【トヨタ ハイラックス Z Black Rally Edition試乗】エクステリア特別装備を詳しくチェック

ブラックアウト仕様のハイラックスはライバル不在の存在感!

こんにちは。togariです!

今回紹介するクルマは、

トヨタが世界に誇るグローバルモデル

トヨタ ハイラックス Z Black Rally Edition

以前から気になっていたハイラックスに試乗させて頂きました!

なんと今回の試乗車はハイラックス生誕50周年特別仕様車モデルを紹介です!

今回は大量画像で専用装備のエクステリアを紹介します!

ハイラックス自体試乗車数も少ないモデルですので検討中の方に何か参考になれば幸いです。

海・山・街乗りも走破する国産唯一のピックアップトラック!

トヨタ ハイラックスの魅力に迫ります!

当ブログではクルマの実際に見て感じた感覚を大事にしたいと思っています。
カタログだけでは伝わりにくいクルマの魅力を現場から楽しくお伝えします!

ハイラックス Z Black Rally Editionエクステリア

モデル概要

「ロマンを感じるオンリーワンの存在感!」

快適性や効率を求めるクルマとは無縁のスタイリングが魅力的です。

国内で唯一販売されているピックアップトラックはハイラックスのみ。

今回の特別仕様車は2017年に発売された8代目ハイラックスがベースになっています。

世界中で販売されて働くクルマとしても活躍するグローバルモデルですが、

現行モデルはタイ工場で生産されたモデルが日本で販売されています。

世界最大のピックアップ市場のタイから輸出されているとの事!

国産車なのに海外専用・逆輸入モデルという位置付けが面白い!

今回の特別仕様車の車体価格は、

通常モデル 上位グレードZ382万円
特別仕様車 Z Black Rally Edition403万円

その差額約20万円!

エクステリアだけでもお得感があるグレードです!

トヨタ ハイラックスのボディーサイズは、

全長5,335mm
全幅1,855mm
全高1,800mm

街中で扱い易いサイズとは言えませんが、ハイラックス以外に味わえない規格外な魅力に惹きつけられるスタイリング。

海外では2シーター仕様も現場で活躍していますが、

日本仕様はリアに3人掛けのベンチシートを追加したダブルキャブ仕様のみの展開になっています。

日本で販売するにはある程度の居住性は必要ですね。

パワートレインは2.4Lディーゼルターボのみの展開。

150ps/400N・mという低速トルク強のセッティングで走りの性格もまた独特な乗り味でした!

6速ATに強靭なラダーフレームを搭載し、今では殆ど見掛けない機械式4WDを組み合わせています。

https://toyota.jp

Black Rally Editionのボディーカラーは5色の展開。

今回の試乗車はスーパーホワイトⅡでしたが、

個人的には鮮やかなネビュラブルーメタリックもかなりカッコ良さような予感が!

それではエクステリアを詳しくチェック!

まるで都会派SUV!専用フロントマスク

「ド迫力のフロントフェイス!」

まるでトヨタ タコマを思わせる様な巨大なフロントグリルに目を奪われます!

随所に散りばめられたブラックアウトのコントラストは思わず溜息が。

特別仕様のフロントマスクは働くクルマのイメージを見せない都会的なSUVの一面も持ってます!

一見かなりのワイドボディーに見えますが、

全幅は現行プラドよりも短く、乗ってみると車体感覚は意外に掴み易く感じました!

専用装備フロントグリル

専用装備になるグロス・ブラックのフロントグリル。

ブラックとグレーに色分けされた質感はかなり高いと見た!トヨタやりますね!

豪快なハニカム模様の大型グリルメッシュで男前度アップです!

フロントサイドに配置されたフォグライトにも注目!

グロスブラック・フォグカバーxLED式採用で質感面もぬかり無しです!

海外仕様のヘッドライト

ヘッドライトは単眼式のLEDヘッドランプを採用しています。

シャープなデイタイムランニングライトは通常モデルZと同じ仕様になり、オートマチックハイビーム装備で先進機能も充実!

少し気になったのはウィンカーの部分。

豆球が外側から見えている仕様になっています。

ここはタイで生産されているモデルだけに海外仕様がそのまま使われているようです。

同じくリアテールも中身が見える仕様で見栄えとしては古臭く見えてしまいます。

このリアテールには、

緊急ブレーキシグナルという、急ブレーキ時にハザードランプが自動点滅する機能も装備。

硬派な安全装備群もまた魅力です!

エンジンルーム

現行トヨタの中でも数少ないディーゼルエンジンは2.4Lディーゼルターボを搭載。

低速からの強トルクの効く加速は一気に世界に引き込まれましたw

ボンネット裏にはフェルト素材が張られて遮音対策も施されていました。

この長さ規格外!サイドビュー

5m超えのサイドはとにかく長い!

レクサスLSを超える5,335mmの全長は駐車枠からはみ出してしまいます。

画像は完全にはみ出てますがw

前後のオーバーハングは短めにデザインされていますが、

この全長の長さは駐車スペース自体が限られてくるかと思います。

この問題はピックアップである限りずっと付いてくるポイント。

サイドビューにも専用装備が多数装着されていますので詳しくチェック!

専用オーバーフェンダー

無骨なオーバーフェンダーがカッコ良き!

ノーマルモデルには無い特別仕様車だけの装備です!

ホイールハウスのクリアランスなんて気にならない位にサイビューを印象付けます!

サイドウォールに輝くのはこりゃまたレアなホワイトレター・タイヤが!

18インチ・ホワイトレタータイヤ

「これは反則級の装備でしょうw」

Z Black Rally Edutionに装備されているタイヤは、

265/60R18 ホワイトレタータイヤ

ハイエース等でカスタムされているクルマを見掛けますが、このモデルには標準装備です!

銘柄の刻印が塗装ではなく、白いゴムを埋め込んであるので立体感が強調されています。

このタイヤだけで足元の印象がかなり変わる!

やはりこの専用装備で価格差20万はお買い得過ぎるww

フロントサスペンションはダブルウィッシュボーン式を採用。

フロントシートに座る限りでは試乗中は思った程強い突き上げ感は感じられませんでした。

平地走行では想像よりもずっとマイルドな足回りでした!

専用装備 サイドミラーブラック仕様

サイドミラーもブラックアウト仕様でウィンカーと連動するターンライトも装備!

この仕上がりはピックアップの枠を超えてますよw

全高1.8mとかなり高い車高ですが、サイドステップを踏むと乗り込み易かったのも以外なポイント!

リアタイヤも大型オーバーフェンダーとホワイトレターがキマってますが、

サスペンション仕様が大きく異なります。

強靭なラダーフレームの下に見えるリアサスは、リーフスプリング式。

ハイラックスは貨物車登録なのでリアには耐久性を重視した板バネ仕様を採用しています。

以外にも、

試乗中激しく上下に跳ねるような事は無かったのでトラック等で使用されているものとは仕様が違うのかもしれません。

夢を乗せるカーゴスペース

「ここに夢が乗っかってます!」

シンプルなピックアップのカーゴスペースに何を載せるかってやっぱりロマンでしょう!

スミマセンw

最大積載500kgのカーゴスペース!

ここをどうカスタムするかを考えるのが楽しみ所!

特別仕様車でもデッキの表面カバー等は無い剥き出しの状態でした。

錆や腐食に強い亜鉛メッキ鋼板を採用してこのまま使用しても大丈夫みたいです。

画像だと見えないのですが、リアゲートハンドルの部分にバックカメラが仕込んでありました。

リアゲートを開けると、

「ゴツン!」とかなりの重さでゲートが開きます。

この状態で長物を積載出来たりとピックアップながらの機能性の高い装備になっています。

かなり頑丈なリアゲートだったので思わず。。

乗ってはないですよww

リアバンパー部も専用グレー塗装が加わり通常モデルと差別化されています!

https://www.trdparts.jp

https://www.trdparts.jp

多彩なカスタム力でトノカバー付けたり、違うクルマの様なキャノピー仕様に変更したりと、

夢を乗せるカーゴスペースが魅力的です!

やはり独特なスタイリングのハイラックスはロマンを感じさせてくれるクルマでした!

エクステリアの紹介は以上です!

ハイラックス Z Black RallyEdition インスタ動画

[arve url=”https://youtu.be/b0W3pcok7N4″ /]

最後にハイラックスの魅力を3分間で紹介したインスタントな動画・インスタ動画をどうぞ!

次回紹介予定の内装も一部紹介していますので是非参考にしてみて下さい!

まとめ

専用エクステリアの装備群にベタ褒めだったハイラックスの特別仕様車。

1ナンバー貨物車両として、実際に所有する際には一般的なクルマよりも不便に感じる点もあります。

  • 車検は毎年実施。
  • 高速道路の割引き無し。
  • 高めの保険料。

やはり国産車基準でつくられたクルマではないので所有するとなると維持費が多く掛かるデメリットもあります。

それでもコアなファンから熱い長年愛されるトヨタのグローバルモデル ハイラックス!

この特別仕様車は所有欲をそそる1台となっていました!

当ブログではいつもお伝えしていますが、

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次回の予告

次回の魅力を紹介するクルマは、

「トラックなんて呼ばせない!内装もなかなかの仕上がりでした!」

引き続き、ハイラックス Z Black Rally Editionの内装レビュー・いよいよ公道での試乗レビューをお伝えします!

お楽しみに!

今後もクルマの魅力を伝えるブログを発信して、試行錯誤しながら分かりやすく楽しめるコンテンツを目指しています!

最後まで読んで下さりありがとうございました!

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