【国内1台のみ】激レアのホワイトマット仕様!新型CLS450クーペ内外装をチェック!

激レアカラーの4ドアクーペをチェック!

こんにちは。togariです!

今回はこちらのクルマを紹介です。

 

ホワイトマット塗装のCLS450クーペ内外装チェックレポートをお伝えします!

国内在庫僅か1台のスペシャルモデル!

取材に伺ったディーラーさんに展示されていた特別仕様の1台で、普段なかなかお目に掛かれないレアな車両をチェックして参りました。

セダン好きの方・メルセデスファンの方へ参考になれば幸いです。

美しき4ドアクーペメルセデスCLS450の魅力に迫ります!

当ブログではクルマを実際に見て感じた感覚を大事にしたいと思っています。
カタログだけでは伝わりにくいクルマの魅力を現場から楽しくお伝えします!

ディーラー紹介

今回取材に伺って来たディーラーさんは、

メルセデス・ベンツ広島西さんです。

 

ありがとうございました!

 

 

エントランスでは発売されたばかりの新型Sクラスがお出迎え。

究極のラグジュアリーセダンとしてライバルを突き放す圧倒的な存在感でした!

早速試乗させて頂きましたのでお時間ある時にどうぞ。

 

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こちらのディーラーさんは、

中四国地方唯一の“AMGパフォーマンスセンター”としてAMGモデル専門のアドバイザーとメンテナンス部門を構えたディーラーさんです。

 

AMG CLA45S

2L最強エンジンを搭載したAMGモデルの試乗車も配備。

日常では味わえないレーシングカーとしてのメルセデスを体感する事が出来ます。

 

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アップから早1年が経ちますが、当ブログでも未だ人気のCLA45Sの記事です♪

通常のメルセデスモデルからハイスペックなAMGモデルまで幅広く展開されているディーラーさんですのでお近くの方は是非!

それではCLS450 4MATICスポーツのモデルスペックから紹介です!

 

CLS450クーペ モデルスペック

国内在庫僅か1台

 

「おぉ。。ホワイトマット高級感あります!」

重厚感を出したブラックマット塗装は高級車のスポーツモデルで採用を見ますが、ホワイトマット塗装を見たのは今回初めて。

ひと際伸びやかなCLAクーペがより都会的に仕上がっています!

街中で見ると一段とカッコ良く見えそう♪

特別装備のボディーカラーはCLSの海外モデルでのみで展開される、

カシミアホワイトマグノ”というカラーを特別オーダーしたエクスクルーシブな1台!

マットカラーなのにカシミアw

優良販売店として表彰された記念でメーカーからオーダーされた特別モデルとの事で、国内在庫僅か1台のみの激レアな1台になっています!

掲示されていたプライスボードを見てみると、

 

流石に注意書きがありました。

CLS450 4MATIC Sports(ISG搭載モデル)

車両本体価格1,172万円
ガラス・スライディングルーフ16.4万円
エクスクルーシブパッケージ61.3万円
マットペイント(カシミア・ホワイトマグノ)0円
アフターサービスプログラム29.47万円
合計価格1.202万円

メルセデスのハイラグレードモデルに相応しく1,000万を超える価格帯になっています。

ホワイトマットペイントの価格は設定が無い為か無料。

国内のCLSで展開されている”セレナイトグレーマグノ”というグレーのマットペイントはオプション価格27.5万円の価格設定になっていました。

おぉ。通常モデルのAMGライン位するんですね。。

今回試乗は出来ていませんがCLS450 4MATIC Sportに搭載されるパワートレインは、

3.0L直列6気筒ターボxISGシステム。

最高出力367ps+250ps
最大トルク500N・m

先日試乗した新型Sクラスにも近いパワートレインが搭載されていましたが、

大排気量エンジンをISGの48Vシステムが低速から隙間なくアシストし、何処からでも吹け上がる動力性能の高さが魅力です!

今回のCLSはグレード名にSportが付いてますので相当なじゃじゃ馬振りを発揮してくれそうw

それではCLS450 4MATICのエクステリアからチェックしていきましょう!

 

CLS450 4MATIC エクステリアチェック

フロントマスク

 

フロントデザインは現行モデルと同様のデザインアイコンを採用。

CLSにはAMGラインのオプション設定が無いようでノーマル仕様でも高い質感で仕上がっています。

ダイヤモンドグリルと呼ばれるグリル中央に配置された巨大なエンブレムが特徴的。

いつも思うのですが、

メルセデスは巨大なフロントエンブレムを配置しながら、ダイナミックにバランス良く調和されています。

 

ボンネットが前傾したデザインで低重心な印象も受けるフロントマスク。

スポーティーなデザインと引き換えにフロントリップは低く街中では気を使いそうですねw

 

いやー!アップで見るとホワイトマットの色味が一段と綺麗♪

デイライトとウィンカーはへの字型のアイライン部分が点灯して機能するデザイン。

先進装備としては、マルチビームLED(ウルトラハイビーム付)を標準装備。

片側84個のLEDライトが装備されたハイスペックのアダプティブハイビームが装備されています!

 

 

伝統のクーペフォルム

 

「CLSの歴代デザインを受け継いだ流麗なルーフライン!」

CLS最大の魅力ポイントはメルセデス伝統のクーペフォルムでしょう!

全長5,000mm
全幅1,895mm
全高1,425mm
ホイールベース2,940mm

5mの全長を贅沢に使用した弧を描く様なルーフと上下2本のシンプルなプレスラインでより伸びやかさが増しています。

乗る方はクルマに負けないスタイリッシュさが求められそうですがw

 

リアエンドへ傾斜するルーフラインは、”4ドアクーぺ”というジャンルを切り開いたデザインアイコンですね。

特徴的なクオーターウインドウも一段とスリムにデザインされてカッコいい。

ヘッドレストの位置からも分る様に、デザインと引き換えに室内空間はスポーツカー並みのタイトさも感じました。

 

ホワイトマット塗装はプレスラインがぼやけて洗練された色気も感じますね♪

美し過ぎるキャラクターラインだけでご飯2杯はいけそうですw

 

19インチAMGホイール

 

CLS450 4MATIC スポーツの装着タイヤは、

“ハイグロスブラック19インチAMG5ツインスポークアルミホイール”

 通常モデルAMGホイールをブラックグロスで引き締めた新鮮な印象。

メルセデスのエントリーモデルでは最近装備カットが問題視されていますが、キャリパーにメルセデスロゴも入っていましたのでCLSクラスでは影響無いようです。

リアタイヤのサイズは275/35R19を装着。

メルセデスが得意とする4MATICのグリップ性能とエアサスペンションの乗り心地はサルーンに相応しい動力性能でしょう♪

個人的にはクロムとボディーカラーを組み合わせたドアトリムのデザインがお気に入りのポイント♪

ホワイトマットの質感をチェック

 

今回の注目ポイントになる特注のホワイトマット塗装。

上質エレガントな仕上がりで極上のボディーカラーでした!

室内照明の下で見ると表面の凹凸が黄色っぽく映り込んだ色合いに。

屋外だとまた違った色合いを見せてくれそうです♪

 

おぉ。このアングルも美しい♫

マット塗装はプレスラインがより滑らかに見えますね。

この美しいボディーを維持するにはトレードオフな部分もあり、

マットな質感を出す表面の凹凸には汚れやほこりが付きやすくメンテナンスも相当大変みたいです。

艶を出さないようにキープする事が肝で、丁寧に水洗いする事が一番良いとの事。

ボディーに艶感を求めるなか、逆行したメンテ方法になっています。

ガレージ付きの駐車スペースが無いと維持する事が難しい1台ですね。

最新モデルにアップデート

 

リアデザインは最新メルセデスのワイドなデザイン手法にアップデートされています。

トランクリッドとボディーがツライチにデザインされた美しい仕上がり。

 

エントリーモデルではダミーだったマフラーも機能的なデザインに。

AMGモデルになると厳つ過ぎるマフラーが重鎮しますw

 

CLS450 ベストアングル

 

エクステリアのベストショットがこちら!!

CLSめっちゃカッコいいっです!

“4ドアクーペ”というジャンルを作り出し、派生したシューティングブレークや他メーカーのデザインにも大きな影響を与えるCLSクーペでした!

続いて内装をチェックします!

 

 

CLS450 4MATIC Sport 内装をチェック

サッシュレスドア

 

4ドアクーペという事でフロントドアはサッシュレスドア仕様。

ドアトリム内は質感・色使い共にアバンギャルドな仕上がりです!

フロント左ドアからチェックという事は、こちらの車両は左ハンドル仕様。

既にこの時点で運転に自信がありませんw

強烈な赤

 

この色使いは焦りますw

エレガントなエクステリアの車内は強烈な赤を使用したシートが現れました。

ベンガルレッドというナッパレザーのスポーツシートはガチガチのホールド性!

更にフロントシートのヘッドレストに注目!

 

サイドのサポートを張り出す事でヘッドレストの角度を細かく調整する事が出来ます!

レッドステッチのステッチの質感もスゴイ事になっていますが、この機能は羨ましい♪

新型Sクラスは枕?の様なデザインだったのでこのデザインは良いですね♪

 

メルセデスといえば開放的なパノラミックルーフ!

コンパクトクラスのAクラスから装備設定されている点もメルセデスの魅力です!

運転席全景

 

内装カラー:ベンガルレッドxブラック

うわー。かなり暗い。

今回電装が繋がっていなかった為、美しい全景が撮影出来ませんでした。

 

https://www.netcarshow.com/

実際にはこんな仕上がりです。

連続する水平調のパネルデザインとアンビエントライトがエロイw

アナログデザインとデジタル加飾が巧く融合されて個人的にはドンピシャなインパネデザインです!

 

AMGステアリング

 

ステアデザインは通常のAMGステアと変更なさそうですね。

養生してますがステアホイールまでレッド加飾されたスポーツモデル仕様!

航空機のジェットタービンをイメージしたエアアウトレットの質感が男心をくすぐります!

 

サングラスホルダー健在

 

サングラスホルダーはカットされず装備されていました。

ただサイズ的には小さめ?

ものによっては入らないサングラスも出てきそう。

フェイスリフトされた新型Eクラスではサングラスホルダーが既に廃止。

今後は3D表示が行えるARナビのセンサーがここに装備されるそうです。

メルセデスの世界観

 

運転ディスプレイと連続する12.3インチのセンターワイドディスプレイ。

デザインの世代は古いですが、

インパネを崩さないように水平基調に配置された大画面ディスプレイはメルセデス世界観と通じるものを感じます。

 

ここは毎回思うのですが、グレイアッシュウッドを使用したコンソールの仕上げが最高!

閉じた状態だと木目が繋がってるんですよ!!

新型Sクラスではセンターコンソールがオールピアノブラック仕様になってしまいました。

木目デザインの復活に1票!!

続いて後席チェックに行く所ですが、ディーラーの奥にはモノスゴイ1台が停まってました。。

 

 

AMG GT53 4MATIC

 

モンスタースペックを誇るAMG GT53 4MATICが展示されていました!

もはや市販車とは思えない佇まい。。

サーキットでの走行モードも搭載したAMGトップスポーツモデルです!

 

GT53もルーフラインかなり攻めてますね!!

極太タイヤからはロケットダッシュの様な加速で飛び出しそうw

 

こちらがAMGモデルのスポーツマフラー!

エキゾースト撒き散らしながら街中を駆け抜けて行くのしょうw

これ位のモデルになると一般道では実力が発揮出来そうも無いですね。

 

エンジンルームがモチーフのセンターコンソールですか!

内装もかなり個性の強い1台になっています。

内外装を少し撮影させて貰いましたので、要望が有れば今後記事としてアップしたいと思います!

少々脱線してしまいましたが、CLS450スポーツの後席をチェックします!

 

後席の居住性は

 

後席もサッシュレスドアを採用。

半円を描いたウインドウも美しく、鋭利過ぎて乗り込む時ちょっと怖いですw

 

後席シートも鮮烈な色合いですね。

やっぱ内外装のギャップがスゴイw

 

後席シートも座面が身体にフィットするスポーツシート形状でサポート性はめっちゃ高い。

スポーツモデルとして後席シートまでしっかりと造り込まれています。

 

一方で傾斜を付けたルーフラインの影響で上部空間はタイト気味。

 

172cmのオッサンが座ると頭を擦ってしまう程でした。

シート座面を深く取ったデザインは居住性を配慮した仕様かもしれませんが、強い段差を超える際には頭をぶつけそうな印象でした。

スタイリングの美しさと引き換えにトレードオフな部分もありますね。

質感面では不足ない仕上がりですが、居住性の面では要確認なポイントも感じた後席でした。

以上で内装チェック完了です!

 

 

国在庫1台のスペシャルモデル

 

メルセデスのデザイン・コンセプトになる“Sensual Putity(官能的純粋)”

今回紹介したCLSクーペはシンプルな造形に中に色気を感じるコンセプト通りの仕上がりでした!

デザイン・コンセプトを貫きながら人気のSUVから妖艶なクーペセダンまで幅広くラインナップするメルセデスの懐の広さは今後もクルマ業界に刺激を与えて行きそうですね!

紹介したマットカラーのCLSは選ばれたハイセンスな方に是非購入して欲しい1台ですw

当ブログではいつもお伝えしていますが、

クルマの魅力は自分で体感してナンボ!

お近くのディーラーで刺激的なメルセデスの世界観を是非体感してみて下さい!

 

 

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次回の予告

 

ブラック仕様は新鮮かも!

スポーティーにスタイリングされた欧州生まれのステーションワゴンの魅力に迫ります!

お楽しみに!

ここ最近は動画の先行レポートなどに押され気味で試乗ブログも厳しい現状ですが、

今後も現場取材にこだわってダイレクトなレポートをお伝え出来たらと思います!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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クルマの情報ポータルサイト カーポケ

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