レクサス屈指の動力性能【新型RC300 エモーショナルアッシュ試乗】漆黒仕様のFRクーペ

プレミアブランド屈指の動的質感を体感!

こんにちは。togariです!

今回紹介するクルマはこちらです!

 

レクサスの2ドアクーペモデル

RC300 エモーショナルアッシュの試乗レポートをお伝えします!

まさにスポーティーという言葉がぴったりの漆黒装備の特別仕様車!

大人気モデルのISが生産中止になり2ドアクーペのRCに興味を持ち試乗に伺ってきたのですが、

FRクーペの性能を引き出した動的質感はレクサスの中でも屈指の仕上がりに感じました!

最近はどうしてもトレンドのSUVが多めの記事になってしまいますが、1番心躍るクルマはスポーツカーなんだと実感w

オトナの2ドアクーペ レクサスRC 300エモーショナルアッシュの魅力に迫ります!

当ブログではクルマを実際に見て感じた感覚を大事にしたいと思っています。
カタログだけでは伝わりにくいクルマの魅力を現場から楽しくお伝えします!

ディーラー紹介

今回試乗取材させて頂いたディーラーさんは、

 

レクサス周南さんです。

 

ありがとうございました!

レクサス販売店をご紹介します。…

当ブログではお馴染みのレクサスディーラーさんです。

プレミアブランドに相応しい立派な店構えのお店。

いつも丁寧な対応で取材させて頂いています!

 

人気のSUVモデルから魅惑的なラグジュアリークーペまでレクサスの豊富な試乗車を配備。

ひっそりと奥に超カッコいいSUVがw

レクサスの新型モデルは昨年から度々試乗させて頂いてますのでお時間ある時にどうぞ!

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レクサスのおもてなし

 

今回取材に伺った日は生憎の雨模様。ディーラーの外観を撮影しようと歩いていると、

CPO(認定中古車)の展示スペースが屋根工事されていました。

 

ディーラー・エントランスから濡れる事なく雨の日でもゆっくりとクルマを見る事が出来ます!

こういった所でも感じられるのが、

“レクサスのおもてなし”

車体へ直射日光が当たらない為ボディーへのダメージも防げそうですね♪

 

天井仕上げも共通されたデザイン

次世代店舗スタイルに改装され、明るくもこだわり抜いた店内の装飾。

ゆったりとクルマの表情を見る事が出来るディーラーさんすのでお近くの方は是非!

それではレクサスRC300 エモーショナルアッシュのモデルスペックから紹介です!

RCエモーショナルアッシュ モデルスペック

 

ブラックのRC300激シブです!!

レクサスのクーペモデルラインは、

  • LC:ラグジュアリークーペ
  • RC:日常で楽しむスポーツクーペ
  • RC-F:別格のハイパフォーマンスモデル

3モデルをラインナップ。

今回紹介するRC300はこの中でもベーシックなモデルに位置するスポーツクーペモデルす。

ボディーカラー“グラファイトファイトブラックガラスフレーク“に装備を追加した特別仕様車”RC300 エモーショナルアッシュ”

2020年10月に発売されていましたが、

発売当時大人気だった新型ISに話題を持って行かれたモデルかもしれないですね。

レクサスRC エモーショナルアッシュのモデルラインナップは、

駆動方式パワートレイン車両価格
RC350FR3.5L V6ガソリン747万円
RC300hFR2.5L 直4ハイブリッド691万円
RC300(試乗車)FR2.0L 直4ガソリン646万

V6エンジンからハイブリッド・2L直4ターボまで幅広いラインナップですが、スタート価格は600万円からと高額の価格帯。

試乗したモデルはエントリーグレードになる2L直4ターボモデルRC300です。

ベース車両のRC300 F-SPORTの価格は629万円”

この価格帯で特別装備との価格差は約17万円とお得な設定になっています!

 

エンジンルーム内もボンネットダンパーや裏面を覆う防音材まで遮音対策はバッチリですね。

搭載エンジンされる2.0L直列4気筒ターボのスペックは、

  • 最大出力 245PS
  • 最大トルク  350N・m
IS300 F-SPORT

新型ISと同型のエンジンが搭載されていますが、走りは全く別次元の仕上がりに感じました!

マイナーチェンジでボディーに各所補強が加わったそうですが、強靭な骨格の造り込みはISよりも更に高められています!

続いてエクステリアをチェック!

RCエモーショナルアッシュ エクステリアチェック

RC300 エモーショナルアッシュのエクステリア特別専用装備は、

  • スピンドリルグリル(専用黒光輝塗装)&漆黒メッキフレーム
  • 3眼フルLEDヘッドランプ(ロー・ハイビーム)
  • F SPORT専用19インチアルミホイール(ブラックスパッタリング塗装)
  • マフラーカッター
  • ドアミラー(専用ブラック塗装)

それではエクステリアをチェック!

フロント・オールブラック

 

フロントも全てオールブラック仕様!

大きく張り出したフロント・ロアグリルの形状は空力抵抗を考慮したデザインに振られています。

マスクのキャラクターラインは多めですが、スピンドリルグリルとのバランスが調和されケンカさせない流石のまとめ方!

 

スピンドリルグリル(専用黒光輝塗装)&漆黒メッキフレーム

デザイン・アイコンになるスピンドリルグリルも漆黒メッキ仕上げで特別感高い!

下へ向かってメッシュパターンが広がるグリルデザインからもレクサスのこだわりを感じます。

 

前期モデルRC350 ver.L

前期モデル比較すると新型は面影を見えない現行レクサスの顔付きになりました!

改めて見ると前期モデルはグリル下部が大きく口を開き、スピンドルグリルの変化がスゴイw

 

レクサスはどのモデルも個性的なスピンドルグリルで世代と共に進化が見えます!

この並びを見るとレクサスさんホントにお世話になってるなぁw

 

3眼フルLEDヘッドランプ(ロー・ハイビーム)

個性的なヘッドライトの形状ですが、ここもボディーに沿ったデザインで空力を考慮されている?

超小型の3眼ライトはSFチックな造形で好みが分かれそうですが、挑戦的なデザイン・センスに仕上がってます。

残念だったのは、安全支援装備はオートマチックハイビームまで。

価格帯を考えるとアダプティブハイビームが欲しい所ですが、どうしてもモデルライフの長さを感じてしまいます。。

 

魅惑するシルエット

「奇跡の1枚撮れたかも!!」

クーペボディーの美しさを感じる渾身の1枚!

ブルーシートがなんとも無念ですがw

ボディーに添って流れる様なルーフラインとショートオーバーハングの絶妙なバランスが非常に魅力的です!

レクサスRCのボディーサイズは、

全長4,700mm
全幅1,840mm
全高1,395mm
ホイールベース2,730mm

全高は1,4m切りロースタイルのプロポーションが強調されています!

雨の日でも美しい色艶を出せるレクサスの塗装に眼福!

 

このボディーラインを見ちゃうとスポーツクーペ欲しいなぁと思わせる魅惑のボディーシルエットです!

 

レクサスの高輝度ホイール

 

F SPORT専用19インチアルミホイール(ブラックスパッタリング塗装)

はい。出ました!特別装備の高輝度ホイール!

レクサスの高輝塗装は黒光りがより増した美しい仕上がり♪

美しい高輝度塗装といえば、、

おっと今回はやめときますww

ディスクブレーキも通常モデルより大径のものが装備されて足元を彩ります。

やはり19インチになるとタイヤ厚もかなり薄くなりますね。

オプション装備でオレンジのブレーキキャリパーも変更可能です♪

 

フロントタイヤ 235/40R19に対してリアは265/35R19の異径タイヤを装着。

踏み込めば切れ味の鋭い加速を魅せてくれますが、街乗りでの路面への吸い付く様な接地感はレクサスの中でもかなり欧州ライクな仕上がり!

ブラックカラーだと画像でイマイチ伝わらないのですが、このアングルからのリアフェンダーの膨らみ加減が最高です!

 

ドアミラー(専用ブラック塗装)

くびれた特徴的なドアミラーの形状は、レクサスの隠れたデザイン・アイコンになりつつありますね!

リアで個性を主張

 

リアもスポーツテイストしてる!

フロントから連続するプレスラインがリアスポイラーまで繋がるデザインが粋な演出!

RCはリアテールの延長上にティアドロップデザインになる様、サイドディフューザーを配置。

レクサスのセダンはリアがシンプルなイメージが多いなか、スポーツクーペRCとしての個性を主張しています。

 

リアテールはお馴染みのL字型デザイン。

奥行きのあるシームレスな発光は昼間でも美しさがヤバい!

 

  • マフラーカッター(ブラックメッキ)

マフラーは左右二本出しのデュアルタイプを採用。

リアフェンダーにも空力を意識したスリットが入り隙の無い仕上がりになっています!

 

トランクルームをチェック

 

トランクハッチは手動式の仕様。

軽い開閉フィールで女性でも楽に開ける事が出来ます。

開口部の横方向も広く取られて日常使いなら充分な容量だと思います。

 

床面はフラットに仕上がり積載性も良さそうですね。

床下収納は工具や修理キットが入る為殆ど収めるスペースは無し。

展開の仕方が分からず撮影出来なかったのですが、後席は6:4の分割可倒式が採用されてトランクスルーも可能みたいです!

続いて内装をチェック!

 

 

RCエモーショナルアッシュ 内装チェック

 

RCエモーショナルアッシュの内装特別装備は、

  • F-SPORT専用スポーツシート(シルバーステッチ)
  • 専用8インチTFT液晶メーター(専用オープニング)
  • 専用ディンプル本革ステアリング(オープンフィニッシュ/銀墨)
  • 専用オーナメントパネル(オープンフィニッシュ/銀墨)

それでは内装を詳しくチェック!

軽めなサッシュレスドア

 

2ドアクーペの特徴サッシュレスドアが採用されていますが、ドア自体がそこまで重くなく開閉も軽い力で開け閉め出来て好印象!

専用オーナメントパネル(オープンフィニッシュ/銀墨)

ドアトリムは一世代前の仕様ですが、流れる様なデザイン造形は内装仕上げにも取り入れられています!

Fスポーツ専用フロントシート

F-SPORT専用スポーツシート(シルバーステッチ)

Fスポーツ専用シートの着座感はスポーティーな硬め⁈

ランバーの張り出しが強く身体をガッチリサポートしてくれました!

デザイン自体は前期モデルと同デザインみたいですが、背面と座面に入るステッチが走りをイメージした形状です!

 

足元のアルミ加飾は当然ながらしっかりキープ。

クーペなので身体をかがめて乗り込む形になりますが、低い着座位置が逆にテンション上がります!

 

スライド式のムーンルーフ(11万円)もオプション装備で設定。

エモーショナルアッシュはルーフライニングまでブラック仕様になっている為、圧迫感の軽減にも効果ありそう♪

運転席全景

 

インパネ周りも全てブラックで統一。

細かく見るとマテリアルの質感は高いのですが、シンプルな構成にこだわってデザインされています。

インパネデザインはISと共通部分が多め?

比較してみましょう。

 

IS300 F-SPORT

ちょっと間違い探しのレベルかもw

実際には、センターコンソールやエアコン吹き出し口の形状が変更されて上質に差別化はされています♪

車体が大きな分、RCの方が前方の開放感を強く感じられました!

大人の渋みを感じるステア

専用ディンプル本革ステアリング(オープンフィニッシュ/銀墨)

一世代前のステアデザインなので古臭さは感じますね。

そんななか、レクサスRC大人の渋みポイントを発見!

 

漆黒のコンビステアが大人の渋み!

黒炭をイメージした様な仕上げで眺めるだけでも眼福な仕上がりです!

最近はコストの関係なのかコンビ仕上げのステアリングが少ないなか、レクサスはしっかり上質に仕上げてきてる!

 

 

Fスポーツ・インターフェース

運転ディスプレイは現行モデルと同じ可動式メーターを装備。

中央のメーターがスライドしてインフォメーションが表示される仕様がずっと採用されていますが、

視認性の良さとドライブモードの切り替わる演出は今でも充分カッコ良いです♪

専用8インチTFT液晶メーター(専用オープニング)

https://lexus.jp/

こちらの特別仕様車はオープニング時に特別なアニメーションが流れるようです!

見事に確認し忘れましたw

 

ナビゲーションはダッシュボードに埋め込まれたコマンドコントロール式を採用。

レクサスの最新モデルではナビのタッチパネル化が進み直接操作へシフトしていますが、

デザインを壊さない埋め込み式も個人的には好みなデザインです!

 

やっぱ高級車ははこうじゃないと!

内装デデザインを彩るアイテムとして時計装備の存在感は大きい!

切実に車内時計が欲しいですw

 

ヘアライン推奨派

ISでピアノブラックに変更されたインパネ仕上げは、 RCでは先代からのヘアライン加工をキープ!

見た目の硬質感と触り心地が好きで個人的に推奨派です!

ボタン配置はあえてシンプルにデザインしてドライブに集中出来るのがRCの流儀!

弱点を大幅改良

 

センターコンソールは先代から大きな変更は無し。

左手で操作するタッチパッドは右利きだと使い辛い印象も受けますが、押し込むと振動で反力を伝える仕様になっている為慣れると使い易いかも!

 

RCもマイナーチェンジで電動パーキングブレーキとブレーキオートホールドが標準装備!

前期モデルでは足踏み式が採用されて、価格に見合っていない点がネックでしたが、これでライバルにも対抗出来る先進装備も着きました!

所有満足度アップ

ルームランプは指でなぞって点灯するオシャレ・タッチ仕様!

細かな点ですが、所有する事で満足度を高めてくれるレクサスのおもてなし装備!

後日インスタ動画内でも紹介したいと思います!

専用オーナメントパネル(オープンフィニッシュ/銀墨)

 

一方でダッシュボードが前に飛び出した形状になっている為、助手席側は圧迫感を感じるかも。

実際に体感出来てませんが、車高が低い分、運転中に前方視界を妨げそうな印象も受けました。

続いて後席をチェック!

 

 

大人も座れる2ドアクーペ

 

シートレバーを倒すと自動的にシートが全進して乗り込みポジションへ移動。

高級車らしいおもてなしを受けます!

 

シートを最大で前進させると乗り込みスペースはこれ位。

想像したよりも後席を犠牲にしていない開口スペースが確保されています。

それにしてもラッチ部分のボディーは相当な厚さですな!

この画はどこかで見た事がある光景。。

 

E300 クーペ

以前オフ会させて頂いたフォロワーさんのEクラスクーペを思い出しました!

こちらはCピラーが全開になるので更に開放的w

後席を犠牲にしない2ドアクーペの居住性に驚いた良い思い出です♪

 

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話を戻しましょうw

 

RC300の後席は2シートレイアウトで横幅をゆったり取られた造り♪

ルーフ傾斜の影響は出ていますが、圧迫感はそこまで感じられないです!

実際に座ってみると、

 

あしながおじさんなので膝が当たっていますが、実際はそこまで窮屈に感じられない印象でした!

“大人も座れる2ドアクーペ”がレクサスRC!

以上で内装チェック完了です!

RCエモーショナルアッシュ インスタ動画

ここまでをまとめたインスタ動画をどうぞ!

漆黒仕様の2ドアクーペは魅惑するプロポーションでした!

ブログをアシストする形で動画発信も継続していきますので、良かったらチャンネル登録もよろしくお願いします!

最後に試乗レポート の紹介です!

RCエモーショナルアッシュ 試乗レポート

試乗車両スペック

 

LEXUS RC300 “Emotional Ash”

全長4,700mm
全幅1,840mm
全高1,395mm
ホイールベース2,730mm
車両重量1,700kg
搭載エンジン2.0L4気筒エンジン 8速AT
最大出力/トルク245ps/350N・m
駆動方式FR
使用燃料/燃費ハイオク/WLTCモード12.0km/L
車両本体価格646万円

今回もディーラーさんのご厚意で市街地・ワインディングを1人試乗させて頂きました!

雨の降る中での試乗でしたが、レクサスのFRスポーツの実力はいかに!

強い骨格

 

エンジンを始動すると遠くで鳴り静かな始動音。

身が締まる様な排気音は聞こえず市街地へ走り出したファーストインプレッションは、

強靭な強い骨格で車体の正面を捉える様な安定感!

スポーツカー乗ってるなという高揚感がすぐさま発動。

RCの世界観に一気に引き込まれてしまいましたw

それでいてアクセルワークは非常に軽快。

踏み込みに対して素直に加速してくれるので、低速からもたつく印象は皆無です。

試乗した日は午前中に新型パサートの7速DSGを体感した直後でしたが、レクサスRCに搭載される8速ATは立ち上がりからの変速もスムーズな躾。

多段化ATを積んだ国産車はまだまだ少数なのでここは大きなアドバンテージポイントです!

 

ステア剛性の高さ

 

日本の道路事情に合わせた若干ソフトな味付けが得意なレクサスですが、RCのステア剛性はどっしりした方向に味付けされています。

遊びが少なく直進時安定性の高さはレクサス屈指の剛性力かも!

コーナリング時は重さが出てくるかなと思っていたのですが、ノーズが軽く旋回性能も非常に高い!

減速後の立ち上がりではFR特有のリアから押し出す気持ち良い抜けが!

いやいやRCの印象大きく変わりました!

レクサスの上質感にスポーティー感が加わった新しい感覚です♪

 

気になる点は

 

街乗りでもスポーツ走行を楽しめるRC300ですが気になるポイントも感じました。

1点目は19インチタイヤの乗り心地。

雨音のロードノイズも抑え込んでくれるので静粛性は高めだけど、どうしても強い突き上げを感じてしまいます。

路面の継ぎ目のコツコツと拾う感覚はまだ良いとして、大きなうねりが生じた際にダンパーが動き過ぎて足回りがバタつく印象。

スポーツモデルなので許容範囲かもしれない部分ですが、もう少し収束性が高いと良かったかも。

 

2点目はアイドリングストップからの復帰。

ブレーキオートホールドが搭載されて快適性は上がっているのに、復帰が大きく振動してしまい高級感を損ねている気がします。

トヨタ車全般はアイドリングストップの復帰は静かなんですが、レクサスとして期待が大きかったんでしょうか。

 

 

ワインディングを体感

 

街中を抜けていつものワインディングコースへと参りました!

登り坂を走行するとトルクの弱さを感じさせないパワフルな動力性能を発揮。

低く構えたアイポイントから見える新緑がフロントガラスに綺麗に映り込みます♪

 

交通量が少ないポイントまで安全支援システムを体感しましたが、

LDA(レーンキープアシスト)機能はステアリング制御まで行わない機能みたい。

警告と振動で注意喚起してくれますが、コーナーリングをアシストする機能までは無いんですね。

 

交通量も減って来たのでドライブセレクトをスポーツプラスへ変更!

瞬時にメーター色が変わる演出は何度見ても気持ち良い♪

直進道路でアクセルを踏み込んでみると、、

「ブァーーン!!」

乾いたNAサウンドを鳴らしながら一気に加速!!

すぐさまシートが食い込み2Lターボが火を噴きます!

この感覚久しぶりーww

いやー。RC速いっすわー!!

レクサスは大排気量モデルもフル加速を体感してきましたが、RC300の下から気持ち良く吹け上がる加速感は個人的に1番グッときたかも!

今まで所有した事が無いのですが、

スポーツカーに乗っていると何故か心躍る自分の本心w

クルマ楽しさを再確認出来た試乗レポートとなりました!

以上で完了です!

 

 

国産2ドアクーペの今後

走りの楽しさを体現したスタイリングと今では少数モデルとしてラインナップされる2ドアクーペ。

RC自体も2021年モデルでの年次改良、2代目へのフルモデルチェンジが期待されますが、

電動化が進む自動車業界の流れを見ると今後の展開に不安もよぎります。

既に発売が予定されている新型86やBRZの登場で市場が盛り返すと内燃機関モデルもまだまだ現役で頑張ってくれそうです!

当ブログではいつもお伝えしていますが、

クルマの魅力は自分で体感してナンボ!

お近くのレクサスディーラーで魅惑の2ドアクーペの魅力を是非体感してみて下さい!

 

 

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今後も現場取材にこだわった”クルマの魅力を伝える試乗ブログ”を目指しますのでまた読んで頂けると嬉しいです!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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