリッドモデルが現状ベストのパワートレインではないでしょうか。

価格面の考慮も踏まえてw

走って良し積んで良しのオールラウンドな長く愛せる1台だと思います!

当ブログではいつもお伝えしていますが、

クルマの魅力は自分で体感してナンボ!

お近くのボルボ・ディーラーで欧州エステートの魅力を是非体感してみて下さい!

 

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次回の予告

 

只今代車生活中です。

次期愛車の納車までディーラーさんから用意された代車は、次世代エンジン搭載のセダンでした!

普段の乗り味からアップデート後の変化まで長期試乗レポートでお伝えします!

お楽しみに!

ここ最近は動画の先行レポートなどに押され気味で試乗ブログも厳しい現状ですが、

現場取材だからこそ伝わるダイレクトなレポートをお伝え出来たらと思います!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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クルマの情報ポータルサイト カーポケ

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