【期間限定のND】マツダ ロードスター【RS ホワイトリミテッドセレクション】特別装備をチェック

期間限定モデルの特別装備をチェック!

こんにちは。togariです!

今回はこちらのクルマを紹介します。

 

マツダ ロードスター RS ホワイト リミテッドセレクション!

透明感あるブルーボディーに上質なホワイトレザーを纏った期間限定モデルを取材して参りました!

美しいブルーカラーにホワイトの内装を合わせえるエレガントな1台。

2021年3月31日までの期間限定モデルは間も無く受注終了です!

なかなか実車を見る機会が少ないモデルだと思いますが、気になっている方や検討中の方に参考になれば幸いです。

今も色褪せない国産ライトウェイトスポーツ!

マツダNDロードスターの魅力に迫ります!

 

当ブログではクルマを実際に見て感じた感覚を大事にしたいと思っています。
カタログだけでは伝わりにくいクルマの魅力を現場から楽しくお伝えします!

 

 

ディーラー紹介

今回取材させて頂いたディーラーさんは、

アンフィニ広島 大洲店さんです。

 

ありがとうございました!

 

 

先日伺ってきたMX-30 EVモデルの試乗待ち時間に取材させて頂きました。

 

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マツダ初のEVクロスオーバーの試乗レポートもお時間ある時にどうぞ!

マツダらしいピュアEVの走りを体感して参りました!

 

敷地内にはマツダの最新モデルの試乗車がズラリと配備されています!

話題のブラックトーンエディションから最新の7世代モデルまで幅広いラインナップ!

こちらのディーラーさんはマツダのお膝元らしく以前からレアなマツダ車を配備されていまして、

 

ポリメタボディーにスポーツパーツを装備したCX-5タフスポーツ

17インチの乗り心地もマイルドなアウトドア仕様のCX-5です!

 

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またまたポリメタルグレーにシルバー幌を加えたNDロードスターシルバートップも以前試乗させて頂いています。

ポリメタ多過ぎですねw

マツダスタジアムに近い立地のアクセス良好なディーラーさんですのでお近くの方は是非!

それではマツダロードスターRS ホワイトリミテッドセレクションのスペックから紹介です!

RS ホワイトリミテッド スペック

今も色褪せない国産スポーツ

 

コンパクトボディーに抜群のプロポーションは月日を感じさせない孤高のライトウェイトスポーツ!

ロードスターは国産・輸入車の壁を超えてクルマ好き憧れの1台ですね♪

NDモデルとして発売されてから6年が経ちますが、魂動デザイン初期モデルとしてデザインは今も色褪せていない完成度の高さ。

 

https://www.mazda.co.jp/

マツダのホームページを開く度にこの画像で固まってします。。

構図とアングルの秀逸なバランス感は何度見てもカッコいい♪

記事を書いていく内に、自分とロードスターとの思い出が。

 

学生時代、英語塾の先生が真っ赤なNAに乗られていました。

英語も堪能で仕事もバリバリ出来そうなキャリアウーマンって感じの女性の方で隣に乗せて貰ってドライブした思い出。

坊主頭でオープンエアを感じながらNAロードスターで初めてオープンスポーツを体感しました。

あっ。スミマセンw

もう自分は先生の年齢をとっくに超えてしまってるオッサンですのでw

話を戻して真面目にレポートをしたいと思いますw

車両スペック

 

今回の年次改良で追加された新カラーのディープクリスタル・ブルーマイカ。

深みのあるブルーと光沢感が美しいボディーカラーです!

ブラックホイールとの相性も良く、無償カラーなのでコスト的にもお得感ありますね。

RSホワイトリミテッドセレクションの車両スペックは、

全長3,915mm
全幅1,735mm
全高1,235mm
ホイールベース2,310mm
車両重量1,010kg
搭載エンジン1.5L1直列4気筒 6MT
駆動方式FR
乗車定員2名
使用燃料/燃費ハイオク/WLTCモード16.8km/L
車両本体価格361万円

全長4m未満・全幅1.8m未満のコンパクトなボディーは取り回し易さも魅力的です!

ベースになるRSグレード333万円に対し、

RSホワイトリミテッドは車両本体価格361万円と約30万の価格差。

同じく期間限定モデルになるND100周年記念車の価格は327万円。

RSリミテッドセレクションは現状販売されているNDロードスターの中で最も高価なモデルになります。

 

ND RSホワイトリミテッド特別装備

 

RSホワイトリミテッドの特別専用装備は、

  • ガラス製リアウインドウ付ソフトトップ(クロスインシュレーター付き)
  • ナッパレザーシート(ピュアホワイト)
  • ブレンボ社製ベンチレーテッドディスク
  • 対向4ピストンキャリパー(レッド塗装)&リアブレーキキャリパー(レッド塗装)
  • 195/50R16タイヤ&16インチRAYS製鍛造アルミホイール(ガンメタリック塗装)

足回り強化と上質な内装仕上げを追加した特別限定モデルになります。

続いてエクステリアをチェック!

RSホワイトリミテッド エクステリアチェック

美しい魂動デザイン

 

NDロードスターを見ていつも感じるのは、

一筆書きで描かれたような美しいボディーライン。

最新の7世代モデルとはテイストを変えた曲面の美しさが魅力的です。

ショートボディーとを短く取られたオーバーハングはスポーツカーのお手本になるデザインです!

 

オープンスタイルでは美しい魂動デザインがより映えて躍動感を強調!

太陽光がボディーに照らされて美しいリフクションを生み出しています♪

 

「このアングルヤバいなぁw」

ボンネットからリアフェンダーへ繋がるボディーラインの造形が素晴らしい♪

 

特別装備タイヤ&ホイール

 

RSホワイトリミテッドセレクション足回りの専用装備は、

  • ブレンボ社製ベンチレーテッドディスク
  • 対向4ピストンキャリパー(レッド塗装)&リアブレーキキャリパー(レッド塗装)
  • 195/50R16タイヤ&16インチRAYS製鍛造アルミホイール(ガンメタリック塗装)

ブラック鍛造ホイールとレッドキャリパーが装備されよりスポーティーな仕様。

肉厚を持たせたタイヤと軽量化された鍛造ホイールは、ハンドリング性能が向上され走る楽しみを堪能出来そう♪

 

ホイールサイドには”メイドインジャパン”の刻印が!

こだわってますねぇw

足元に”純国産メーカーレイズ”を採用する所もマツダのクルマ造りが現れているポイントです!

 

リアもブラック鍛造ホイールとレッドキャリパーのスポーティな足回り。

タイヤクリアランスも国産モデルとしては低めにセッティングされてカッコ良い♪

美しき陰影

 

今回取材の画像ベストショットがこちら!

ボディーラインの美しき陰影にエロさも感じるスタイリング!

伝統デザインの丸目1灯リアテールランプも埋め込む形でボディーラインを崩さない様にデザインされています。

 

オープンスタイルのリアビューをどうぞ♪

ちょっと暖かめな冬の昼下がりにオープンドライブなんて最高過ぎる妄想w

 

トランクルームの容量は130L。

日常使いの範囲内ではなんとか使えそうな広さといった所でしょうか。

 

車名ロゴは7世代モデルと同じ文字フォントに変更。

細かな所まで気を配ったこだわりがマツダの良さですね!

続いてRSリミテッドセレクションの内装をチェックしましょう!

 

 RSリミテッドホワイト 内装チェック

サッシュレスドア

 

2ドアクーペのNDロードスタサッシュレスドアを採用。

身体をかがみ込む様に乗り込む動作もスポーツカーとして雰囲気があります。

いつも思うのですが、

オープンモデルのサイドウインドウはルーフ形状に合わせて造られている形が面白い♪

 

ホワイトレザー広い!

ひじ掛けから全体を覆うトリムまでホワイトレザー使用され高級感有りますね!

スイッチ類に加飾はありませんがホワイトレザーで許せてしまいますw

 

専用加飾になる

  • インパネデコレーションパネル:合成皮革(ピュアホワイト)
  • エアコンルーバーベゼル:サテンクロームメッキ

室内でもボディーカラーを楽しめる贅沢感がロードスターの醍醐味!

特に国産車は内外装のスタイルを分かれている傾向なので、お気に入りのボディーカラーを運転中も楽しめるのは羨ましい♪

ホワイトナッパレザーシート

 

RSホワイトリミテッドセレクション1番のトピックはオールホワイトレザー仕様のシート!

幌を開けるとエレガントな別のクルマのようです!

 

上質なナッパレザーが使用されてますが、直接陽を浴びるオープンモデルは本革の耐久性が気になる所。

この状態をキープするにはメンテをしっかり行う必要が有りそうですが、気を遣う事を承知で選んだオーナーだけが味わえる至高のシートですね!

 

こんな所にBOSEプレートが。

スピーカーをヘッドレストに埋め込んだマツダの細かなこだわりも好印象です!

ホワイトレザーはいいぞ

 

「ダッシュボードもホワイトですかー!!」

洗練されてる。。

色の組み合わせでロードスターは色んな顔を魅せてくれますね!

 

ロードスターは助手席グローブボックスが無い為マテリアルの使い方が大胆!

インパネに白が入る組み合わせ良いなぁ♪

第6世代デザイン

 

ステアリングは第6世代モデルのデザインが採用されています。

本革の感触からステッチの質感まで仕上がりので高さは最新モデルにも負けてない!

 

運転ディスプレイはシンプルな3連メーター搭載。

左側のメーターでは液晶表示もされますが、タコメーターを中央に配置するデザインがスポーツカーらしくて素敵です!

 

センターディスプレイは7インチ仕様。

第6世代モデルでは年次改良でディスプレイの大型化が進んでいますが、NDロードスターはアップデートされていません。

 

画質はWVGA方式採用されている為画像解像度は劣る部分も感じます。

 

エアコン物理スイッチはダイヤル式が採用され直感的な操作が可能。

次期NEモデルは先進的なデザインも採用されそうですが、グローブを使用しても使える実用面も考慮して欲しいですね。

 

自動防舷ミラーも装備です。

 

オープンスポーツのこだわり

 

RS ホワイトリミテッドセレクションは6MTのみの展開!

“走りにこだわるオープンスポーツはマニュアル操作で感じよ!”みたいなコンセプトですかね⁈

ゴツイサイドブレーキが今では逆にカッコ良く見えますw

 

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普段マニュアル操作に慣れない者ですが6MTモデルを試乗体感していますので参考までにどうぞ!

実際に所有されているロードスターオーナーさんのAT/MT比率が気になってしまいます♪

収納面の工夫

 

オープン2シーターのロードスターは室内収納の目線で見るとやはり少なめ。

限られた空間の中で工夫が施されています。

シート横にある助手席側のドリンクホルダーは取り外してセンターコンソールに移設する事が可能です。

 

矢印の部分に移設可能です。

こちらの部分のアフターパーツもかなり出ているみたいですね。

 

リアコンソールボックスは鍵付き仕様になっていて、貴重品なども収納可能。

グローブボックスの変わりの役割をしてくれる収納スペースです。

 

多少の不便を感じる部分は有りますが、開放感のあるオープンシートと上質な内装が魅力的な特別限定モデルでした!

内外装の様子は動画でも撮影していますので後日インスタ動画もチェックしてみて下さい!

以上で内外装チェック完了です!

RSリミテッドホワイト インスタ動画

 これまでの内外装をまとめたインスタ動画をどうぞ!

美しいクリアブルーの外装とホワイトレザー内装を5分間でチェック!

ブログと並行して動画発信も継続して行きますのでチャンネル登録よろしくお願いいします!

受注期間はまもなく終了

 

発売から6年が経過し最終モデルの位置づけになりつつあるNDロードスター。

純国産のオープンスポーツカーとして幅広い世代に愛される身近な存在の1台です。

今回紹介したRS ホワイトリミテッドセレクションは2021年3月31日までの期間限定販売。

販売台数に制限は無いですので気になっている方はお近くのマツダディーラーへ是非!

当ブログではいつもお伝えしていますが、

クルマの魅力は自分で体感してナンボ!

お近くのディーラーで魅力的なオープンスポーツモデルを体感してみて下さい!

 

愛車の下取りを検討する方はオークション形式の買取方法をオススメします!

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次回の予告

 

国産フラッグシップ復活!

次回は圧倒的な静粛性とフラットライドな乗り心地で原点回帰したフラッグシップセダンの魅力に迫ります!

お楽しみに!

今後もクルマの魅力を分かり易くお伝え出来るよう試行錯誤しながらより良い試乗ブログを目指して参ります!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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