Rの名を持つ最強ティグアン【VW ティグアンR試乗レポート】質実剛健のピュアスポーツSUV登場!

SUV

環境性能お構い無しのハイスペックSUVを体感!

こんにちは。togariです!

今回はこちらのクルマをお伝えします!

 

VW ティグアンR試乗して参りました!!

カッコええー!!

最近いつもそう言ってますがw

ゴルフRの血を継ぐティグアンのトップグレードは只者では無いオーラを感じる1台!

ティグアンはスポーツカーですかw

質実剛健なティグアンの内装にもRのエッセンスが散りばめられていました!

走行性能に特化した専用装備もたっぷりお伝えしたいと思います。

VWから発売された”ハイパフォーマンスSUV”ティグアンRの魅力に迫ります!

当ブログではクルマを実際に見て感じた感覚を大事にしたいと思っています。
カタログだけでは伝わりにくいクルマの魅力を現場から楽しくお伝えします!

取材ディーラー紹介

今回試乗取材させて頂いたディーラーさんは、

 

Volkswagen周南シティさんです。

 

ありがとうございました!

 

フォルクスワーゲン正規ディーラー 「フォルクスワーゲン周南シティ」の公式サイト。営業時間や店舗設備をはじめ、キャンペーン…

 

当ブログで何度もお世話になっているVolkswagenの正規ディーラーさんです!

 

今回違う車両の取材に伺った所、週末限定で偶然ティグアンRの試乗車が入庫されていました!

もう今年の運を使い果たしたのかもしれませんw

全国のVWディーラーへ車両を取り寄せる事も可能だと思いますので、気になった方はお近くのディーラーさんまで是非!

 

R-Line/ドルフィングレー

当初取材予定だった新型ゴルフヴァリアント。

ハッチバックとは違った乗り味を感じたこちらの試乗レポートも近々お伝えしたいと思います!

 

豊富な試乗車を取り揃うVolkswagen周南さんには新型ゴルフ8の乗り比べ試乗も可能です!

 

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パワートレインの違うゴルフ8を乗り比べる事が出来ますのでこちらも是非!

更に店内には。。

 

もう溜息しか出ませんw

リリースラッシュが続くVolkswagenの魅力を体感出来るディーラーさんですのでお近くの方は是非!

それでは今回の主役ティグアンRのモデルスペックから紹介です!

 

 

VW ティグアン R モデルスペック

ティグアンのトップモデル”R”

 

「洗練された躍動感!」

R専用カラー”ラピスブルーメタリック”がイメージカラーになるティグアンRですが、ピュアホワイトのRは何処か大人の雰囲気も感じる仕上がり。

分る方にはニヤリとさせる玄人好みなセレクトですね♪

2021年5月にマイナーチェンジされたVWのミドルSUVティグアンに追加されたティグアンR。

ゴルフRに代表されるVWの高性能スポーツモデル”Rシリーズ”に新たな刺客登場です!

 

左:R-Line 右:R

今回も新型ティグアンR-Lineの試乗は叶わず。。

初めてのティグアン試乗でいきなりRモデルを試乗していまいましたw

並ぶ2台のティグアンですが価格帯が大きく違います。

スペック/グレードTSI R-LineR(試乗車)
搭載エンジン1.5L直4ガソリン2.0L直4ガソリン
最高出力/トルク150ps/250N・m320ps/420N・m
駆動方式FF4WD
車両本体価格503万円684万円

並んでいるR-Lineとの価格差なんと181万円!

軽自動車1台分の価格差がありスペック面もダブルスコアですw

現行のティグアンで4MOTION機構採用した4WDモデルは唯一ティグアンRのみ。

4MOTIONを搭載したディーゼルターボのTDIを廃止してまでRを出すのは少し残念な気も。。

やっぱりディーゼルは今後作られなくなるんですかねぇ。

ティグアンRに搭載されるのは2.0L直4ターボエンジン。

ミドルクラスになるとゴツい補強ブレスが入ってますねぇ。

エンジンカバーには特別なエンブレムは無い様でした。

最大の武器になるエンジンスペックは、

最大出力320ps
最高トルク420N・m

2L直4のトップクラスのスペックは、姉妹ブランドになるアウディーRSシリーズやメルセデスのAMGモデル・まだ見ぬポルシェマカンに迫るスペックを誇ります!

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欧州モデルとの比較についてはパサートオールトラックのオーナーでもあるブログ仲間の10maxさんの記事をチェックしてみて下さい!

VWオーナーとしての独自な考察を含めた非常に読み応えのある記事になっています!

ティグアンRの0-100km加速は驚きの4.9秒!

SUVなのに5秒切ってるw

陸の王者の鬱憤を晴らすべく今回は踏み込ませて頂きましたが、(関係無い)

スポーツカー並みの加速性能を体感するとこれは安いんじゃないか⁈とさえ思えてきますw

世界的にカーボンニュートラルを進める自動車業界。

そんな中で欧州プレミア勢がこぞってリリースする環境性能お構いなしのハイパフォーマンスモデル群にティグアンRが参戦です!

続いてVWティグアンRのエクステリアをチェック!

 

 

VW ティグアン R エクステリアチェック

静と動

ダイナミックなフロントマスク!

大きく口を開いたエアインテークとシャープなフロントグリルを合わせ持つティグアンRのフロントは、国産車には出せない色気を感じるフェイスです。

静と動が表現されたデザイン・バランスが秀逸な仕上がり!

高性能LEDヘッドライト

 

シャープな目元にはLEDマトリックスヘッドライトと呼ばれる装備は、対抗車や前行車をフロントカメラで読み取り片側22個のLEDを照らすハイテク機能。

新型ゴルフ8と同じく”IQライト”と呼ばれる先進システムですが、ティグアンRにはパッケージオプションの設定が無く標準装備されている点にも注目!

見積もると価格が跳ね上がった!なんて事は心配無用です♪

デザインが一新されたRバッヂが本物の証。

内外装にさりげなくデザインされるニクイ演出です!

 

ホワイトボディーがグロス塗装されたエアインテークをより引き立てます。

サイドにはスタビライザーフィンが装備され整流効果も期待出来そう。

ティグアン R-Line

基本的なデザインは共通みたいですがR-Lineモデルとの違いを比較すると、

  • スタビライザーフィン本数の違い
  • コの字型グリル部メッキ加飾
  • フロントリップ部メッキ加飾

あれ。

質感はR-Lineグレードの方が高い様な気が。。

次に行きましょうw

 

凝縮されたサイドデザイン

 

美しいキャラクターラインよりも足元に目がいってしまうw

後程詳しくお伝えします!

短く取られたオーバーハングの凝縮感が魅力的なティグアン。

ティグアンRのボディーサイズは、

サイズ/グレードR-LineR
全長4,520mm4.520mm
全幅1,860mm1,860mm
全高1,675mm1,675mm
ホイールベース2.645mm2,645mm
車両重量1,550kg1,750kg

ミドルクラスSUVとして日本でも取り回し易いサイズ感。

1,860mmの全幅がデザインと機動性が両立されて絶妙だなと感じました。

専用装備を満載するRモデルは車重が200キロ増加。

3サイズはR-Lineと同サイズですが、並んで見ると大径ホイールを履いたティグアンRの方がより大きく見えますね!

R専用21インチホイール

 

225/35R21 98Y

お待たせしました!

ティグアンR最大の魅力ポイントになる21インチ専用アルミホイール!

枝分かれした切削デザインとR独自の専用意匠はここだけで所有欲をそそります!

先日取材したメルセデスEQAも21インチホイールを装着。

昨今のSUVは大径化が止まらないです。

薄くデザインされたフェンダーアーチとのバランスも良いティグアンRの装着タイヤは、

ハンコック ヴェンタスS1 evo3 SUV

韓国製のタイヤメーカーがVWやGMにも純正装着として供給されている様です!

ブルーのブレーキ・キャリパーが反則級にカッコいい!

この配色でRの紋章を配するなんて洗車が楽しいに決まってますw

ドリルド仕様のディスクブレーキにはハブボルトへVolkswaggenの刻印が入っていたりと足元にも相当なこだわりを感じます!

 

サスペンションに搭載されるDCCもティグアンR専用にチューニング。

極薄のタイヤ厚に大きく貢献します!

 

いやー♪

どうですかお客さん!!

このカッコ良さは是非ご自分の目で堪能して欲しい珠玉の一品ですw

 

 

R専用装備

 

サイドマーカーには専用加飾のRロゴを配置。

シルバー仕様のドアミラーと共に硬質な仕上がりです。

ウィンドウピラー周りは全周メッキ加飾され高い質感をキープ!

 

ティグアンRは同色サイドスカートと平行してクロムメッキラインがリアに繋がる様に回っていました。

スポーティーな足元を敢えてラグジュアリーで外すオシャレ上級者!

厳ついリア

ボクシーなフォルムにハイテク・デザインが導入された新型ティグアン。

Rモデルはツインマフラーの存在がとにかく厳つい!

迫力ならフラッグシップ・アルテオンに負けない存在感を放ちます!

浮いた様なデザインのリアテールライトが未来的な印象。

ウィンカーはスリムデザインでシーケンシャル式を採用です。

VWと言えば伝統のプレスラインを避けては通れません!

リアテールからのちり合わせと立体的なプレス造形は唯一無二の存在です!

 

リアに輝くRエンブレム。

たった1文字で世界観を表したVWは”togariグッドデザインオブザイヤー2021″受賞ですw

 

バックで主張して来ますね!

4本出しのクロムツインエキゾーストパイプを専用装備。

ドライブモードによって音色を変えるモータースポーツ仕様です!

エンジンを少し吹かして頂いたので魅惑のRサウンドをどうぞ!

このサウンドを日常的に楽しめるSUVなんて最高じゃないですか!

 

実用的ラゲッジルーム

ラゲッジ容量は615Lをキープ!

日本でも人気の高いティグアンだけあってかなり広くデザインされていました!

タイヤハウス部分にはサイドネットが設置され無駄の無い効率的なレイアウトが秀逸!

後席を倒すワンタッチレバーも装備!

トノカバーを装着したままでも簡単に後席が展開出来ます。

画像が無いのですが後席は60:40分割可倒式を採用。

 

ラゲッジアンダーも特大サイズ!

ティグアンRはフロアボードを2段階に変更出来きて実良的な魅力も備わっています!

いやいやカッコいいじゃないですかティグアンR!

VWの長男SUVとして異色のスタイリングに進化しましたね!

続いてVWティグアンRの内装をチェック!

 

 

VW ティグアンR 内装チェック

ドアを開けるとこちら!

エクステアリアと同じく各所にブルーアクセントが取り入れられています。

詳しく見て行きましょう!

間違い無いナッパレザーシート

 

スポーツグレードとしては控えめなシートデザイン。

過度にスポーツし過ぎないブルー加飾が良い差し色になっています。

シートは本国仕様と異なりティグアンの通常モデルと同デザイン。

ゴルフ8 R-Line

スポーツモデルのティグアンRにはゴルフ8の様なバケットシートが似合う気がします。

Rの加速に耐えられるのかいざ体感!

シートマテリアルはR専用になるナッパレザー。

出ましたナッパレザー!

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先日MAZDA CX-5に乗ってロングドライブして来ましたがホールド性の高いナッパレザーのおかげで疲れが半減。

それ以来ナッパレザーに弱いですw

カッコ良いポイントも有りますよ!

シートにさり気なく入るR刺繍はポイント高い!

乗り込む度に所有欲高まりそうですね♪

ヘッドレストも全周でブルーステッチが入るきめ細かな仕上がり。

こういった所からもVWの質実剛健さが感じられます。

 

ナッパレザーの滑りにくいシート表皮でサポート性能も良好♪

スカッフプレートはR専用のアルミ仕様。

ペダルレイアウトのローカライズも自然なポジションが取れるので国産車から乗り換えても違和感無く運転出来るかと思います。

お馴染み至福の右足置きが備わりますが、ティグアンRはブレーキング性能に要注目!!

試乗編までしばしお待ちを!!

運転席全景

水平基調デザインはVWモデル共通のデザイン・アイコン。

全体的なデザインは新型ティグアンと同じ仕上がりですが、各所にR専用装備が散りばめられていました!

R専用ステアリング

 

ステアリングは一新された先進的なデザインを採用。

ステアスイッチに静電式が採用されたりとティグアンもマイナーチェンジでより質感を高めて来ましたね。

D型シェイプの太いステアリングは強靭なボディーをしっかり受け止めてくれます。

細部にもブルー配色とRのエンブレムがしっかり主張。

スポーツモデルは各メーカーレッド内装のイメージカラーが強いですが、VWはブルーを使ってくる所が個性的!

 

特別装備される”専用Rボタン”

ボタン一つでRモデルの本領を発揮するレースモードが瞬時に起動します!

メチャクチャ凝ってる演出じゃないですか!

 

 

サーキットを想定⁈

運転ディスプレイは新型ゴルフと同じフル液晶ディスプレイを採用。

国産メーカーでは採用の少ないデジタルモニターは昼間の解像度も高く全画面地図表示も可能です。

色々と設定を変えて行くとこんな表示が出ました。

ラップタイムっていつ測るんかいなw

流石Rモデルw

SUVのティグアンでもサーキット走行を想定したレーシーな表示モードも搭載されています!

 

先進装備も充実

インフォシステムはディスカバリープロというVW最近のユニットを装備。

安全支援装備については今回割愛させて頂きますが、ティグアンには全グレードで標準装備されています!

輸入車あるあるのパッケージオプション上げ無い点でもお買い得感が有ります!

ただ何故かヘッドアップディスプレイがパネル投影式を採用。

新型ゴルフ8ではガラス投影式が採用されています。

メーカーの開発時期に関係しているのか、マイナーチェンジ仕様なか、アルテオンシューティングブレークも同様みたいです。

ホーム画面はスマホの様にアイコンが並んで直感的に操作可能。

いつも言っていますが、VWは日本語化のローカライズが非常に丁寧。

国産車と変わりなく扱い易い仕上がりが魅力!

一方で物理スイッチを廃止したエアコン操作パネルは静電気式を採用。

デザインはスッキリしてカッコいいのですが、フィードバック機能が無い為運転中の操作が厳しい現実。

愉快な収納達

突然ですがここでVWティグアンRの愉快な収納達を紹介します!

 

上に見えますのはVIPクラス並みの巨体なオーバーヘッドコンソール。

家族全員のサングラスを収納して繰り出せばきっと愉快なドライブが味わえるでしょう!

 

続いてダッシュボードにポカンと開いた謎の収納。

何故ここだけ起毛仕上げなのかを考える事で愉快な使用法が見つかるでしょう!

 

最後は斜めに配置された奇妙なドリンクホルダー。

どっちが前に置くかポジション争いする事で愉快なカーライフが待っています!

以上です!!

Volkswagenさんスミマセンw

ティグアンはギミックを取り入れた収納の多さも魅力です。

最近増々オッサン化してしまいましたw

多彩なドライブモード

 

シフトブーツにもブルーステッチを配色。

汚れ易いシフト周りにピアノブラックを多用しない点は手入れも簡単そうです!

ティグアンRのトランスミッションは7速DCT。

ラインナップ唯一の4WD機構に多彩なドライブモードが用意されています!

ドライブセレクトはダイヤル式でオンロードからスノーロードまでを網羅。

このデザインは至高のクアドリを連想させるw

ドライブ・プロファイリング

オンロードでのドライブセレクトは、

  • コンフォート
  • スポーツ
  • レース
  • カスタムの4種類。

細かなセッティングが行える電子制御の恩恵が活きています。

レースモードの上のピュアとは更に激しいのがあるんでしょうか?

かなり細かなセッティングが出来るので所有後しっかり楽しめそうですね!

今度R師匠に聞いてみよう♪

 

走行中の発生Gや圧力ゲージも表示されるサーキット仕様です!

 

オフロードモード

4motionシステムが採用されているので本格的な悪路走行モードも用意。

ティグアンRの4MOTIONにはトルクベクタリングシステムが追加装備されます!

 

水深やタイヤ切れ角表示が可能でオフローダーばりのやんちゃなドライブにも対応!

この車格で悪路へ乗り込むのはかなり勇気が要りますがw

続いて後席をチェック!

理想的なパッケージング

 

後席へもブルーのパイピングが入ったスポーツ仕様。

独立可倒する後席アームレストも装備され充実しています♪

 

ティグアンRの後席は、

シートスライド&リクライニング可能!!

2つの要素が揃ってるSUVって意外に少ない。

理想的なSUV後席のパッケージングじゃないでしょうか!

172cmのオッサンが座っても膝前は余裕の空間♪

リクライニングを倒せばミニバンの様にゆったりと座れます。

上部空間が広く後席の居住性は同クラス内トップの仕上がり!

 

センタートンネルは若干段差が付きますが、足先空間も充分にあります!

エアコン吹き出し口や充電設備もしっかりサポート。

いよいよこれから試乗レポートへ移りますが、

広い車内空間を持つティグアンRは実用面でも非常に優秀な仕上がりでした!

 

VW ティグアンR インスタ動画

内外装を動画でまとめた VWティグアンRインスタ動画をどうぞ!

立体的な造形や今回はアクセルを吹かして頂きましたので参考になれば幸いです!

良かったらチャンネル登録もよろしくお願いします!

 

 

VW ティグアンR 試乗レポート

車両スペック

Volkswagen TIGUAN R

全長4,520mm
全幅1,860mm
全高1,675mm
ホイールベース2,645mm
車両重量1,750kg
搭載エンジン2.0L直列4気筒ターボ 7速DSG
最大出力/トルク320ps/420N・m
駆動方式4WD
使用燃料/燃費ハイオク/WLTCモード9.3km/L
車両本体価格684万円

今回は市街地・バイパス道を走行してRの本領を体感です!

Rの洗礼

エンジンを始動して先ずはコンフォートモードで市街地を走行。

いきなりRの洗礼を受けます。

走り出しから鋭い切れ味のアクセル・レスポンスとずっしり座ったステアリング。

軽快というよりはエンジンパワーで後ろから押し出す様なパワフルな加速力を感じました!

Rは挨拶から激しいw

何より驚いたのはクルマを動かす機動力よりも駿足を受け取めるブレーキ剛性です!

スポーツカー並みのブレーキ剛性

 

ティグアンRはブレーキタッチが最高に良かった!

大型ディスクブレーキや専用装備で固められていますが、踏み始めからがっつり効きます!

自分自身は普段ブレーキタッチがソフトなマツダ乗りですが、ティグアンRはカックンブレーキにならない。

強い制動力を強靭なボディーが押し負けない安定感で車体をフラットにキープ。

ポルシェやスーパースポーツの世界ではセラミックカーボンブレーキがオプション100万円など良く話を聞きますが、やはり速いクルマにはしっかりと受け止めるブレーキ剛性が重要なんだと思い知らされました。

これでしっかりと踏み込む準備が整いましたw

21インチの乗り心地は?

コンフォートで走る分には乗り心地は悪くないです。

4WD機構が路面に対してしっかりグリップして7速DSGのマッチングも優秀。

コーナーへ進入するとリアのトラクションが働き、落ち着いたボディーコントロールの高さを発揮。

多分ここは4MOTIONに採用されたトルクベクタリング機能が大きいのだと思われます。

ゆっくりと走ればファミリーカーとしての快適性もキープされてる!

実際にはドライブ・プロファイリング機能の電子制御を細かく調整出来ますのでレスポンスと足回りの組み合わせは自由自在に楽しめそうです♪

もちろんスポーツモード以降は路面の状況をグイグイ伝えて来ますのでご安心をw

締め上がるスポーツモード

市街地を抜けバイパス道へ入ったのでドライブセレクトをスポーツモードへ切り替えます。

速度を上げるに従って車体が一気に締め上がる感覚が伝わるステアリング。

心地よい排気音が響く車内にマスクが下がって困る始末ですw

いやー♪

ティグアンR楽しい!!

高速域になると車重バランスがぐっと下がり安定感が更に増してきました。

流石に足回りは路面状況を明確に伝え下から突き上げますが、入力を感じる位がクルマとの一体感を強く感じる!

個人的にはもう何の不足も無い程のスポーツ走行が楽しめたのですが。

さあ、行きますか。

あのボタンを起動します!

 

 

最強ティグアンを体感

 

ワンプッシュでRの世界へ誘うステアリングスイッチを起動!

ディスプレイには“RACE”の文字が浮かび上がります。

すると。。

 

「ヴォン!!」

レースモードになるとマフラー音が明らかに変わり常にエキゾーストが鳴る仕様に。

マジっすかーw

リアからの低音振動を感じながらいよいよアクセルを踏み込みます!!

「速過ぎるw こりゃ捕まるわ!!」

踏み込んだ瞬間、リアが浮き上がる様な猛烈な加速と強烈に身体を押し付けるG。

ステアリング握ってないと乗員はぶっ飛びそうな勢いです。

これは幾ら燃料が有っても足りませんw

初めてのRはオッサンの心臓に悪いw

togari
更に車高の低いゴルフRは身体が持ちそうに無いですよw

同乗していた営業さんと互いに頷きましたw

しかもRモデルは音の演出がエグイ。

エキゾーストをまき散らしながら、高回転になると機械音様な音がミックスされ高揚感がハンパ無いです♪

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つい先日500psのジュリア・クアドリフォリオも体感しましたがこちらはFRセダン。

今までティグアンRよりも高額なSUVモデルにも試乗させて頂きましたが、走行性能においてはティグアンRが頭ひとつ出てる位に思えます!

もう一度お伝えしますが、

VW ティグアンRの車両本体価格は684万円

決して安いクルマでは無いですが、価格以上の価値を持つ高コスパモデル誕生です!!

 

 

ピュアスポーツSUV 

VWから新たにハイパフォーマンスモデルとして導入されたティグアンR。

心揺さぶる走行性能と実用的なSUVの一面も兼ね備えた魅力的な1台でした!

かなり偏ったモデルになるのでリセールが期待出来るクルマでは無いと思いますが、所有する事で価格以上の楽しさを感じられるのだと思います。

今回たまたま取材する機会を頂けたので今後の記事作成にも活かして行きたいと思います!

当ブログではいつもお伝えしていますが、

“クルマの魅力は自分で体感してナンボ!”

質実剛健なピュアスポーツSUV”ティグアンR”をお近くのディーラーで是非体感してみて下さい!

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次回の予告

ルーフラインが美しい!

次回は待望のフルモデルチェンジを遂げた国産スポーツハッチバックを紹介します!

お楽しみに!

広がる感染拡大や断続的に続く大雨被害など普段の生活に戻れない日々が続いています。

このままだと取材自体も難しくなって行きそうですが、ストックしている案件で暫く乗り切らなければなりません。

感染予防の対策をしっかり取りながら、今後も現場取材にこだわった“クルマの魅力を伝える試乗ブログ”を目指して行きますのでまた読んで頂けると嬉しいです!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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