“EVにもマツダらしさを”【MX-30 EVモデル試乗レポート】マツダ独自の魅力で差別化

EV

世界観を感じる国産クロスオーバーEVを体感!

こんにちは。togariです!

今回魅力をお伝えするクルマはこちらです!

 

MAZDA MX-30 EVモデル!

マツダ初の量産ピュアEVとしてMX-30 EVモデルが遂に発売!

早速試乗取材に伺って来ました!

先に発売されたMX-30マイルドハイブリッドモデルよりも動的質感は大幅に進化!

内燃機関の良さと先進的なピュアEVをマツダらしく仕上げられています!

一方でEVプラットフォームの犠牲になってしまい、乗り手を選ぶ点も感じる1台。

マツダ初の量産ピュアEV MX-30EVモデルの魅力に迫ります!

当ブログではクルマを実際に見て感じた感覚を大事にしたいと思っています。
カタログだけでは伝わりにくいクルマの魅力を現場から楽しくお伝えします!

ディーラー紹介

今回試乗取材させて頂いたディーラーさんは、

 

アンフィニ広島 大洲店さんです。

 

ありがとうございました!

 

 

当ブログでも何度もお世話になっているディーラーさんで、マツダスタジアム近くにお店を構えたアクセス良好な立地のディーラーさんです。

 

こちらのディーラーさんには最新のマツダ車がズラリと展示!

話題のブラックトーンエディションからエクスクルーシブモードまで幅広い試乗車のラインナップが魅力的!

今回伺うと奥には見慣れないボディーカラーのNDが。。

 

NDロードスターRSホワイトリミテッドセレクション!

ディープ・ブルーとホワイトレザーが美しい極上のNDが配備されていました!

こちらのモデルは2021331日までの期間限定販売。

自分もマツダの期間限定モデルに魅了されてしまった1人ですw

 

ブログ開設2年記念! ようやく次期愛車を契約しましたー! こんにちは。 試乗ブログ"やっぱりクルマが好き。"の管理人をしているtogariと申します!   クルマの魅力を伝えたい思いで試乗ブログに[…]

 

美しい特別仕様のNDロードスターの内外装をチェックして来ましたので後日ブログでお伝えします!

マツダの最新モデル群から貴重なEVモデルまで豊富な試乗車が魅力的なディーラーさんですのでお近くの方は是非!

それではMX-30EVモデルのスペックから紹介です!

 

MAZDA MX-30 EV モデルスペック

マツダ初の量産ピュアEV

 

マツダのイメージカラーソウルレッドとのツートーン仕様も塊感あってカッコいいですね!

今回の試乗した車両グレードは

MAZDA MX-30 EV HIGHEST SET

MX-30EVモデルとして展開される3グレードの内、装備や加飾を充実させた上級グレードになります。

搭載されるモーターは、

  • 最大出力:145ps
  • 最大トルク:270N・m

駆動方式はFF(2WDモデル)のみの設定で、現時点で4WDの設定は無し。

グレード車両価格
EV451万円
EV Basic Set458万円
EV Highest Set(試乗車)495万円

ベースになるEVグレードも451万からのスタートと高めの価格設定。

マイルドハイブリッドモデルの様なベースグレードにパッケージオプションを付けていく方式では無く、従来モデルの様に装備差でグレード分けされています。

マイルドハイブリッドモデルに同様のオプション装備を付けた、

“MX-30 Hiest Set Modan Confidence”の車両本体価格は298万円。

ピュアEVとしての専用装備もありますが価格差も大きく差を付けています。

MX-30 EVモデルのボディーサイズは、

MX-30 EVMX-30 マイルド
全長4,395mm4,395mm
全幅1,795mm1,795mm
全高1,565mm1,570mm
ホイールベース2,655mm2,570mm
最低地上高130mm180mm

マイルドハイブリッドより全高は低く、ホイールベースが延長されていますが見た感じの印象はそこまで変わらなく感じました。

注目ポイントは最低地上高の違い。

 

左:マイルドハイブリッド 右:EV

EVモデルは若干サイドフェンダーが広く見えるようなw

床下にバッテリーを搭載し、最低地上高をマイルドハイブリッドモデルより5cm下げています。

ボディーの低重心化により動力性能の面では恩恵が有りますが、後席のパッケージング面では大きな弱点にもなってしまうポイントも。

 

ピュアEVとしての性能

 

給油口カバーは樹脂仕様

充電方式は普通充電と急速充電にも対応しています。

ポート内のインジケーターで充電状態を表示。

 

電圧充電時間
普通充電(AC)100V/200V42時間/5時間・12時間
急速充電(DC)40分(80%)

自宅でのケーブル充電に加えて“チャデモ”と呼ばれる急速充電設備にも対応!

最航続走行距離は256km。

普段の生活圏内で困る事は無さそうですが、長距離移動を想定すると航続距離は短めです。

大型ボディーに大容量のバッテリーを搭載したプレミアクラスのEVとはコンセプトが違うクルマです。

 

先日試乗させて頂いたホンダ-e。

車両本体価格495万円・航続可能距離259kmと能力的には同じスペック。

早速雑誌で比較記事が組まれそうですが、こちらも街乗り重視のEVですね。

 

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ホンダ初のピュアEVを試乗したレポート記事もお時間ある時にどうぞ!

 

マツダ初の電気自動車は?

 

取材させて頂いたディーラーさんは以前から急速充電設備を稼働していたそうです。

自分も知らなかったのですがマツダ初の電気自動車は。。

 

デミオEV!!

知らんかったーw

マツダは内燃機関のイメージが強いのでw

公用車や企業向けにデミオのEVモデルがリース販売されていたそうです。

 

Global Website of Mazda Motor Corporation - brand stories, d…

 

2012年に発売されたデミオEVの航続可能距離は200km。

日産の初代リーフが発売されたのは2010年なので同時期にマツダもEVの開発が進んでいたんですね。

こちらのディーラーさんでは長年”デミオEV”を企業向けにリース販売されていたそうです。

 

それを経て2021年に初の量産型EVとしてMX-30が発売!

マツダとしても長年の開発成果が市場にお披露目されたモデルになるんですね!

続いてMX-30EVモデルのエクステリアをチェックしたいと思います!

 

MX-30 EVモデル エクステリアチェック

 

今回撮影時間があまり取れずいつもの記事の様に細かくチェック出来ませんでしたので、

MX-30マイルドハイブリッドモデルの画像と合わせてお伝えする事を御了承下さい。

 

フロントマスク

 

フロントデザインは先に発売されたマイルドハイブリッドモデルのMX-30と変更された点は無いようです。

シグネチャーウイングを採用しないプレーンな顔付きは魂動デザインの中でも個性的ですね。

コンパクトクラスの可愛らしさとSUVとしてのカッコ良さを持ったバランスが絶妙です♪

ピュアEVのSUVという位置づけは国産車の中でも珍しいモデルです。

 

自由な発想のデザイン

 

逆光でスミマセン。

SUVとしての力強さを表現したサイドデザイン。

自分が契約したCX-30も同じなんですが、7世代モデルのSUVはフェンダーアーチモールが太くデザインされています。

コンパクトなサイズを大きく見せる為なのか、7世代SUVデザインのテーマなのか今後発売されるラージモデルも楽しみですね♪

 

MX-30最大の特徴と言えばこちら!

フリースタイルドアと呼ばれる観音開きドアが自由な発想のデザイン!

使い勝手の面では評価が分かれていますが、個性的なデザインで勝負した点がマツダらしい!

 

EVモデル専用装備?

 

輸入車ライクなデザインのDピラーガーニッシュがめっちゃオシャレ!

EV Highest SetグレードになるとプレートにMAZDAロゴが入ります♪

 

リアウインドウに着いている”ELECTRIC”表示がEVモデル専用装備。

何度も確認したのですが、

このロゴマーク、ステッカーが貼られたデカール仕様でした。

ちょっと残念です。。。

 

タイヤ銘柄問題

 

MX-30EVモデルの足元は全グレード215/55R18 95Hタイヤが標準装備。

バッテリーを搭載したバランスを取る為、後輪の空気圧が高めに設定されているそうです。

最近はコンパクトクラスでも18インチ仕様が当たり前になってきましたね。

試乗車のグレードになるとホイールに高輝度ダーク塗装が追加。

最新マツダ車のタイヤ銘柄問題ですが、

  • MX-30・CX-30はブリヂストン
  • CX-5・CX-8はトーヨー
  • MAZDA3だけ何故かブリヂストンとトーヨーがランダム納車になっているそうです。

 

 

ツートーンが印象的なリア

 

いつもの斜め45°カットをどうぞ!!

ツートーンルーフと特徴的なリアコンビネーションランプがカッコいい♪

樹脂フェンダーはタイヤを大きく見せる効果もあり個人的に好印象!

 

バックドアにはEVモデル専用の“e-スカイアクティブ”プレートを装備。

どんな走りなのか楽しみです♪

エクステリア全体ではマイルドハイブリッドモデルと大きく差別化はされていないですね。

続いてラゲッジスペースをチェック!

ラゲッジスペース

 

MX-30EVモデルには電動テールゲートが標準装備されマイルドハイブリッドモデルと差別化。

ラゲッジ容量はマイルドハイブリッドモデルとそこまで変わらないような印象でした。

トノカバーと6:4分割可倒式のリアシート仕様になっています。

 

専用の充電ケーブルはケースに収まった状態で装備。

コンパクトクラスなので床下にも収納スペースが欲しい所ですが、

 

ラゲッジ下に収納出来るスペースは無いですね。

BOSEサウンドシステムのアンプ?が通常モデルよりコンパクトなのはバッテリー搭載の影響でしょうか?

以上でエクステリアチェック完了。

続いて内装をチェックします!

 

 

MX-30 EVモデル 内装チェック

マツダ・モダンな内装デザイン

 

マツダ・モダンを感じるシートデザインはMX-30の魅力的なポイントです!

シート部のファブリックとサイドの合成皮革のコンビは、輸入車の様なデザインセンスが良いなぁ。

質感面も同クラスの中では飛び抜けて高く、ラージモデル群にも迫る仕上がり!

 

運転席全景

 

EVモデルも基本的なデザインの変更は無いようです。

ダッシュボードまでソフトパッドが施されコストダウンを感じさせません!

改めて考えると同じ仕上がりで300万を切るマイルドハイブリッドモデルはコスパが良過ぎますw

ステアリング周りの変更点

 

テアリングは7世代モデルと同じデザインを採用。

質感・デザイン・スイッチのタッチ感どれを取っても国産クラスでは最上の仕上がりだと思います♪

 

運転ディスプレイは左右にアナログメーターをレイアウト。

ピュアEVでも先進性より視認性にこだわるマツダらしいデザインですね♪

中央には7インチのTFT液晶ディスプレイが装備されています。

 

小さめなんですが中央ディスプレイの左右バーの部分に、

バッテリーの残量と走行可能航続距離が表示されています。

基準の厳しいWLTCモードでのMX-30EVモデルの最大航続距離は259km。

試乗車の航続可能距離は、

“残量49%・102キロ走行可能”になっていました。

乗られる地域差も出て来そうですが、バッテリーは気温に左右にされやすく実際には200キロを切る位の航続距離になりそうでです。

 

 

8.8インチ・マツダコネクト

 

ダッシュボードのステッチも本物!

マツダコネクトも7世代モデルと同様の8.8インチワイドディスプレイを採用。

MX-30はダッシュボードを凹ませたレイアウトになっています。

本当はエネルギーフロー画面などを確認したかったのですが、時間の都合で断念しました。。

 

液晶タッチパネル搭載

 

MX-30はエアコン物理スイッチを変更し、タッチパネル式を搭載。

目線が下がるレイアウトなので操作性は悪くなりますが、質感の高さはキープされています。

グローブをしながらでも操作出来るようにサイドには最低限の物理スイッチを配置。

浮いている様なデザインのセンターコンソールも個性的ですね。

コンソール自体が大きめにデザインされているので操作すると車格が上がった様な印象も受ます♪

コルクをマテリアルに使用したデザインは今後のラージモデルに活かされるのか気になるポイントでもありますね。

 

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内外装の詳細は以前マイルドハイブリッドモデルをチェックしていますのでこちらも参考にしてみて下さい!

ネガポイントに感じる後席

 

特徴的なフリースタイルドアが採用されたMX-30ですが、

EVモデルは後席の居住性が大きなネガポイントなっている様に感じます。

 

床下にバッテリー搭載した影響でリアシートのフロアが高くなり、足元空間が更に狭く感じました。

元々EVモデルを想定して造られたMX-30なのに、マイルドハイブリッドモデルの方が後席は広く感じます。

 

MX-30 マイルドハイブリッドモデル

マイルドハイブリッドモデルはステップ内側の床面が下げられて足元スペースにも少し余裕がありました。

 

MV-30 EVモデル

フロアが高いEVモデルは膝が立ち気味になってしまう為、大人が乗ると膝前空間も足先空間もタイト。

長時間の乗車は厳しい印象です。

 

シートをスライドする為の電動スイッチも装備。

安全性を考慮している為か、動作スピードは遅いです。

EVモデルも助手席側は手動式でしたのでシートの展開は助手席側からの方がスムーズかも。

 

デザインを優先している為、後席窓は開閉出来ない仕様。サイドウインドウも狭く閉塞感も感じます。

エアコン吹き出し口も装備されていない為、元々MX-30は前席優先のコンセプトだったのかもしれません。

 

2ドアクーペとして割り切ると後席はラゲッジの延長の様な位置付けで面白いコンセプトだと思いますが、

MX-30はSUVモデルですので、実用性と居住性のバランスを許容出来るかがポイントになりそうです。

 

MX-30 EVモデルインスタ動画

[arve url=”https://youtu.be/y4tE4Iyy4Ok” title=””EVにもマツダらしさを”【マツダ MX-30 EVモデル】ハイテク・フレンチな内外装をチェック” description=”マツダの初のピュアEVになるMX-30EVモデル。 魂動デザインを進化させた個性的なエクステリアと上質な内装を纏うコンパクトSUVが電動化モデルとして遂に発売!” upload_date=”2021-3-21″ loop=”no” muted=”no” /]

後日ディーラーさんでEVモデルを再取材して参りましたので、動画でのチェックもどうぞ。

ブログと並行して動画発信も継続していきますのでチャンネル登録よろしくお願いします!

最後に試乗レポートの紹介です!

 

MX-30 EVモデル 試乗レポート

試乗車両スペック

 

MAZDA MX-30 EVモデル EV Highest Set

ボディーカラーソウルレッドクリスタルメタリック
全長4,395mm
全幅1,795mm
全高1,565mm
ホイールベース2,655mm
車両重量1,650kg
搭載エンジンEVパワーユニット
最大出力/トルク 115ps/270N・m
駆動方式2WD(FF)
乗車定員5名
最大航続距離WLTCモード256km
車両本体価格495万円

今回短時間の市街地試乗では有りましたが、マツダ初の量産ピュアEVを体感して参りました!

それでは試乗開始です!

EVにもマツダらしさを

 

パワースイッチを押すと静かにユニットが起動。

マツダは起動アニメーションも凝った演出でおもてなし感があります♪

ディーラーから市街地へ走り出した印象は、

 

「重厚で上質な走り出し!

車重は1650キロと重くなっている為、軽快というより重厚な印象が強いです。

停止からの加速もモーターパワーが充分にある為、もたつきは感じさせません。

そこに追い打ちを掛ける静粛性の高さ。

車内に入るノイズを綺麗にカットしているので遮音性能の高さがスゴイ!

 

同クラスのピュアEVモデルではアクセル・レスポンスがクイックな反応が多いなか、

MX-30EVモデルは内燃機関と変わらない様な自然なフィーリングを再現。

踏み込んだ分だけ素直に加速してくれて街中でも扱い易いです。

ブレーキフィールの扱い易さも同様でワンペダルの様な機構を採用していない為、ガソリン車と同じ感覚でブレーキ操作出来るのもマツダらしい♪

MX-30マイルドハイブリッドモデルは完全停止の前にエンジンが停止してしまったですが、EVモデルはきちんと停車まで踏み込める点も好印象でした!

パワートレインの電動化が進むなかで、MX-30EVモデルは“EVにもマツダらしさ”を感じるファーストインプレッションです!

7世代モデルとの違い

 

街中を走りながら感じる事は、

乗り味は7世代モデルよりスポーティーに振ってると思います。

特にEVモデルはステアリングの剛性感が良かった!

直進時のがっちりした安定感はCX-5やCX-8よりハンドリング性能が高く感じました。

街中なので大きくコーナーを攻める事は出来なかったのですが

交差点を曲がりきった後の立ち上がりではリア側に重心が移動して車体の揺れを防いでくれます。

EV専用のベクタリングコントロールの効果も効いてそうですね!

 

一方で足回りも硬めに仕上げられています。

アスファルトの継ぎ目はコツコツ拾ってきますが、街乗りだとシートまでは不快な突き上げを感じさせない印象でした。

SUVの腰高感を感じさせない低重心な乗り味はセダンを運転しているような感覚も。

スポーティーな乗り味と従来のスムーズな加速性が組み合わさった動的質感が新しい♪

 

 

回生パドルスイッチ

 

ここからはEVモデル専用装備の紹介です。

MX-30EVモデルにはワンペダル操作の様な機能は装備されていませんが、ステアリングスイッチで回生速度の調整が可能です。

見た感じは通常モデルのパドシフトと同じデザインで装備されています。

 

アクセルの回生速度を上下2段階で調整。

表示は小さいのですが、操作を行うと中央下に”Dマーク”が現れて回生の強さを確認する事が出来ます。

回生を強めにすると、緩めのカーブならブレーキ操作無しでアクセルオフしながら曲がりきる事も出来ました。

完全停止まではしないみたいですが、ワインディングではパドルシフトと同じ様な感覚で走りを楽しめそうです♪

 

マツダらしいEVサウンド

 

交通量の少ない道へ入った為、アクセルを踏み込んでみました。

ピュアEVモデルの加速性能は。。

「加速スピードは速い!だけどスムーズな加速フィール!」

ステアリングや足回りの強さを保ったまま、ガツンとは急加速せずナチュラルな体感速度でした。

そこで登場するが専用機能の”EVサウンド”です!

 

車内には「ヒュイーン」みたいな未来的な疑似音が聞こえてきます。

オッサンにはヒュイーンと聞こえましたw

音の演出は控えめな印象。

多分車速が上がる事で起動する機能だと思われますが、同乗者に配慮した過剰な演出をしない所もマツダらしいですね。

 

気になる所を1点言うと、EVモデルにはドライブセレクトが装備されていないです。

XDディーゼルの様にアクセルワークで走りを楽しむ仕様です。

スイッチを切り替えて走るぞっ!ていう演出が欲しい所ですが、マツダはEVモデルも人馬一体にこだわってます。

MX-30パッケージ面では気になる部分も有りましたが、動的質感はマツダらしいEVの魅力を魅せてくれました!

以上で試乗レポート完了です!

 

機会があれば是非体感を

 

内燃機関の楽しさとEVとしての先進性をマツダらしく仕上げたMX-30EVモデル。

機会があれば是非体感して頂きたい1台ですが、試乗車の配車が少ないモデル。

マツダのホームページにはEVモデルの取り扱い店舗が掲載されていますが、

取り扱い店舗イコール試乗車配備店舗でも無いみたいです。

自分の地元のディーラーさんでは取り扱い店舗として急速充電設備は設置予定ですが、試乗車入庫の予定は無いとの事

価格帯も高くなり設備投資も必要な事から販売店への負担も大きくなっている様です。

各県内には数台の割り当てで配備されるようなので、試乗車を取り寄せる形で試乗とする方法になる所もありそう。

今後発売予定のロータリーエンジンを搭載したEVモデルの動きも気になる所です。

当ブログではいつもお伝えしていますが、

クルマの魅力は自分で体感してナンボ!

お近くのディーラーでをマツダの個性的なピュアEVを体感してみて下さい!

 

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次回の予告

 

次回は透明感のあるボディーが美しい国産ライトウェイトスポーツの魅力に迫ります!

期間限定モデルなので早めにお伝えしたいと思います。

お楽しみに!

ブログ開設3年目に入りましたが、今後もクルマの魅力を分かり易くお伝え出来るよう試行錯誤しながらより良い試乗ブログを目指して参ります!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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