サルーンライクな乗り心地【新型ディフェンダー110 内外装試乗レポート】ハイテクモダンな本格オフローダー

SUV

復活した本格オフローダーは街乗りもこなせるオールラウンドな仕上がり!

こんんちは。 togariです!

 

ランドローバーから発売された本格クロカン新型ディフェンダーに試乗して参りました!

見ているだけで楽しくなる個性的なスタイリングと、走りの面でも楽しませてくれる動力性能に驚き!

ヘビー級のボディーで悪路から街中まで走破する新型ディフェンダーの魅力に迫ります!

 

当ブログではクルマの実際に見て感じた感覚を大事にしたいと思っています。
カタログだけでは伝わりにくいクルマの魅力を現場から楽しくお伝えします!

 

ディーラー紹介

今回試乗させて頂いたディーラーさんは、

ジャガー・ランドローバー広島さんです。

 

https://retailers.landrover.co.jp/hiroshima

ありがとうございました!

こちらのディーラーさんはジャガー・ランドローバーブランドがビル1棟に集約された複合型ディーラーになっています。

当ブログで何度もお世話になっているディーラーさんで、スーパースポーツモデルからプレミアムSUVまで幅広いラインナップが魅力!

 

 

エントランスでは2台の新型ディフェンダーがお出迎えしてくれました!

販売店さんの協力で、週末のみサントリーニブラックとパンゲアグリーン2台の試乗車が用意されています。

ボディーカラーや内装意匠の違いまで比較する事も出来ますのでお近くの方は是非!

近郊の方で試乗や見積もりを検討されている方がいらっしゃれば、担当営業の方をご紹介出来ますのでお問い合わせ欄からご連絡下さい!

新型ディフェンダー エクステリアチェック

新型ディフェンダー モデル概要

 

ボディーカラー パンゲアグリーン

「フューチャーレトロでめっちゃカッコいい!」

だが、

「これはデカ過ぎて運転出来るのか⁈」

そび立つ壁のような巨体ボディーにひるんでしまいましたw

新型ディフェンダーのボディーサイズは、

全長4,945mm
全幅1,995mm
全高1,970mm
ホイールベース3,022mm

 

ミラーtoミラーの全幅と背面タイヤの全長をプラスすると5mx2mのヘビー級ボディーです!

クロカン色の強いメタリックグリーンに先代からのオマージュを散りばめたエクステリアは、

ギア感と先進性を兼ね備える最新型プレミアムSUVとして復活!

レトロな印象とモダンスタイルの組み合わせが絶妙な仕上がりです!

今回の試乗車は、

5ドア仕様の”ディフェンダー110(ワン・テン)”

ワン・テンなんて呼び方からカッコいいw

ホイールベースのインチサイズから取られたグレード名らしいです。

試乗車のグレードは、

DEFENDR110というベースグレードに“アドベンチャーパック”という45万円のパッケージオプションが装備されていました

グレード展開はこちら。

DEFENDER 110(試乗車)589万円
DEFENDER 110S663万円
DEFENDER 110SE732万円
DEFENDER 110HSE812万円
DEFENDER 110 FIRST EDITION820万円

 

販売スタート価格は589万からですが、

ランドローバーはオプション体系が複雑な構成になっている為、

一般的な装備を追加していくだけで価格が跳ね上がってしまい、実際にはプレミアSUVクラスの価格ゾーンです。

ショートボディー3ドア仕様のディフェンダー90は499万円からの展開。

発売前の予約段階で国内に入る台数が全体の1割程度になり、現時点での納期は全く未定の状態みたい。

国内仕様のDEFENDER90はかなりプレミアモデルになりそうです。

 

ブラックボディーはより都会的な印象♪

 

現行モデルで搭載されているパワートレインは、

2.0L直列4気筒ターボエンジン 4WD

最大出力300psを誇る直4ターボは8ATを介して2トンを超す車体を軽々と走らせます!

本国仕様と同じく国内モデルも、

これからディーゼルモデルやプラグインハイブリッド仕様のラインナップが控えているそうです。

それでは新型ディフェンダーのエクステリアからチェックです!

 

新型ディフェンダー エクステリアチェック

先代を感じるオマージュ

 

 

フロントマスクもド迫力の水平デザイン!

ボンネットに配置されるディフェンダーロゴにランドローバーの伝統を感じます。

このロゴ配置から影響を受けたクロカンは多数ありますね♪

アドベンチャーパックに装備されているフロントバンパーはアルミニウム製。

デザインと耐食性を兼ねる本格的な仕様になっています!

 

 

ディフェンダー伝統デザインの丸目2灯ヘッドランプ。

新型では現代版にアップデートされて可愛らしい印象になりました。

優しい目元はオモチャっぽい遊び心も感じられます♪

ベースグレードでは半円状のヘッドライト部分にデイライト機能は付いていません。

それに伴い先進機能もオートマチックハイビームまでの装備。

見た目のデザインは共通化されていますが、先進機能はグレード毎で差別化されています。

 

 

ボンネットサイドにステップチェッカーをデザインする仕様も先代からのオマージュ

まるで軍用車の様なデザインは男心をくすぐります!

先代モデルでは足を掛けてルーフに荷物を積んだりと実用的な機能も果たしていましたが、

新型ではデザインだけの機能みたいです。

ボンネットがヘコんだらごめんなさい仕様なので乗っちゃダメですよw

 

 

直線的なラインを全面に出したサイドビューは正統派クロカンスタイル!

エッジを効かせたライン取りで無駄を排除したボディーの質感は未来感も感じる唯一無二の存在。

懐かしいけど新しい

新型ディフェンダーでクロカンの常識は覆されました!

 

タイヤ&ホイール

 

試乗車の装着タイヤは、

18インチスタイル5094″5スポーク(サテンダークグレイフィニッシュ)13.6万円

20インチまで展開する仕様の中で1番小径のタイヤを履いていました。

もちろんタイヤはオフロードタイヤですが、オンロードでも想像を超えた接地感を実現!

 

 

ディフェンダー110サスペンションは電子式エアサスが全グレード標準装備!

このサスペンションの効果も大きくサルーン並みの乗り心地を発揮します!

 

サイドパネルには外気を取り込むダクトが装備されグロス塗装の質感も申し分無し!

クロカンらしいワイルドなパーツをスタイリッシュに仕上がっていました!

 

新型ディフェンダー必須装備

 

 

最低地上高218mmと高い床面を持つ新型ディフェンダーは、

車内への乗り込みが大変な為サイドステップが必須になりそう。

試乗車に装備されていたのは、

フィックスドサイドステップオプション価格19.7万円

アルミニウム材とラバーマットが使用され、サイドステップだけでも結構な値段がします。

もう1台のブラックボディーの新型ディフェンダーはステップが装備されてなかったんですが、

172cmの自分だと膝を90度に近い位置まで曲げて乗り込む形に。

サイドステップは必須装備になりそうです。

 

クロカンの魅力! リアデザイン

 

 

背面タイヤがインパクト強過ぎ!

流行りのSUVではまず見掛けないクロカンスタイルが魅力的です!

全高も2mに迫る箱型デザインは貫禄も感じられるリアビュー!

 

ツールボックスもオシャレなデザイン

リアテールランプはスマートにデザインされて先進的なスタイルも強調。

デザインセンスとのバランス感覚は国産車では出せないモダンな仕上がりでした。

ウィンカーの点灯状態等は後日動画で紹介致します!

5シートラゲッジスペース

 

バックドアは横開きタイプで背面タイヤの重みもあり相当重いです。

開度を調整出来る様ドア下に無段階式ダンパーや、ドア裏収納も装備された機能性重視のバックドア。

リアガラスの標準仕様はクリアでプライバシーガラスもオプション設定の仕様。

こういった当たり前の装備もランドローバーは細かくオプション設定している点は改善されると良いのですね。

 

4:2:4分割可倒式を採用

 

試乗車のディフェンダー110は5人乗り・5シーター仕様でした。

3列目シートを装備すると26万円のオプション設定になっています。

3列目の居住性は大人が座るには厳しいみたいで、

実用的にラゲッジスペースを使える5シーター仕様もアリかも!

汚れに強いラバー素材を使用したタフな床面仕上げは行動の幅が広がりそうなワクワク仕様です!

キャンプへ行くには最高の1台w

 

 

エアサス搭載車の利点としてラゲッジ床面が昇降する機能を装備!

アウトドアシーンから日常生活の中まで使えるエアサス車だけの特権です!

続いて内装チェックに移ります!


新型ディフェンダー 内装チェック

 

独特な乗降性

 

 

車内に乗り込む為には、

サイドステップに足を掛けダッシュボード横のグリップを掴みながら乗り込む形になりました。

車高の高いクルマだけあって独特な乗降性で日常使いでは困る場面もありそう。

今回は隣りにディフェンダーが停まっていた為余計に痛感しましたw

 

 

トリム上部はラバーの様な柔らかい素材を使用し、六角ボルトが剥き出しになったツール感強めなドアトリム。

マテリアル自体の質感はそこまで高くないんですが、トータルデザインの高さでチープに見えない仕上がりが印象的でした!

 

ファブリック フロントシート

 

 

ベースグレードのフロントシートは柔らかなファブリック仕様。

グレードによってレザーシートも選択出来ますが、実際にファブリック仕様を選ばれる方も多いそうです。

シート座面が大きい為腿裏までしっかり支えてくれるおおらかなシート形状。

身体にフィットするホールド感ではなく、シート全体の大きさでカバーするゆったりした着座感でした!

 

 

ベースグレードのシート調整はリクライニングのみ電動機能が装備。

シートスライドやリフター機能も付いていますが基本手動で調整します。

上位グレードにはパワーシート設定もありますが価格帯を考えると気になるポイントでした。

 

運転席全景

 

 

無駄を排除したシンプルな配置に無骨なテイストを組み合わせた個性的なインパネデザイン。

ボンネットの奥行方向が短く、上から見下ろすトラックライクなアイポイントが特徴的です!

 

ステアリング

 

 

工具をイメージした無骨なデザインのステアリング。

握り部分以外には樹脂パーツを使用して独特な雰囲気を感じます。

 

 

ステアリングスイッチはエンジン始動するとブラックパーツ内のボタンが浮き出る仕組みになっていました。

細かな演出力は乗る度に気持ちを高めてくれる好印象なポイントです♪

 

3Dサラウンドカメラ搭載

 

 

5mx2mの巨体ボディーを360度viewで支援する、

3Dサラウンドカメラが標準装備です!

画面の前後左右6か所に設置されたカメラアイコンをタッチすると映像をリアルタイムで合成し、周囲の状況が確認出来るハイテク装備!

瞬時に画像が合成されるレスポンスの良さも良い感じ♪

驚いたのはバックレンジに入れると上空画像の自車が透けて路面状況がハッキリ見えます!

日常的な駐車場面や悪路を走る場面ではかなり重宝しそうな先進機能です!

 

画像は新型イヴォーク

新型レンジローバーイヴォークから搭載されたボンネット下の地面をシースルーして映し出すクリアサイト グランドビュー機能も新型ディフェンダーに標準装備されています。

今回は360度カメラ機能が追加される事により取り回し面で大きくサポートしてくれそう!

 

 

なんと⁈

モニター裏は貫通したデザインになっています! 

ダッシュボートの延長で収納スペースも兼ねた面白いデザイン。

この意匠はデザイン性だけでは無く、ディスプレイを冷却するも狙いもあるみたい。

電子制御に頼る最近のクルマへのサポート性とメンテナンスのし易さも兼ね備えている模様です!

 

センターコンソールはウォークスルー

 

ベースグレードはセンターコンソールが装備されないウォークイン仕様でした。

中央部分に滑り止め加工もされてますが、車格を考えると気軽には踏めない気がw

気軽に前後アクセス出来る利便性は良いけどドライブポジションとしては淋しい印象です。

 

 

上位グレードやオプションパックを装備すると巨大なセンターアームレストが装備可能です。

今回こちらの仕様は試乗出来なったんですがセンターアームレストの太さが半端無くゴツイw

集約されたシ物理スイッチ

 

 

エアコンや走行モード切替を行う物理スイッチは中央のパネルに全て集約。

ハイテクデザインを採用しながら直感的な操作が出来る物理スイッチの採用は操作性も抜群です!

シフトレバーは最新のランドローバーで採用されているトリガー式タイプになっています。

 

スイッチ内にデジタル表示を埋め込むデザインが堪らなくカッコいい!

 

 

助手席側のダッシュボードは一面収納スペースで、上部分はグリップ形状になっていました!

悪路を走破するクロカンらしさが感じられるポイントです!

続いて後席をチェック!

 

後席ドアもオフローダー

 

 

後席も装甲車の様な分厚いデザイン。

ウィンドウにごつい窓枠が入っていますが、後席窓の半分は開閉出来ないはめ殺しデザインみたいです。

 

 

後席ドアも分厚いパッキンで完全防水仕様。

最大渡河水深900mmを誇る本格オフローダーの伊達じゃない本気を感じます!

ドアトリムに光るスイッチを発見。

クリアイジットミニターという、クルマから降りる際に近づいてくる自動車や自転車を検知し注意を促す機能が装備!

最新のレンジローバーに搭載する機能は本格オフローダーにも惜しみなく投入されていました!

後席シートはベンチタイプ

 

 

後席シートは格納する事を考慮してか、厚みが少ないベンチタイプを採用。

足元空間は充分過ぎる程広いですが、シートの背もたれ部分は薄く直角気味の造り。

グレードが上がってくると仕上げ材の変更や後席アームレスト・充電設備等の追加が加わるみたいです。

普段から後席に乗る前提で検討する際はベースグレード以上が良さそうな感じ。

 

 

サイドルーフには明かり取りの窓がデザインされていました!

3列目使用時の開放感やクロカンとしてのデザインエッセンスが現代版にアップデートされています!

以上で内装レビュー完了です!

 

新型ディフェンダー インスタ動画

 

ここまでのエクステリア・内装レポートを動画でまとめたインスタ動画をどうぞ!

ブログをアシストする形で動画も発信していきますのでチャンネル登録よろしくお願いします!

最後に試乗レビューの紹介です!

 

新型ディフェンダー 試乗レビュー

試乗車両スペック

 

LANDROVER DEFENDER110

ボディーカラーパンゲアグリーン
全長4,945mm
全幅1,995mm
全高1,970mm
ホイールベース3,022mm
車両重量2,186kg
搭載エンジン2.0L直列4気筒ターボ
最大出力/トルク300ps/400N・m
駆動方式4WD
乗車定員5人
使用燃料/燃費ハイオク/メーカーデータ無し
車両本体価格589万円

車両スペックもド迫力のヘビー級ですw

今回は市街地走行から高速試乗へ、後に短めのワインディングコースを試乗させて頂きました!

巨体ボディーを軽々と

 

どちらがお好み?

 

エンジンを始動すると遠くでエンジン音が鳴りがさつな印象は感じさせない静かな車内。

巨体の取りまわしに気を付けながら市街地へクルマを走らせると、驚くべき軽快な走り出しを見せてくれます!

クロカンにイメージしがちな大味な走りは皆無で非常にしっとりしたフィーリングでした。

これはスゴイですよ!(語彙力が無いw)

2.0L4気筒ターボエンジンは8速ATも作用し、出足の鈍重さを感じさせない軽快な加速性が魅力!

今回のフルモデルチェンジで先代から伝統のラダーフレーム機構をモノコックボディーへプラットフォームを変更。

アルミボディー採用による軽量化が素早い加速レスポンスに直結しています!

同ブランドで車重の軽いディスカバリースポーツよりも出足は軽快に感じられました。

そこに追い打ちをかけてくるのが電子式エアサスの収束力です!

サルーンライクな乗り心地

 

 

試乗車の装着タイヤが1番小さい18インチの影響もあるかと思いますが、

サルーンライクな乗り心地が魅力!

エアサスが路面をなぞる様にざらつきをカットしてくれて不快な突き上げは感じられません。

この無骨な見た目から想像出来ない乗り心地はプレミアSUVの様な高い静粛性も持っています!

 

特徴的なハンドリングとブレーキフィール

 

Aピラーが立っているので前方視界は良いですが、サイドミラーがとにかくデカいですw

 

骨太なステアリングから感じられる応答性は意外にも軽い操舵感。

巨大なボディーをスルスルと転回する事が出来るので女性でも扱い易い反面、どっしりした手応えが好みの方へは軽く感じられるかもしれないです。

ランドローバーのクルマ自体がステアフィールを統一されている様な印象で新型ディフェンダーでも近い印象を受けました。

もう一方で特徴的だったのがブレーキフィールです。

 

 

踏み始めから制動力が強く掛かる電子式ブレーキは特徴的なタッチ。

試乗の後半で扱いに慣れてきたのですが、

強くブレーキを踏み込むと身体が揺さぶられる前に車体で揺れを打ち消してしまう強い制動力も確認出来ました!

 

高速域では挙動が変化

 

市街地を抜けて高速道路へ入ります。

合流の為アクセルを踏み込んでみるとクルマの挙動が大きく変化!

 

 

ステアリングがクイっと引き締まりどっしりした応答性に変化!

ステアに伝わる感覚が最高で今でも忘れられませんw

高速域では4WDの強い接地感が活かされトルクを効かせたスポーティーな乗り味!

先代からボディー剛性を3倍に強化されたプラットフォームの恩恵が高速域でも発揮されていました。

いやー! 新型ディフェンダー面白いクルマです。

壁の様な車高で高速を走らせてもクルマの挙動は常に安定。

試乗する前は国内で高いシェアを誇るジープ ラングラーがライバルかなと思っていたんですが、動力性能の高さを体感するとプレミアSUVを検討するユーザーにも大きくアピール出来そうです!

 

旋回性の高さを実感

 

 

高速道路を試乗後、登り坂が続く短いワインディングコースをドライブしました。

300馬力・300Nの高出力エンジンでパワー不足を感じさせないを圧巻の走りでしたw

いつも良くして下さる営業さんから、

「togariさん面白い体験しましょう。」と提案が。

坂道を下った先は突き当たりでUターン出来る道路。

ある程度車速を保ったままコーナーへ侵入すると、

ステアリングが深い角度まで切れ込み高い旋回力で1発クリア!

車体にかかるロールは想像よりも小さく、横からのGを抑え込んでくれました。

ありがとうございます!参りましたw

新型ディフェンダーはオフロードに特化したクロカンではなく街乗りもこなせるオールラウンドSUVだと肌で実感!

以上で試乗レビュー完了です!

 

 

ランドローバーの新しいアイコン

 

 

個性的なスタイリングと巨大なボディーで試乗中も街中で視線をさらっていた新型ディフェンダー。

広島市内は路面電車が街中を走っているんですが、試乗中電車のお客さんからも視線を感じた気がしますw

エクステリアの可愛らしいスタイリングからは何処か親しみやすい印象も。

親しみやすさは多方面に大きくアピール出来るクルマとして大きな武器だと思います。

オンロードでのサルーンライクな乗り心地と本格オフローダーとしての悪路走破性能を持った新型ディフェンダー。

ランドローバーの新しいアイコンになりそうな予感を感じる1台でした!

当ブログではいつもお伝えしていますが、

クルマの魅力は自分で体感してナンボ!

新型ディフェンダーの魅力をお近くのディーラーで体感してみて下さい!

 

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次回の予告

 

 

次回紹するクルマは、

大排気量エンジンを搭載した4ドアセダン最後のハイパフォーマンスモデル!

スペック数値だけで無いセダンの良さを体感出来た試乗となりました!

お楽しみに!

 

今後もクルマの魅力を分かり易くお伝え出来るよう、試行錯誤しながらより良い試乗ブログを目指して参ります!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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