街乗りで進化を感じる特別仕様モデル【2021年 CX-8 ブラックトーンエディション】試乗レポート

SUV

ブラックアウトされた特別装備と進化した動的質感でより魅力的にブラッシュアップ!

こんにちは。togariです!

今回はこちらのクルマを紹介です!

 

マツダ CX-8 ブラックトーンエディション!

年次改良で新しく設定された人気全集中の特別仕様車を試乗取材して参りました!

ひと目で分かるスポーティーなエクステリアと上位グレードLパケに迫る充実装備でコスパ抜群の1台!

発売から4年目の年次改良で商品力を更に高めるCX-8ブラックトーンエディションの魅力に迫ります!

当ブログではクルマを実際に見て感じた感覚を大事にしたいと思っています。
カタログだけでは伝わりにくいクルマの魅力を現場から楽しくお伝えします!

 

ディーラー紹介

今回試乗させて頂いたディーラーさんは、

 

山口マツダ 岩国店さんです。

 

いつもありがとうございます!

 

山口マツダのオフィシャルウェブサイト|山口マツダ (yamaguchi-mazda.co.jp)

 

当ブログでも最近CX-5年次改良モデルの取材に伺わせて頂いたのですが、

営業さんからCX-8ブラックトーンエディションの試乗車が配車される情報をお聞きしていたので早速伺って参りました!

10.25インチが搭載されたCX-5年次改良モデルのレポートはこちら!

 

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ナビゲーションも大型化され質感・装備共にコスパの高い仕上がりでした!

 

こちらのディーラーさんには特選された中古車も多く展示されています。

良質な車両や希少グレードの掘り出しモデルが見付かるかもしれません!

詳細はお店のブログでチェック!

 

特選中古車 – 山口マツダ岩国店のブログ (yamaguchi-mazda.co.jp)

 

新世代店舗スタイルのディーラでマツダの豊富なラインナップを体感出来ますのでお近くの方は是非!

 

近郊の方で試乗や見積もりを検討されている方がいらっしゃれば、担当営業の方をご紹介出来ますのでお問い合わせ欄からご連絡下さい!

 

それではCX-8 ブラックトーンエディションのモデルスペックから紹介です!

 

CX-8ブラックトーン モデルスペック

 

“ブラックのさし色が効いてる!”

今回の試乗車は、CX-8 Black Tone Edition 2WD

人気のボディーカラー“スノーフレーク・ホワイトパールマイカ”との相性も良いですね!

ワントーンでクルマを美しく魅せるマツダのエクステリアにテコ入れされ、見た目の印象も大きく変化♪

白ボディーのふくよかさとブラックパーツの引き締め効果で高級感も増したスタイリングになりました!

中間グレードのプロアクティブをベースになった試乗車の車両本体価格は、

 

CX-8 XD PROACTIV 2WD382万円
CX-8 XD Black Tone Edition 2WD (試乗車)399万円
CX-8 XD L Pakage 2WD438万円

ベース車両になるXDプロアクティブと上位グレードL-Pakageの間に設定された新グレードになります。

XDプロアクティブから17万アップで専用装備と高い内装の質感が手に入るコスパの高さで、CX-8を所有されているオーナーさんからの注目度も高い様です!

 

今回は搭載される2.2Lディーゼルエンジンにも出力アップやレスポンスの改良が加わり、走りの面でも上質感がアップ!

前回のCX-5年次改良モデルでは正直余り変化を感じる事が出来なったのですが、今回は乗り味の違いをお伝え出来そうですw

 

つらつらとMAZDA

先日、マツダから商品改良が正式発表されたCX-8。 発売開始はまだ先ですが、マツダブランドスペース大阪で実車が一足早く展…

 

年次改良後のL-パッケージやエクスクルーシブモードは2021年2月に発売予定されています。

どこよりも速くマツダの情報を発信されているブログ仲間のtaku2さんが一足先にチェックされていますのでこちらもどうぞ!

年次改良後の上位グレードでは、フロントグリルやボディーカラーに新色が加わり輸入車勢の高級SUVにも対抗出来る商品力で今後ラインナップされるようです!

この質感は早く実車を見てみたいですね!

それではCX-8ブラックトーンエディションのエクステリアから紹介です!

 

CX-8 ブラックトーン エクステリアチェック

エクステリア専用装備をチェック

 

CX-8ブラックトーンエディションのエクステリア専用装備は、

  • 225/55R19タイヤ&19インチアルミホイール(ブラックメタリック塗装)
  • ユニット内シグネチャーLEDランプ(ヘッドランプ&リアコンビランプ)
  • フロントグリル:水平基調デザイン(グロスブラック)
  • サイドガーニッシュ
  • 電動収納リモコン式カラードドアミラー(オート収納・グロスブラック・ヒーテッドミラー)
  • マフラーカッター

エクステリア専用装備だけで6アイテムと充実した装備内容になっています!

 

控えめ加飾がマツダらしい

 

他のメーカーでもオールブラック仕様にした特別仕様車が発売されていますが、

控えめなブラック加飾がマツダらしい。

シグネイチャーウイング部はメッキ加飾を残し、フロントグリルのみをブラック加飾する事でスポーティーさと高級感を互いに演出。

フロントグリルにさし色が入る事で歴代CX-8とも差別化出来る点も嬉しいポイント♪

中間グレードプロアクティブから装備されるLEDヘッドライトも高い質感です!

 

年次改良前 エクスクルーシブモード

ただし、Lパケ以上に標準装備されるフロントLEDフォグランプは4.5万円のオプション装備。

小型のランプデザインが個人的に好みなデザインなので予算が許せば装着したいオプションです!

 

ひと目で分かる特別装備

 

サイドに回ると、ブラックアクセントがより強調されひと目で分かる特別感が魅力!

少しのっぺりした印象をもっていたホワイトカラーのCX-8ですが、ホワイトカラーに足元をブラックで引き締める事でスポーティーに仕上がっています。

こちらのディーラーさんも白ボディーに黒アクセントがブラックトーンエディションに映えるんじゃないかと思われて試乗車を配車されたそうです!

どっしりしたロングホイールベースと3列目を設けたストレッチボディーは野暮ったく見せないマツダのフラッグシップとしての風格を感じます!

 

19インチブラック塗装ホイール

 

ブラック塗装が渋い!

エクステリアの注目ポイントになる、19インチブラックメタリック塗装ホイール。

プロアクティブからホイールデザインの変更は無い様ですが、塗装が変わる事で別デザインの様にカッコ良く見えます♫

 

別アングルからどうぞ。

フェンダーアーチモールとのバランスも良く足元がより洗練されてました。

年次改良後の足周りですが、

見た目の印象だけでは無く乗り心地も大幅に良くなってます!

サイドの質感も完璧

 

リモコンドアミラーもブラックアウトされる事で質感も向上。

ツライチで仕上がる完璧なピラー周りの質感ですよ!

ウインドウメッキモールもしっかり全周装備され隙が無い質感です!

 

ドアハンドルだけは従来通りの6世代ボタン式で浮いて見えてしまう所が残念です。

 

斜め45度からのカッコ良きローアングルをどうぞ。

発売から4年の経過したタイミングでの特別仕様車の登場は、新規ユーザーを巻き込んで人気が再燃しそうな仕上がりですね!

 

マツダ初採用の装備搭載

 

今回の年次改良ではマツダ初になる快適装備も搭載されています。

プロアクティブ中間以上のグレードにハンフリー機能付きパワーリフトゲートが標準装備!

キーを持った状態で矢印の部分へ足を抜き差しするとキックオープンが可能です。

車高の高いSUVの利点を利用した待望の機能が追加されました!

早速バンパー下へ足を抜き差しをしてみると、

 

すぐさま反応してくれてセンサーの感度がめっちゃ良い!

バンパー下で足をスライドするのではなく、抜き差しすると反応しやすいそうです。

バンパーのセンサーを確認しようと覗き込むとオッサンの頭でも反応していまいましたw

今回の年次改良では中間グレードのプロアクティブからパワーリフトゲートが標準装備され商品力も一段と高くなっています!

ユーティリティー面では、

3列目を使用した状態でもこれだけラゲッジスペースが保たれている機能性の高さ!

フル乗車でも日常的な収納量が確保されている点も魅力的ですね!

以上でエクステリアチェック完了です!

続いて内装をチェック!

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CX-8 ブラックトーン 内装チェック

 

センターディスプレイに10.25インチが標準装備され内装も大幅進化!

プロアクティブに10.25インチをオプションで装備すると6万円の追加になる為、差額を差し引いてもブラッシュはお買い得グレードですね!

CX-8 ブラックトーンエディション内装の主な装備群は、

  • デコレーションパネル:ハニカムブラック/サテンクロームメッキ
  • ニーレストパッド/フロントコンールアームレスト(合成皮革):ブラック/レッドステッチ付
  • 10.25インチセンターディスプレイ&コマンダーコントロール
  • グランリュクス合成皮革シート(ブラック/レッドステッチ)
  • 運転席10WAYパワーシート&ポジションメモリー
  • 運転席・助手席シートヒーター
  • 7人乗り仕様後席:6:4分割ベンチシート&センターアームレスト
  • ステアリング本革巻き(スムースレザー/レッドステッチ)&スポークベゼル(クロームメッキ)&ホーンパッド
  • ステアリングヒーター
  • アナログメーター
  • 自動防舷ルームミラー(フレームレス)
  • グローブボックスレバー(ブラック)
  • パワーシート操作スイッチ部加飾(ブラック)

上位グレードLパケに迫る豪華装備になっています!

本革要らずのグランリュクス

 

ブラックトーンエディションのフロントシートはグランリュクスという合成皮革仕様。

内装カラーもブラック基調とレッドステッチでスポーティーにコーディネートされています。

上位グレードの本革シートより見た目の質感は落ちますが、

シート座面が滑りにくいホールド性の高さが魅力的!

試乗中も大きめなシートが身体を包む様にフィットして左右の振れをサポートしてくれました。

 

マツダ2 ホワイトコンフォート

グランリュクスシートはご覧のようなオシャレな色合いも表現する事が可能!

 

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上質な内装と動的質感の進化でBセグハッチの隠れ名車になっているマツダ2も魅力的なクルマです!

話が逸れてスミマセン。

ヒビ割れやシワなどのメンテナンス性を考慮しても、今後は本革要らずの合成皮革シートがメインになって来そうです!

 

シート調整は10wayパワーシートにシート位置・ヘッドアップディスプレイのポジションメモリー付きで機能面では不足無し!

シートスイッチの加飾は無く上位グレードと差別化されていました。

センターコンソールのニーパッドにも合成皮革が張られ、運転中も左足が心地良くポジショニング出来る点も好印象!

 

運転席全景

 

ブラックトーンエディションの内装カラーはブラックのみの設定。

インパネ全体はブラックカラーで統一されシックに仕上がっています。

ブラックトーンエディションの内装は各所にレッドステッチが施されていますが、赤の色味がそこまで強くなくオールブラックに近い印象でした。

詳しく見ていきましょう!

 

上位グレードとほぼ同質

 

デザイン自体は6世代モデルから変更無い仕様ですが、本革ステアリングの質感は非常に高いです!

内装仕上げを統一する様にレッドステッチが使用されていたり、CX-8の上位グレードと同じくホーンリングまでメッキ加飾されたりと特別仕様車らしい豪華な仕上がりでした。

 

エクスクルーシブモードには6時方向のスポークベゼルに本革巻き加飾が付くだけなので、ぱっと見はどちらか分かりませんw

3連アナログメーター仕様

 

ブラックトーンエディション搭載の運転ディスプレイは、シンプルな3連アナログ式メーターを採用。

液晶表示されるのは右側のインフォメーション画面のみです。

マツダとしては運転中の視認性を重視してあえてシンプルな配置にこだわっているんだと思います。

7世代モデルでは液晶メーターが採用されている為、ここはモデルライフの長さを感じてしまう部分。

 

年次改良前 エクスクルーシブモード

液晶画面にこだわる方はセンターメーターに7インチマルチスピードメーターを搭載したLパケ以上のグレードを選択するのもアリですね!

10.25インセンターディスプレイ

 

「今回はナビが見えたー!!」

前回取材のCX-5では自分が乗るとSDカードが不良を起こしてしまいナビが起動しなかったのですが、今回はやっと見る事が出来ましたw

 

地図の3D表示も7世代モデルと同じ画質に仕上がってますね!

10.25インチディスプレイは画面の表示範囲も広くなり7世代モデルに負けない魅力的な追加装備になりました!

 

CX-5と同じくディスプレイがダッシュボード手前にレイアウトされている為、運転中も画面がより大きく感じられます。

つい画面をタッチしたくなる衝動にかられますが、タッチパネルには対応していませんw

 

バックカメラの解像度も大幅にアップ!

ブラウン管から液晶TVに買い替えた位の進化を感じるw

SOSコール機能やコネクテッド機能も年次改良で追加され、ユーザーからの要望が1番多かったマツコネの進化は最新車種とも競合出来る大きな武器です!

 

 

細かな配慮の追加装備

 

センターコンソール周りの質感も上位グレードと遜色無い質感でキープ!

普段目に入る部分も上位グレードと遜色ない高い仕上がりです。

 

今回の年次改良ではワイヤレス充電機能も追加搭載されました!

ユーザーの要望に真摯に対応するマツダの姿勢は素晴らしい♫

気になるポイントも。

 

ここまで良い点が多いレポートになってますが、一方で気になるポイントも感じました。

ダッシュボードのマテリアルがデコレーションパネルというフィルムっぽい素材に変更。

上位グレードに設定されていた本杢目仕上げも今回の年次改良では廃止され質感が下がっている?

コストカットなのかは分かりませんが、パネルの質感にもこだわっていたマツダだけにに今後の方向性が少し気になりますね。

 

あとはCD-DVDプレイヤーの移設先。

後付け感満載で天井に着いた仕様はマツダデザインじゃないです。

結構厚みもあるので気になり出すと、上が気になってしょうがないw

既に最新モデルのMX-30ではディスクスロットが廃止されている事から、マツダも今後はディスクスロットを設定しない方向性は確定みたいですね。

 

 

後席の仕上がりをチェック

 

後席ドアパネルも前席同様ソフトパッドが使用され質感の低下は感じません。

もちろん後席にはサンシェードが装備。

後席にも配慮された快適装備群はCX-8の代名詞になりましたね!

 

試乗車は7人乗り仕様の為、6:4分割のベンチシートが採用されています。

シート素材は前席と同様のグランリュクスの合成皮革仕上げで質感もしっかりキープ!

後席にはシートヒーターも装備されていますが、グランリュクスは本革と比べて冬場シートがヒンヤリしないメリットもあります。

 

172cmのオッサンが座ると膝前空間はコブシ3つ以上ある余裕の空間♪

足先を入れるスペースも十分あり大人でもゆったり寛げます!

 

液晶ディスプレイ付きの後席エアコンも標準装備。

ここだけ見ると輸入車の高級サルーンの様な雰囲気も感じる!

 

ワンタッチウォークインどう使う?

 

2021年の年時改良で追加された後席の電動スイッチ。

“ワンタッチウォークイン機構”という3列目シートへアクセスする為の機能の様です。

スイッチを長押ししてみると。。

 

“背もたれが倒れる。”

以上。これだけでしたw

このままではウォークイン出来無い為、シートを手動でスライドして展開する必要が有ります。

 

肩口には元々手動レバーが備わっている為、実際には手動で倒した方が操作も速く簡単。

エクスクルーシブモードでは後席シートスライドも電動化。

動作が余りにも遅く要望が多かった機構を改良したものだと思われますが、

電動式と手動式をどう使い分けるんでしょうか?

オーナーさんで分かる方がいらしたら教えて下さい(^^♪

 

画像が逆ですが、シートを前方へスライドすると乗り込む為のウォークインスペースも大きく取られています。

大人でも利用出来るフレキシブルな展開でシートアレンジも高性能!

 

3列目シートはグランリュクスでは無くブラックの合成皮革仕様。

3列シート仕様のSUVでここまで広い居住性は、国産輸入車勢のなかでも飛び抜けているCX-8。

後発のSUVでも超えられない不動のポジションは今でも変わりません!

以上で内装チェック完了!

内外装の仕上がりは後日インスタ動画でも紹介しますので良かったらチェックしてみて下さい!

 

CX-8ブラックトーン インスタ動画

[arve url=”https://youtu.be/Oz4pRFbUWo4″ title=””ひと目でわかる特別仕様車”【2021モデル CX-8 ブラックトーンエディション】内外装5分間でチェック!” description=”ひと目でわかるブラックアウト加飾が魅力的なマツダ CX-8ブラックトーンエディションの内外装を5分間でチェック!” upload_date=”2021-1-16″ thumbnail=”http://img.youtube.com/vi/Oz4pRFbUWo4/default.jpg” loop=”no” muted=”no” /]

ここまでをまとめたCX-8ブラックトーンエディション インスタ動画をどうぞ。

スポーティーなブラック加飾と上位グレーに迫る内外装を5分間でチェック!

記事内の流れで読みやすいように今年もショート動画で頑張りますので、良かったらチャンネル登録よろしくお願いします!

最後に試乗レポートの紹介です!

 

 

CX-8 ブラックトーンエディション 試乗レポート

試乗車両スペック

 

MAZDA CX-8 XD Black Tone Edition 2WD

ボディーカラースノーフレーク ホワイトパールマイカ
全長4,900mm
全幅1,840mm
全高1,730mm
ホイールベース2,930mm
車両重量1,910kg
搭載エンジン2.2L直列4気筒ディーゼルターボ 6AT
最大出力/トルク200ps/450N・m
駆動方式FF
使用燃料/燃費軽油/WLTCモード 15.8km/l
車両本体価格399万円

今回は営業さんと同乗して市街地を走行試乗させて頂きました。

前回の年次改良CX-8 エクスクルーシブモードから1年振りの試乗となりましたが、走り面でも進化が感じられました!

静粛性の進化

 

ディーラーを出て感じたのは、車内に入るエンジン音が抑えられた静粛性の高さ。

マツダのディーゼルエンジン自体静かな印象を持っていましたが、ガラガラしたディーゼル音は殆ど聞こえません。

改良前モデルではアクセルペダルに微振動を感じていたのですが、年次改良後モデルは振動が抑え込まれて静粛性もアップしています。

アクセルレスポンスの踏み込みに対し滑らかな加速でマイルド感が増した印象!

改良前よりアクセルタッチは重く感じたのですが、この重さが逆に好印象

車重から感じる出足のもっさり感がスッキリして、しっとり滑らかな感触でした!

 

低速域の街乗りで進化発揮

 

10.24インチのセンターディスプレイは、運転席から見るとダッシュボードの延長線と重なるようにレイアウトされ圧迫感を感じさせない配慮も良い感じ。

新型車のマイナーモデルでは後付け感を感じてしまうモデルが多いなか好印象です!

市街地をアクセルオフしながら車速をキープして行くと、やはり乗り心地がマイルドになった印象が強い。

ステアリングの座りは以前と変わらず少し重さがある応答性が高い感じなんですが、

アクセル開度のコントロールが改良前モデルより穏やかになり街乗りでの扱い易さがより増した印象。

今回の年次改良モデルで搭載されるスカイアクティブ-Dの最高出力は190psから200psに変更。

今回の試乗では高速域での走りは体感出来なかったのですが、

ディーゼルのトルクを効かせた滑らかさとアクセルレスポンスの向上は低速域の街乗りで進化を感じます!

 

中速以降はフラットライドな加速

 

長めの直線道路に入ったのでアクセルを踏み込んでみると、

「おぉ! 踏み込むとキックダウンが素早く反応し、中速域まで気持ち良く立ちあがります!」

回転数は2000以内で収まるトルクの太さで、日常的なシーンでは殆ど困るシーンは無さそう♪

マツダのディーゼルモデルにはドライブセレクトが無い為、踏み込みながら好みのアクセル開度を見付けるのも楽しいポイントです♪

伸びやかな立ち上がりをアシストするどっしりしたボディー剛性の高さは、マツダのフラッグシップ CX-8としての余裕を感じます!

 

足回りは感動レベルの収束性

 

今回の試乗で個人的に1番驚いたポイントは足回りの変化です!

平坦な路面での車重を効かせた重厚な乗り心地は、路面の荒れた踏切を通過するとより進化を感じられます!

サスペションの収束性が顕著に表れて踏切内の段差をフラットに通過してくれました!

個人的にはサスペンションの収束性の改良が1番印象深いポイントでした。

 

togari
この収束性の高さはスゴい!
改良前よりサスの動き良くなってますね!

 

営業さん
僕の乗ってるMAZDA3より乗り心地が断然イイです!
togari
えっ!マジですかw

 

今回の年次改良でサスペンションの改良はアナウンスされていませんが、セッティングの変更は間違いなく入ってると思います!

初期モデルを乗られている方は乗り味の差はより強く感じられるかと思いますので是非乗り比べて見て下さい!

低速域の扱い易い動的質感が今回の年時改良で進化し、日常使いの中での満足度は予想を超える仕上がりに感じました!

以上で試乗レポート完了です!

 

 

現行CX-8の完成形

 

外観に大きなテコ入れを行わず、商品改良を重ねる事で新旧オーナーがモデルライフを長く楽しめる姿勢にこだわるマツダのラインナップ。

回の年次改良モデルブラックトーンエディションは、マツダらしい加飾センスと日常域で走りの高さを感じられる現行CX-8の完成形として仕上ったモデルでした!

もう流石にフルモデルチェンジまで改良は無いでしょうw

  • デザイン良し・質感良し・走り良し。

国産メーカーの中でトータルバランスの飛び抜けたパフォーマンスの高さは今年のラインナップも楽しみ♪

当ブログではいつもお伝えしていますが、

クルマの魅力は自分で体感してナンボ!

お近くのディーラーでより進化したCX-8を是非体感してみて下さい!

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今後もクルマの魅力を分かり易くお伝え出来るよう試行錯誤しながらより良い試乗ブログを目指して参ります!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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