コンパクト3列SUV 待望の国内導入! 【メルセデス新型GLB】先行レビュー

クロカンスタイルのコンパクトSUVが間も無く国内導入!

こんにちは。toigariです!

今回は間も無く発売予定のコンパクトSUV

メルセデス新型GLBの先行レビューをお伝えします!

続々とラインナップを広げるメルセデス・ベンツの中で新型SUVとして登場する新型GLB。

ベースになるモデルはハッチバックモデルのBクラスになりますが、

https://www.mbusa.com/

見ての通りクロカンのようなワイルドなスタイリング!

このエクステリアは期待出来そう!

メルセデスでラインナップされているGLAとGLCクラスの間に位置する絶妙なサイズ感でオプション設定に3列シート7人乗りもラインナップ!

国内導入が注目されているメルセデス期待のコンパクトSUV!新型GLBの魅力に迫ります!

新型GLBモデル概要

https://www.netcarshow.com/

「タフなスタイリングカッコええ!」

フラッグシップモデル GLSを彷彿させる様な迫力あるスタイリングに仕上がってます!

メルセデスとして新しいSUVカテゴリーになる新型GLBは、

新型Aクラスから採用されてきたMFAプラットフォームを用いるFF系シャーシのSUVです。

絶妙なボディーサイズ

新型GLBのボディーサイズですが、

既に発売されているBクラスと比較すると、

新型GLBBクラス
全長4,634mm4,426mm
全幅1,834mm1,796mm
全高1,659mm1,541mm
ホイールベース2,829mm2,729mm

Bクラスから各サイズ共に大幅に拡大!

メルセデスからラインナップされているSUVのボディーサイズと比較してみると、

GLA新型GLBGLC
全長4,430mm4,634mm4,660mm
全幅1,805mm1,834mm1,890mm
全高1,505mm1,659mm1,645mm
ホイールベース2,700mm2,829mm2,875mm

各セグメント隙間を埋める絶妙なボディーサイズで見事な並びになっています!

近いボディーサイズの国産SUVだと、

トヨタ RAV4やマツダ CX-5クラスの大きさ。

コンパクトSUVとはいえ実際はミドルクラスSUVのサイズ感になりそうです。

新型GLBボディーサイズの特徴は、

全幅が1,850mm以内に抑えられ、日本の道路事情で非常に有利です!

関連記事

 オン・オフ余裕でこなせる高い機能性がディスカバリースポーツの魅力!こんちには。togariです!今回は前回から引き続きランドローバー ディスカバリースポーツ2020モデルの内装・試乗レビューの紹介[…]

3列目シートを持つクロカンスタイルで高い走行性能を誇るディスカバリースポーツは、

全幅が1,900mmを超えている為、街中では気を遣う場面も感じられました。

その点新型GLBは普段使いの取り回しの良さが大きな魅力になりそうです!

更に注目すべきポイントは、

GLCに迫る2,829mmまで延長されたロングホイールベース!

同プラットフォームを採用している新型CLAシューティングブレークの2,729mmよりも更に100mm延長され、

FF系プラットフォームでは最長のロングホイールベースになっています。

https://www.netcarshow.com/

ホイールベース延長の恩恵により、5シーター・7シーター仕様と幅広いシーンでの実用性も期待出来そう!

続いて新型GLBのエクステリアをチェック!

新型GLB エクステリアレビュー

すみ分けされたフロントデザイン

https://www.netcarshow.com/

フロントにダイヤモンドグリルを装着したAMGラインと思われるフロントマスク。

都会派SUVスタイルのGLA・GLCと完全にすみ分けされたオフローダー志向のルックスが魅力的です!

左右に配置された大型のエアインテークや、シルバー加飾されたフロントリップ装備等などコストをしっかり掛けられた仕上がりです。

https://www.netcarshow.com/

上下に縁取りされた新デザインのヘッドライトは、マルチビームLEDヘッドライトを採用。

先進機能のアダプティブハイビームも装備されると思われます!

メルセデスのデイライトは光量が非常強いので、今回も街中で個性を出せそうな予感!

https://www.netcarshow.com/

もう1枚の画像はフロントグリル・バンパーをプレーンに仕上げたスマートな印象。

国内導入は未定ですが、

発売記念モデルになるEdition1モデルだと思われます。

AMGラインモデルとの相違点は、

メルセデスライナップの中でも珍しいフロントフォグライトが装備されている点。

クロカンスタイルのGLBに装備される事で実用面とアクセントの良い事取りの仕上がり!

魅力的なスクェアボディー サイドビュー

https://www.netcarshow.com/

クロカンスタイルのスクェアボディーが堪りませんw

SUVのトレンドになっている流線形ボディーとは一線を画す無骨なSUVデザインが印象的です。

トップのルーフレールとボトムのサイドアンダーガーニッシュを挟みこむ事で野暮ったさを感じさせないデザインセンスも◎

サイドビューの画像から、

ショートオーバーハングとホイールベース延長の絶妙なバランスがひと際目立ちます!

早く実車が見たい!

https://www.netcarshow.com/

ボリュームを持たせたライン取りが美しいリアエンド。

フェンダーアーチモールを取り込む大きめの開口部で後席へのアクセス性も高そうです!

https://www.mbusa.com

ルーフにはパノラミックスライディングルーフも装備!

メルセデスのパノラマルーフはガラス面が後方へ大きくスライドする為、開放感抜群です!

タイヤ・ホイール仕様

https://www.netcarshow.com/

多重スポークがスタイリッシュなアルミホイールですが、

こちらは欧州仕様のデザインだと思われます。

既に発売されている北米メルセデスのサイトで確認してみると、

GLB AMGライン装着モデル

https://www.mbusa.com

  • 19インチ AMG5スポーク・ホイール仕様

GLB ノーマルモデル 

https://www.mbusa.com

  • 18インチ ツイン5スポーク・ホイール仕様

日本国内に導入されるモデルもこのような仕様になるのでは?と予想してます。

ノーマルモデルにフロントフォグが装備されているのは謎設定?

SUVモデルらしくAMGラインは19インチ仕様のタイヤ・ホイールが装着されていました!

AMGライン定番の5スポークホイールはスポーティーな仕様でカッコいいのですが、

メルセデスの各モデルで共通化されている為、そろそろ新デザインが欲しい所です。

https://www.netcarshow.com/

Edition1モデルに装備されている先進的な印象のホイールデザイン。

今後メルセデスのレギューラーモデルでも選択可能になるとスタイリングの幅がより広がりそうですね!

絞り込まれたリアビュー

https://www.netcarshow.com/

リアデザインもクロカンスタイルを表現した迫力ある印象!

クロム処理されたバンパー内に左右2本出しのマフラーが配置され同クラスの中でも質感はかなり高い仕上がりかと!

エアディフューザーが装備される事で走行面での機能性も期待出来そう!

ルーフに向かって絞り込まれたボディーラインがやはり堪らんですw

 

https://www.netcarshow.com/

個性的なリアコンビネーションランプデザイン。

最新のメルセデスモデルはシャープなデザインが採用されていますが、

SUVモデル群の丸みを帯びたテールライトは先進的な印象が強いです。

https://www.mbusa.com

新型Bクラスと同様にキックオープン式の電動テールゲートも装備されます!

街中でも扱い易いサイズ感なので普段使いで活躍する事間違いなしでしょう!

ラゲッジスペース

7シーター仕様

https://www.netcarshow.com/

オプション設定になる3列目シートを使用した状態だと荷室はラゲッジ容量130Lと最低限のスペースです。

左右のシートサイドにあるコードを引く事でシートを手動で格納する仕組みになっています。

5シーター仕様

https://www.netcarshow.com/

3列目を格納すると拡大されたラゲッジスペースが出現。

5シーター時のラゲッジ容量は500Lと必要充分なスペースを確保!

荷室床面もフラットに収まり、サイドネットも装備されるなど収納も効率良く使用できそうです!

フルフラット仕様

https://www.netcarshow.com/

後席・3列目を全て倒してフルフラット仕様にも展開可能です!

フルフラット仕様のラゲッジ容量は1,805L。

後席中央シートも独立可倒式を採用し、フレキシブルなシートアレンジが魅力的です!

続いて新型GLBインテリアのレビューです!

新型GLB インテリアレビュー

 

https://www.netcarshow.com/

新型GLBの内装デザインはBクラスをベースにした仕上がりになっています。

こちらはAMGライン装着の新型Bクラスの内装。

比べてみると、

新型GLBはダッシュボードにアルミのオーナメントが装備されより質感が高められてます!

エントリーグレードから手を抜かないメルセデスの内装はライバルを大きく引き離してます!

https://www.netcarshow.com/

こちらはオプション装備になるレザーエクスクルーシブパッケージ装着と思われる内装画像。

ウッドトリムとブラウン内装の組み合わせでよりしっとりした高級感高い仕上がりです!

無骨なドアトリムデザイン

https://www.netcarshow.com/

新型GLBのドアトリムデザインが無骨でカッコいいんです!

Aクラスシリーズとはアレンジを変える、サイドバータイプのドアハンドル採用するオフローダー志向!

新型Bクラスで採用されていたドアトリムデザインですが、この時既にGLB発売を予告していたんでしょうかw

人工知能搭載 MBUX

https://www.netcarshow.com/

新型GLBにも新世代メルセデスの象徴になっているインターフェースのMBUXが搭載されています。

10.25インチのワイドディスプレイがダブル装備という先進性の高いディスプレイですが、

ハイ、メルセデスでお馴染みの

人口知能が搭載された対話型インフォテインメントシステムが特徴です!

ナビゲーションやオーディオ・エアコン操作等、日常的に使う機能を対話するだけで実行出来てしまう未来的な装備!

助手席側からも個別に操作出来たり、ご覧のアンビエントライトの設定まで対話だけで変更が可能です!

MBUX体感

こんにちは。 togariです!今回は、噂の‘話せるクルマ’ メルセデス・ベンツ 新型Aクラスに試乗して来ました!MBUXの実力を身を持って体感してきました!以前Twitterでイイね・コメント下さった皆さん[…]

MBUXについては、以前身をもって体感していますので良かったら参考にしてみて下さいw

後席・3列目の居住性は

スクェアボディーで天地方向に広く設計された後席はゆったりと寛げる空間になっています。

シートの造り込みも厚みが持たせてあり、

前後スライド機能も装備される事で後席でも不満が出ない質感が確保されそうです!

https://www.netcarshow.com

後席ドアも大きくデザインされているので乗降性は問題なさそう!

オプション設定になる3列目シートを見て見ましょう。

https://www.mbusa.com

2シート独立式にはなっていますが、やはり居住性は緊急用のシートになりそうです。

メーカーから発表されている3列目シートの推奨身長は168cm以下。

常にフル乗車で使用するでは無く、

送迎や3世代を乗せての短距離移動を想定するスタイル。

国産ミニバンの居住性には敵わないですが、

普段使いにプラスする形の提案になっています。

モータージャーナリスト 河口まなぶさんの先行レビュー動画を見ると、

3列目でも大人が充分座れそうな印象でしたので、ここは発売後是非確認したい部分です!

パワートレイン予想

https://www.netcarshow.com/

新型GLBに搭載されるパワートイレンは、

2Lガソリンモデル 

  • GLB2504MATIC

2Lディーゼルモデル

  • GLB200d

ガソリン・ディーゼルモデルの両グレードがラインナップされると予想しています。

個人的にはメルセデスのSUVモデルはまだ試乗出来ていないのですが、

関連記事

CLA 4MATICがもたらすフラットライドな動的性能に酔いしれましたー!こんにちは。togariです!今回紹介するクルマは、メルセデス・ベンツCLA250 シューティングブレーク4MATICガソリンモデルの試乗レビ[…]

静粛性の高い広域でのフラットライドな加速フィールとトルク配分されたコーナリングが魅力的なガソリンエンジンや、

関連記事

[adcode]クラスレスなスタイリングでCセグ市場に新たな風を巻き起こす新型CLA!こんにちは。togariです!今回は引き続きメルセデス・ベンツ新型CLAクーペ試乗レビューの後編 内装・試乗レビューをお伝[…]

低速からの強いトルクフィールと中速からの伸び上がりが気持ちよいディーゼルエンジンの仕上がりでした。

https://www.mbusa.com

国産メーカーには採用の少ない多段化ATも搭載される事で走行性能は更に高められそうです!

スピード重視と効率化を実現した次世代メルセデスのドライブフィールにSUVとしての味付けがどの様に加わるのか非常に楽しみです!

最後に新型GLBのプロモーション動画をどうぞ。

動画内では、

後席が電動スライドするシーンもあり機能面ではまだ隠し玉がありそうな予感が!

以上で先行レビュー完了です!

まとめ

新型GLBの発売予定は当初2020年6月頃を予定されていましたが、

コロナウィルスの影響で発売時期が少し遅れ夏頃にずれ込んでくると思われます。

フルモデルチェンジする新型GLAと同時発売されるとの話もあり、

今年もメルセデスの猛攻は止まりそうもありません!

新型GLBの国内販売価格はまだ発表されていませんが、

既に発売されている英国仕様の価格帯は、

約439万円~約590万円の価格。

メルセデスの場合オプション価格の追加額が気になる所ですが、価格帯も絶妙なラインをついています!

自動車業界へも現状の外出自粛の影響は今後かなり拡大されると思われますが、ここを乗り切って市場が活発化する事を願っています!

気になられた方は是非お近くのメルセデスディーラーで相談されてみて下さい!

クルマの購入を検討中の方はクルマの下取りを検討されていると思うのですが、

買取業者への一括査定サービスは連絡や交渉が面倒だなって思われているアナタ!

面倒な手続きや買取交渉を代行して行ってくれる新しいサービスがこちら!

POINT1
5000店舗以上が参加するオークション方式の自宅で行う新しい買取法!
買取業者の仲介方式なのでしつこい営業電話も掛からない!
POINT2
車両情報のみの開示で買取業者へ個人情報は流れない!
査定は提携のGSか自宅での1回でOK!
買取サービスでどうしてもネックなポイントになってしまう、
引き渡し日のタイミングも次の乗り換え車両の納車に合わせて調整可能です!
クルマを少しでも高く売却して、グレードアップやオプション装備の費用アップ
愛車の下取り金額を知っておくと購入時ディーラーとの交渉判断材料として必ず役に立つと思います!
入力は簡単30秒で完了!
買取額の見積もりからも可能ですのでこちらから是非!

 

かんたん、安心、高く売れる!車が高く売りたいならユーカーパックにお任せ!

 

 

 

今後もクルマの魅力を伝えるブログを発信して、試行錯誤しながら分かりやすく楽しめるコンテンツを目指していこうと思います!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

最新情報をチェックしよう!
NO IMAGE

クルマの情報ポータルサイト カーポケ

レビュー記事を投稿させて頂いているクルマ情報ポータルサイト「カーポケ」クルマの優良なレビューブログ・動画が随時更新されていますので是非チェックしてみて下さい!

CTR IMG