進化した2.4Lターボ【NX350Fスポーツ試乗】走りと剛性を手に入れた新世代レクサス

SUV

ガソリンターボ進化してた

こんにちは。togariです!

お正月も明けて通常スタイルでブログ活動再開です。

今回のレポートはこちら!

 

レクサス新型NX350F試乗して参りました!!

塊感ハンパ無いー!!

今回は4種類展開されているパワートレインの中から、2.4Lターボ搭載のAWDモデル“NX350 Fスポーツを紹介します!

注目のガソリンターボモデルは一新したFスポとして更にスポーティーな動力性能を発揮!

内装の進化もハンパ無い!!

新生レクサスの世代交代モデルとして内装デザインも大幅なテコ入れが入っています!

ネクストステージへブラッシュアップした次世代レクサス“新型NX350Fスポーツ”の魅力に迫ります!

当ブログではクルマを実際に見て感じた感覚を大事にしたいと思っています。
カタログだけでは伝わりにくいクルマの魅力を現場から楽しくお伝えします!

取材ディーラー紹介

今回取材させて頂いたディーラーさんは、

 

レクサス周南さんです。

 

ありがとうございました!

当ブログでもご存じの、グリーンデザインが取り入れられた新世代店舗のレクサス正規ディーラーさんです。

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昨年もLS500RC300ES300とレクサスの魅力的なクルマ達を取材させて頂きました!

RC300の痺れるドライブフィールがまだ忘れられまw

NX350Fスポーツはそれを超えてくるのか⁈

僕自身はレクサスオーナーでは無いのですが、営業さん・スタッフさん含めいつも丁寧な対応をして頂き大変感謝しております。

UX200とNX350Fのコラボ♪

取材に伺った日は平日にも関わらず入庫や納車式が行われ駐車場は満車状態。

今回紹介する新型NX納期目安は約1との事で大人気モデルになっています!

こちらのディーラーさんでは、

  • NX350 “F SPORT” /グラファイトブラック・ガラスフレーク
  • NX350h”version L”/ソニック・クォーツ

今回は実現出来ませんでしたが、新型NXのガソリン・ハイブリッドモデルを乗り比べる事も出来ますのでお近くの方は是非!

屋外にはディーラー認定中古車になるcpo展示スペースも完備されています。

今回伺ってみると、半導体不足による納期長期化の影響で中古車人気も再燃し店舗在庫が非常に少ない様子。

レクサス販売店をご紹介します。…

新型モデルから良質なcpoモデルまでレクサスの魅力を体感出来るお店ですのでお近くの方は是非!

それでは新型NX350Fのモデルスペックから紹介致します!

新型NX350F モデルスペック

7年振りのフルモデルチェンジ

おぉ。これが噂の新型NX

漆黒仕様のグラファイトブラック・ガラスフレークはメディアでも余り見た事が無い組み合わせ!

月並みですが目の前にするとド迫力のスタイリングに圧倒w

日本の道路事情に合った国産プレミアムSUV7年振りにフルモデルチェンジです

NX自体はブログを始める以前、NX200Fに試乗させて頂いた事がありました。

その頃からこちらのディーラーさんには大変お世話になっています。

発売前から話題をさらっていた新型NXは豊富なパワートレインで構成。

  • 2.5Lガソリンモデル
  • 2.4Lガソリンターボモデル(試乗車)
  • 2.4Lハイブリッドモデル
  • 2.4Lプラグインハイブリッドモデル

新型NXの特徴を全て紹介するには厳しい為、

あの方をご紹介しましょう!

新型NXといえば

YouTube

このチャンネルは、納車待ちの方や購入を検討している方にとって少しでも参考になる情報を共有する事を目的に開設しました! ま…

新型NXの特化動画を発信されるCSKさんです!

レクサスRXのオーナーさんであり、ご自身が新型NXをオーダーされてからは新型NXについての最新情報や納車情報を発信されている新進気鋭のYoutuberさん!

CSKさんの聞きやすい声と丁寧に造り込まれたハイクオリティーな動画は新型NXが気になる方必見!

CSK REVIEW CHANNEL

最終更新日: 2022年6月19日2021年6月に発表され、大人気となっている新型レクサスNX。過去最高の受注となる一方…

つい先日に長期納車待ちのオーナーさんへ向けた最新納期情報をまとめたブログを開設されました!

リンク集記事で当ブログを紹介して頂きありがとうございました!

いつかレクサスオーナーになれる様に精進したいと思いますw

今回試乗したNX350Fは新型NX唯一のガソリン・ターボモデル。

グレード展開はFスポーツのみという硬派なモデルです。

今後全モデルを電動化すると発表した新世代レクサスのなかで希少な内燃機関モデルとして個人的に気になっていたグレードでした!

“L4 2.4Lターボエンジンのスペックは、

  • 最高出力/279ps
  • 最大トルク/430N1,700rpm

低回転から高トルクを発生する新開発ターボに、

またも新開発の8ATGRヤリスで培った電子制御フルタイムAWDを搭載!

フルタイムAWDの採用は多分新型NXがレクサス初だった気がします!

もうこれは早く走って体感するしかないでしょw

はやる気持ちを抑えながら、先ずはエクステリアからチェックしましょうw

新型NX350F エクステリアチェック

キープデザイン?いや。

押し出し感の強いスピンドルグリルは兄貴分のRXを彷彿させる威厳を感じます。

NX350″F SPORT”車両本体価格599万円。

価格帯からもRX300″F SPORT”に迫る新世代レクサスの切り込み隊長モデル!

正面で対峙するとやはりどこか先代NXからのキープデザイン?いや。

先代NX
新型NX

いかがでしょうか。

互いを見比べると、先代からキープされていたアスリートデザインが新型は更にブラッシュアップされて進化したスタイリングだと感じました。

面影を残しつつ新しく見せるデザイン・センスは流石レクサスです

やはり3眼式は。

先代で分離されていたポジションランプは現行レクサスと同スタイルの一体型デザインに集約。

Fスポ専用サイドグリルが顔付きをよりダイナミックに仕上げます♪

一方で装着されている3眼フルLEDヘッドランプは18万円のオプション装備。

このクラスを検討する方は気にならないのかもしれませんが、せめてFスポは標準装備が望ましいのではないかと思ってしまいます。。

3眼フルLEDヘッドランプ

ナイキ型上部のきめ細かな造形にレクサスの拘りを感じせさせるヘッドランプ。

ボンネットラインとツライチで合せた仕上がりがヤバい!

グラファイトブラック・ガラスフレークの浮かび上がるラメの輝きがブラックにより深みを増してる

絶壁スピンドル

RXを彷彿させるスピンドルグリルは先代から更に大型化。

ブラック塗装に変更された縁取りは成端さが増してカッコいい♪

シャープなフロントリップにも注目なんですが、アングルを変えてみると、

絶壁スピンドル・グリルに進化!

SASUKEかよ!

今年も燃えましたね♪

スミマセンw

現状のレクサスは奥に見えるUXの様な弧を描いたライン取りが排除され、新型NXはかなり攻めたデザインで仕上げられています!

新世代レクサスのデザイン・アイコンとしてここに君臨!

アスリートデザインの継承

サイドは先代イメージから繋がるアスリートデザインを継承。

日本の道路事情で扱い易いミドルサイズの中に凝縮された塊感ボディーが魅力です♪

先代NX

先代からウィンドウラインを高く取ったデザインがNXの特徴ですが、新型NXはBピラーからエンドにかけてのキャラクターラインの取り入れ方が秀逸!

新型NX

お伝えするのが難しい。。

昼間の日陰下での撮影は上手く撮れなく申し訳ないです。。

Fスポーツ専用アルミ

235/50R20

NX350Fの足元は20インチアルミとランフラットタイヤの組み合わせ。

素人感覚だとタイヤ・クリアランスがもう少しと思いますが、NXも遂に20インチを履く時代!

次期RXが恐ろしいw

レクサス・Fスポ専用のパフォーマンス・ダンパー”AVS”とのバランスを重視した仕様なのかも。

今回の試乗で一新された”AVS”の性能強化を強く感じました!

スーパーグロス・ブラックメタリック塗装

ホイールはスポークが太くデザインされたエレガント寄り?な仕上がり。

ヴァージョンLの方がシャープでFスポーツっぽいデザインに感じます。

奥には定番になっているオレンジ・キャリパーを装備。

アクセントで充分カッコいいのですが、

近頃はオレンジ加飾が定着してきたので違ったカラー展開も期待したい所。

新型ISでも採用されたハブボルト締結で足回りの剛性力もアップ!

引きで見るとブラックボディーとの相性も良き♪

先代よりもスリムになったフェンダーアーチモールは、ユーザーの声を取り入れて正常進化!

新世代レクサスのリア

togari
ビックリ!

急に場面が変わっていますが、リアセクションはワインディングコースから紹介です!

今回もしっかり堪能させて頂きました♪

リアデザインの一新こそが新型NXの象徴的なポイント!

先代とは見違えるほど洗練されたデザインに進化しています!

個人的にはエンブレム廃止に反対派だったのですが、リアテールとのデザインバランスを見ると文字エンブレムの方ががしっくり収まってると思います。

テールゲートとリアテールの狂い無いチリ合わせは職人技の様な美しさ。

繊細なディテールは“国産プレミアムブランドレクサス”としての造り込みの高さを感じます。

真っ黒画像になってしまった。。

夜間はリアテールが相当美しい予感!

街中で拝見するのが楽しみです♪

AWDエンブレムもレイアウトにこだわった仕上がり♪

アンダー500の新型NX

ラゲッジルームは時間切れになり展示車で確認。

先代モデルより縦・横方向共に拡大されている様子でした!

ラゲッジアンダーの収納スペースもしっかり確保!

スペアタイヤはレス仕様でパンク修理キットが装備されています。

新型NXにはタイヤ空気圧警告表示が全車標準装備されるのもレクサスのおもてなし♪

こちらの展示車もガソリンモデルではありましたが、質感もなかなか良く、

NX250

ベースグレードのNX250を拝見!

今回の新型NXは2.5L NAガソリンモデルがエントリーグレードとして設定。

“テレーンカーキマイカメタリック”の個性的なカラーリングに素モデルでも充分レクサス・クオリティーをキープ!

オプションの3眼ヘッドランプを付けても、500万円を切る”アンダー500の新型NX”

こちらも撮影して参りましたので近日中にアップしたいと思います♪

NX350F

ガソリンモデル最上位グレードNX350  “F SPORT”

塊感の”グラファイトブラック・ガラスフレーク”もまた魅力!

新型NXを検討中の方へ参考になれば幸いです!

続いて内装チェック行きましょう!

新型NX350F 内装チェック

ハイテク機構採用

逆光で申し訳ないですが、

試乗車の内装カラーは”F SPORT 専用ホワイト”

内装デザインも新世代モデルへ大きく変更された様です!

ウインドウスイッチ周りもリアルステッチやソフトパッドが使われて隙の無い仕上がり。

唯一ドアミラーの調整スイッチは世代交代されていない?

ヒンジレバーを廃止し、”e-ラッチ”と呼ばれる電子制御のハイテク装備を搭載!

内外部からドアハンドルを押す事で解錠・施錠が行え、外部の障害物を感知してドア開放キャンセルする機能を装備。

レンジローバーやBMWでは搭載されていましたが、国産メーカーでは新型NXが初採用!

かなり早い段階でトレンドが導入されています!

ちなみに、

フラッグシップBEVになる”BMW iX”はドアポケット内部にヒンジレバーが予備で装備されていました。

今後はデジタル化が進み電子制御機能が充実して行くと思われますので、アナログ的な予備機能があると尚安心ですね。

オーナメントパネルは”ダークスピンアルミ”というFスポ専用デザイン。

吹き出し口の収まりといい、シャープな造形美といい新世代レクサスを思わせるデザインが魅力的!

やっぱ質感高いなぁw

Fスポーツ専用シート

Fスポーツ専用フロントシートはブラックとホワイトのコンビレザー仕上げ。

ホールド性や快適機能面は言うまでも無いのですが、

このシート、ブラックボディーとの相性が抜群なんです!

togari
カッケー!!

エクステリア越しから見るとよりブラックボディーのコントラストがより際立つ組み合わせ!

レクサスのFスポーツモデルはフレアレッドが安定した人気ですが、

Black&Whiteの組み合わせを推します!

OP価格11万円のムーンルーフはBピラー付近までなので開放感はそこまで無いかも。

パノラマルーフはより開放的になるとは思いますが、重量増とボディー剛性へのバランスには影響ありそうです。

足元も変わらずレクサスの質感をキープ。

プレートやスイッチの加飾は所有後に満足感を得られるポイントだと思います。

ん⁈

下からぶら下がっている様にも見えますが、大型アルミペダルが標準装備される点もF SPORTの特権ですね!

世代交代するインパネ

予想を上回るデカナビなんですがw

運転席全景は一気にあか抜けたデザインへ一新。

アナログクロックが無くなり質感下がったと言われる意見もありますが、

レクサスとしてはここで大きく世代交代したんだと思います。

販売開始当初の年齢層オーナーさんの世代交代が始まり、現行トレンドに合ったレクサスに移行したんだと思います。

現行モデルのレクサスは高級感を全面的に推し出したスタイルで、デザイン的には何処か大人しめな印象も少なからずあったかと。

今回はそういった伝統の様なもの⁈を振り切って攻めたデザイン性を感じるので今後の動向やユーザーからの反応が個人的に楽しみな所です♪

Fスポ専用ディンプル・ステア

レクサスのFスポと言えば定番のディンプル仕様の本革ステア。

柔らかな表皮とパンチングレザーの凹凸が手をしっかりホールドしてくれます!

ステアデザインも若干シャープなテイストが取り入れられました。

白枠は出ません。
togari
これは世界初⁈

ステアリングスイッチの配置をヘッドアップディスプレイに映し出す機能を追加!

スイッチとディスプレイが連動する事で画像を見ながら操作が行えます。

ハイテクと実用性の融合ですね!

これは羨ましいw

Fスポーツ専用メーターディスプレイも可動リング式が遂に廃止。

視認性が優先された直感的デザインに変更されました!

欲を言うと安全運転支援の表示がもう少し大きいと良い様な気も。

新型NXの安全運転運転支援の詳細は、

背伸びレクサスオーナー

レクサス新型NXの安全装備が進化しています。僕が所有していたマイナーチェンジ直後の先代NXでは話にならないレベルです。事…

ブログ仲間の大志さんが詳しくまとめられていますのでこちらをチェック!

元NXオーナーとして先代との比較を加えた丁寧な内容となっています♪

大志さん助かりましたw

14インチ大型ディスプレイ

エンジン始動後、慌てる程インパクトが強いw

このクラスでの14インチ大型ディスプレイの採用は異例ですね!

最近はワイド画面よりも情報量が多い大画面がトレンドになってきました!

地図のフリック操作もヌルヌルの先進性!

正直内装は14インチのディスプレイに持って行かれ他に目が行きませんw

ディスプレイがドライバー側に傾けて配置されているので、運転席に座ってみると助手席ダッシュボードの質感はそこまで気にならない仕上がりでした。

バックカメラの解像度も大幅改善!

パノラマビューモニターは安定のオプション仕様ですw

左右独立式のエアコン温度調整やシートヒーター・シートベンチレーションも集約されているので操作性も良さそう。

レクサスの場合は自動調整機能が搭載されているので余り触る事が無く、他メーカーには無い大きな魅力になっています♪

内装1番の目玉になる大型ディスプレイの唯一残念だった点が、、

メニュー画面はトヨタ車感あってなんとも残念。

デザインが平凡過ぎてレクサスのデザイン・センスが感じられない。

ES300

前世代のメニュー画面の方がレクサスらしいIUだったと思います。

マイナーチェンジでの変更は難しそうな部分ではありますね。

圧迫感を軽減

シフトノブ電子化によりセンターコンソール周りをスッキリ。

小型化された事で左側の圧迫感が軽減されて空間に余裕が生まれました。

ドライブセレクトはコンソール上部に移設。

スイッチも大型化されて操作性も良い感じです♪

続くのはホワイトレザーの大型コンソールボックス!

やはりセンターにホワイトが入る事で内装デザインに上品さがグッとと増しますね!

誰の愛車の事を言っているのかw

続いて後席ですw

後席の居住性をチェック

ドアパネルの造形がエグイw

ウインドウが全開出来る点も良き!

後席の質感もぬかり無し!

メンテナンスには気を遣いそうですが、ラグジュアリーな室内空間が演出されています♪

シート厚もしっかり取られて足先をゆったり伸ばせるポジションが取れます。

先代モデルよりもセンタートンネルが低くなってる⁈

もちろん後席にもe-ラッチ搭載でレクサスの質感をキープ。

パネルとツライチになるドアトリムだけでご飯3杯いけそうですw

フロントのシートバックはブラックの切り返しになってる!

ドア内張りとのオシャレな統一感が生まれています♪

以上で内外装レポート完了!

いよいよ試乗体感と行きましょう!

NX350 F SPORT試乗レポート

車両スペック

LEXUS NX 350 “F SPORT “

ボディーカラーグラファイトブラック・ガラスフレーク
全長4,660mm
全幅1,865mm
全高1,660mm
ホイールベース2,690mm
車両重量1,780g
搭載エンジン2.4L 直列4気筒インタークーラー・ターボ8AT
システム最大出力/トルク279ps/430N・m
駆動方式AWD
乗車定員5名
使用燃料/燃費WLTCモード12.2km/L
使用燃料ハイオク
車両本体価格599万円

人気モデルの新型NXは完全予約制で今回は短時間での試乗となりました。

ディーラーさんのご厚意で1人試乗させて頂き、新開発ターボエンジンの実力を体感です!

進化した2.4Lターボ

早速ワインディングコースへ。

いきなりクライマックスを迎えるw

NX350Fのファースト・インプレッションは

とにかく機敏。

ドッカンターボでは無いですが、搭載された8速ATが小気味よく車体を走らせてくれました。

新型NXの2.4Lガソリンターボモデル

先代よりも大幅進化してる!

加速に対してのボディー反応が先代モデルとは比べ物にならない程シャープ!

見た目の塊感と同じ位に走りにも塊感を感じるドライブ・フィール。

この加速性能はワインディング楽しいですよ♪

NX350Fにはキックダウンスイッチが装備されているので安心して踏み込めますw

欧州車と差が開いていたボディー剛性も大きく強化され、TNGA採用のGA-Kプラットフォームがいよいよ本気を出して来ました!

フィルターを取り払った乗り味

コンフォート寄りだったステアフィールも、タイトなコーナーに対応出来る剛性力が増した気がします。

コーナー手前でアクセル・オフすると、車体が素直にライントレースしてくれるんです♪

今でのレクサスのフィルターを取っ払った様なスポーティーな乗り味。

力強い加速性能を何処から得られる動力性能はSUVらしさを欠く濃厚な味付けでした。

そこで効いてくるのが、AWDのトラクション特性と強化されたブレーキ剛性。

トルク荷重の移動は正直掴めませんでしたが、コーナリング時のサポートに貢献していると思われますw

欧州車を意識した足回り

走りと上質が両立されていた今までのレクサスFスポモデルよりも足回りは硬めです。

NX350Fは日本人好みの足回りから欧州車を意識した足回りで仕上げられていました。

よって乗り心地も欧州車寄り。

乗られている車種によって感じ方は変わるとは思いますが、下からの突き上げは低速から感じます。

  • スポーツSモード+はハンドリング・アクセルレスポンスと共に足まわりもかなり締め上げられるので街乗りには向かず、コーナーでのロールも抑え込んでくる“攻める時専用モード”といった印象。
  • ノーマル・スポーツモードでは路面からの入力後、Fスポ専用の電子制御ダンパーAVSがジワッと収束してくれるので、マツダ車乗りの目線では不快な印象は無かったです。

マツダは足回りが硬めなので参考になるのかは分かりませんw

エンジン音の聞かせ方

車内への入ってくるエンジン音の聞かせ方ついては好みが分かれるかもしれません。

エンジンの音質自体はスポーティーですが、

高回転になると特にフロントから直にエンジン音が入ってくる印象。

大袈裟な表現だとステアリング付近でエンジン音が鳴っている様な感覚でした。

フロントにエンジン積んでいるので当たり前だろ!と言われそうですが、侵入後エンジン音がリアに流れずにフロント付近で溜まっている様に感じました。

これは敢えて擬似音を聞かせる様な機能を装備している?

エンジン音の進入をスポーティーな演出と取るか、ノイズと取るかは好みが分かれる部分だと思います。

外部からの遮音性能やロードノイズはしっかり抑え込まれていたので余計に目立って感じました。

最近聴覚もオッサン化していますので試乗された皆さんのご意見を頂けると幸いですw

これらを含めても、

NX350Fスポーツは走りに特化したスポーツグレードとして“新型NXの異端児的な位置づけ”を感じ試乗レポート完了です!

国産ミドルSUVの最高峰

発売前から話題をさらっていた新世代レクサス第1弾モデル”新型NX”

今回のレポートでは全て紹介しきれませんでしたが、他にも先進的なハイテク装備を多数搭載した国産ミドルSUVの最高峰モデルとして登場です!

今回取材した350Fの他にもレクサスの世界観を現したハイブリッドモデルや、初の電動化を取り入れたプラグインハイブリッドモデルなど多彩なラインナップが魅力的なNX!

売れ筋グレードになっているNX350hやエントリーグレードNX250の仕上がりも気になるところ!

また機会を作ってお伝えしたいと思います!

長期納期を待たれているオーナーさんの納期短縮を願っています。

当ブログではいつもお伝えしていますが、

クルマの魅力は自分で体感してナンボ!

国内最高峰クラスのミドルSUVをお近くのレクサス・ディーラーで体感してみて下さい!

新車購入時のクルマの売却方法。

買取業者への一括査定サービスは連絡や交渉が面倒だと思われている方は、面倒な手続きや交渉を代行して行ってくれる新しい買取サービスがおススメです!

  • より簡単

一般的な車買取 一括査定で10社見積もりを取る場合は、1社につき約1時間ほど査定に時間が掛かるので1時間×10台の合計10時間も掛かってしまいます。

ユーカーパック 一度だけ1時間~1.5時間ほどの査定をすれば、その車両情報を基に最大8000店が入札するので一括査定よりも簡単に車を高く売れて簡単!

  • より安心

一般的な車買取 一括査定の場合は、申込をした瞬間に個人情報が各社に流れてしまうので突然多くの電話が鳴ったり家に押し掛けられてしまうこともあります。

ユーカーパック 買取会社へ公開されるのは「車の査定情報」だけで個人情報は一切公開されないので、多くの会社から電話が来ることは一切無いので安心!

  • 査定は自宅かお近くの提携店で1回のみ

一括査定で10社から金額を提示してもらうためには10回の査定を受ける必要があり時間が掛かってしまいますが、ユーカーパックなら一度の査定で最大8,000店という非常にラクに高く売れるサービス!

家に査定員が来て欲しくない場合はお近くの査定提携店で、近くに査定提携店がない場合や出向くのが面倒な場合は出張査定でぜひ査定を受けてみてください!

買取サービスでどうしてもネックなポイントになってしまう、引き渡し日のタイミングも次期乗り換え車両の納車に合わせて調整可能です!
まずは愛車の見積もり依頼から是非!

かんたん、安心、高く売れる!車が高く売りたいならユーカーパックにお任せ!

 

 

次回の予告

このタイミングの国内導入って大丈夫⁈

次回はドイツから遅れてやって来た本命コンパクトハッチを2台一気に乗り比べ試乗!

甲乙つけ難い仕上がりに困ってますw

お楽しみに♪

今後もクルマの魅力を現場から伝える試乗ブログを発信して行きますので、また当ブログへ遊びに来て下さい!

オールタイムベスト

突然ですが、お正月にある映画を観ました。

 

https://warnerbros.co.jp

最高の人生の見つけ方(2007年 アメリカ)

僕自身何度も観ているオールタイムベストの作品です!

重たいテーマをコミカルに描いたコメディータッチの作品ですが、登場人物の軽快なやりとりと世界中を巡る雄太な景色が最高♪

コロナ禍の閉塞感を感じる今、改めて観て頂きたい名作!

そして見終わった後には号泣している。

そんな作品ですw

togari

当ブログのロゴマークに映るのは、

最強のヴィランダースベイダー”

実はブログを始める際に、クルマか映画か迷っていた程映画も好きなんです。

結局今はブログ優先でほとんど観れてないですが、時々記事内でオススメ映画を紹介させて頂けたらと思っています♪

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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