改良後走りはどう変わった?【CX-30 XD納車後レポート】ドライブフィール編

年次改良後ディーゼルの動的質感をオーナー目線でチェック!

こんにちは。togariです!

 

愛車として迎えたCX-30も早いもので納車から3か月が経ちました。

納車後1カ月で動的質感のレポートを仕上げるつもりが伸びに伸びてしまいスミマセン。

今回は202012月に年次改良されたCX-30ディーゼルモデルの動的質感にフォーカスしてオーナー目線でお伝えしたいと思います!

当ブログではクルマを実際に見て感じた感覚を大事にしたいと思っています。
カタログだけでは伝わりにくいクルマの魅力を現場から楽しくお伝えします!

愛車スペック

所有しているCX-30は、

MAZDA CX-30 XD 100周年特別記念車 FFモデル

自己満足ではありますが、

国産車離れした色気を感じるスタイリングがハンパ無く魅力的な1台です

パールホワイトのボディーに専用装備を纏った特別仕様の仕上がりも大満足!

もう買えないと思うと手放せない悩ましさも感じていますがw

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100周年モデルの内外装についてはこちらの記事もどうぞ!

 

CX-30のボディーサイズは、

  • 全長4,.395mm
  • 全幅1,795mm
  • 全高1,540mm

つい最近マツダの電動化ヴィジョンが発表されましたが、内燃機関を積んだボディーに魅力が詰まったコンパクトSUVです!

202112月にCX-30初の年次改良が行われ、1.8Lディーゼルターボの出力とトランスミッションをアップデート。

年次改良でパワートレインにも手が加わる異例のアップデートも購入した決め手でした!

最大出力最大トルク
改良前180ps224Nm
改良後190ps240Nm

スペック上では僅かな数値の差ですが、所有する事でどう感じたのでしょうか!

CX-30 XD ドライブ・フィールレポート

パワフルからスポーティーへ

 

年次改良されたスカイアクティブDの印象は、

パワフルからスポーティーなディーゼルへ。

低回転のトルクを活かした力強さにスポーティーさが加わりました!

日常で感じる“Be a driver”

ステアリング握るのが楽しい毎日です

改良後の走りの質感は

 

動的質感1番のポイントは、

鋭さを増したアクセル・レスポンス!

CX-30年次モデルの改良点はこれに尽きます!

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発売当時は出足が重いとの評価が多かったXDモデル。

初めてXDモデルを試乗した際も車重増による出足の鈍さを自分も感じていました。

ネガ・ポイントだったターボラグの改善は年次改良モデルの大きな武器です!

完全停止から加速すると3速までスポーティーな吹け上がってれます!

これがディーゼルトルクの気持ち良さなのか!

ディーゼル特有のカラカラ音も抑え込まれて振動を感じさせない静粛性の高さも◎

最近ではディーゼル音を聞くと妙な仲間意識が働いて心地よく聞こえる程ですw

吹け上がりが気持ち良いのでつい踏ん込んでしまいますが、踏んだ分だけ反応してくれるオルガンペダルが良い仕事してる!

低速からトルクを効かせて走る気持ち良さは数値以上の魅力を感じて、搭載される6ATは日常域で不満に感じる事が無く熟成の域に達しているかと!

マツダのディーゼルモデルにはドライブセレクトが設定されていませんが、

強めに踏み込むと3000回転付近まで吹け上がるので常にスポーツモードの様な重厚さ!

ディーゼルは燃費の良さも魅力的ですが、これではエコドライブが出来ないw

 

街乗りをちょい乗りしているの最新燃費は15.4km/L

市街地モードのWLTC燃費が16.0km/Lなのでエアコンを使うと若干落ちますが、走りが楽しいから許せてしまいますw

まだ2,000キロも走ってないんだなぁw

滑らな加速を更に追求した上位モデルがスカイアクティブXのポジション。

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ディーゼルの低トルクと吹け上がりの鋭さをより高めたパワートレインだと思いますが、価格差とランニングコストを考慮するとどうしても購入に踏み切れませんでした。

でも専用装備のサンルーフは羨まし過ぎるw

普段の短い通勤では物足りず刺激を求めて夜ドラへ行きたくなってしまうのがXDの魔法!

この後お腹が痛くなって直ぐに引き返したのは内緒ですw

発売当時出足のもたつきを感じていた方も、改良されたCX-30XDモデルは走りを楽しめるドライブフィールに進化していますので是非体感してみて下さい!

続いて動的質感を詳しくフォーカスして行きましょう!

欧州車並みのステアリング

 

普段の通勤から休日のドライブまで共に過ごす愛車30のステアリングは、

欧州車並みのステア剛性が魅力!

コンパクトSUVは街中での取り回しを重視した軽い操作性が多いですが、CX-30はどっしりした反力でクルマとの人馬一体感をより強く感じる事が出来ます!

こんなにステア剛性高かったかなぁ?と納車後感じてます。

ふらつきを抑えた直進安定性の高さは同クラスでもトップの仕上がり!

コーナーに差し掛かるとまた違った一面を見せてくれます!

 

FR並みのコーナリング

 

コーナー出口からの蹴り出す様な立ち上がりはFRを思せる安定感!

アンダーステアが抑えられた躾の良さは、搭載されるG-べクタリングコントロールの制御が更にブラッシュアップされているかと!

SUVの腰高感を感じさせない安定した重心移動で安心してコーナーへ侵入出来ます

トーションビームでもここまで粘ってくれると頬が緩んでしまうクルマ好きオジサンw

横からのGをしっかりと受け止めてくれるシートのサポート性も好印象

シートサイドのコシが良い粘りを生むんですよ。

見た目の高級感だけでなく実用性も考慮されたマツダのシートは安心して身体を預ける事が出来ます。

 

改良後の足回りは

 

専用装備になる高輝度ダーク塗装が最高な足元ですが、

18インチの乗り心地は硬めな印象。

路面の小さな段差は角が取れた様に収束してくれますが、マンホールを通過すると下からの突き上げを強く感じます。

前車のハリアーは17インチの乗り心地重視仕様でしたが、

段差を通過すると突き上げ後の揺れ戻しが多かったので柔らか過ぎるのも後味が微妙。

まだ長距離ドライブが出来ず走行距離が未だに2,000キロ弱なのでタイヤが一皮剥けると乗り心地もマイルドになるのではと思ってます。

20214月販売以降のCX-30では、全グレードで足回りに改良が入り乗り心地が更に改善されているらしいのでどれだけ変わったのか気になる所!

 

先日の洗車で気付いたんですが、

CX-30はフロントフェンダーの下側からサイドへエアーが抜けるダクトデザインになっていました。

空力抵抗の整流効果にも影響ありそうですね!

見る度に新しいコダワリが発見出来るCX-30の魅力!

 

 

助手席の彼女は

助手席に座る長女は乗り替えを機にジュニアシートを外しました。

休日の帰り道に隣でスヤスヤ寝ている姿を見ると乗り心自体も言われる程悪くないかも。

納車直後は何処かよそよそしさが見えた長女も最近は相棒に慣れて来たようで。。

 

 

まぁ。タレは万人受けの美味さで。。

車内で焼き鳥はマジで勘弁してw

こぼした時の惨事を想像するとステアリングが震えますw

最近は後席でからあげくんを転がす大人も1名いるようで泣くw

まあ皆がリラックスしてくれたら良い事にしましょうw

ダウンサイジングした事で後席との距離も縮まって会話がうるさい位のパッケージングですw

そうそう後席といえば、

 

後席の乗り心地は?

 

納車してから何度か後席に乗る機会があったのですが、想像以上に乗り心地が良い。

前車ハリアーの様に余裕のある居住性とまでは行かないですが、ハリアーの柔らかい足回りよりもCX-30のトーションビームは後席でも段差の収束を素早く抑え込んでくれます。

 

後席にリクライング機能が無い為シートは固定式ですが、

同クラスでは珍しい後席アームレスト装備とドアハンドルの高さが揃えられて後席でもドライブポジションに強いコダワリを感じます!

 

後席から眺める宮島

クーペの様なサイドビューですが車内からは横視界も確保されて閉塞感はそこまで感じられないかも。

初めてディーゼルモデルを運転した妻も低回転からの強いトルク加速に驚いている様子でした!

唯一ブレーキタッチだけは違和感を感じたようで。。

 

マツダのブレーキタッチ

 

初期制動が緩いマツダのブレーキタッチには違和感を感じたようでした。

ブレーキングの柔らかさは他メーカーから乗り換えると余計に強いですね。

個人的には最近は減速時にパドルでシフトダウンする楽しみも覚えて来たので問題無しですw

 

計算された内装デザイン

 

美しさと機能性を両立させたマツダ 7世代モデルの内装。

カラーリングに惚れ込んだ100周年の特別内装は乗り込む度に気分が高まります

 

只今梅雨真っ最中ですが、

マツダの7世代モデルはワイパーがボンネット内に格納されて前方視界が非常にクリア。

運転席からボンネット裏が見える広い視界も面白い

ナビ画面が視線を妨げない様に収まっている点もマツダデザインの賜物ですね。

 

信号待ちで停止すると、ブレーキオートホールドが機能。

力を抜いて右足を休められる快適装備はホントに楽。

個人的にはセンターコンソールとドアトリムの高さを合わせ目を瞑るとリビングチェアーの様な贅沢感がw

涼風を送り出すベンチレーション機能は無い為、楽しめるのは今の内だと思いますw

納車直後から気になっていた左サイドミラーの視界はやっぱり気になるかも。

シートポジションを1番高くするとミラー全体が見えますが、ベストポジションでは下側がボディーで隠れてしまい機能してない様に感じます。

先日MAZDA3 FASTBACKと比較してみたのですが、MAZDA3の方がサイドミラーの取り付け位置が高いかも。

運転して時々気になるのが、左ドアトリム付近からのきしむ様な音。

再現性が無いので何とも言えないですが、ドアトリム端部の接着が弱くここから聞こえてくるのかもしれません。

高速走行での走り

まだまだ移動制限が厳しいご時世なので本格的に高速走行は出来ていませんがバイパス道を走った時の印象は、

中速以降も加速の伸びが気持ち良い!

1.8Lターボでも頭打ちを感じさせない伸びやかな加速フィールに不満は有りません。

高速時の方がリアのバタつきが抑え込まれる欧州ライクなドライブフィールで高速移動も快適です

今回の年次改良では、

安全支援装備のアダプティブクルーズコントロールとクルージング&トラフィックサポートの性能向上も大きなトピックです!

 

ACC(アダプティブクルーズコントロール)の制御は完全停止するまでの減速加減が自然になり安心感がアップしました。

タッチ感が最高のステアリングスイッチは2アクションで起動出来る操作性も良好

改良前に不評だったCTS(車線維持機能)の制御は、

緩めのカーブでは自然にステアリングを切ってくれますがコーナーがきつくなると右側に膨らむ傾向があるかな。

この辺りは長距離ドライブで実力を確認して行きたいと思います!

 

ダウンサイジングするという事

 

7年間所有していた前愛車の60系ハリアー。

国産ミドルSUVのエースとして新型モデルも販売絶好調のクルマですが、今回はコンパクトSUVクラスのCX-30にダウンサイジングしました。

 

乗り替えに当たって1番気になっていた点は普段使いからレジャーを含む積載量。

ミドルクラスSUVとして500L超えるラゲッジスペースのハリアーに対して、

コンパクトSUV CX-30のラゲッジ容量は430L

100L以上の容量差がありますが、ダウンサイジングしても家族でデイキャンプに行きたいという願望がありました。

前愛車のハリアーはボディーサイズ通り、

都会派とは思えないワイルドっぷりw

ハリアーは余裕のあるラゲッジの広さもお気に入りでした。

これだけ余裕があればデイキャンプのみならず、宿泊道具も積み込めたかもですね。

それでは現愛車CX-30のデイ・キャンプデビューがこちら!

 

おっ!なんとか入ってる⁈

いえ。実際には後席を半分倒して積んでます。

我が家は3人乗車なので長尺物は後席の分割可倒式シートを片側だけ倒す事で何とか積み込めました!

参考までに今回のデイキャンプでCX-30に積み込んだ荷物は、

  • タープテント(組み立式)x1
  • ポップアップテント(展開式)x1
  • 折り畳みチェアx3
  • ミニサイズ・クーラーボックスx2
  • 折り畳み式テーブルx1
  • 運搬用カートx1
  • 簡易式コンロx1
  • 小物箱x1

組み立て式のタープ・テントを簡易的なポップアップ・テントで代用すると4人乗車でもなんとかデイ・キャンプへ行けそうです!

 

新緑映えもカッコ良き愛車のCX-30

これから色んなシーンでダウンサイジングする事のメリットやデメリットを感じていくかと思いますが、楽しみながら所有して行きたいと思います!

以上でレポート完了です!

魅力的なコンパクトSUV

 

改良されたディーゼルと走りの質をより高めた年次改良後のCX-30 XDモデル。

魅力的なクルマが溢れる中でこの1台を選んだ事は個人的に大満足しています!

カッコ良さと俊敏さを持った魅力溢れる1台!

つい最近ちょっとしたトラブルもあったのですが、ディーラーさんも真摯に対応して下さったので問題無し。

購入してからが長い付き合いになるのでこれからも何かしらは起こりますよね。

当ブログではいつもお伝えしていますが、

クルマの魅力は自分で体感してナンボ!

CX-30年次改良モデルは非常に魅力的な仕上がりですので是非お近くのマツダ・ディーラーで体感してみて下さい!

 

 

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厳しい情勢は続きますが、

今後も現場取材にこだわったクルマの魅力を伝える試乗ブログを目指しますのでよろしくお願い致します。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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