未来を先取るハイテクSUV【テスラ モデルX】3つの魅力にフォーカス!

EV

 

テスラモデルXはSUVの未来を先取る革新的なクルマでした!

こんにちは。togariです!

今回はテスラの大型SUV テスラモデルXの紹介です。

ご覧の通り超未来的なスタイリングの1台!

クルマの概念を変えるギミック満載の魅力的なSUVとして仕上がっていました!

今回は、

  • 未来を感じるデザイン
  • スマホ感覚のハイテクな内装
  • EVだけの自由なレイアウト
クルマの未来を先取るテスラモデルXの3つの魅力にフォーカスしてお伝えします!
テスラモデルXが気になる方・テスラに興味がある方へ参考になれば幸いです。
ブログテーマ
当ブログでは、クルマを実際に見て感じた直感を大事にしたいと思っています。
クルマの魅力を素人目線で楽しくお伝えします! 

展示イベント概要

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今回のイベントは国内23か所目となる、

テスラの専用充電設備 スーパーチャージャーが広島市内に設置されるプロモーションイベントのようでした。

充電設備が設置される商業施設はこちら。

store.tsite.jp

2020年の2-3月頃の予定で都市型アーバンタイプの充電設備が8機設置予定のようです!

今回展示されれていたディーラーさんは、

テスラ 大阪心斎橋さんです。

www.tesla.com

今回のイベント会場にはテスラモデル3とモデルXが展示されていました。

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モデル3については短時間ではありますが試乗もさせて頂けましたのでこちらの記事もどうぞ!

エントリーモデルとは思えない爆発的な加速力を体感出来ました!

www.togari31.com

www.togari31.com

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今回紹介するテスラ モデルXは屋外に展示されてあり、道行く人達も思わず足を止めて見てしまう程の人気振り!

それでは未来を先取るクルマ テスラモデルXの魅力に迫ります!

テスラ モデルXとは

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テスラモデルXは、ピュアEVのみを生産するアメリカのテスラモータースから販売されているSUVタイプの電気自動車です。

現在日本国内で販売されいるテスラのラインナップは、

  • MODEL S
  • MODEL 3
  • MODEL X
  • CYBER TRUCK(先行予約)
その中で唯一SUVスタイルの車両がテスラ モデルXです。
展示されていた車両は、

パフォーマンスという上位グレードにあたる車両で車両本体価格は1348万円!

なかなか一般人では手が届かないフラッグシップモデルですね。

この価格帯のクルマになると質感や快適装備を極めた仕上がりが多いと思うのですが、

テスラの場合は違ったアプローチのフラッグシップカーとして仕上がっていました!

テスラ モデルXのボディーサイズは、

全長5,036mm
全幅1,999mm
全高1,684mm
ホイールベース2,965mm
車両重量2,458kg

全長5mX全2mの巨体にハイテク装備を満載したピュアEVです。

車両重量も2トン超えの大型SUVですが、

驚くべきはそのスペック!

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0-100km/h加速は驚愕の2.9秒!!

なんとも想像出来ない加速力ですが、フルスロットルは間違いなく首を痛めそうw

モデルX エクステリアチェック

 

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フロントデザインはテスラ共通のデザインアイコンを採用しています。
鉄仮面のようなデザインの中に極端に小さく配置されたフロントグリルが特徴的です。

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サイドから見たモデルXの印象は、

全長5mのボディーながら全高が1.6mに抑えられており、

SUVというよりクーペ・ライクなクロスオーバースタイルが強いですね。

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リアビューも凹凸を排除した滑らかなボディーラインが美しい!

各メーカーがこぞって未来感を出す先鋭的なデザインで発売していますが、

あえて抑えたプレーンなデザインがリアルな未来感を演出しています!

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エンドにはリアウィングも装備されていました!

時速によって自動で可変する機能では無いみたいですが、爆発的な加速を誇るモデルXの空気抵抗に大きく影響しそうです!

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テスラモデルXは3列仕様も選択可能!

今回のモデルは、2+2+2席の6シーターモデルでした。

ラゲッジスペースは3列目を使用しても乗員分の荷物が積み込める積載量が確保されています!

ラゲッジといえばテスラのクルマにはお馴染みのあの機能が!

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フロントにもトランク装備!

エンジンを持たないピュアEVだけの特権です!

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フロントトランクもご覧の通り大容量を確保!

3列シートxWトランク=高い実用性!

テスラ モデルXは国産ミニバンにも負けない高いユーティリティーの高さが魅力です!

未来を感じるデザイン

ファルコンウィングドア採用の理由

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テスラモデルX最大の特徴は、

なんといっても巨大な翼のようなファルコンウィングドアでしょう!

市販車のSUVで採用されているのはモデルX位しか思い付きません。

特徴的なガルウィングタイプのドアは、

テスラモータースの創始者であるイーロン・マスクが自身の子供達の為に採用したらしいです。

その理由とは?

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「チャイルドシートを楽に載せたいから!」

発想がなんともww

テスラ モデルXは究極のファミリーカー!

確かにこれだけ広い開口だと子供を乗せるスペースも十分あるし、ウィングドアが屋根替わりになって雨の日も濡れずに済みそうです。

でも、実際にこの巨大なドアを狭い駐車場で上手く利用出来るのか?

会場のスタッフさんにお聞きしたのですが、

「30cmの間隔があればドア内蔵センサーが自動的に障害物を避けながら開閉します!」

ドア内部にまでセンサーが搭載されるハイテクぶり!

今回の展示イベントでは実際にウィングドアを開閉出来ていないのですが、

こちらの動画で先進的な開閉ギミックをどうぞ!


Model X Guide | Model X Doors

動きが滑らか過ぎて超未来的!

見た目の派手さだけで無く、実用性も兼ねたファルコンウィングドアでした!

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テスラ モデルX上からのショットをどうぞ!

やっぱりクルマというより宇宙船の様に見えますw

固定概念を破った未来を感じるエクステリアデザインでした!

スマホ感覚のハイテクな内装

テスラモデルXの内装はクルマの未来を先取ったハイテク機能が満載です!

フルオート・フロントドア

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テスラモデルXのフロントドアはクーペスタイルのサッシュレスタイプです。

巨大なドアを閉めると重厚感があってめちゃくちゃ重たい。

実はこの時、ドア開閉の仕方を間違えていました!

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正解は、

ブレーキペダルを踏む事で自動的にドアが開閉します!

フルオート・フロントドアとは!これはハイテク過ぎw

実際にブレーキペダルを踏んでみたのですが、カチッと半ドア状態までドアが開きます。

ドア内にセンサーを内蔵してあり外部を感知しながら開閉開度を自動調節するそうです!

恐るべきテスラの技術力!

ベーシックデザインのインパネ

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中央のタッチディスプレイが目を惹く運転席全景ですが、全体のインパネデザインは一般的なクルマのような仕上がりでした。

パネル自体もドライバーへ向けて角度がつけてあり、あえて奇をてらわないデザインを採用したのでしょうか。

多機能ステアリング

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ステアリングは必要最低限のシンプルなデザイン。

ボタンに対して機能の表示があり、メーター内には運転ディスプレイも装備されています。

モデル3のステアリングを見た後だと味気なくも感じてしまいます。

f:id:togari31:20191213012434j:plainテスラモデル3 運転席全景

何も無いw

こちらは常識を超えたデザインでクルマの未来を先取っています!


Model S+X Guide | Steering Wheel

モデルXはステアリングスイッチ操作でエアコンやサンルーフの開閉まで行えるみたいです!

手元に機能を集中する事で実用性も兼ねています!

スマホ時代の象徴! 17インチ タッチ・ディスプレイ

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中央に位置するのは巨大な17インチのタッチディスプレイです。

地図とバックモニター同時表示でもこの大きさ!

普通のナビが2画面分スッポリ収まる巨大なディスプレイはスマホ時代の象徴!

クルマもついにここまで進化したかと感心してしまいます!

ここまで明るいディスプレイだと夜間の視認性が気になる所ですが、

ナイトモードという機能でディスプレイの照度を自動調節機能も搭載されているみたいです。

テスラの先進的な驚きの機能は、

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モデル3 タッチディスプレイ

クルマを所有後もインターネットを経由してスペックのアップグレードや機能の追加が可能!

スマホやパソコンをアップデートするようにクルマがどんどん進化して行きます!

クルマの買い方を大きく変える革新的な発想は今後のクルマ業界に大きく影響していきそうです!

独特なインテリアデザイン

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こちらはフロント・ドリンクホルダー。

溝に合わせてホルダー径を変える事が出来ます!

セレクトショップのインテリアの様なデザイン性の高さはクルマ業界でも一歩先を行ってます!

ちなみに後席はこんなギミックが!

ワクワクする事に歳は関係ありませんでしたw

フロントシートの上空には

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フロントシートはヘッドレストまで一体化されたスポーツシートでした。

硬めのしっかりした造りでテスラの爆発的な加速に耐える準備は出来てますw

このフロントシートの上空には、

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巨大なパノラマ・ビューが出現!

ヘッドレストの上まで広がるフロントガラスはクルマとして世界最大の大きさだそうです!

助手席にちょこっと見えるのは極小サイズのサンバイザーが。

これはあまり意味が無いようなw

EVだけの自由なレイアウト

サルーンを超えた後席!

テスラモデルX で1番魅力を感じたのはこちら!

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サルーンを超えた超未来的な後席です!

宇宙船のコックピットの様なデザインは唯一無二!

カッコ良過ぎて欲しいー!

今回の車両は6人乗り仕様で2列目は独立型シート。

中央にはウォークインが可能な広々した空間が確保されていました!

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「これはクルマのシートとは思えませんww」

足元は柱脚の様なデザインでシートが浮いているように見えます。

デザインチェアの様な個性的な後席を実現出来たのは、

EVプラットフォーム採用によるフラットな床面構造!

更に床に溝が付いているという事は、

2列目は電動スライド機能で素早くアクセス可能!

後日年次改良モデルになるマツダCX-8の電動スライドも見て来たのですが、動きがかなり遅かったです。

テスラの場合は動作も速くスライドするので実用的と言えます!

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後席を一番前までスライドするとこの開口部が出現!

内燃装置を持たないEVだから実現出来たユーティリティーの高さはテスラの大きな武器ですね!

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3列目に座ってみました。

2列目の位置によっては足元空間が狭く感じるかもしれないですが、上部空間にかなり余裕を持たせてあり大人でも十分機能する3列目シートだと思います!

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超個性的なガジェットを装備しながら、乗客を考えたユーティリティーの高さも確保された仕上がり。

テスラモデルXは国産ミニバンにも匹敵する究極のファミリー仕様SUVでした!

以上でレビュー完了です!

テスラモデル X エクステリア360°View動画

最後にテスラモデルXのエクステリア360°viewをどうぞ!


テスラ モデルX エクステリア360°View動画

立体的な質感や個性的なギミックが少しでも伝われば幸いです!

まとめ

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EVという新しいパワートレインを装備しながら革新的な発想でクルマ業界の話題をさらっているテスラ。

今後小型モデルの開発が進んで価格帯が求めやすい車両が発売されると業界の位置関係を変えてしまいそうな勢いを感じました。

テスラモデルXについては先進的な装備だけでは無く実用性も兼ね備えた魅力を持っている1台だと思います!

テスラの展示イベントは今後も全国で定期的に開催されるようなので、お近くで開催された際は是非体感してみて下さい!

www.tesla.com

当ブログではいつもお伝えしていますが、

クルマの魅力は自分で体感してナンボ!

未来を感じるテスラの魅力をお近くのディーラーやイベント会場で体感してみて下さい!

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次回の予告

次回の魅力を紹介するクルマは、

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オン・オフ巧みに乗りこなせる3列SUV!

フェイスリフトされた魅力的なクロカンに仕上がっていました!

お楽しみに!

今回のレビューで今年最後の記事更新になるかと思います。

まだまだ表現不足で記事として物足りない所もあるかと思いますが、来年も試行錯誤しながらクルマの魅力を楽しく紹介出来たらと思っています!

最後まで読んで下さりありがとうございました!

来年もよろしくお願い致します!

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