エントリーグレードの仕上がりは?【レクサス新型NX250】スタイル・装備を詳しくチェック

SUV

新型NXのエントリーグレードを拝見

※22.2.03動画追加

こんにちは。togariです!

未消化案件作成の修行もようやく先が見えて来ましたw

今回はこちらのクルマをご紹介します!

 

レクサス新型NX250拝見して参りました!

togari
上に書いてあったじゃん。。

それはちょっと運営上の理由がありましてw

日本の美を感じるテレーンカーキマイカの車両は1番お求めやすい素モデルの新型NX

多種多様のグレード展開を持つ新型NXのエントリーグレードをチェックしたいと思います!

さらに、

内装もレクサスのクオリティーをキープ!!

一番人気のハイブリッドモデルNX350h既に納期1年以上との公式アナウンスもされていますので、新型NXを検討中の方へ参考になれば幸いです!

新世代レクサスはエントリーモデルも世代を超えた仕上がり

レクサス新型NX250の魅力に迫ります!

当ブログではクルマを実際に見て感じた感覚を大事にしたいと思っています。
カタログだけでは伝わりにくいクルマの魅力を現場から楽しくお伝えします!

取材ディーラー紹介

 

今回取材させて頂いたディーラーさんは、

 

レクサス周南さんです。

 

ありがとうございました!

 

レクサス販売店をご紹介します。…

 

いつも取材でお世話になっているレクサスの正規ディーラーさんです。

NX350 “F SPORT”

今回はNX350 “F SPORT”の取材に伺った際に、ショールーム内で展示されているNX250を拝見して参りました!

こちらのディーラーさんは店舗近くにワインディングコースがありますので新型NXの動力性能を存分に堪能する事が出来ます

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2.4Lガソリンターボを搭載したNX350″F SPORT”の試乗レポートはこちらをどうぞ!

レクサス周南さんには、

1番人気のハイブリッドモデルNX350h”version L”の試乗車も配備されて新型NXの乗り比べも可能です!

先日には話題のフラッグシップモデルも登場!

  • LX600 OFFROAD/マンガンラスター

新型LXの試乗車も配備された様です!

これは僕も近々行かねばw

新世代レクサスの魅力を体感出来るディーラーさんですのでお近くの方は是非!

スタッフさんが投稿されるインスタグラムの美しい文面にも癒されますので是非チェックしてみて下さい!

それでは今回の主役新型NX250″のモデルスペックから紹介したいと思います。

新型NX250モデルスペック

500万円代に収まる新型NX

togari
これがベースグレード⁈

レクサスの質感キープされてますね!

改めてこちらの展示車両は、

  • NX250 /車両本体価格455万円

2.4LNAエンジンを搭載したガソリンモデルの新型NX455万円からの価格展開になっています!

 

https://global.toyota/jp

最高出力201ps
最大トルク241N・m
使用燃料レギュラー
燃費WLTCモード/14.4km/L

新型NX唯一のレギュラー仕様でお財布にも優しい庶民派スタイルの新型NX♪

最上位モデルのプラグインハイブリッドモデルになるNX450h+”F SPORT”738万円

もちろん動力性能や装備差はありますが、

同じ新型NXでもベースと最上位では283万円の価格差。

もう1台クルマが買える金額差ですよw

展示車両に装備されたオプションを追加すると、

  • 車両本体価格/455万円
  • 3眼フルLEDヘッドランプ+AHS/18万円
  • カラーヘッドアップディスプレイ/5.5万円
  • パノラミックビューモニター+パーキングサポートブレーキ/6.7万円
  • オプション込み合計価格/485.7万円

必須の3眼ヘッドライトを装備しても500万円以内に収まっています!

続いて新型NX250のエクステリアを詳しくチェック!

新型NX250 エクステリアチェック

鉄板カラーを打ち破れ

アバンギャルドなレクサスのイメージを覆す個性的なテレーンカーキマイカ・メタリック。

光の角度によってグラデーションを変える色艶は上級者の風格を感じます。

定番のホワイトやブラックとは一線を画すスタイリングは街中で目を惹く事間違い無し♪

リセール面を気にしなければ、外し技で鉄板カラーを打ち破る新型NXも魅力的です!

フロントマスクをチェック

渋いっすね

テレーンカーキマイカは光の当たり方によって渋い色合いを見せてくれる大人カラー。

一新された新型NXのフロントマスクの造形により深みを持たせてくれます

オプション価格18万円

3眼フルLEDヘッドランプはNX450h+versionL以外には全てオプション装備。

今回の新型NXは最上位モデルにだけ標準装備されました。

高めのオプション価格ですが、標準は単眼仕様でアダプティブハイビームシステムも装備されない為必須オプションとなっています。

いつもデイライトの光源に目が行くので気付かなかったけど、小型ランプが内蔵されたユニット造形がヤバい!

 

フォグライト周りの質感もグロス塗装されて非常に高い仕上がりです!

塞がれたエアインテークは上位モデルとの差別化?

うーん。どうでしょうか。

スピンドルグリルの進化

NX250

スピンドルグリルは通常モデルがカッコいい

日本の伝統工芸をイメージした⁈様な緻密なデザイン・センスがレクサスの魅力!

さりげなく和のモチーフをクルマのデザインに取り入れる手法に大きな拍手を

NX350″F SPORT”

Fスポーツは伝統のメッシュパターンをより繊細にアップデート。

新型NXの新世代スピンドルグリル

どちらが好みですか?

アスリートデザインの進化

先代のアスリートデザインからよりアグレッシブに仕上げたサイドビュー。

塊感を表現したフォルムは新型NXも健在です

ボディーラインの抑揚がオッサンの目には眩し過ぎるw

ピラー周りのチリ合わせもぬかり無し!

レクサスのBピラーは塗膜が厚く耐久性と美しさが両立されています。

サイドミラー形状はもう少しスマートな方がしっくりする気が。

18インチアルミ装着

235/60R18タイヤ

NX250には18インチアルミホイールを標準装備。

上位グレードでは20インチ装着モデルが多い為貧相に見えるかもしませんが、タイヤボリュームの大きさとの収まりは意外と良いかも。

乗り心地の違いも大きいですが、

20インチ仕様はランフラットタイヤになる為ノーマルタイヤを履く18インチモデルはタイヤ代も抑えられそう♪

こんな事を気にする様ではレクサスオーナーになれないのかもしれませんがw

更に新型NXのスゴいポイントは、

ベースグレードからハブボルト締結を採用

多くの欧州車に採用される走りにこだわった足回りはベースグレードでも同仕様です!

レクサスでは新型ISから採用が始まりましたが、SUVモデルまで展開されて今後のラインナップも期待出来そうですね!

リアフェンダーの造形美

ボリューミーなフェンダーの造形美が堪らんw

どっしりしたボディーラインの張り出しがSUVらしさを強調していますね

 

まさにアスリートデザイン!

この塊感こそが新型NXの大きな魅力ですね!

新世代レクサスの象徴

一文字テールを取り入れたリアデザインは新世代レクサスの象徴になるポイント。

Lエンブレムを廃止してボディーをよりワイドに見せる効果をもたらしています

カーキカラーはトレンドになっているアクティブ・スタイルの一面を見せるスタンスです!

テールランプのきめ細かな点灯がレクサスクオリティー♪

エントリーモデルもしっかりふるLED仕様です!

新型NXのマフラーは完全に見せないデザインに変更。

ダミーデザインでそれっぽく見せるより潔くて良いかも

ラゲッジルームを拝見

画像が酷いんですが、簡単にラゲッジルームをチェック。

スクエアにデザインされているので荷室容量はクラスとして充分でしょう!

トノカバーはちょっとペラい様な気もする。。

スミマセンw

こりゃ穴ですか⁈

アンダーラゲッジがこれだけ深いクルマは久しぶりに見た気がする。

機能的な使い方が出来る点もガソリンモデルの強みかもしれないですね!

続いて内装をチェックしたいと思います!

新型NX250 内装チェック

ベースグレードのドアトリム

展示車両の内装カラーは、

” L tex ダークローズ

スポーティーなレッドが差し色になった合成皮革が使用されています。

マイクロドット・ピアノブラック

レクサス内装の代表格になるオーナメントパネル。

アルミやオープンフィニッシュが使用される高級感を出す加飾ですが、

エントリーモデルはドット模様を足した様なピアノブラック加飾

マークレビンソンのオーディオシステムは装備不可になってしまいますが、ドアパネルと一体化したデザインで質感良くないですか?

どうでしょうか!

エアコン吹き出し口と統一された仕上がりで綺麗にまとまってると思います♪

パネル周りはソフトパッドが使用されて質感をキープ!

もちろんNX250にも新採用の”e-ラッチシステム”を採用!

ボタンを押す事で解錠される電子制御式は国内メーカー初採用です。

やっぱ赤の差し色が入る事で高級感増しますね

L texフロントシート

レッド基調のフロントシートはレクサスらしい高級感を演出

L texは合成皮革の素材ですが、本革シート特有のシワの発生やお手入れのし易さを考慮するとこちらの選択肢もアリかも!

ただし、

NX250はシートベンチレーションのみならずシートヒーターも装備不可
むむむ。
レクサスのSUVとしてシートヒーター位は装備出来ると良いのですが。。
装備面を考慮すると充実している”version L”を選択する事になってしまいます。

非Fスポーツグレードでもシート側面にはサポート形状が採用されてホールド性能も高そうです。

NAガソリンモデルの新型NX乗ってみたい♪

シートスイッチもしっかり加飾パーツを装備!

ベースグレードでもコストカットを見せない点がトヨタブランドとの大きな違いなんでしょうね。

スカッフプレートまで装備とは恐れ入りましたw

もちろん助手席もパワーシート装備

ランバーサポートまではありませんが、

エントリーモデルでも細かなおもてなしの心こそがレクサス・マインドなんでしょうね!

カッコつけ過ぎたかw

運転席全景

NX250

大きな違いはセンターディスプレイのサイズに目が行きますが、

新世代レクサスのコンセプトになる”タヅナデザイン”はエンエトリーグレードでも表現されています!

NX350 “F SPORT”

やはり上位グレードはディスプレイの大きさに先進性を感じますが、

こちらの2台は車両だけで200万近い価格差があります。

NX250 ステアリングをチェック

NX250

ステア・デザインもホーンパッドが小型になり洗練されたデザインに。

パンチング・メタルの加飾は無いですが、革のタッチも滑らかでより高級感が増しています。

ステアリングスイッチも変更されました。

左右対称かつ、凹凸を無くしたデザインはヘッドアップディスプレイと連動する仕様。

スイッチを画面に投影する事で操作性を向上!

この装備羨ましいw

ヘッドアップディスプレイも遂にここまで進化するのか!と唸ってしまいます!

NX250では5.5万円のオプション装備
実際に拝見して気になった点は、
パドルのタッチが軽いです。
金属調に見える仕上げですが、プラスチッキーな感触でした。

別記事で紹介しているNX350も走りが良かっただけに新型NXの勿体ないポイントだと感じます。

9インチディスプレイ

画面は起動出来ませんでしたが、9インチディスプレイはダッシュボードのライン上に収まる位のサイズ。

左右独立式のエアコンダイヤルも装備されているので必要最低限の機能は付いている模様。

NX350

やっぱこっちなんですかねーw

個人的には14インチは運転中に画面の圧を少し感じたので9インチ仕様でどう変わるのか興味がある部分なんですが。

ちなみにNX250で14インチディスプレイを装着しようとすると、

車両本体価格543万円のNX250″version L”には標準装備

お世話になっている担当営業さんも、

「納期が落ち着いたらNX250″version L”が売れ筋グレードになるでしょう。」と言われていました。

そう仰ると今書いてる記事の意味が無い様なw

https://global.toyota/jp

確認出来なかったので公式から点灯状態の画像を貼りますw

センターコンソールの質感

気を取り直してw

センターコンソールの質感はエントリーモデルでも高い仕上がりをキープ!

新型NXは電子式シフトレバーに変更された点も大きなトピックです。

エントリーモデルを検討中の方は、同じトヨタ系モデルの新型ハリアーの上位モデルと比較される方もいらっしゃるかと思いますが、

8速ATを搭載した動力性能
NX350

2.4Lターボエンジン8速ATを搭載したNX350は下からのシフトアップがすこぶる元気!

NX250のNAエンジンも軽快感を感じられるドライブフィールだと思いますので是非1度体感を!

アームレストも大型デザインでゆったり肘を置けそうですね!

やっぱ赤いシートには赤のセンターコンソールが似合うなぁ♪

失礼いたしましたw

ダッシュボード気になる?

オーナメントが廃止されたダッシュボードのデザイン。

加飾が廃止されてコストダウンだとの声もあった様ですが、

実際に拝見すると各パーツがドライバーに向けてデザインされている為そこまで気にならないかも。

先進的なデザインで巧くバランス配置されていると感じます。

グローブボックス内はエントリーモデルも起毛仕上げですか!

同価格帯の国産モデルで同じ仕様のクルマって以外に少ない気がする♪

NX250 後席をチェック

後席シートも前席同様ダークローズカラーのL tex仕上げ。

繊細なステッチ加飾も国産プレミアムブランドとしての質感がキープされています。

メーカーは違いますが、赤内装のクルマって乗り込む度に身体に訴えかける不思議な魅力があります♪

後席アームレストは上位モデルと差別化されていない様ですが、ホルダー加飾も無い為シンプル過ぎる様な気も。

シート厚もしっかり取られてミドルクラスSUVとして快適な居住空間を演出。

シートバックはブラックの切り替えしが入っている点もポイント高いですね♪

後席のエアコン吹き出し口も装備されていますが、

後席シートヒーターはオプションでも装備不可

ここまでの流れを見るとやはりか。と言った感じですが、快適機能にはどうしても不足に感じてしまいます。

以上で内外装チェック完了です!

NX250 インスタ動画

[arve url=”https://youtu.be/YXalGeL7eag” title=”コスパ良い⁈【新型NX250】ベースグレードの内外装をチェック!” description=”次世代レクサス第1段モデルになる新型NXのエントリーグレードをチェック! 装備差はありますが、プレミアムSUVモデルのベースグレードとして充分な質感がキープされていました!” upload_date=”2022-02-03″ thumbnail=”http://img.youtube.com/vi/YXalGeL7eag/default.jpg” /]

ここまでを動画でまとめた新型NX250インスタ動画をどうぞ!

立体的な造やテレーンカーキの美しいグラデーションをチェックしてみて下さい♪

ブログと両立して動画配信も継続していきたいと思いますので、良かったらチャンネル登録よろしくお願いします!

“version L”がほんとのエントリーモデル?

レクサス新世代モデル第1弾として話題沸騰中の新型NX。

今回は1番お求めやすいエントリーモデルをチェックして参りました。

レクサスの新型モデルとしてスタイリングの美しさはベースグレードでも充分な仕上がりだと思います。

問題は装備面の弱さ。

歴代モデルと同じく、価格帯相応の快適装備がレス仕様になっているポイントも見受けられました。

となると、

約88万円の価格差があるNX250″version L”が新型NXのエントリーモデルになるのでしょうか。

また機会を作ってNX250 ”version L”の取材に伺いたいと思います!

当ブログではいつもお伝えしていますが、

クルマの魅力は自分で体感してナンボ!

生まれ変わった新世代SUVをお近くのレスサス・ディーラーで体感してみて下さい!

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次回の予告

和製ダックテール再び!

次回は令和に生まれた国産ライトウエイトスポーツモデルの試乗レポートです

今回はエンスト無しで楽しめましたw

お楽しみに

今後もクルマの魅力を現場から伝える試乗ブログを発信して行きますので、また当ブログへ遊びに来て下さい!

 最後まで読んで頂きありがとうございました!

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